皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイ勝負の前半は常滑10R&津12Rを配信。
⇨前半勝負レース(常滑10R&津12R|準優勝戦)はこちら。
引き続き多摩川からレースを厳選して勝負します。
今節の多摩川は初日&2日目のドリーム戦を勝負レースで配信して、
お盆開催は節間通じて見てきた場の一つ。
最終日は後半カードで狙えるレースが揃ったので、
得意の優勝戦含めて勝負していきます。
狙うは多摩川10R&12R優勝戦になります。

本日の勝負レースは
【多摩川10R&12R】を指定しました。
【多摩川10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の鈴木雅希。
今節は好機を仕上げて、成績を残したものの、
直近一年間のイン勝率は36%と激低!
ここは地元のイン戦ですが、直前までオッズは割れる想定。
狙い目になる選手もいるだけに、簡単には決まらないし、
配当妙味を狙って一発勝負していく。
【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の田中豪。
予選トップ通過から、そのままポールポジションをゲット!
ここも順当に人気に支持されますが、
直近一年間のイン勝率は61%と低く、今節平均スタートも【.19】と劣勢。
優勝戦メンバーは舟足的にも差はないし、
どこからでも狙える好番組になった。
事前の段階では軸となる選手を推奨済み!
展開を読みきって美味しい配当を狙いたい。
【多摩川10R】(締切時間16時43分)
【多摩川12R】(締切時間18時06分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※多摩川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川10R】(締切時間16時43分)
1 鈴木 雅希
2 前沢 丈史
3 佐川 正道
4 滝沢 芳行
5 福島 勇樹
6 蜷川 哲平
【機力評価】
①>④>②③>⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の鈴木雅希。
数字ある60号機を出足系統中心に仕上げた。
バランス型で上位に近い仕上がりに。
先マイなら逃げきれる足は充分ですが、スタートがポイントになる。
滝沢はいつも通りの伸型調整。
スリット付近の行足から伸足は上位級の評価。
今節は角から仕掛けているし、ここも絶好の角戦になる。
捲り展開は狙い目で、展開の鍵を握る。
前沢と佐川は中堅少し上の評価。
出足中心に戦える部類ですが、伸足に関しては上位とは差がある。
福島と蜷川は直線足が平凡。
出足はまだ良いですが、伸び比べになると劣る。
【事前展開予想】
1号艇鈴木の直近一年間のイン戦勝率は36%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.14/2.9】で、
2連対率は47%で、3連対率も52%と大崩れも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇鈴木の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.3」番手と決まっている。
しかし…直近のイン戦スタートはかなりムラがあり、
0台のトップスタートもあれば、.20台のドカ遅れまで。
ピンパーの本番勝負で、今節は初日のイン戦も【.21】の5番手スタートと踏み込めず。
このレースは2号艇前沢との「1=2」が売れる想定ですが、
狙い目になるのは4号艇滝沢芳行の角捲り展開。
直近一年間のコース勝率は9%と低いですが、
今節は3日目の角戦も仕掛けて展開を作った。
角受けになる3号艇佐川はコース別平均STが【.18/3.6】と無難。
外枠からの捲られ率も高く、ここは滝沢の角捲り展開が本線候補になる。
事前の段階での狙い目は「4=5」「4-26」辺り。
鈴木の実績を踏まえてもインから残せないパターンも大いにあるし、
直前のオッズと相談して舟券の組み方は変えていきたい。
【最終予想見解】
ここは事前通りに4滝沢の角捲り展開が狙い目ですが、
「4-5」はかなりの穴人気なので、他狙い目で勝負したい。
1鈴木もスリット足は良いのでスタート次第。
滝沢も3日目同様に捲りきれずに、
展開を作るのみのパターンもあり得る。
本命◎は展開捉える5福島勇樹の捲り差しを狙う。
「1=5-246」と「5-4=126」を各資金配分。
滝沢の捲りきりは「4-1=5」のみ押さえたい。
どれも高配当なので、展開決め打ちで勝負します。
【買い目】
1-5-246 大本線
4-1=5 本線
5-1-246 本線
5-4=126 押さえ
「5-1-4」は本線と押さえで重複していますが、本線の方で配分します。
総点数は13点になります。
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川12R】(締切時間18時06分)
1 田中 豪
2 三角 哲男
3 山田 哲也
4 梶野 学志
5 栗城 匠
6 野長瀬 正孝
【機力評価】
①②>③④⑤⑥
機力評価は大きな差はない番組。
1号艇の田中は出足寄りのバランス型。
ターン気配中心に押し感もあり、
先マイなら逃げきれる足は充分ですが、
スタートには不安要素はある。
三角はスリット付近の行足が強め。
初日から変わらずで、更に出足を上積みできた印象。
2コース向きの舟足で、差し一本勝負になる。
その他の選手も中堅上位級はありそう。
山田と梶野は直線足が良く、出足も戦えるレベル。
栗城は出足系統中心にターン押しが力強い。
外枠でも絡める足はあるし、展開次第ではチャンスあり。
野長瀬もピット離れ仕様なら面白い。
6枠なら動いてくる選手で、コメント通り離れのみなら内寄りに。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近一年間のイン戦勝率は61%
負けパターンは主にセンター勢からの、捲り・捲り差しで、
コース別平均STは【.17/3.7】と無難。
2連対率は71%で、3連対率は79%になる。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【1236/45】
③【123/456】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇野長瀬はピット離れ次第では内寄りへとコメントであり。
1号艇田中の今節平均STは【.19】
平均スタート順は「3.6」番手と平凡で、
イン戦に関してはスタートは踏み込まない。
今節は2走共に逃げ勝っていますが、
【.21】【.13】のスタートと踏み込めず。
ここもドカ遅れのパターンは想定したい。
このレースは野長瀬のピット離れから注目。
どの進入パターンでも軸は5号艇栗城匠で狙う予定。
出足系統中心に舟足は仕上がっているし、
5.6コース共に連対率は水準をキープしている。
進入①のパターンなら3号艇山田の攻め展開は期待できるし、
仮に②③でも栗城は展開に恵まれるポジション。
どこまで売れるかは分からないですが、
優勝戦ならある程度は内枠から順に売れてくるはず。
あとは直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていきます。
【最終予想見解】
3山田はスタート展示から3角に。
本番も展示同様に角に引くとみて、
ここは攻め手になると想定。
山田が角に引いたことで、狙いは捲り仕掛けになる。
3角なら握る展開一択で、このパターンなら事前の狙い通りに、
5栗城の捲り差しスペースも開く。
山田はスタート巧者で遅れない。
1田中のスタートも平凡なだけに、
インから崩れるパターンで組み立てる。
オッズ妙味はあるので、広めに組み立てます。
【買い目】
3-5-全 本線
3-24-5 本線
5-1-全 押さえ
5-3-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。