【蒲郡:2日目10R&12R】ヤマトの勝負レース(2023.9.11)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える蒲郡から厳選して勝負。

初日は勝負レースでドリーム戦を狙いましたが不発に

蒲郡は機力評価も把握しているので、

2日目以降でしっかりと挽回狙って勝負していくのみ。

今節は面白いメンバーが揃ったし、

2日目も後半カードから絞って勝負していきます。

狙うは蒲郡10R12Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡10R&12R】を指定しました。

 

【蒲郡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の丹下将。

直近一年間のイン勝率は67%ですが、

地元のイン戦で人気に支持される。

しかし今節手にしたモーターは数字の低い凡機で、

初日は2走して全く良い所がなかった。

ここも展開次第では厳しいイン戦になるし、

崩れるパターンまで狙って勝負する予定。

 

【蒲郡12R:予選記者特選】

人気の中心は1号艇の佐藤大佑。

直近一年間のイン勝率は69%と無難で、

コース別平均スタートも【.17】と平凡。

このレースは伸びる3号艇藤山の仕掛けにも注目ですが、

初日からスタートが決まらず捲りは不発。

オッズも割れる想定で、狙う展開と選手が重要になってくる!

盲点になる選手も必ず存在するはずで、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時24分)

【蒲郡12R】(締切時間20時30分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡10R】(締切時間19時24分)

 丹下 将

2 森 貴洋

 南野 利

4 汐崎 正則

 一瀬 明

 川原 祐明

 

【機力評価】

④>②>⑤>①③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の汐崎正則。

62号期は蒲郡エース機で、初日も変わらず気配上位級の仕上がりに。

特に目立つのはスリット付近の行足から伸足。

ここは絶好の角戦になるし、攻めていく展開に。

 

森は出足系統が良い39号機。

前節の宮下が仕上げた優勝機で、

数字通りにモーター素性が良い。

合えば出足系統は上向くし、2コース向きの舟足。

 

一瀬は出足系統仕上がる67号機。

初日のイン戦は落としたものの、

出足とターン押しは水準ある。

ここは5コースですが展開次第ではチャンスがある。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

出足も伸足も上位とは差があるし、

特に丹下は舟足下位クラスで厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇丹下の直近一年間のイン戦勝率は67%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いのが特徴。

コース別平均STは【.13/2.3】と決まっており、

2連対率は87%で、3連対率は89%になる。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M

              ①                 

              ②

             ③

                  ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇丹下の今節平均STは【.25】。

平均スタート順は「4.0」番手と劣勢。

59号機は数字の低いモーターで、初日の気配は直線足が劣勢だった。

スタートで届いていなかったし、このイン戦も後手を踏むパターンまで。

 

舟足的にも攻め手になるのが4号艇の汐崎正則。

コース実績は低いですが、今節はエース機の62号機で舟足の不安はない。

初日のスリット足も良かったし、角戦なら展開の鍵を握る。

 

角受けになる3号艇南野は捲られ率が高い。

コース別平均STも【.15】と平凡で、

直近一年間でも4コース選手の勝率は26%と高い。

壁としてのデータは不安要素しかないし、角の汐崎とは直線足に差がある。

 

素直に汐崎の角捲り展開が狙い目ですが、

ここは直前オッズを見て狙うかは判断したい。

汐崎はコース勝率も低いし、評価できるのは舟足のみ。

丹下のイン戦負けパターンも捲られ率は低いし、

4-56」の角捲り展開で売れるのなら、

外枠の捲り差しを狙う方がオッズ妙味もある。

 

盲点は2号艇森貴洋の差しきり。

森もコース勝率こそ低いですが、舟足は上位級に仕上がる好機。

出足系統は悪くないし、売れないなら差しきりも狙い目に。

 

【最終予想見解】

 

このレースは事前通りに4汐崎の角攻めが狙い目。

62号機はスリット足も目立つし、

角受けの3南野は捲られ率が高い。

ここはデータ的にも汐崎の攻めは見込めるし、角から仕掛ける展開を軸に狙う。

 

