【下関PG1:最終日3R&5R】ヤマトの勝負レース(2023.9.24)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も最終日を迎えるPG1下関ヤングダービーから厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わり、

下関ヤングダービーに関しては節間で大きな見せ場は無し。

結果は残せていないですが、最終日も狙えるレースのみ配信して勝負していきます。

まず前半からは下関3R5Rを指定。

後半は下関7R10Rを配信します。

⇨後半勝負レース(下関7R&10R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関3R&5R】を指定しました。

 

【下関3R:一般】

人気の中心は1号艇の栗城匠。

直近一年間のイン勝率は77%と水準あり、

今節平均スタートも【.09】と決まっている。

ここは2号艇畑田と人気を分け合う形になりそうですが

盲点になる選手も存在して、一発も狙える番組になった!

高配当まで見据えて柔軟に勝負していく。

 

【下関5R:一般】

人気の中心は1号艇の板橋侑我。

直近一年間のイン勝率は56%と激低で、

G1以上限定のイン勝率も33%と信頼度は低い!

未消化F持ちで、舟足も中堅クラスと目立たない。

ここは不安要素も揃うイン戦になるし、

展開次第では簡単に決まるレースでもない!

読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【下関3R】(締切時間15時59分)

【下関5R】(締切時間16時55分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関3R】(締切時間15時59分)

 栗城 匠

2 畑田 汰一

 中村 日向

4 安河内 健

 井上 一輝

 定松 勇樹

 

【機力評価】

⑥>①②④⑤>③

 

機力評価一番手は6号艇の定松勇樹。

出足から行足中心のバランス型で、

スリット付近の行足も目立つ。

全速なら伸びていく足はあるし、6コースでも軽視はできない。

 

①②④⑤は大きな差はない舟足。

栗城と安河内はどちらかと言うと直線寄りの気配。

行足は良い部類で、戦えるレベルにある。

 

畑田と井上は出足寄りのバランス型。

ターン系統良く、展開次第ではチャンスがある。

 

中村はワーストクラスの気配で厳しい。

出足も伸足も全ての足が目立たず、

特にスリット付近の行足は劣勢。

角受けから壁になれるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇栗城の直近一年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.13/2.6】と決まっており、

2.3連対率は共に82%と崩れるパターンも多い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

                ①                 

                ②

             ③

                  ④

                  ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇栗城の今節平均STは【.09】。

平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。

イン戦のスタートは定評がありますが、

直近では下位番手のスタートもありムラがある。

 

2号艇畑田のスタートは【.08】とキレキレ。

栗城と共に平均スタートは決まっているので、

1=2」で人気を分け合う形になりそうですが

角受けになる3号艇中村日向の舟足が劣勢。

 

中村は全ての足が弱めで、特に直線足は劣勢。

今節平均STは【.19/4.6】と決まっていないし、

今節は3コース戦を2走して、【.25】【.23】のスタートに。

スリット足が届かないし、ここも後手を踏むなら、

スロー勢が釣られての総遅れまで想定できる。

 

4号艇安河内健の角攻めに期待したい。

今節平均STは【.14/2.7】と無難ですが、

初日からスリット付近の行足には余裕があるし、

ここは角戦なら仕掛けていく展開にもなりそう。

角受けの中村とは直線足の差はあるし、

少しでも絞って仕掛ける展開が狙い目。

 

5号艇井上一輝と6号艇定松もコース実績はある。

安河内の仕掛けから、外枠連動の筋舟券で勝負する予定。

4-156」「1-456」「5-14」辺りから狙って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

このレースは事前の狙い通りに組み立てる。

3中村日向の舟足は変わらずワーストクラス。

4安河内はスリット足を評価しているし、

向い風なら角から仕掛ける展開が狙い目になる。

「1=4-56」「1-56-4」「4-56-156」を各資金配分したい。

 

狙い目は5井上一輝の捲り差し。

1マークで栗城と安河内がやり合うなら展開は向く。

「5-14-146」のみ拾いたい。

 

【買い目】

1-4-56 大本線

1-56-4 本線

4-1=56 本線

4-5=6 押さえ

5-14-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【下関5R】(締切時間16時55分)

 板橋 侑我

2 中 亮太

 前田 翔

4 野中 一平

 川原 祐明

 高田 ひかる

 

【機力評価】

⑥>④>①②⑤>③

 

機力評価一番手は6号艇の高田ひかる。

いつも通りの完全伸型仕様で、行足から伸足はパンチ力がある。

F2でのスタートが課題ですが、踏み込めれば捲りきれる足は充分。

 

野中も初日から気配は変わらず優勢。

行足から伸足中心にスリット足が目立つ。

スタート巧者で、今節もスタートは決まっている。

角戦なら一撃は狙えるタイプで、仕掛ける展開なら面白い。

 

板橋、中、川原は中堅少し上。

中は上位級に近い仕上がりでしたが、

3日目以降から、直線足の見え方に差がある。

板橋と川原も出足系統は良い部類。

 

前田は中堅クラスで目立たない。

成績通りの舟足で、正味の足は厳しい。

出足も伸足も上位とは差がある評価。

 

【事前展開予想】

 

1号艇板橋の直近一年間のイン戦勝率は56%

負けパターンは主にセンターからの捲り・捲り差しで、

コース別平均STは【.13/2.5】と無難。

2連対率は80%で、3連対率は86%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M

              ①                 

               ②

            ③

                 ④

                 ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇板橋の今節平均STは【.09】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

未消化F持ちですが、ある程度スタートは踏み込めているし、

ここも大きく遅れることはなさそう。

 

このレースは4号艇野中一平の角捲り展開を狙う。

直近の4コース勝率は21%と水準あり、

今節平均STも【.07】と決まっている。

コース別平均STも【.10】とスタート巧者で、

ここは角からの攻め展開を中心に組み立てたい。

 

特に角受けの3号艇前田翔は捲られ率も高い。

今節平均STも【.16/3.7】と平凡で、

野中とのスタート力の差も明らかにある。

 

相手軸は6号艇高田が売れていますが、

F2持ちで完全なスタート勝負になる。

5号艇川原の軸を中心視して、捲り差しでの逆転まで拾う予定。

4=5」「5-14」辺りが本線候補になる。

 

【最終予想見解】

 

事前の通りの4野中一平の攻めに期待したい。

今節も平均スタートは【.07】と決まっているし、

角ならここもスタートは決めてくる。

 

相手軸は展開突く5川原祐明の捲り差しまで。

6高田はスタート不発と考えているので、完全に消したい。

「4-125-125」「1=5-24」「5-4-12」を各資金配分したい。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

4-15-125 本線

4-2-15 押さえ

5-14-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。