【常滑10R&津12R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.8.13)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も場を絞らずにレースを厳選して勝負。

昨日の勝負レースは3本的中でしっかりと勝ち!

デイレースでは児島10Rを配信して、

¥2,520を大本線推奨にて的中!

⇨昨日の大本線25倍的中の勝負レースはこちら。

お盆開催はレース選定が重要になってきますが、

しっかりと狙い通りに仕留めることができました。

 

本日も数ある開催場から狙えるレースのみ勝負!

まずは常滑10R &津12Rのダブル準優勝戦を狙っていきます。

⇨後半勝負レース(多摩川10R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【常滑10R&津12R】を指定しました。

 

【常滑10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の河村了。

直近一年間のイン勝率は65%と高くはない。

今節は展開に恵まれた感はあるし、

正味の舟足もあって中堅上位級になる。

展開次第では厳しいイン戦になるし、

常滑準優勝戦の中でも一番荒れ要素のある一戦に!

事前の段階から狙う展開は想定済み!

 

【津12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

今節はオール2連対キープで予選トップ。

ここも当然圧倒的人気に支持されますが、

初日ドリーム戦同様に3号艇には高田ひかるが乗り込んだ!

井口VS高田の構図になっていますが、

盲点になる選手も存在するし、一波乱あってもおかしくない!

井口が飛べば配当的にも美味しくなるはずで、

展開を読みきって高配当まで狙いにいく。

 

【常滑10R】(締切時間15時35分)

【津12R】(締切時間16時20分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

常滑10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【常滑10R】(締切時間15時35分)

 河村 了

2 仲口 博崇

 池田 雄祐

4 坂元 浩仁

 吉田 慎二郎

 上田 健太

 

【機力評価】

②③>⑤>①>④⑥

 

機力評価一番手は仲口博崇と池田雄祐。

仲口は好素性の55号機を初日から仕上げた。

スリット付近の行足から伸足中心に上位に近い仕上がり。

出足系統も良く、2コース向きの仕上がり。

 

池田も出足系統が良い部類。

出足とターン押しは仲口と同等の評価。

ターン後の行足への繋がりも強めで、

得意の3コースから捲り差しは狙い目になる。

 

吉田はいつも通りの調整で伸型。

スリット付近に行足は合えばパンチ力がある仕上がりに。

ダッシュ戦でこそ活きる舟足で、5コースでも軽視できない。

 

その他の選手は中堅からあって中堅上位級になる。

出足も伸足も上位とは差のある仕上がりに。

河村は正味の舟足は評価通りに、この中に入るとやや劣る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇河村の直近一年間のイン戦勝率は65%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

捲られ率も差され率もほぼ同等で、

コース別平均STは【.13/2.4】と無難。

2連対率は86%で、3連対率は95%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M

              ①                  

                ②

                ③

              ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇河村の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「2.5」番手と決まっている。

直近のイン戦も0台のスタートは少ないですが、

コンスタントに質の良いスタートは決まっている。

 

本命◎候補は2号艇仲口博崇と3号艇池田雄祐。

舟足は共に河村より上の評価で、差し・捲り差しでの突き抜けが狙い目。

仲口はコース勝率が20%で、池田が22%と水準あり。

河村はスロー勢なら差され率が高いし、「23-1」が本線候補になる。

どちらを本線に指定するかはオッズ次第。

基本的には軸は差される河村が残すパターンで組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

5吉田はチルトを3°に跳ねて完全な伸型に。

展示では遅れたものの、元々伸型だっただけに、

本番スタートを決めれば捲りきるパターンまで。

 

ここは事前の狙いから、まずは2仲口の差しきりを本線に狙う。

舟足も評価しているし、スタート展示でもスリット足は良かった。

吉田が伸型に調整しているので、一撃展開でも軸に据えれる。

「2-1-346」と「2-36-136」を各資金配分したい。

「2-36」の目は、吉田が仕掛けて、

1マークで1河村が張る展開になる。

吉田は一撃仕様なので捲ききるか飛ぶかに振りきる。

 

吉田の捲り展開は「5-2=136」で押さえたい。

ここも軸は差し残す本命◎の仲口で固定。

 

【買い目】

2-1-346 大本線

2-36-136 本線

5-2=136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【津12R】(締切時間16時20分)

 井口 佳典

2 安達 裕樹

 高田 ひかる

4 淺香 文武

 茶谷 信次

 渡邊 裕貴

 

【機力評価】

④>③>①⑤>②⑥

 

機力評価一番手は4号艇の淺香文武。

60号機はレディースCでも若狭が上位に仕上げた絶好機。

今節も引き続き出足系統は目立ち、上位級の評価になる。

ここは高田の仕掛けに乗れる位置で、絶好の展開が向きそう。

 

高田は初日からいつも通りの伸型調整。

ここも3コースならチルトは跳ねてくるはず。

初日ドリーム戦同様に3角なら仕掛けて行く展開は濃厚。

インの井口相手ですが、展開の鍵を握るキーマンになる。

 

井口と茶谷は出足寄りのバランス取った仕上がり。

井口は先マイなら逃げきれる足はあるし、

茶谷は5コースでも展開次第ではチャンスがある。

 

安達と渡邊は中堅クラスになる。

出足も伸足もこの中に入れば平凡。

安達は2コースから、まずは高田を止める役目になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇井口の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンは主に各コースからの捲りと捲り差しで、

2コースからの純粋な差し負けは一年間でも一本のみ。

コース別平均STは【.14/3.1】で、

2連対率は87%、3連対率は90%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

                 ①                  

               ②

                     

                  ④

                 ⑤

                 ⑥  

 

進入は枠なり33を想定。

本番は3号艇高田の3角を視野に。

 

1号艇井口の今節平均STは【.11】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

初日のイン戦は【.14】でしたが、

それ以降はスタートも決まっている。

ここも大きく遅れることはなく、準優勝戦から踏みこんでくる。

 

展開の鍵を握るのは3号艇高田ひかるの角攻め。

初日のドリーム戦もインの井口相手に捲りきり。

ここも人気にはなりますが、素直に捲って仕掛ける展開を狙っていく予定。

今節平均STは【.13/2.0】と決まっているし、

3日目のスロー仕様から、ここはチルトを跳ねての調整になるはず。

 

3-1」は人気筆頭になりますが、捲る展開なら「3=4」「3-56」が狙い目に。

ドリーム戦が「3-1-6」で決まっただけに、

ここも井口VS高田の構図になるのは間違いない。

 

狙い目は4号艇淺香の展開差しになる。

60号機は前節のレディースCで若狭が使用した絶好機。

今節も舟足は変わらず出ているし、ここも受け抜ける展開は狙い目になる。

あとは井口と高田でどれだけ売れてくるかがポイント。

軸は淺香固定で狙う予定なので、あとは直前のオッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

3高田はチルト2°に跳ねて、スタート展示から3角。

ここは初日ドリーム戦同様に捲って仕掛けていく展開に張りたい。

ドリーム戦は井口がインから残して「3-1」でしたが、

ここは同様の展開は狙わない。

 

相手軸筆頭は舟足一番手に評価している、4淺香の捲り差しまで。

「3-4-156」と「3-5-4」を本線に、

突き抜ける「4-13-1356」まで拾う。

 

【買い目】

3-4-15 大本線

3-4-6 本線

3-5-4 本線

4-1=3 本線

4-13-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分