皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを厳選して勝負。
昨日のナイター勝負レースは蒲郡10Rを配信して、
¥5,860の中穴配当を大本線推奨にて的中!
その後にXにて配信した大村10Rでも、
¥9,300の高配当を仕留めることに成功。
昨日はデイ&ナイターで結果を残すことができました。
ナイターは3場が最終日ですが、中でも勝負度の高いレースをピックアップ!
若松10R&12R優勝戦と大村12R優勝戦を配信します。

本日の勝負レースは
【若松10R&12R】を指定しました。
【若松10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の加藤高史。
直近一年間のイン勝率は50%と激低で、
数字通りにイン戦の信頼度は低い!
今節は舟足を高いレベルに仕上げましたが、
選抜戦になれば好舟足選手も揃った!
ここは盲点になる選手も存在するし、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の石橋道友。
直近一年間のイン勝率は70%と水準あり、
今節は数字の低い凡機を上積みに成功。
先マイなら逃げきれる足はありそうですが、
優勝戦は好舟足メンバーが揃った!
事前の段階では2パターンの展開を想定。
直前の展示気配とオッズと相談して最終判断していく。
【若松10R】(締切時間19時48分)
【若松12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時48分)
1 加藤 高史
2 河野 大
3 藤岡 俊介
4 水摩 敦
5 櫻井 優
6 小森 信雄
【機力評価】
⑤>④>①>②③⑥
機力評価一番手は5号艇の櫻井優。
24号機は前節の優勝機で、使用した清水が全ての足を上位級に仕上げた。
実績は低いですが、出足もターン足も目立つ。
ここは展開次第ではチャンスあり。
水摩は伸び素性ある59号機を仕上げた。
スリット付近の行足から伸足中心に、
全速なら伸びきるパンチ力がある。
ここは絶好の角戦で、展開の鍵を握る。
加藤は出足系統中心にバランス型に仕上げた。
38号機は元々伸型のモーターで、スリット足は変わらず軽快。
今節は調整が合って出足系統も上積み。
全体で見ても上位級に近い仕上がりに。
その他の選手は上位とは差がある仕上がり。
ここは直線足が目立つ選手が揃って、
正味の舟足に関しては劣る。
【事前展開予想】
1号艇加藤の直近一年間のイン戦勝率は50%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
捲られ率も差され率もほぼ同等で、
数字通りにイン戦の信頼度は低い。
コース別平均STは【.14/2.9】で、
2連対率は69%で、3連対率は78%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇加藤の今節平均STは【.07】。
平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。
今節は舟足も上位に近い仕上がりで、スリット足も良い部類。
スタートにムラはありますが、平均通りのスタートは決めてきそう。
展開の鍵を握るのは4号艇の水摩敦。
今節は伸足目立つ59号機を仕上げた。
ここまで捲りきりは不発ですが、直線足は変わらず目立つし、
今節平均STも【.09/1.6】と決まっている。
角受けになる3号艇藤岡の壁は厚いですが、
直線足に関しては水摩の方が明らかに上。
ここは水摩の舟足を信頼して、角捲り展開を軸に狙う予定。
相手軸筆頭は5号艇の櫻井優。
コース実績は低いですが、数字ある24号機で舟足に不安はない。
展開さえ向けば捌ける足はあるし、
水摩の角攻めを狙うなら、そのまま軸候補になる。
1号艇の加藤もスタートこそ決まっていますが、
直近のイン戦スタートを見ても、ここも決めきれるかは分からない。
水摩の捲り展開は現状でも中穴オッズは拾えそうで、
「4=5」「5-14」「1-5」辺りが狙い目になる。
【最終予想見解】
このレースは事前通りに5櫻井優を軸に狙う。
攻め手は伸びる4水摩の角攻めと想定。追い風ですが、
スリット同タイでも仕掛けられる足はある。
櫻井は舟足も評価しているし、
軸としても売れていないなら狙い目になる。
1加藤はイン実績低いですが舟足は完調。
