皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は下関3R&5Rを勝負レースに指定。
後半も引き続きPG1下関ヤングダービーから厳選して勝負します。
メインの優勝戦は番組的にも狙いづらいので、
予想はXにて配信する予定です。
その前のレースの方が勝負度が高いので、
ここを仕留めて、有終の美を飾りたい所!
5日目まで良いところは無いですが、
ラストまで諦めずに一発を狙いに仕留めに掛かります!
狙うは下関7R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【下関7R&10R】を指定しました。
【下関7R:一般】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。
直近一年間のイン勝率は80%と高水準で、
イン戦の信頼度は若手の中でもトップクラス!
ここも人気に支持される所ですが、
今節は舟足が目立たず中堅以下の評価に。
狙い目になる選手もいるだけに、
展開を読みきって配当狙いで勝負したい!
【下関10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の野中一平。
直近一年間のイン勝率は77%と水準あり、
今節平均スタートも【.07】とキレキレ。
先マイなら逃げきれる舟足は充分ですが、
逆転対抗格もいるだけに、簡単に決まるレースでもない!
思わぬ穴展開まで飛び出しそうな番組で、
優勝戦よりも勝負度が高いのはこのレースになる!
【下関7R】(締切時間17時53分)
【下関10R】(締切時間19時29分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関7R】(締切時間17時53分)
1 仲谷 颯仁
2 黒野 元基
3 加藤 翔馬
4 高橋 竜矢
5 前田 滉
6 尾上 雅也
【機力評価】
④>⑤⑥>③>①②
機力評価一番手は4号艇の高橋竜矢。
中堅クラスの22号機を上積みに成功。
出足から行足中心のバランス型ですが、
スリット付近の行足に余裕がある。
今節はスタートも決まっているし、
角から仕掛ける展開なら面白い。
前田滉は事故パンですが舟足は目立つ。
数字のある25号機を中堅上級に仕上げた。
スリットは遅れた形でも伸び返す足はあるし、
F2ですが展開次第ではチャンスはある。
尾上は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押しは力強いし、6コースでも軸候補になる。
加藤は好素性機を仕上げきれず。
ここまで中間着を並べていて、スタートの不安がある。
まずは角受けでの壁役に徹したい。
仲谷と黒野は中堅クラスになる。
共にモーター素性から目立たず、節間での上積みは無し。
【事前展開予想】
1号艇仲谷の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均STは【.14/3.2】と無難で、
2連対率は86%、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇仲谷の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「3.7」番手と平凡。
今節はスタートにムラがあり、
トップスタートか4番手以下の下位スタートのみ。
舟足は中堅以下の評価なだけに、スリットが届かない展開が多い。
狙い目は4号艇高橋竜矢の角攻めになる。
今節平均STは【.11/1.5】とキレキレで、
コース勝率も18%と捲り率が高い選手。
スタートさえ決めれば絞っていくタイプで、
舟足も行足から伸足にかけては評価している。
角受けになる3号艇加藤はスタートが決まっていない。
今節平均STは【.17/3.2】と無難で、
コース別平均STも【.19/3.9】と劣勢。
3コース時は捲られ率も高い選手で、壁としての信頼度は低い。
高橋とはスタート力の差もあるし、叩かれる展開を想定したい。
事前の段階では「4-156」「1-56」「56-14」辺りが狙い目。
直前でオッズが下がる場合が高いので、柔軟に組み立てて勝負します。
【最終予想見解】
ここも事前の狙い通りに4高橋竜矢を本命◎に狙う。
今節平均スタートは【.11】と決まっているし、
コース勝率も18%と捲り勝ちが多い。
狙いはそのまま高橋が角から自在に捌く展開に。
1仲谷は舟足も劣勢で、高橋に叩かれれば厳しい展開になる。
「4-1-56」「4-56-全」「4-2-156」を各資金配分したい。
3加藤は変わり全速が上手い選手。
「4-56」のパターンのみ、3着まで拾いたい。
ここは4高橋の本命◎頭固定で勝負します。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-156 本線
4-56-23 押さえ
4-2-156 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関10R】(締切時間19時29分)
1 野中 一平
2 原田 才一郎
3 吉田 裕平
4 大澤 風葵
5 栗城 匠
6 板橋 侑我
【機力評価】
①>④>③⑤⑥>②
機力評価一番手は1号艇の野中一平。
初日から気配は変わらず上位に近い仕上がり。
行足から伸足中心にスリット足が目立ち、
スタート巧者で、今節もスタートは決まっている。
舟足的にも先マイなら逃げは有力視される。
大澤はスリット付近の行足に余裕がある。
野中同様に直線系統は強めで、全速ならパンチ力がある。
ここは絶好の角戦になるし、角から仕掛けるなら面白い。
吉田は好素性の51号機を仕上げきれず。
モーター素性を踏まえればもう一押し上積みしたい所。
出足系統は悪くないですが、行足と伸足は平凡。
栗城はどちらかと言うと伸び寄り。
板橋は出足寄りですが、全体的にも上積み必要。
道中の競り合いになれば厳しい舟足。
原田は全ての足が目立たず中堅クラス。
出足も伸足も平凡で、F2でのスタート次第。
ここは2コースで、壁になれるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇野中の直近一年間のイン戦勝率は77%
負けパターンは主に差しと捲り差しで、
コース別平均STは【.11/2.2】と決まっている。
捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴で、
2連対率は86%で、3連対率は93%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇野中の今節平均STは【.07】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
今節は6/7走で、0台のスタートとキレキレで、
スタート巧者で、このイン戦も遅れることはない。
野中のスタートには絶大の信頼が置けますが、
他スロー勢のスタートはやや不安がある。
隣の2号艇原田はF2で、今節平均STは【.18/4.6】。
3号艇吉田は【.10】ですが、平均スタート順は「4.0」番手。
壁としての不安はあるし、野中にとっても壁無しのイン戦になる可能性まで。
狙い目は4号艇大澤風葵の角攻めになる。
今節は初日から直線足が強めで、スリット足にも余裕がある仕上がり。
今節平均STは【.06/1.5】と決まっているし、
直近のコース勝率も15%と数字はある。
更にダッシュ勢は他選手のスタートも決まっている。
5号艇栗城は【.09】で、6号艇板橋も【.09】。
ダッシュ勢は今節の平均スタートも決まっているし、
スタートから主導権を握ると考えたい。
大澤は角戦ならしっかりと絞っていくタイプ。
野中の舟足とスタート力を加味しても、
1マークは捲りきるより、差しに構える方が勝機がある。
「4-1」が本線候補で、握って抵抗に合うなら共倒れのパターンまで。
栗城の捲り差しから「5-146」の穴展開まで見据えて勝負する予定です。
【最終予想見解】
本命◎は4大澤風葵の角捲り展開を狙う。
初日から直線足は上位級の動きで、
平均スタートも【.06】と決まっている。
角戦はスタートさえ覗けばしっかりと絞っていくタイプ。
1野中はスタート力もあり、ここも決めてくるのは間違いない。
野中は捲られ率も低く、1マークでやり合うなら、
5栗城の捲り差しが突き抜けても面白い。
「4-156-156」を本線に、「5-146-146」まで拾いたい。
やり合うなら「5-6」のパターンまである。
最後に2原田の残しは「45-1-2」のみ。
本線は捲られ率低い野中が残すパターンなので、
原田の舟足は日増しに上積みできているので、ここだけは押さえたい。
【買い目】
4-1-56 大本線
4-56-1 本線
5-1-46 本線
45-1-2 本線
4-5=6 押さえ
5-46-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。