1丹下は舟足劣勢も、スタートはある程度踏み込んでくるはず。

捲られ率が低く、捲り艇には抵抗するパターンも何度も見てきた。

ここも同様の展開なら5一瀬の捲り差しも狙えるし、

オッズ妙味ある所を推奨していく。

「4-6-125」「4-12-6」「1-56-456」「5-14-146」各資金配分したい。

軸中心は最内差す6川原が狙い目。

 

【買い目】

1-56-456 大本線

4-6-125 本線

4-12-6 本線

5-14-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【蒲郡12R】(締切時間20時30分)

 佐藤 大佑

2 中 亮太

 藤山 翔大

4 竹田 和哉

 上條 嘉嗣

 馬場 剛

 

【機力評価】

⑤>③>①④>②⑥

 

機力評価一番手は5号艇の上條嘉嗣。

69号機は前節の優勝機で、上田紗奈が上位級に仕上げた。

出足も伸足も水準ある仕上がりで、

ここは外枠でも展開を割れる足がある。

 

藤山はいつも通りの完全伸型仕様。

初日はチルトをに跳ねて直線足は仕上がった。

出足がアマいので伸び一本勝負になりますが、

6コースでもスタートさえ踏み込めれば捲りきれる。

 

佐藤は伸び寄りの調整でスリット足が良い。

竹田は好素性機で調整次第。

初日の気配は悪くはないですが、乗れなかった印象。

合えば上積みは見込めるし、調整は合わせたい。

 

中と馬場は中堅クラスになる。

出足も伸足も上位とは差がある。

ここは展開待ちが濃厚で、馬場は藤山の仕掛けにも乗りたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐藤の直近一年間のイン戦勝率は69%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.17/2.8】と無難で、

2連対率は73%、3連対率は79%と崩れることもあり。

 

〈進入予想〉

①【12/3456

②【124/356

③【124/536

④【124/563

 

進入は3号艇藤山のチルト調整次第。

初日はチルトで完全伸型の極端な仕上がり。

チルトを下げてもピット離れに不安はあるし、

ここはスタート展示を見て確認したい。

 

1号艇佐藤の初日平均STは【.19】。

平均スタート順も「3.0」番手と無難で、

直近のイン戦スタートに関してもムラがある。

ここは踏み込んでも【.15】辺りのスタートと想定。

 

このレースは事前の段階での本命◎推奨は無し。

展開の鍵を握るのは3号艇藤山翔大。

初日から伸足は完全に仕上げましたが、

ここは枠番通りに3コースが取れるかも分からない。

調整次第ですが、普通にピット離れで遅れることもあるし、

仮に3コースの角から取れるなら狙える展開も幅は広がる。

 

オッズの偏りもありそうですが、

佐藤のイン実績も高くはないので、逃げ展開も嫌って勝負できる。

直前の展示気配とオッズと相談して展開決め打ちで勝負していきます。

 

【最終予想見解】

 

進入は枠なり3対3。

3藤山はチルト0°の調整ですが、

ピット離れに不安があるのは変わりない。

仮に離れで遅れても、付け直してのスローは取りそうで、

伸びるのは間違いないので、離れで遅れても外枠は入れてくれる想定。

本番も進入はほぼ枠なりとみて組み立てていく。

 

攻め手は3藤山の伸び仕掛けに変わりないですが…

本命◎は5上條嘉嗣で狙う。

藤山はF持ちで、今節平均スタートは【.38】と酷い。

後手を踏む隊形から、伸び返して捲りにいくパターンが狙い目。

それなら3コースでもツケマイ捲りのような隊形になるし、

このパターンなら差しに落とす4竹田よりは、

全速の捲り差しに入れる5上條の方が狙い目になる。

1佐藤も捲り屋なので抵抗するタイプだし、

直近一年間で49走して3コースからの捲られ率は0%。

張る展開なら、共倒れのパターンまで

 

5-13-全」「5-46-13」を各資金配分。

4竹田の突き抜けは「4-5=13」で拾う。

「3-45」はここからオッズが下がるので、

オッズ妙味を狙って広めに推奨します。

 

【買い目】

5-13-全 本線

5-46-13 本線

4-5=13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。