皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は初日を迎える三国G1からレースを厳選して勝負。
昨日はびわこにて64倍の中穴配当を的中!
住之江G1では結果を残すことができず申し訳ございません。
G1ラッシュが続くので、また気持ちを切り替えて、
三国G1では挽回の大幅プラス収支を狙って勝負していきます。
今節はかなり面白いメンバーが揃ったので、
初日から厳選して勝負レースを配信。
前半は三国5R&7R、後半は三国9R&12Rを指定します。

本日の勝負レースは
【三国5R&7R】を指定しました。
【三国5R:予選】

人気の中心は1号艇の黒井達矢。
直近一年間のイン勝率は64%と無難で、
ここは4号艇赤岩の前付けは必至になる。
黒井の最大の不安要素はF2持ちで、
F後のイン戦もスタート順は下位番手だった。
前付けもあるならスタート勝負にもなるし、
展開次第では崩れるパターンまで見込める!
【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。
直近一年間のイン勝率は75%と水準あり、
ここも順当に圧倒的人気に支持されるか。
しかし…高田・菅・下出と伸型選手が勢揃いの番組に!
攻め手が多いのでオッズも割れる想定ですが、
その分配当妙味も狙えるレースになる!
展開を決め打ちして、高配当まで狙いたい。
【三国5R】(締切時間12時29分)
【三国7R】(締切時間13時31分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※三国5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国5R】(締切時間12時29分)
1 黒井 達矢
2 安河内 将
3 遠藤 エミ
4 赤岩 善生
5 馬袋 義則
6 濱野谷 憲吾
【機力評価】
④>⑤>①②③⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は4号艇の赤岩善生。
36号機は前節地元の武田が仕上げた優出機。
出足から行足中心のバランス型で、スリット足は合えばパンチ力があった。
赤岩なら更なる上積みは見込めるし、前付けから展開の鍵を握る。
馬袋の56号機は伸び素性あるモーター。
前節の小坂がチルトを跳ねながら直線足を仕上げた。
スリット足は軽快で、合えばパンチ力は増す。
その他の選手は現状でも中堅クラス。
大きな差もなく、劣る部分もない。
展示気配を見て気配は確認したい。
【事前展開予想】
1号艇黒井の直近一年間のイン戦勝率は64%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
G1以上限定のイン勝率も61%とほぼ変わりない。
2連対率は76%で、3連対率は92%になる。
〈進入予想〉
①【14/2/356】
②【124/356】
進入は4号艇赤岩の前付けは必至。
①②どちらかの進入には落ち着く見通しで、スタート展示を確認したい。
1号艇黒井のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
イン戦のスタートは決まっていますが、
最大のポイント未消化F2本持ちと言うこと。
スタートは踏み込めないし、4号艇赤岩の前付けならスタート勝負になる。
黒井は前検のコメントでも…
「下がり気味。今節は厳しい。」
3走前のイン戦で痛恨のフライングをきり、
その後のイン戦では、4番手・5番手スタートと踏み込めず。
ここもスタートは後手を踏む展開が濃厚とみたい。
ここは直前のオッズ次第になりますが、
事前の段階では4号艇赤岩を狙う予定。
手にした36号機はスリット足が良い好素性機。
赤岩もF持ちですが、調整さえ合えばスタートは大きく遅れない。
2コースならそのまま直で捲る展開が狙い目になる。
売れなければ2号艇安河内の自在戦まで。
直近の3コース勝率は23%と水準あり、
赤岩の仕掛けに乗っても良いし、自ら攻める展開まで。
あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて推奨していく。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【14/3/256】。
4赤岩の2コースは確定ですが、
本番では2安河内と3遠藤が入れ替わる形まで。
【14/23/56】【14/3/256】
この2パターンの進入を想定。
本命◎は4赤岩善生を狙う。
スリット足は良かったし、好モーターなら素直に狙いたい。
1黒井はF2でスタートは踏み込めないし、
F後のイン戦も2走して共に4番手以下の下位スタート。
直線足は赤岩の方が上なので、直捲り展開を軸に狙う。
「4=23-2356」を中心に、安河内と遠藤の捲り差しまで。
赤岩の差しきりは「4-1-23」のみ拾いたい。
これはスリットが揃うパターン。
それでもスリットは赤岩が覗く想定なので、
待っての差し展開は押さえたい。
【買い目】
4-23-2356 本線
4-1-23 本線
23-4-2356 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国7R】(締切時間13時31分)
1 平本 真之
2 笠原 亮
3 高田 ひかる
4 菅 章哉
5 下出 卓矢
6 片岡 雅裕
【機力評価】
⑥>①>②③④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は6号艇の片岡雅裕。
三国ダブルエース機の一つで、全ての足が仕上がる絶好機。
前節の馬場オール3連対キープの優勝で圧倒。
舟足は文句のない仕上がりで、気配キープなら早くも上位級に仕上がる。
平本の62号機も出足系統は良い部類。
合えば中堅上位以上に仕上がる好機で、
前半(1R)レースも道中のレース足は良かった。
その他の選手は前半レースも踏まえて判断したい。
高田、菅、下出と伸型好む選手が揃った。
純粋な伸足に関しては片岡と平本よりも上になるはずで、
ここは展示気配も踏まえて直線足は確認したい。
【事前展開予想】
1号艇平本の直近一年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に2コース差しと、3.4コースからの捲られ負け。
2連対率は92%で、3連対率も96%と崩れない。
G1以上のイン勝率は77%とイン戦の信頼度は高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
一応枠なりですが、3号艇高田の3角や5号艇下出のピット離れ等、
ここは伸型メンバーが揃ったので、スタート展示での並びは確認したい。
1号艇平本のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順も「2.8」番手と、ここも無難に決めてくる想定。
このレースは伸型調整を好む選手が揃った。
高田、菅、下出と前検タイム上位陣が揃い、攻め手になる選手が多い一戦に。
事前の段階での本命◎は6号艇片岡雅裕。
直近の6コース実績は高くないですが、
手にした23号機は数字のある実績機で、誰が乗っても出る万能型のモーター。
ここは6コースですが、攻めてくれる選手が多いので、展開にも恵まれる。
ここはどのパターンでも軸に据える想定で、
展開を読みきって配当妙味を狙っていきたい。
【最終予想見解】
進入は【12/3456】。
ここは3高田のピット離れは持ちそう。
前半レースもギリギリ持たせていたし、
相手が菅と下出ならこの並びで変わりない。
本命◎は事前通りに6片岡雅裕で狙う。
舟足は全体で見ても評価しているし、
ここはセンター勢に攻めっ気がある選手が揃ったので展開も向くはず。
攻め手は枠的にも3角想定の高田ひかる。
4菅はチルトを0°に設定しているので出足は持たせられる。
3°でも捲り差しに向けるタイプなので、
平本と高田がやり合うなら突き抜けまで。
全ての軸は6片岡で固定して組み立てる。
【買い目】
1-6-24 大本線
1-6-35 本線
3-4=6 本線
3-6=15 押さえ
4-6=13 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。