皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も4日目を迎える三国G1からレースを厳選して勝負。
昨日の三国G1勝負レースは万舟2本的中の勝利!
¥18,150と¥14,170を仕留めることに成功!
これで3日連続の勝負レース的中となり、
節間でも大幅なプラス収支となっています。
あとは的中を重ねて上積みするのみ!
4日目は予選最終日になりますが、
中でも勝負度の高いレースをピックアップして狙っていきます。
狙うは三国6R&9Rと三国10Rです。

本日の勝負レースは
【三国6R&9R】を指定しました。
【三国6R:予選】

人気の中心は1号艇の三浦敬太。
直近一年間のイン勝率は48%と激低で、
3日目の転覆で足落ちの不安もある。
ここは各枠番にコース巧者も揃ったので、
攻め手になれる選手も多数存在する!
事前の段階から本命◎選手を推奨!
その選手を中心に展開決め打ちで勝負したい。
【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の馬袋義則。
直近一年間のイン勝率は56%と激低で、
G1以上限定のイン勝率は33%の更に下がる。
ここは地元の中島孝平との「1=2」が人気になりますが、
馬袋のイン実績を考えても簡単には決まらない!
崩れるパターンも見込めるし、展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【三国6R】(締切時間13時00分)
【三国9R】(締切時間14時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※三国6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国6R】(締切時間13時00分)
1 三浦 敬太
2 岩瀬 裕亮
3 茅原 悠紀
4 古澤 光紀
5 権藤 俊光
6 高田 ひかる
【機力評価】
③>②>⑤>①④⑥
機力評価一番手は3号艇の茅原悠紀。
コメント通り舟足は完調で、出足も伸足も水準ある仕上がり。
特に目立つのはスリット付近の行足で、
合えば伸びきるパンチ力が増す舟足。
岩瀬は出足系統が良い部類。
出足とターン押し中心に2コース向きの仕上がり。
2コース戦は実績もあるし、茅原に人気が集中するなら狙い目になる。
権藤もモーター素性通りの仕上がり。
直近気配も動いている27号機で、
出足とターン系統は戦える部類。
直線足は平凡ですが、5コースでも展開次第ではチャンスある。
その他の選手は中堅クラスになる。
高田は直線足は良いてすが、
出足もピット離れも劣勢で極端な仕上がり。
F2なのでスタートは踏み込めない。
【事前展開予想】
1号艇三浦の直近一年間のイン戦勝率は48%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.16/2.9】で、
2連対率は80%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇三浦の今節平均STは【.10】。
平均スタート順は「3.3」番手と無難。
イン戦直近10走のスタートは全く踏み込めてなく、
7本が【.15】以下のスタートと平凡。
ここもスタート勝負になるし、後手を踏むパターンまで。
事前の段階での狙い目は2号艇岩瀬裕亮の差しきり。
コース勝率は21%と水準あり、差し実績が高い。
出足系統を評価しているし、ここは3号艇茅原に人気が偏る。
もちろん「3-1」も狙い目になりますが、オッズ的には「2-1」の方が妙味はある。
出足系統は岩瀬も茅原も変わらない評価なので、
スリット横一線想定からの差しきりを本線に狙う予定。
茅原の捲り展開はオッズ次第になる。
スリット後に覗く足があるので、伸びなりにツケマイを打てば決まる可能性も。
直近の3コース戦も捲り実績が高いし、
そのままツケマイが決まるなら、「3-245」が狙い目に。
ここはオッズ次第で、基本的に岩瀬の突き抜けを本線に勝負したい。
【最終予想見解】
このレースは事前通りの狙いで変わらない。
本命◎は2岩瀬裕亮の差しきりを狙う。
出足系統は3茅原と変わらずで、あとはスタートのみ。
2コース勝率も21%と水準あるし、
