皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は2日目を迎える唐津G1から厳選して勝負します。
昨日の勝負レースは3本的中の大勝利!
¥6,040と¥2,250と¥3,240を、
それぞれ大本線と本線推奨にて仕留めることに成功!
3連続的中としっかりと固め打ちすることができました。
初日を終えての舟足評価もしっかりと活かすことができ、
この流れのまま3日目も勝負していきます。
前半で狙うのは唐津6R&8Rで、
後半は唐津9R&10Rを指定して配信します。

本日の勝負レースは
【唐津6R&8R】を指定しました。
【唐津6R:予選】

人気の中心は1号艇の前田将太。
直近一年間のイン勝率は80%と高いですが、
G1以上限定のイン勝率は55%と激低!
ここも人気に推される形ですが、
事前の段階から狙いたい選手がいる番組に!
その選手を中心に、展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【唐津8R:予選】

人気の中心は1号艇の寺田祥。
直近一年間のイン勝率は65%と低く、
記念選手の中でもイン戦の信頼度は高くない!
このレースは攻め手になる選手もいるので、
展開次第では簡単に決まるレースでもない!
寺田のイン戦は常に不安要素があるし、
人気の盲点も狙いつつ、配当狙いで勝負したい。
【唐津6R】(締切時間13時11分)
【唐津8R】(締切時間14時16分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津6R】(締切時間13時11分)
1 前田 将太
2 松井 繁
3 中野 次郎
4 武富 智亮
5 下出 卓矢
6 古澤 光紀
【機力評価】
④>①⑤⑥>②>③
機力評価一番手は4号艇の武富智亮。
初日から直線足を評価して、スリット付近の行足から伸足は目立つ。
合えばパンチ力は増すし、2日目は磯部との競り合いにも勝った。
舟足のレベルは全体的に高いし、ここに入れば一番手になる。
①⑤⑥は中堅から少し上になる。
前田と古澤は出足系統が良い部類。
戦える部類はあるし、古澤は外枠でも展開次第。
下出はいつも通りの伸型調整。
枠に応じてのチルト調整ですが、外枠なら2°にセッティングか。
伸び寄りなら仕掛けていく展開になる。
松井は好素性機を仕上げきれず。
初下ろしから実績ある好モーターですが、
初日から調整合わずか舟足は中堅域。
中野は出足も伸足も目立つ所がない。
舟足は平凡で中堅以下になる。
【事前展開予想】
1号艇前田の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンに偏りはないものの、
どちらかと言えば捲られ率の方が高い。
コース別平均STは【.13/2.7】で、
2.3連対率は共に88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇前田の今節平均STは【.08】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも上位番手が多く、
スタートに関しては信頼できる。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
本命◎は4号艇武富智亮の角攻めを狙う。
直近のコース勝率は17%あり、
今節は初日からスリット付近の行足から伸足が強め。
未消化F持ちですが、今節平均STも【.08】と決まっているし、
角受けの3号艇中野とは直線足に差がある。
スロー勢の壁も厚そうは番組ですが、
武富のスリット足を信頼して、角から攻める展開を狙いたい。
5号艇下出と6号艇古澤の連動で組み立てる。
共に外枠でもコース実績はあるし、
「4-156」「56-14」辺りで組みてる予定。
下出はチルト2°に跳ねる可能性もあるので、
直前の展示気配は注視して、捲り展開まで拾うかは判断したい。
【最終予想見解】
事前通りに4武富智亮の角攻めを狙う。
初日から伸足は変わらず目立つし、全速ならパンチ力がある。
角受けの3中野は舟足中堅クラスで、武富の方が明らかに上。
コース勝率も17%あるし、突き抜ける展開を本線に狙う。
「4-156-156」を各資金配分したい。
1前田の逃げからは「1-56-456」のみ。
押さえは5下出の捲り差し。「5-14-146」で拾いたい。
【買い目】
1-56-456 大本線
4-156-156 本線
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津8R】(締切時間14時16分)
1 寺田 祥
2 常住 蓮
3 重成 一人
4 山田 哲也
5 北川 太一
6 濱野谷 憲吾
【機力評価】
①>④>⑥>②③⑤
機力評価一番手は1号艇の寺田祥。
初日から上位級に推した舟足で、
出足も伸足も水準ある仕上がりに。
先マイなら逃げきれる足は充分にあるし、スタートは踏み込みたい所。
山田はスリット付近の行足に余裕がある。
伸びきる足はあるし、角なら一発は見込める。
4コース巧者で、展開の鍵を握る存在。
濱野谷は日増しに気配アップ。
初日から平凡機の上積みに成功した。
得点トップですが、舟足はまだ上位とは差がある。
その他の選手は目立つ所なく中堅クラス。
出足も伸足も上位とは差があるし、ここは展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
1号艇寺田の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均STは【.15/4.1】と平凡で、
2連対率は74%、3連対率は79%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇寺田の今節平均STは【.15】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
イン戦のスタートは直近半年間で0台は無し。
平均通りのスタートで、ここは踏み込めても【.15】辺りと想定したい。
狙い目は4号艇山田哲也の角攻めになる。
直近のコース勝率は10%ですが、
スタート巧者で、角戦は攻め手になれる選手。
今節は初日から伸足を評価しているし、
今節平均STは【.11/2.0】と変わらず決まっている。
角受けになる3号艇重成は捲られ率が高い。
直近一年間でも、外枠から5本の捲りを被弾。
意外にも捲られ率は高いし、未消化F持ち。
今節は舟足も中堅以下で、スタートの踏み込みは必須になる。
寺田のイン勝率を踏まえても、山田が角から捲りきる展開まで拾いたい。
「4-156」「1-456」「56-14」辺りが狙い目になる。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
事前通りに4山田哲也の角攻めを狙う。
スタート巧者で、今節平均スタートも【.11】と決まっている。
角受けの3重成の壁も厚いですが、
今節の舟足は評価していないし、
山田は全速ならしっかり伸びる行足がある。
角戦はスタートから狙い目になるし、
ここは仕掛けていく展開を狙う。
相手は6濱野谷が順当に売れていますが、
5北川もコース実績は変わらない。
展開が向けば捌けるし、イン逃げからは、北川の本線軸で狙いたい。
山田は角戦ならほぼ捲り一択。
そのまま攻めきるなら、「4-156-156」。
1マークで寺田に抵抗されるなら、
「56-1-456」の外枠からの捲り差しになる。
【買い目】
1-4=5 大本線
1-5=6 本線
4-1=56 本線
4-5=6 押さえ
56-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。