皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は三国5R&7Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き三国G1から勝負していきます。
後半もドリーム戦含めて注目度の高いレースが揃った!
中でも勝負度の高い三国9R&12Rを狙っていきます。

本日の勝負レースは
【三国9R&12R】を指定しました。
【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の赤岩善生。
直近一年間のイン勝率は74%と水準ありますが、
G1以上限定のイン勝率は63%と下がる。
更に5号艇白井の前付けは濃厚で、
展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
人気は赤岩と白井が分け合いそうですが、
ここは各枠番に好気配メンバーが揃った一戦!
どこからでも狙える好番組で、狙いを定めて勝負したい。
【三国12R:日本海ドリーム】

人気の中心は1号艇の今垣光太郎。
直近一年間のイン勝率は71%あり、
地元のイン戦なら圧倒的人気に支持される。
このレースはエース機の篠崎元志の角戦で、
「1=4」で人気を分け合う形になるか…。
各枠番にコース巧者も揃ったし、
狙う展開と狙う選手が重要になってくる一戦!
初日ドリーム戦を仕留めて、節間好スタートをきる!
【三国9R】(締切時間14時35分)
【三国12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※三国9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国9R】(締切時間14時35分)
1 赤岩 善生
2 塩田 北斗
3 山田 康二
4 入海 馨
5 白井 英治
6 西橋 奈未
【機力評価】
①③>②④>⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は赤岩善生と山田康二。
赤岩の36号機は前節の優出機。
出足から行足中心のバランス型で、スリット足は合えばパンチ力があった。
赤岩なら更なる上積みは見込めるし、前付けから展開の鍵を握る。
山田は前検から好感触ムード。
12号機は直線足目立つ好機で、前検コメントも良い。
2節前の萩原が使用して直線足を上積み。
前節も着は取れていないですが、仕上がりは悪くなかった。
塩田と入海を評価良い好モーター。
塩田の66号機は合えば直線足が強め。
入海の22号機はバランス型で、出足も行足も上積みは見込める。
共に調整次第で合えば中堅上位以上に仕上がる。
白井と西橋は前半レースを見て判断したい。
モーター素性は平凡で、西橋はF2表記と無理はできない。
【事前展開予想】
1号艇赤岩の直近一年間のイン戦勝率は74%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
捲られ率も差され率もほぼ同等タイプ。
2連対率は89%で、3連対率も95%と崩れない。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【125/346】
③【1235/46】
進入は5号艇白井の前付けは必至。
上記の3パターンを想定していますが、
基本的には②③のパターンと考えています。
1号艇赤岩のコース別平均STは【.11】。
平均スタート順は「1.9」番手と決まっている。
イン戦のスタートは信頼度が高いですが、
ここは前付けレースで踏み込んだスタートは必須。
ここは5号艇白井が前付けに動く想定ですが、
動いたとしても「1-5」が人気に推される番組に。
しかし…赤岩と白井は共に未消化F持ちで、
白井は前節の常滑G1でもスタートから精彩を欠いた。
このレースは塩田・山田・入海と好気配メンバーも揃った。
センター戦ならどこからでも狙える一戦で、
この並びなら攻めていく展開が狙い目になる。
特に2号艇塩田の3コース勝率は21%水準あり。
捲り、捲り差しと自在タイプで、売れないここは狙い目になる。
赤岩はG1以上限定のイン勝率は63%と低く、
事前の段階ではどのパターンでも逃げは嫌って勝負する予定。
【最終予想見解】
5白井は動かずに枠なり。
枠なりの方が穴人気にならないし、かえって好都合。
1赤岩の舟足も中堅上位級ですが、
ここは他メンバーも好舟足選手&コース実績が良い選手が揃った。
前半レース気配と展示の気配を見ても3山田康二が一番手。
舟足も評価しているし、コース勝率も32%と高水準。
本線は山田の捲り差しを軸に組み立てる。
「3-1=245」から軸は残す1赤岩になる。
もう一つのパターンは2塩田の差しきり。
赤岩は差され率が高いし、軽視されるなら狙い目。
「2-1=345」のみ押さえる。
【買い目】
3-1-245 大本線
2-1-345 本線
3-245-1 押さえ
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国12R】(締切時間16時30分)
1 今垣 光太郎
2 茅原 悠紀
3 磯部 誠
4 篠崎 元志
5 吉川 元浩
6 深谷 知博
【機力評価】
④>①②⑤⑥>③
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の篠崎元志。
三国ダブルエース機の一つで、72号機はモーターパワー抜群。
全ての足が目立つし、スリット足もパンチ力がある。
角戦なら絶好の狙い目になるし、本命◎候補になる。
その他の選手は大きな差はない。
強いて言うなら今垣と深谷は一つ評価を上げて良いレベル。
共に出足系統は良い部類で、展開次第で勝負できる。
磯部のみ中堅以下の評価で平凡機。
特に直線足が劣勢で、スリット足は下がる気配。
ここは角の篠崎とは差がある仕上がりで、
ドリーム戦までは何とか調整を合わせたい。
【事前展開予想】
1号艇今垣の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
捲られ率も差され率もほぼ同等で、
2連対率は86%、3連対率は92%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇今垣のコース別平均STは【.15】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
直近のイン戦スタートもムラはありますが、
基本的には全速で踏み込むので1マークまでには伸び返す。
地元のイン戦ですし、大きく後手を踏むことはない。
このレースの狙い目は4号艇篠崎元志の角攻め。
コース勝率は11%ですが、手にした72号機は誰が乗っても上位級に仕上がる絶好機。
角受けになる3号艇磯部の壁も厚いですが、
モーターは数字の低い平凡機で、直線足は劣勢。
篠崎の舟足なら角から仕掛けていく展開は充分で、
事前の段階では自在戦を中心に狙っていく予定。
当然、角の篠崎が攻めるなら展開に恵まれるのは外枠勢。
篠崎の角戦はスタートさえ踏み込めば、結構絞り込むタイプ。
筋舟券で勝負できそうですし、外枠が展開割るパターンまで。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていきます。
【最終予想見解】
このレースは事前通りに4篠崎元志の角攻めを狙う。
モーターは注目の72号機で、直線足が目立つ仕上がり。
スタート展示では3磯部が【F.10】に対して、4篠崎は【.01】と決めた。
それでもスリット後に追いつく気配があるし、スリット足は既に仕上がった印象。
全速のスタートなら伸びきる足はあると判断。
このモーターで売れないなら突き抜けまで狙う。
「4-156-156」と「4-56-2」を各資金配分。
5吉川の展開突く捲り差しまで。
篠崎が絞れば一番に展開が向くし、
今垣もタイプ的には抵抗もある選手。
篠崎が無理矢理でも捲るなら差し場は開く。
「5-14-146」のみ穴押さえで拾いたい。
1今垣の逃げ展開は「1-56-24」のみ。
大本線と本線中心に資金配分。
押さえはオッズ妙味もあるので、
取りこぼしないようにいつもより広めにいきます。
【買い目】
1-56-24 大本線
4-156-156 本線
4-56-2 押さえ
5-14-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。