皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は5日目を迎える常滑G1から厳選して勝負。
昨日は勝負レースにて配信した常滑9Rにて、
¥9,970の高配当を仕留めることに成功!
更にXにて配信した常滑5Rにて、
¥10,690の万舟を仕留めることに成功。
共に菅章哉選手の仕掛けから、展開を読みきることができました!
これで今節の常滑G1は節間プラ転に!
あとは上積みを狙うのみなので、レースを厳選して配信していきます。
まずは常滑3R&4Rを勝負レースに指定。
後半は常滑6R&10Rで勝負します。

本日の勝負レースは
【常滑3R&4R】を指定しました。
【常滑3R:一般】

人気の中心は1号艇の茅原悠紀。
直近イン勝率は78%と高水準で、
ここもインから圧倒的人気に支持される。
しかし…不安要素もある一戦で、
4日目のイン戦も捲られる形で敗退。
各枠番にコース巧者も揃っているし、
展開次第では崩れるパターンまで狙って勝負したい!
【常滑4R:一般】

人気の中心は1号艇の深谷知博。
直近一年間のイン勝率は71%と水準あり、
ここもインから人気に支持される。
しかし…G1以上限定のイン勝率なら62%で、
ここは2日目同様に深谷VS菅の構図にもなった!
展開一本で勝負できるし、盲点になる選手も必ず存在する!
展開と進入予想を読み解いて、高配当まで狙っていく。
【常滑3R】(締切時間11時51分)
【常滑4R】(締切時間12時23分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑3Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、常滑4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑3R】(締切時間11時51分)
1 茅原 悠紀
2 杉山 正樹
3 黒井 達矢
4 岡崎 恭裕
5 仲谷 颯仁
6 谷野 錬志
【機力評価】
④>①②③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の岡崎恭裕。
初日から気配は良く、現状でも中堅上位以上はある。
出足から行足中心のバランス型ですが、
スリット足は全速なら覗いていく。
ここは絶好の角戦になるし、展開の鍵を握る。
その他の選手も予選落ちメンバーでは良い部類。
茅原、黒井、仲谷は出足寄りのバランス型。
杉山と谷野はどちらかと言うと伸び寄り。
黒井はF2で角受けとまずはスタートを踏み込めるかがポイント。
【事前展開予想】
1号艇茅原の直近一年間のイン戦勝率は78%
負けパターンは主にセンターからの捲り、捲り差しで、
コース別平均STは【.12/2.4】と決まっている。
G1以上限定でのイン勝率も72%で、数字通りイン戦の信頼度は高い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇茅原の今節平均STは【.09】。
平均スタート順も「2.3」番手と決まっている。
4日目のイン戦は【.18】で捲られて敗れた。
直近のイン戦スタートはムラはないし、
ここも上位番手のスタートを期待できる。
このレースは茅原の逃げ展開を中心に売れそうですが…
3号艇黒井がF2でスタートに不安がある。
黒井は未消化F2本持ちでの参戦で、
今節平均STも【.19/4.6】と踏み込めていない。
茅原にとっては壁薄の番組にもなるし、
後手を踏むスリット隊形なら厳しいイン戦になる。
4号艇岡崎恭裕の角仕掛けが狙い目。
舟足も評価しているし、今節平均STは【.11】と決まっている。
2日目同様に角から仕掛ける展開なら面白い。
外枠勢もコース巧者が揃っているし、
基本的は捲り差しでの「4-1=56」が本線候補に組み立てる予定。
【最終予想見解】
このレースは3黒井のスタートがポイント。
F2で今節平均スタートは【.19/4.6】と劣勢。
舟足は良いですが、スリットでは遅れる想定。
事前通りに4岡崎の角攻めも狙いますが、
軸は6谷野錬志で組み立てる。
6コース3連対率は63%と高く、
G1以上での6コース3連対率は56%と実績はある。
舟足は岡崎以外は差のない評価で、
ここの3着付けを軸に組み立てます。
【買い目】
1-4-6 大本線
1-25-6 本線
4-1-6 本線
1-6-24 本線
4-6-1 押さえ
4-5=6 押さえ
5-14-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【常滑4R】(締切時間12時23分)
1 深谷 知博
2 松田 祐季
3 山田 康二
4 権藤 俊光
5 新開 航
6 菅 章哉
【機力評価】
②⑥>①④>③⑤
機力評価一番手は松田祐季と菅章哉。
松田は出足系統良くターン押しが力強い。
20号機は素性良く、予選落ちメンバーの中では目立つ。
2コース向きの舟足で、軸としても推奨できる。
菅はいつも通りの完全伸型調整。
チルト3°で伸足は完全に仕上がった。
スリット足からパンチ力はありますが、
その分出足系統はアマく、捲り一本勝負になる。
深谷と権藤は出足系統の上積みに成功。
権藤は好素性機で初日から気配は良かった。
深谷も全体的に上積みはできた印象。
山田と新開は中堅クラスになる。
新開は初日の下位クラスから、中堅クラスに押し上げ。
このメンバーなら展開次第では勝負できる。
【事前展開予想】
1号艇深谷の直近一年間のイン戦勝率は71%
負けパターンは主に各コースからの捲り差しで、
捲り差しに対して、捲られ率が引くのが特徴。
コース別平均STは【.09/1.9】と完璧で、
2.3連対率は共に88%と大崩れはない。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【123/465】
③【123/645】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇菅のチルト次第で、あとは外枠勢のマーク策まで視野に。
1号艇深谷の今節平均STは【.12】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
コース別平均STは【.09】と早く、
2日目のイン戦も【.07】とイン戦のスタートに関しては信頼度が高い。
このレースのポイントはなんと言っても6号艇の菅章哉。
おそらくチルト3°調整ですが、すんなり6コースからの勝負とは言えない。
展示では外枠勢がマーク策に出る場合もあり、
ここは直前のスタート展示を見て確認したい。
狙い目は深谷と菅が抵抗して飛ぶパターン。
2日目の11Rでインの深谷は菅の仕掛けに完全に抵抗。
負けパターンを踏まえても、捲られ負けが少なく、
捲り差しが決まりやすいのも、ガッツリと抵抗するタイプだから。
ここは進入に不確定要素がありますが、
②③のパターンなら、4号艇権藤か5号艇新開の突き抜けも狙い目になる。
①でも仕掛けは変わらないし、どのパターンでもオッズ妙味を狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
進入は枠なり3対3。
6菅は変わらずチルト3°。
ここは外枠勢はマーク策に向けず。
菅の伸足は確実に仕上がっているので、あとはスタート次第。
スリット同タイまでに持ち込めれば攻めていける足はあるので、
ゴリゴリに絞っていく展開に決め打ちする。
ここは菅の捲りきりから、2松田の軸が本線。
「6-2=全」から各資金配分したい。
1深谷は捲り艇にはガッツリ抵抗する。
深谷が残すなら、松田の差しきりまで。
「2-1-全」と「2-34-1」で押さえる。
【買い目】
6-1=2 大本線
2-1-全 本線
6-2=34 本線
2-34-1 押さえ
6-2=5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。