【下関PG1:2日目7R&9R】ヤマトの勝負レース(2023.9.20)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は下関3R5Rを勝負レースにて配信。

⇨下関PG1勝負レース(下関3R&5R)はこちら。

引き続きPG1下関ヤングダービーから厳選して配信します。

2日目は現地参戦での配信で、特訓から舟足気配をチェック済みです。

2日目は狙えるレースが盛りだくさんなので、

その中でも勝負度の高いレースを配信していきます。

狙うは下関7R9Rになります。

後半ラストは下関12Rも配信予定です。

 

 

本日の勝負レースは

【下関7R&9R】を指定しました。

 

【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の入海馨。

直近一年間のイン勝率は61%と無難で、

コース別平均スタートも【.16】と平凡。

ここは人気に支持されますが、

イン戦に関しては信頼度が高くないし、

各枠番にコース巧者が並んだ番組に!

直前の展示気配とオッズと相談して、

狙いを定めて展開を決め打ちしたい。

 

【下関9R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。

直近一年間のイン勝率は61%と無難で、

ここは2号艇豊田との「1=2」が売れる番組。

しかし不安要素もある一戦になったし、

データ的にも簡単に決まるとは思えない!

このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

その選手を中心に展開を読みきって配当妙味まで狙っていく。

 

【下関7R】(締切時間17時53分)

【下関9R】(締切時間18時56分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関7R】(締切時間17時53分)

 入海 馨

2 井本 昌也

 小池 修平

4 大山 千広

 尾上 雅也

 野中 一平

 

【機力評価】

⑥>③>⑤>①②④

 

機力評価一番手は6号艇の野中一平。

前節気配が良かった29号機で、

初日は出足から伸足全てに余裕があった。

スタート巧者でダッシュでこそ活きる舟足。

6コースからの一撃も見据えれる舟足。

 

小池は出足とターン回りが水準以上。

出足系統中心にターン押しが力強い。

握ったターンでも返りは良かったし、

出足のみなら上位級の仕上がりになる。

 

尾上も初日の気配が良かった一人。

3コースの捲り差しは惜しくも届かなかったが、

遅れ差しの展開でもしっかりと押し感はあった。

ここは5コースで売れないなら狙い目になる。

 

その他の選手も悪くない仕上がり。

入海は行足が良い部類で直線型寄り。

井本と大山は出足寄りのバランス型になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇入海の直近一年間のイン戦勝率は61%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

差され率も捲られ率とほぼ同等。

2連対率は75%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M

                ①                 

               ②

                 ③

               ④

               ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇入海のコース別平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.4」番手と無難で、

直近のイン戦もピンパーのスタートが続く。

ここもスタート勝負になるし、どこまで踏み込めるかがポイントになる。

 

このレースは事前の段階での狙い目は無し。

各枠番にコース巧者が揃ったし、

初日を終えて舟足を評価した選手が並んだ。

伸足は6号艇野中が目立ちますが、

スタート巧者であれど6コースからの捲り展開は狙いずらい。

ここはイン逃げでもオッズは割れそうですし、

他選手の逆転も狙えるので、直前の展示気配もオッズも相談して判断したい。

 

【最終予想見解】

 

このレースは1入海馨の逃げを信頼して相手は絞る。

6野中は変わらずスリット足にパンチ力がある。

直線足に関してはトップ級ですし、

6コースからでも仕掛ける展開にはなりそう。

ただスロー勢は3小池がスタート巧者。

仕掛ける展開でも壁にはなりそうで、

入海が先マイ態勢に持ち込むパターンで狙う。

 

狙いは2井本の差し残し。

イン逃げ時の2着内率は64%と高いし、

野中が仕掛けてきても止めるのは角受けの小池になる。

小池は外マイなら残さないパターンで組みたい。

「1-2=56」の4点に絞って資金配分する。

 

【買い目】

1-2-6 大本線

1-2-5 本線

1-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【下関9R】(締切時間18時56分)

 佐藤 隆太郎

2 豊田 健士郎

 竹下 大樹

4 鈴谷 一平

 中 亮太

 吉田 裕平

 

【機力評価】

②>⑥>①③>④⑤

 

機力評価一番手は2号艇の豊田健士郎。

注目の19号機を手に気配は良好。

初日は展開に恵まれなかっただけで、

道中のレース足を見れば力強さはあった。

ここは当然本命◎で売れるはず。

 

吉田も出足系統は良い部類。

ドリーム5着も悲観する程ではなく、

評価は変えずに、前評価通りで良さそう。

前半レース次第ですが、6コースでも狙い目に。

 

佐藤は直線足が良く、竹下は出足が良い部類。

竹下はF2評価ですが、モーター素性良く足は良い部類。

 

鈴谷と中は中堅クラスになる。

出足も伸足も平凡で調整次第。

前半レース気配も踏まえて判断したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐藤の直近一年間のイン戦勝率は61%

負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、

主に2コース差しと3コースからの自在戦が多い。

2連対率は76%で、3連対率は80%と崩れるパターンも多い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

                ①                 

                ②

               ③

                   ④

                  ⑤

                   ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇佐藤のコース別平均STは【.15】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難で、

イン戦のスタートに関しては信頼度は高くない。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

このレースは3号艇竹下大樹がどれだけスタートを踏み込めるかがポイント。

F2の未消化F1本持ちで、初日も6番手スタートに。

舟足は良い部類ですが、スタートで後手を踏むなら厳しい展開になるし、

角受けなら壁としての信頼度も下がる。

 

事前の段階では4号艇鈴谷一平の角攻めを狙う予定。

コース勝率は24%と水準あり、スタート巧者。

角戦はスタートを踏み込めるし、隣の竹下のスタートに不安があるなら、

絶好の狙い目になるのは間違いない。

 

あとは直前でどれだけ売れるかですが、

2号艇に豊田がいることで人気も吸ってくれるはず。

現状のオッズなら中穴配当で落ち着きそうですし、

素直に角捲り展開から、外枠連動で狙う予定です。

 

【最終予想見解】

 

このレースは4鈴谷一平のスタート力に賭ける。

スタート巧者で角戦は踏み込むタイプ。

直線足はそこまで目立っていないですが、

本番のスタートも展示に似た形になると想定。

竹下は合わせるスタートになるだろうし、

鈴谷が全速で決まるなら仕掛けていける。

 

佐藤と2豊田の「1=2」で売れているなら、

狙いは鈴谷の角攻めからの突き抜けオンリー。

オッズ妙味もあるし、角攻め一択に決め打ちしたい。

 

【買い目】

4-1-256 大本線

4-256-1 本線

4-256-256 押さえ

※直前オッズを見て資金配分