皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も最終日を迎えるPG1下関ヤングダービーから厳選して勝負。
昨日の勝負レースは不発に終わり、
下関ヤングダービーに関しては節間で大きな見せ場は無し。
結果は残せていないですが、最終日も狙えるレースのみ配信して勝負していきます。
まず前半からは下関3R&5Rを指定。
後半は下関7R&10Rを配信します。

本日の勝負レースは
【下関3R&5R】を指定しました。
【下関3R:一般】

人気の中心は1号艇の栗城匠。
直近一年間のイン勝率は77%と水準あり、
今節平均スタートも【.09】と決まっている。
ここは2号艇畑田と人気を分け合う形になりそうですが…
盲点になる選手も存在して、一発も狙える番組になった!
高配当まで見据えて柔軟に勝負していく。
【下関5R:一般】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。
直近一年間のイン勝率は56%と激低で、
G1以上限定のイン勝率も33%と信頼度は低い!
未消化F持ちで、舟足も中堅クラスと目立たない。
ここは不安要素も揃うイン戦になるし、
展開次第では簡単に決まるレースでもない!
読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【下関3R】(締切時間15時59分)
【下関5R】(締切時間16時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関3R】(締切時間15時59分)
1 栗城 匠
2 畑田 汰一
3 中村 日向
4 安河内 健
5 井上 一輝
6 定松 勇樹
【機力評価】
⑥>①②④⑤>③
機力評価一番手は6号艇の定松勇樹。
出足から行足中心のバランス型で、
スリット付近の行足も目立つ。
全速なら伸びていく足はあるし、6コースでも軽視はできない。
①②④⑤は大きな差はない舟足。
栗城と安河内はどちらかと言うと直線寄りの気配。
行足は良い部類で、戦えるレベルにある。
畑田と井上は出足寄りのバランス型。
ターン系統良く、展開次第ではチャンスがある。
中村はワーストクラスの気配で厳しい。
出足も伸足も全ての足が目立たず、
特にスリット付近の行足は劣勢。
角受けから壁になれるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇栗城の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.13/2.6】と決まっており、
2.3連対率は共に82%と崩れるパターンも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇栗城の今節平均STは【.09】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
イン戦のスタートは定評がありますが、
直近では下位番手のスタートもありムラがある。
2号艇畑田のスタートは【.08】とキレキレ。
栗城と共に平均スタートは決まっているので、
「1=2」で人気を分け合う形になりそうですが…
角受けになる3号艇中村日向の舟足が劣勢。
中村は全ての足が弱めで、特に直線足は劣勢。
今節平均STは【.19/4.6】と決まっていないし、
今節は3コース戦を2走して、【.25】【.23】のスタートに。
スリット足が届かないし、ここも後手を踏むなら、
スロー勢が釣られての総遅れまで想定できる。
4号艇安河内健の角攻めに期待したい。
今節平均STは【.14/2.7】と無難ですが、
初日からスリット付近の行足には余裕があるし、
ここは角戦なら仕掛けていく展開にもなりそう。
角受けの中村とは直線足の差はあるし、
少しでも絞って仕掛ける展開が狙い目。
5号艇井上一輝と6号艇定松もコース実績はある。
安河内の仕掛けから、外枠連動の筋舟券で勝負する予定。
「4-156」「1-456」「5-14」辺りから狙って勝負したい。
【最終予想見解】
このレースは事前の狙い通りに組み立てる。
3中村日向の舟足は変わらずワーストクラス。
4安河内はスリット足を評価しているし、
向い風なら角から仕掛ける展開が狙い目になる。
「1=4-56」「1-56-4」「4-56-156」を各資金配分したい。
狙い目は5井上一輝の捲り差し。
1マークで栗城と安河内がやり合うなら展開は向く。
「5-14-146」のみ拾いたい。
【買い目】
1-4-56 大本線
1-56-4 本線
4-1=56 本線
4-5=6 押さえ
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関5R】(締切時間16時55分)
1 板橋 侑我
2 中 亮太
3 前田 翔
4 野中 一平
5 川原 祐明
6 高田 ひかる
【機力評価】
⑥>④>①②⑤>③
機力評価一番手は6号艇の高田ひかる。
いつも通りの完全伸型仕様で、行足から伸足はパンチ力がある。
F2でのスタートが課題ですが、踏み込めれば捲りきれる足は充分。
野中も初日から気配は変わらず優勢。
行足から伸足中心にスリット足が目立つ。
スタート巧者で、今節もスタートは決まっている。
角戦なら一撃は狙えるタイプで、仕掛ける展開なら面白い。
板橋、中、川原は中堅少し上。
中は上位級に近い仕上がりでしたが、
3日目以降から、直線足の見え方に差がある。
板橋と川原も出足系統は良い部類。
前田は中堅クラスで目立たない。
成績通りの舟足で、正味の足は厳しい。
出足も伸足も上位とは差がある評価。
【事前展開予想】
1号艇板橋の直近一年間のイン戦勝率は56%
負けパターンは主にセンターからの捲り・捲り差しで、
コース別平均STは【.13/2.5】と無難。
2連対率は80%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇板橋の今節平均STは【.09】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
未消化F持ちですが、ある程度スタートは踏み込めているし、
ここも大きく遅れることはなさそう。
このレースは4号艇野中一平の角捲り展開を狙う。
直近の4コース勝率は21%と水準あり、
今節平均STも【.07】と決まっている。
コース別平均STも【.10】とスタート巧者で、
ここは角からの攻め展開を中心に組み立てたい。
特に角受けの3号艇前田翔は捲られ率も高い。
今節平均STも【.16/3.7】と平凡で、
野中とのスタート力の差も明らかにある。
相手軸は6号艇高田が売れていますが、
F2持ちで完全なスタート勝負になる。
5号艇川原の軸を中心視して、捲り差しでの逆転まで拾う予定。
「4=5」「5-14」辺りが本線候補になる。
【最終予想見解】
事前の通りの4野中一平の攻めに期待したい。
今節も平均スタートは【.07】と決まっているし、
角ならここもスタートは決めてくる。
相手軸は展開突く5川原祐明の捲り差しまで。
6高田はスタート不発と考えているので、完全に消したい。
「4-125-125」「1=5-24」「5-4-12」を各資金配分したい。
【買い目】
1-5-24 大本線
4-15-125 本線
4-2-15 押さえ
5-14-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。