皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は常滑3R&4Rを勝負レースに指定。
後半は引き続き常滑6R&10Rを勝負します!
準優勝戦からは荒れ要素のある10Rのみを配信。
準優勝戦3本の中でも、唯一波乱展開が想定できる番組で、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

本日の勝負レースは
【常滑6R&10R】を指定しました。
【常滑6R:一般】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
直近一年間のイン勝率は72%ありますが、
G1以上限定のイン勝率は58%と激低!
今節は舟足も仕上げきれず、展開次第では崩れるパターンも見据えられる。
事前の段階から2パターンの展開を想定!
その選手を中心にオッズ妙味ある所を狙い打ちしたい!
【常滑10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の森高一真。
直近一年間のイン勝率は70%ですが、
G1以上限定のイン勝率は35%と激低!
ここは枠並び的にも面白い配置になったし、
準優勝戦3本の中でも一番荒れ要素のある一戦に!
簡単に決まるレースでもない。読みきって勝負したい!
【常滑6R】(締切時間13時23分)
【常滑10R】(締切時間15時32分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑6R】(締切時間13時23分)
1 西山 貴浩
2 赤岩 善生
3 松山 将吾
4 片岡 雅裕
5 永井 彪也
6 石丸 海渡
【機力評価】
④>⑤>②③>①⑥
機力評価一番手は4号艇の片岡雅裕。
どちらかと言うと出足寄りですが、
スリット付近の行足も悪くない。
角ならスタートはカチ込むタイプで、
展開の鍵を握るキーマンになる。
永井は初日と比べると気配はアップ。
出足系統中心に戦えるレベルに上積み。
展開待ちになりますが、5コースでもチャンスはある。
赤岩はスリット付近の行足が良い部類。
今節は成績こそ取れていないですが、
節間通じてスリット足には余裕がある。
あとは本番でのスタート次第。
松山は出足系統が良い部類。
出足とターン押しが良い部類ですが、
今節はスタートが決まっていないのが不安要素。
西山と石丸は大幅な上積みはできず。
舟足は全体で見ても中堅からそれ以下。
西山はコメント通り劣勢で、スタートも届かない。
【事前展開予想】
1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンに偏りはなく、捲られ率も差され率もほぼ同等タイプ。
コース別平均STは【.12/2.1】と早く、
2連対率は83%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇西山の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「3.8」番手と平凡。
初日のイン戦は【.02】のトップスタートを決めましたが、
その他のスタートは全て4番手以下スタート。
今節は直線足が平凡でスリットも届かないし、
ここも無難なスタートになると想定したい。
このレースは事前の段階では2パターンの展開を想定。
当然、西山の逃げ展開も踏まえて組み立てていきますが、
G1以上限定でのイン勝率は58%と低い。
舟足も中堅以下の評価なので、崩れるパターンが狙い目になる。
逆転対抗格は2号艇赤岩と4号艇片岡になる。
赤岩善生は成績こそ取れていないですが、
スリット付近の行足には余裕があるし、あとはスタートを踏み込むのみ。
今節平均STが【.16/4.5】と劣勢で、完全なスタート勝負になる。
もう一つが片岡雅裕の角からの自在戦に。
コース勝率は25%と水準あり、決まり手は全て差し・捲り差しのみと差し屋。
今節は3日目の角戦でも仕掛けていったし、
角戦のスタートに関しては信頼できるタイプ。
更に赤岩のスタート不安もありますが、
角受けになる3号艇松山のスタートも決まっていない。
今節平均STは【.18/4.2】と平凡で、
ここが遅れるならスロー勢が総遅れのパターンまで。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
1西山は結局中堅域から抜けきれず。
今節平均スタートは【.13】ですが、
スタート順は「3.8」番手と無難。
スリットが届かないし、ここも展開次第では厳しいイン戦になりそう。
狙いは事前通りに2赤岩と4片岡の差し、捲り差しになる。
赤岩もスタートこそは踏み込めていないですが、
行足に関しては初日から変わらず良い部類。
差し一択なので展開は読みやすいし、
「2-1-345」と「2-34-1」を各資金配分したい。
4片岡も角戦ならスタートは踏み込む。
コース勝率は25%で、差しと捲り差しのみと柔軟に捌いてくる。
「4-1-全」と「4-56-1」で拾う。
【買い目】
2-1-34 大本線
4-1-256 本線
2-34-1 本線
2-1-5 本線
4-1-3 押さえ
4-56-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑10R】(締切時間15時32分)
1 森高 一真
2 平本 真之
3 塩田 北斗
4 下出 卓矢
5 河村 了
6 北村 征嗣
【機力評価】
④>①>⑥>②③⑤
機力評価一番手は4号艇の下出卓矢。
初日からスリット足を評価し、
今節は枠に応じてチルト調整を施した。
ここは角戦なのでチルトは跳ねない想定で、
マイナスでも伸びるのでピット離れは持たせたい。
どのコースからでもダッシュから展開の鍵を握る。
森高は出足系統が良い部類。
出足中心のバランス型で、道中のレース足も目立つ。
先マイなら逃げきれる足は充分で、スタート勝負になる。
北村は好素性の11号機を仕上げた。
出足系統中心に6コースでも軽視できない存在。
展開次第ではチャンスがあるし、最内差し浮上から狙う。
②③⑤も気配アップは見込める。
直線足は上位とは差があるものの、
出足系統は良く、展開突ける足は充分。
【事前展開予想】
1号艇森高の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均STは【.14/3.0】と無難。
2連対率は84%で、3連対率は89%になる。
G1以上のイン勝率に限定すれば35%と激低。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
4号艇下出のチルト調整とピット離れ次第。
基本的には枠なりと想定して組み立てていきます。
1号艇森高の今節平均STは【.12】。
平均スタート順も「3.0」番手と無難。
今節は舟足も中堅上位クラスで、スリット足も悪くない。
直近のイン戦も比較的安定しているし、ここも上位番手のスタートは期待できる。
このレースは各枠番にコース巧者が揃いましたが…
攻め手は4号艇下出卓矢の角捲り展開と想定。
下出は直近一年間の4コース勝率は21%と水準あり、
今節平均STは【.17】ですが、スリット付近の伸足はパンチ力のある仕上がりに。
ここは調整次第ですが、伸足に振ることは間違いなく、
ピット離れで遅れずに角が取れるなら、展開の鍵を握る。
角受けになる3号艇塩田の捲られ率は低いですが、
素直に下出が角から仕掛ける展開が狙い。
捲りきる展開なら「4-56」が本線候補。
展開を作るのみなら河村と北村の外枠勢にもチャンスはある。
特に5号艇の河村は5コース2連対率が40%で、3連対率も59%と高い。
展開が向くなら恵まれるポジションで、突き抜ける展開までが穴目になる。
「1=5」「5-4」辺りまで狙って組み立てる予定です。
【最終予想見解】
4下出はスタート展示で遅れたものの、
チルトはマイナス調整で、本番はピット離れを持たせると想定。
【123/456】の並びとみて組み立てる。
下出は初日の2コース戦も、チルトマイナスで伸びていった。
初日から直線足は評価しているし、素直に角攻めから狙う。
「4-12-56」と「4-56-1256」を各資金配分。
1森高の逃げからは、「1-45-456」で拾う。
【買い目】
1-4=5 大本線
1-45-6 本線
4-15-156 本線
4-6-15 本線
4-2-56 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。