皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は唐津6R&8Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き唐津G1から厳選して勝負します。
2日目の勝負レースは結果を残せたので、
あとはしっかりと上積みしていくのみ。
現状でも大幅なプラス収支となっているので、
得意の唐津水面で更に大暴れしたい所です!
後半で狙うのは唐津9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【唐津9R&10R】を指定しました。
【唐津9R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
直近一年間のイン勝率は68%と無難で、
意外にもイン戦の信頼度は低い!
このレースは狙える展開も多いし、
直前の展示気配とオッズと相談して判断したい。
人気の瓜生が飛ぶなら配当妙味も狙える!
【唐津10R:予選】

人気の中心は1号艇の深川真二。
直近一年間のイン勝率は76%と水準あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
しかし…今節平均スタートは【.16】と平凡で、
各枠番にコース巧者も並んだ!
狙う展開と選手が重要になる一戦で、
展開を読みきって配当妙味を狙いにいく。
【唐津9R】(締切時間14時49分)
【唐津10R】(締切時間15時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※唐津9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、唐津10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【唐津9R】(締切時間14時49分)
1 瓜生 正義
2 笠原 亮
3 若林 将
4 山田 康二
5 山本 寛久
6 萩原 秀人
【機力評価】
④>①>②⑤>⑥>③
機力評価一番手は4号艇の山田康二。
地元の調整力で舟足の上積みに成功。
出足から行足中心のバランス型で、好ピット離れも連発。
角なら仕掛けてもいけるし、展開の鍵を握る。
瓜生は日毎に見え方の違いはある。
舟足は中堅少し上ですが、2日目は出足系統は平凡だった。
ここは先マイなら逃げきれる足はある。
笠原と山本は出足が戦えるレベル。
特に山本は2日目も道中戦を評価。
レース足は良かったし、売れないなら軸としても狙い目に。
萩原は中堅クラスで、若林は下位クラス。
共にコース巧者ですが、正味の舟足は厳しい。
ここは展開待ちが濃厚か。
【事前展開予想】
1号艇瓜生の直近一年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは主に2コースからの差し負けで、
直近一年間でも6本の差しを決められている。
コース別平均STは【.12/2.7】で、
2連対率は89%、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇瓜生の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.6」番手と決まっている。
イン戦のスタートはムラがあるタイプで、
直近のイン戦10走でも、5本が4番手以下スタートと踏み込めていない。
瓜生の負けパターンは、1マークに寄ってターンをするので差される展開がほとんど。
ここも逆転を狙うなら、各コースからの差し展開が狙い目になる。
事前の段階での本命◎候補は無し。
直前の展示気配とオッズと相談して推奨していく。
狙い目になるのは2号艇笠原亮と4号艇山田康二の差し。
笠原は直近のコース勝率こそ15%ですが、
通算でもコース勝率は24%と水準ある。
2コースからの差しを得意とする選手で、
売れないここは「2-1」の差し展開はシンプルに狙える。
山田康二の自在戦も狙い目になる。
コース勝率は14%ですが、舟足は初日よりも上積みできているし、
角受けの3号艇若林は舟足下位クラスになる。
若林と山田の直線足の差はあるし、角から仕掛ける展開なら面白い。
5号艇山本の舟足も評価しているし、
6号艇萩原はコース巧者で、6コースは軽視できない。
山田が攻める展開に振るなら、外枠を絡めて配当妙味も狙える。
あとは直前で判断して買い目を推奨していきたい。
【最終予想見解】
このレースは1瓜生の逃げ展開を嫌う。
角受けになる3若林は舟足がワーストクラス。
スタート巧者ですが、角になる4山田康二は舟足を評価しているし、
コース勝率も14%と実績がある。
