皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も2日目を迎えるPG1下関ヤングダービーから厳選して勝負します。
初日の勝負レースは不発に終わりましたが、
Xにて配信した下関8Rを仕留めることに成功!
¥8,760の高配当を総点数8点で的中!
初日を終えての舟足評価も限定コラムで書いたので、
舟足評価も更に上積みしての勝負になります!
本日は下関本場での現地参戦なので、
特訓から舟足をチェックして勝負レース配信します。
まず狙うのは下関3R&5Rになります。

本日の勝負レースは
【下関3R&5R】を指定しました。
【下関3R:予選】

人気の中心は1号艇の溝口海義也。
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
舟足は初日のレース足を見ても中堅域が妥当。
ここはF持ちの選手がズラッと並んでいるし、
各選手のスタートが一つのポイントにもなる!
事前の段階からいくつかのパターンを想定していますが、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【下関5R:予選】

人気の中心は1号艇の大澤風葵。
直近一年間のイン勝率は69%と水準あり、
ここはインから人気に支持される形になりそう。
しかし…2号艇黒野の逃がし率は46%と低く、
データ的にも不安要素があり、簡単に決まるとは思えない!
事前の段階から狙いたい選手も存在する!
読みきって高回収率を狙って勝負したい。
【下関3R】(締切時間15時59分)
【下関5R】(締切時間16時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関3R】(締切時間15時59分)
1 溝口 海義也
2 吉田 裕平
3 澤田 尚也
4 岡部 大輝
5 篠原 飛翔
6 安河内 健
【機力評価】
⑤>②⑥>③>①④
機力評価一番手は5号艇の篠原飛翔。
コラムでも評価しましたが、出足系統は初日を見た中でも一番手に評価できる程。
ターン後の繋がりも良かったし、同じ機力は良い加藤をバックで千切った。
ターン後の繋がりは力強いし、一番手評価になる。
吉田はドリーム5着も悲観する程ではない。
評価は変えずに、前評価通りで良さそう。
スリットの行足も悪くないし、2コース向きの仕上がり。
安河内はスリット付近の行足に余裕がある。
出足系統も水準あるし、ターン押し含めて評価できる。
6コースでも軽視はできないし、軸としても狙い目。
澤田は中堅上位級の仕上がり。
イン戦は道中でも追いかけられていたし、出足系統は平凡か。
ターン系統よりも、直線寄りの仕上がり。
溝口と岡部は初日では判断できず。
出足も伸足も平凡で、中堅クラス。
モーター素性も特徴なく調整次第。
【事前展開予想】
1号艇溝口の直近一年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
当地のイン勝率は33%で、G1以上限定のイン勝率も60%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇溝口のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.7」番手と無難。
10走前のイン戦でフライングをきって以降は無難はスタートが続く。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
狙い目は2号艇吉田裕平と3号艇澤田尚也の突き抜け。
吉田はコース勝率が17%で、初日のドリーム戦でも狙いましたが舟足は評価している。
差し実績もあるし、まずは逆転対抗格筆頭になる。
澤田も3コース勝率は25%高水準をマーク。
捲り差しを得意のする選手で、3コースは捲られ率も低い。
吉田と共に売れ行きを見て、どちらを本線に狙うかは直前で判断したい。
盲点は4号艇岡部大輝の角捲り展開。
直近のコース勝率は12%と低いですが、
スタート巧者で、コース別平均STも【.11】と安定感あり。
攻めっ気のある選手で、スリット足さえ来れば角攻めは狙える。
5号艇篠原の舟足も評価しているし、展開にも恵まれるなら上位進出も可能。
このレースはF持ちがズラッと並びましたが、
逆転候補も多いので、柔軟に組み立てて勝負したい。
【最終予想見解】
このレースは2吉田裕平と5篠原飛翔の軸で組む。
共に舟足は評価しているし、
吉田は2コース勝率も17%ある。
3澤田の捲り差しが売れていますが、
初日のイン戦を見ても気配は大きく目立たない。
吉田の2コース戦は直近一年間でも39走して、
一度も3コースに負けていない。
ここは壁になって差しきる展開を狙う。
「2-1-全」「2-35-1」を各資金配分したい。
狙い目は5篠原の捲り差し。
初日の出足系統は抜群に良かった。
コース実績は低いですが、舟足を評価したなら素直に狙う。
「1-5-26」「5-1=2」「5-1-36」で押さえる。
【買い目】
1-5-2 大本線
2-1=35 本線
2-1-6 本線
1-5-6 本線
2-1-4 押さえ
5-1=2 押さえ
5-1-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関5R】(締切時間16時55分)
1 大澤 風葵
2 黒野 元基
3 宮田 龍馬
4 井上 忠政
5 新開 航
6 土屋 南
【機力評価】
④>①⑥>②③⑤
機力評価一番手は4号艇の井上忠政。
初日は連勝と舟足の良さをアピール。
特に目立つのは出足系統でターン押しは力強い。
あとは直線足を上積みできれば節一評価まで。
大澤はスリット付近の行足に余裕がある。
行足から伸足中心の直線型で、スリットで勝負できる。
先マイなら逃げきれる足は充分。
土屋はイン戦を落としたものの気配は良かった。
出足中心にスリット足も気配は良い。
モーター素性通りの舟足で、6コースなら軸候補になる。
その他の選手も悪くない仕上がり。
上位とは差があるものの、戦えるレベル。
黒野は伸び寄りで、宮田と新開は出足型。
【事前展開予想】
1号艇大澤の直近一年間のイン戦勝率は69%
負けパターンは主にセンターからの自在戦で、
3.4.5コースからの捲り、捲り差しが多い。
2連対率は85%で、3連対率は87%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大澤のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
直近のイン戦も6/10走がトップスタートと決まっているし、
若手の中でもスタート巧者で、イン戦のスタートも安定感はある。
このレースはスローの壁に不安要素がある。
2号艇黒野の直近一年間の2コース逃がし率は46%と低い。
コース別平均STも【.13/3.3】と無難で、
外枠からの捲られ率も高いのが特徴。
3号艇宮田もスタートは踏み込むタイプですが、
直近の3コース戦スタートに関しては目立たない。
直近では7/10走が、【.15】以下のスタートで、下位番手スタートが続く。
攻め手になるのは4号艇井上忠政の角戦。
初日は出足系統を高く評価しましたが、
コース勝率は15%あり、捲り実績も高い。
コース別平均STは【.16】とスタート勝負になりますが、
舟足を評価したのなら素直に狙っても良い。
あとは直前のオッズ次第で考えたい。
井上が攻める展開なら狙いたいのは6号艇の土屋南。
舟足は評価しているし、コース2着内率も25%と高い。
おそらく5号艇新開が人気するので、軸でも売れないはず。
「1-6」「4-16」辺りが狙い目で、外枠絡みなら土屋を軸に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
狙いは4井上忠政の角攻め。
初日の舟足は出足系統が抜群に良かったですが、
このスタート展示ではスリット足も気配◎
角受けの3宮田は直近の3コース戦で、
7/10走が【.15】以下のスタート。
展示の見え方も井上の方が半艇身程優勢で、
全速なら仕掛けていく展開になる。
中でも狙いは6土屋南の軸。
女子戦が主戦場ですが、6コースの連対率は高い。
舟足も評価しているし、ここを本線軸に組み立てる。
【買い目】
4-1=6 大本線
4-6-25 本線
1-6-245 本線
4-5-6 押さえ
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。