皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も場を絞らずにレースを厳選して勝負。
昨日の勝負レースは3本的中でしっかりと勝ち!
デイレースでは児島10Rを配信して、
¥2,520を大本線推奨にて的中!
お盆開催はレース選定が重要になってきますが、
しっかりと狙い通りに仕留めることができました。
本日も数ある開催場から狙えるレースのみ勝負!
まずは常滑10R &津12Rのダブル準優勝戦を狙っていきます。

本日の勝負レースは
【常滑10R&津12R】を指定しました。
【常滑10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の河村了。
直近一年間のイン勝率は65%と高くはない。
今節は展開に恵まれた感はあるし、
正味の舟足もあって中堅上位級になる。
展開次第では厳しいイン戦になるし、
常滑準優勝戦の中でも一番荒れ要素のある一戦に!
事前の段階から狙う展開は想定済み!
【津12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の井口佳典。
今節はオール2連対キープで予選トップ。
ここも当然圧倒的人気に支持されますが、
初日ドリーム戦同様に3号艇には高田ひかるが乗り込んだ!
井口VS高田の構図になっていますが、
盲点になる選手も存在するし、一波乱あってもおかしくない!
井口が飛べば配当的にも美味しくなるはずで、
展開を読みきって高配当まで狙いにいく。
【常滑10R】(締切時間15時35分)
【津12R】(締切時間16時20分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【常滑10R】(締切時間15時35分)
1 河村 了
2 仲口 博崇
3 池田 雄祐
4 坂元 浩仁
5 吉田 慎二郎
6 上田 健太
【機力評価】
②③>⑤>①>④⑥
機力評価一番手は仲口博崇と池田雄祐。
仲口は好素性の55号機を初日から仕上げた。
スリット付近の行足から伸足中心に上位に近い仕上がり。
出足系統も良く、2コース向きの仕上がり。
池田も出足系統が良い部類。
出足とターン押しは仲口と同等の評価。
ターン後の行足への繋がりも強めで、
得意の3コースから捲り差しは狙い目になる。
吉田はいつも通りの調整で伸型。
スリット付近に行足は合えばパンチ力がある仕上がりに。
ダッシュ戦でこそ活きる舟足で、5コースでも軽視できない。
その他の選手は中堅からあって中堅上位級になる。
出足も伸足も上位とは差のある仕上がりに。
河村は正味の舟足は評価通りに、この中に入るとやや劣る。
【事前展開予想】
1号艇河村の直近一年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
捲られ率も差され率もほぼ同等で、
コース別平均STは【.13/2.4】と無難。
2連対率は86%で、3連対率は95%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇河村の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。
直近のイン戦も0台のスタートは少ないですが、
コンスタントに質の良いスタートは決まっている。
本命◎候補は2号艇仲口博崇と3号艇池田雄祐。
舟足は共に河村より上の評価で、差し・捲り差しでの突き抜けが狙い目。
仲口はコース勝率が20%で、池田が22%と水準あり。
河村はスロー勢なら差され率が高いし、「23-1」が本線候補になる。
どちらを本線に指定するかはオッズ次第。
基本的には軸は差される河村が残すパターンで組み立てる予定。
【最終予想見解】
5吉田はチルトを3°に跳ねて完全な伸型に。
展示では遅れたものの、元々伸型だっただけに、
本番スタートを決めれば捲りきるパターンまで。
ここは事前の狙いから、まずは2仲口の差しきりを本線に狙う。
舟足も評価しているし、スタート展示でもスリット足は良かった。
吉田が伸型に調整しているので、一撃展開でも軸に据えれる。
「2-1-346」と「2-36-136」を各資金配分したい。
「2-36」の目は、吉田が仕掛けて、
1マークで1河村が張る展開になる。
吉田は一撃仕様なので捲ききるか飛ぶかに振りきる。
吉田の捲り展開は「5-2=136」で押さえたい。
ここも軸は差し残す本命◎の仲口で固定。
【買い目】
2-1-346 大本線
2-36-136 本線
5-2=136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津12R】(締切時間16時20分)
1 井口 佳典
2 安達 裕樹
3 高田 ひかる
4 淺香 文武
5 茶谷 信次
6 渡邊 裕貴
【機力評価】
④>③>①⑤>②⑥
機力評価一番手は4号艇の淺香文武。
60号機はレディースCでも若狭が上位に仕上げた絶好機。
今節も引き続き出足系統は目立ち、上位級の評価になる。
ここは高田の仕掛けに乗れる位置で、絶好の展開が向きそう。
高田は初日からいつも通りの伸型調整。
ここも3コースならチルトは跳ねてくるはず。
初日ドリーム戦同様に3角なら仕掛けて行く展開は濃厚。
インの井口相手ですが、展開の鍵を握るキーマンになる。
井口と茶谷は出足寄りのバランス取った仕上がり。
井口は先マイなら逃げきれる足はあるし、
茶谷は5コースでも展開次第ではチャンスがある。
安達と渡邊は中堅クラスになる。
出足も伸足もこの中に入れば平凡。
安達は2コースから、まずは高田を止める役目になる。
【事前展開予想】
1号艇井口の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンは主に各コースからの捲りと捲り差しで、
2コースからの純粋な差し負けは一年間でも一本のみ。
コース別平均STは【.14/3.1】で、
2連対率は87%、3連対率は90%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
本番は3号艇高田の3角を視野に。
1号艇井口の今節平均STは【.11】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
初日のイン戦は【.14】でしたが、
それ以降はスタートも決まっている。
ここも大きく遅れることはなく、準優勝戦から踏みこんでくる。
展開の鍵を握るのは3号艇高田ひかるの角攻め。
初日のドリーム戦もインの井口相手に捲りきり。
ここも人気にはなりますが、素直に捲って仕掛ける展開を狙っていく予定。
今節平均STは【.13/2.0】と決まっているし、
3日目のスロー仕様から、ここはチルトを跳ねての調整になるはず。
「3-1」は人気筆頭になりますが、捲る展開なら「3=4」「3-56」が狙い目に。
ドリーム戦が「3-1-6」で決まっただけに、
ここも井口VS高田の構図になるのは間違いない。
狙い目は4号艇淺香の展開差しになる。
60号機は前節のレディースCで若狭が使用した絶好機。
今節も舟足は変わらず出ているし、ここも受け抜ける展開は狙い目になる。
あとは井口と高田でどれだけ売れてくるかがポイント。
軸は淺香固定で狙う予定なので、あとは直前のオッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
3高田はチルト2°に跳ねて、スタート展示から3角。
ここは初日ドリーム戦同様に捲って仕掛けていく展開に張りたい。
ドリーム戦は井口がインから残して「3-1」でしたが、
ここは同様の展開は狙わない。
相手軸筆頭は舟足一番手に評価している、4淺香の捲り差しまで。
「3-4-156」と「3-5-4」を本線に、
突き抜ける「4-13-1356」まで拾う。
【買い目】
3-4-15 大本線
3-4-6 本線
3-5-4 本線
4-1=3 本線
4-13-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。