皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は下関3R&5Rを勝負レースにて配信。
引き続きPG1下関ヤングダービーから厳選して配信します。
2日目は現地参戦での配信で、特訓から舟足気配をチェック済みです。
2日目は狙えるレースが盛りだくさんなので、
その中でも勝負度の高いレースを配信していきます。
狙うは下関7R&9Rになります。
後半ラストは下関12Rも配信予定です。

本日の勝負レースは
【下関7R&9R】を指定しました。
【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の入海馨。
直近一年間のイン勝率は61%と無難で、
コース別平均スタートも【.16】と平凡。
ここは人気に支持されますが、
イン戦に関しては信頼度が高くないし、
各枠番にコース巧者が並んだ番組に!
直前の展示気配とオッズと相談して、
狙いを定めて展開を決め打ちしたい。
【下関9R:予選】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。
直近一年間のイン勝率は61%と無難で、
ここは2号艇豊田との「1=2」が売れる番組。
しかし…不安要素もある一戦になったし、
データ的にも簡単に決まるとは思えない!
このレースは事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
その選手を中心に展開を読みきって配当妙味まで狙っていく。
【下関7R】(締切時間17時53分)
【下関9R】(締切時間18時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関7R】(締切時間17時53分)
1 入海 馨
2 井本 昌也
3 小池 修平
4 大山 千広
5 尾上 雅也
6 野中 一平
【機力評価】
⑥>③>⑤>①②④
機力評価一番手は6号艇の野中一平。
前節気配が良かった29号機で、
初日は出足から伸足全てに余裕があった。
スタート巧者でダッシュでこそ活きる舟足。
6コースからの一撃も見据えれる舟足。
小池は出足とターン回りが水準以上。
出足系統中心にターン押しが力強い。
握ったターンでも返りは良かったし、
出足のみなら上位級の仕上がりになる。
尾上も初日の気配が良かった一人。
3コースの捲り差しは惜しくも届かなかったが、
遅れ差しの展開でもしっかりと押し感はあった。
ここは5コースで売れないなら狙い目になる。
その他の選手も悪くない仕上がり。
入海は行足が良い部類で直線型寄り。
井本と大山は出足寄りのバランス型になる。
【事前展開予想】
1号艇入海の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率とほぼ同等。
2連対率は75%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇入海のコース別平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.4」番手と無難で、
直近のイン戦もピンパーのスタートが続く。
ここもスタート勝負になるし、どこまで踏み込めるかがポイントになる。
このレースは事前の段階での狙い目は無し。
各枠番にコース巧者が揃ったし、
初日を終えて舟足を評価した選手が並んだ。
伸足は6号艇野中が目立ちますが、
スタート巧者であれど6コースからの捲り展開は狙いずらい。
ここはイン逃げでもオッズは割れそうですし、
他選手の逆転も狙えるので、直前の展示気配もオッズも相談して判断したい。
【最終予想見解】
このレースは1入海馨の逃げを信頼して相手は絞る。
6野中は変わらずスリット足にパンチ力がある。
直線足に関してはトップ級ですし、
6コースからでも仕掛ける展開にはなりそう。
ただスロー勢は3小池がスタート巧者。
仕掛ける展開でも壁にはなりそうで、
入海が先マイ態勢に持ち込むパターンで狙う。
狙いは2井本の差し残し。
イン逃げ時の2着内率は64%と高いし、
野中が仕掛けてきても止めるのは角受けの小池になる。
小池は外マイなら残さないパターンで組みたい。
「1-2=56」の4点に絞って資金配分する。
【買い目】
1-2-6 大本線
1-2-5 本線
1-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関9R】(締切時間18時56分)
1 佐藤 隆太郎
2 豊田 健士郎
3 竹下 大樹
4 鈴谷 一平
5 中 亮太
6 吉田 裕平
【機力評価】
②>⑥>①③>④⑤
機力評価一番手は2号艇の豊田健士郎。
注目の19号機を手に気配は良好。
初日は展開に恵まれなかっただけで、
道中のレース足を見れば力強さはあった。
ここは当然本命◎で売れるはず。
吉田も出足系統は良い部類。
ドリーム5着も悲観する程ではなく、
評価は変えずに、前評価通りで良さそう。
前半レース次第ですが、6コースでも狙い目に。
佐藤は直線足が良く、竹下は出足が良い部類。
竹下はF2評価ですが、モーター素性良く足は良い部類。
鈴谷と中は中堅クラスになる。
出足も伸足も平凡で調整次第。
前半レース気配も踏まえて判断したい。
【事前展開予想】
1号艇佐藤の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンに偏りはなく各コース様々ですが、
主に2コース差しと3コースからの自在戦が多い。
2連対率は76%で、3連対率は80%と崩れるパターンも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇佐藤のコース別平均STは【.15】。
平均スタート順は「3.2」番手と無難で、
イン戦のスタートに関しては信頼度は高くない。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースは3号艇竹下大樹がどれだけスタートを踏み込めるかがポイント。
F2の未消化F1本持ちで、初日も6番手スタートに。
舟足は良い部類ですが、スタートで後手を踏むなら厳しい展開になるし、
角受けなら壁としての信頼度も下がる。
事前の段階では4号艇鈴谷一平の角攻めを狙う予定。
コース勝率は24%と水準あり、スタート巧者。
角戦はスタートを踏み込めるし、隣の竹下のスタートに不安があるなら、
絶好の狙い目になるのは間違いない。
あとは直前でどれだけ売れるかですが、
2号艇に豊田がいることで人気も吸ってくれるはず。
現状のオッズなら中穴配当で落ち着きそうですし、
素直に角捲り展開から、外枠連動で狙う予定です。
【最終予想見解】
このレースは4鈴谷一平のスタート力に賭ける。
スタート巧者で角戦は踏み込むタイプ。
直線足はそこまで目立っていないですが、
本番のスタートも展示に似た形になると想定。
3竹下は合わせるスタートになるだろうし、
鈴谷が全速で決まるなら仕掛けていける。
1佐藤と2豊田の「1=2」で売れているなら、
狙いは鈴谷の角攻めからの突き抜けオンリー。
オッズ妙味もあるし、角攻め一択に決め打ちしたい。
【買い目】
4-1-256 大本線
4-256-1 本線
4-256-256 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。