茅原に人気が偏るならオッズ的にも狙い目になる。
1三浦はコース別の平均スタートにムラがありますが、
今節平均スタートは【.10】と、
ここもある程度は決めてくる想定。
岩瀬の差し展開から、三浦が残す展開が本線になる。
「2-1=345」から各資金配分したい。
その他は5権藤の捲り差しまで。
3茅原が握るなら、捲り差しのスペースは開く。
「1-2=5」「1-5-3」「5-1=23」で押さえる。
【買い目】
2-1=3 大本線
1-2=5 本線
1-5-3 本線
2-1-45 本線
2-45-1 押さえ
5-1=23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国9R】(締切時間14時35分)
1 馬袋 義則
2 中島 孝平
3 一宮 稔弘
4 石渡 鉄兵
5 吉田 裕平
6 深谷 知博
【機力評価】
①④>⑥>②③>⑤
機力評価一番手は馬袋義則と石渡鉄兵。
馬袋はスリット付近の行足に余裕がある。
56号機は伸び素性あるモーターで、
今節は手前にシフトしつつ、行足を活かせる仕上がりに。
中堅上位級はあるし、先マイなら逃げきれる舟足。
石渡も同等評価で似たような舟足。
出足から行足中心のバランス型で、
得意の角戦ならスタート攻勢から狙い目になる。
仕掛けていく展開なら面白いし、展開の鍵を握る。
深谷はF後ですが舟足は問題ない。
出足中心にレース足が良い部類。
スタートは慎重になりますが、道中戦は捌ける。
中島と一宮は初日から気配変わらず。
一宮は初日の出足が良かったですが、
その他の選手に上積み見られて停滞。
中島も変わらず中堅いっぱいの評価。
吉田は直線足が平凡で差がある。
出足とターン回りは悪くないですが、
直線足が劣勢でスタートが届かない。
ここは展開待ちが濃厚になる。
【事前展開予想】
1号艇馬袋の直近一年間のイン戦勝率は56%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.7】と無難で、
捲られ率も差され率もほぼ同等。
2連対率は76%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇馬袋の今節平均STは【.09】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートを見てもムラはありますが、
今節はスリット足に余裕があるので、ある程度は決めてくる想定。
このレースは2号艇中島との「1=2」が売れる番組ですが…
中島の舟足は中堅クラスで、コース勝率も11%と低い。
更にG1以上限定の2コース戦に関しては、
25走して勝率は0%と実績は残せていない。
舟足とデータを踏まえても簡単に決まるレースでもない。
狙い目は4号艇石渡鉄兵の角攻め。
直近の4コース勝率は30%と高水準で、
今節平均STは【.10】で、コース別平均STも【.09】のスタート巧者。
スリット足は目立つし、全速なら攻めていく展開になる。
展開突く5号艇吉田と6号艇深谷が連動する。
吉田は舟足こそ目立たないですが、
2連対率は46%、3連対率は64%のコース巧者。
深谷も3日目に痛恨のフライングをきりましたが、
6コースは苦にしないタイプで、売れないければ軸としても狙い目。
ここは石渡の角攻めから、外枠連動の舟券で勝負する予定。
【最終予想見解】
ここは事前通りに4石渡鉄兵の角攻めを狙う。
前半レースを勝ちきって勝負掛け続行。
今節平均スタートは【.10】と決まっているし、
得意の角戦ならスタートは踏み込むはず。
ここは0台のカチ込みスタートを期待したい。
1馬袋も今節平均スタートは【.09】と決まっている。
スリット足は良いので、石渡に捲られる展開にはならないか。
本線は自在に捲り差す「4-1=56」「4-2-1」を推奨したい。
石渡がちょい仕掛けで終わるなら、5吉田と6深谷の連動。
「1-56-24」はオッズ妙味もあるので押さえる。
最後に2中島の差しきりは「2-1-56」のみ。
【買い目】
1-56-4 大本線
4-1-56 大本線
4-56-1 本線
1-56-2 本線
4-2-1 押さえ
2-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。