瓜生の負けパターンは差され率が高い。
山田は角から仕掛けても、捲り差しで浮上するパターンが狙い目。
5山本も舟足は評価している一人。
ここは売れていないし、6萩原と絡めて組み立てていく。
「4-1=56」「5-1-246」「5-24-1」を各資金配分したい。
押さえは2笠原の差しきり。
瓜生は1マークに寄りながら旋回するので、
2コースの差し展開は拾っておきたい。
「2-1=4」「2-1-56」のみ拾います。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-1 本線
2-1=4 本線
5-1-246 押さえ
2-1-56 押さえ
5-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【唐津10R】(締切時間15時24分)
1 深川 真二
2 下出 卓矢
3 西山 貴浩
4 深谷 知博
5 浜先 真範
6 松尾 拓
【機力評価】
⑤>①②>③⑥>④
機力評価一番手は5号艇の浜先真範。
28号機は初下ろしから目立つ絶好機で、
初日から着は取れていないものの、成績以上の仕上がり。
ここは軸としても狙い目で、本命◎候補になる。
深川はスリット付近の行足に余裕がある。
出足も含めて、中堅上位級の仕上がり。
先マイなら逃げきれる足は充分。
下出はいつも通りの伸型調整。
枠に応じてのチルト調整ですが、スローでも伸び寄りのセッティングに。
2コースからでも仕掛けていける足はある。
西山と松尾はあって中堅少し上。
西山は初日ドリーム戦の出足系統は良かった。
得意の3コースなら握る展開が狙い目に。
深谷は初日から合わせきれず。
舟足も中堅以下で評価できる所がない。
名前で売れるなら軽視しても良いレベル。
【事前展開予想】
1号艇深川の直近一年間のイン戦勝率は76%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
中でも2コース差し、3コースからの捲り差しが多い。
コース別平均STは【.12/2.9】で、
2連対率は87%、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
2号艇下出のピット離れ次第では、コースに変動あり。
1号艇深川の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「4.3」と平凡。
外枠からの前付けレースは1走のみで、
【.12】【.17】【.21】と平凡なスタートが続く。
ここも合わせたスタートになるのは間違いない。
本命◎候補は5号艇浜先真範で狙う予定。
ここまで着は取れていないですが、
好素性機で初日から舟足的に悪くはない。
5コースの2連対率は34%で、3連対率は51%になるし、
ここはどのパターンでも軸に据えて組み立てる予定。
攻め手は2号艇下出卓矢と3号艇西山貴浩になる。
下出はいつも通りの伸び寄り調整で、
ここは2コースなのでスロー向きの調整にはなる。
それでも伸びなりに直捲りも打つタイプで、
離れが持ちそうであれば、捲り展開も狙う予定。
西山の3コース戦はほぼ握る一択。
3コースからのツケマイ捲りを得意とする選手で、
今節平均STも【.09】と決まっている。
西山は3コースから握るなら、5コースの捲り差しスペースも開くし、
下出と共に攻めていくなら、浜先は絶好のポジションになる。
「123=5」辺りが狙い目で、あとは直前オッズを見て買い目を推奨していく。
【最終予想見解】
2下出のピット離れ不安もありますが、
前半レースも普通に出たし、ここも枠なりと想定したい。
本命◎は5浜先真範で狙う。
舟足は評価しているし、ここは攻め手になれる選手を揃った。
浜先は5コースの2連対率も34%で、3連対率も51%と高い。
どのパターンでも軸で狙い、捲り差しでの逆転まで。
まずは3西山貴浩の捲り展開。
3コースはほぼツケマイを打つ。
2下出はスタートにムラはあるし、差しに落とすなら叩いていける。
「3-5-246」「3-24-5」を各資金配分したい。
伸びる2下出の直捲り展開まで拾いたい。
1深川は今節平均スタートが【.16/4.3】とスタート順から平凡。
伸足は下出の方が上なので、そのまま捲りきるパターンまで。
「2-5-34」「2-34-5」のみ。
最後に5浜先の捲り差しは「5-123-123」で拾いたい。
ここは下出も西山も握る可能性があるし、
展開待ちからの突き抜けはスロー勢が残すパターンで。
【買い目】
3-24-5 大本線
3-5-24 大本線
3-5-6 本線
2-3=5 本線
2-4=5 押さえ
5-123-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。