先マイなら逃げきれる足はあるし、
まずは逃げ展開が本線になる。
「1-4-5」「1-5-全」を各資金配分したい。
水摩の突き抜けは捲り展開一択。
コース別の決まり手を見ても捲りに絞れるし、
捲り差しに向けるタイプでもない。
「4=5-126」「4-12-5」を各資金配分したい。
加藤の舟足は良いですがスタートに不安がある。
後手を踏むならスロー勢は水摩に捲りきられる。
【買い目】
1-4=5 大本線
1-5-2 大本線
1-5-36 本線
4-1=5 本線
4=5-26 押さえ
4-2-5 押さえ
5-4-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松12R】(締切時間20時45分)
1 石橋 道友
2 松尾 拓
3 枝尾 賢
4 吉田 翔悟
5 眞田 英二
6 荒川 健太
【機力評価】
④>②>①>⑤>③⑥
機力評価一番手は4号艇の吉田翔悟。
数字ある4号機を節一級に仕上げた。
出足から伸足どれをとっても他選手とは差がある仕上がり。
スリット足はパンチ力があるし、角戦なら一撃含めて面白い存在。
松尾は初日から気配は変わらず上位級。
どちらかと言うと伸び寄りの調整ですが、
出足とターン系統も悪くない。
2コース向きの舟足で、バックの伸足で引き離したい。
石橋は平凡機の大幅な上積みに成功。
整備が当たって舟足は上昇。
初日から出足系統は上積みできたし、
直線足もヒケを取らない仕上がり。
眞田は伸び素性ある2号機。
スリット付近の行足に余裕があるが、
出足とターン押しは調整次第。
展開次第では勝負できる舟足。
枝尾と荒川は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位とは差がある仕上がり。
ここは共に展開待ちになる。
【事前展開予想】
1号艇石橋の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンは主に2コースからの差され負けで、
コース別平均STは【.15/3.2】と無難。
2連対率は86%で、3連対率は98%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石橋の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
イン戦のスタートはムラがありますが、
優勝戦ならある程度は踏み込んで来るはず。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
このレースは2パターンの展開を想定したい。
2号艇松尾の差しきりと4号艇吉田の角攻め。
松尾はコース勝率も20%あり、舟足も上位級の仕上がりと不安はない。
石橋のイン戦負けパターンも、2コースからの差され負けが多く、
データ的にも「2-1」の差し展開は狙える。
若松は追い風が強くなれば差し水面と化すし、
ここは直前の水面コンディションも踏まえて推奨していきたい。
吉田は舟足節一級と角攻めに期待できる。
全ての舟足が上位級の仕上がりで、
特にスリット付近の行足から伸足はパンチ力がある。
角戦の実績は低いですが、角受けになる3号艇枝尾はスタートがピンパー。
今節平均STは【.15/5.0】と全く見えていないし、
6走中、5本が5番手以下スタートと信頼できない。
少しでも後手を踏むなら、伸びる吉田が角から仕掛けていく。
事前の段階ではこの2パターンを軸に組み立てる予定で、
あとはどれだけオッズが動くかを見て、最終判断していく。
【最終予想見解】
このレースは事前通りに2つ展開パターンで組み立てる。
本命◎は2松尾拓の差しきり。
出足系統は良い部類で、スリット横一線なら追い風を味方に差しきる。
「2-1-全」「2-34-1」を各資金配分。
4吉田は伸足目立ち、角戦なら攻めていく展開まで。
3枝尾は今節平均スタートが【.15/5.0】と全く見えていない。
このスタート順なら不安はあるし、後手を踏む展開まで。
ただ吉田の捲り展開は狙わずに、
ここも10R同様に展開を作るのみ。
1石橋の逃げからは、「1-4-56」「1-56-24」のみ押さえる。
【買い目】
2-1-34 大本線
1-4-56 本線
2-1-56 本線
2-34-1 本線
1-56-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。