皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは2日目を迎える桐生から厳選して勝負します。
昨日の勝負レースは桐生9Rを的中!
¥4,370の中穴配当を本線推奨で仕留めることに成功。
事前から狙った滝沢選手の角捲り展開一撃でした!
更にTwitterにて配信した桐生12Rでは、
¥6,270を総点数4点推奨で的中!
得意の桐生で初日から好スタートをきることができたので、
2日目も引き続き狙えるレースは勝負していきます。
後半カードは全て勝負できる番組なので、
桐生10R&11R配信後に、桐生12Rを勝負していきます。

本日の勝負レースは
【桐生10R&11R】を指定しました。
【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の伊達正利。
直近半年間のイン勝率は77%と水準あるものの、
今節は前走地で痛恨のフライングをきっての参戦。
初日の平均スタートも【.21】と踏み込めず、
ここもスリットで後手を踏むなら厳しいイン戦になる!
逆転候補も存在するし、メンバー的にも面白い一戦に。
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の佐々木康幸。
初日は展開に恵まれず下位着続きでしたが、
直近半年間のイン勝率は65%と高くなく、
スタート巧者ですが、イン戦は落とすことも多い選手。
ここは圧倒的人気に支持されますが、
佐々木のイン戦は常に不安要素がある!
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
展開決め打ちで一発勝負していく予定。
【桐生10R】(締切時間19時22分)
【桐生11R】(締切時間19時55分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※最終予想見解の更新時はTwitterのみしか行いません。各自締切時間前にご確認よろしくお願い致します。
【桐生10R】(締切時間19時22分)
1 伊達 正利
2 山本 寛久
3 鈴木 賢一
4 野長瀬 正孝
5 米田 隆弘
6 小黒 竜吾
【機力評価】
⑤>③>①>④>②⑥
機力評価一番手は5号艇の米田隆弘。
23号機は前節の佐藤が直線足を仕上げたモーター。
スリット付近の行足から伸足が強めで、
合えばパンチ力が増す絶好機。
初日も道中のレース足から良かったし、
外枠でも軽視はできない存在。
鈴木の62号機も前節の気配が良かった。
前節は権藤が伸足を上積みしたモーターで、
初日は2コースから直捲りで仕掛けた。
同じく伸び寄り長岡とは少し差がありましたが、
素性通りの動きで、センター戦なら果敢に攻めていける舟足。
伊達は出足系統が良い部類。
数字のある34号機で調整次第ですが、
合えば中堅上位級には仕上がる一機。
F後でスタートを踏み込めるかがポイント。
野長瀬も初日の気配は悪くなかった。
直近気配は平凡ですが、合えば伸足は上位に仕上がるモーター。
タイプ的にも手前に寄せる調整ですが、
初日の気配はスリット足から悪くなかった。
山本と小黒は上積みが必要。
出足も伸足も上位とは差があるし、
初日の気配は数字通りに平凡。
【事前展開予想】
1号艇伊達の直近半年間のイン戦勝率は77%
負けパターンに偏りはなく、
直近半年間では18走ですがイン実績は安定。
コース別平均STは【.14/2.5】で、
2連対率は70%で、3連対率は73%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇伊達の初日平均STは【.21】。
平均スタート順は「5.5」番手と初日は2走とも遅れる形に。
前走のイン戦で痛恨のフライングをきり、
ここはスタートは慎重になると想定。
このレースは直前までオッズは割れる想定。
2号艇山本に人気が集中しそうですが、
今節手にしたモーターは数字の低い凡機。
初日ドリーム戦もスリットから届かず6着と評価できる所がなかった。
狙い目になるのは3号艇鈴木の攻めと5号艇米田の浮上。
共にコース勝率は低く、実績も高くはないですが、
舟足は全体で見ても評価できるし、ここに入れば上位級の仕上がり。
鈴木はタイプ的にも捲り一択に絞れるし、
ここが仕掛ければ米田にも捲り差しのスペースが開く。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
鈴木と米田の突き抜けならオッズ妙味は抜群で、
どちらかを軸にして勝負してもよさそう。
前半レース気配も踏まえて、柔軟に組み立てて勝負していきます。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
1伊達は前走地でフライング。
初日平均スタートは【.21】で、前半レースも【.31】と踏み込めず。
ここもスタートは後手を踏むと想定して組み立てる。
3鈴木は基本的に握る一択の選手。
初日の2コース戦でさえ、スリット同タイから握っていった。
あとは2山本がインのスリット隊形に対して、
差すか握るかのどちらか。伊達のスタートを加味しても捲る展開が狙い目か。
本命◎は5米田隆弘の2.3着軸で組み立てる。
鈴木が握るので、捲り差しのスペースは開く。
コース実績は低いですが、舟足を評価しているので素直に狙いたい。
「23-5=234」を各資金配分。
3鈴木が先に捲りきるなら、4野長瀬の差しきりまで。
「4-5=23」まで押さえたい。
【買い目】
23-234-5 大本線
23-5-234 本線
4-23-5 押さえ
4-5-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生11R】(締切時間19時55分)
1 佐々木 康幸
2 清水 攻二
3 石田 章央
4 長岡 茂一
5 尾形 栄治
6 橋口 真樹
【機力評価】
③>④>①⑥>②⑤
機力評価一番手は3号艇の石田章央。
数字の低い32号機ですが、
前検タイムはトップで初日の気配は良かった。
出足も行足も水準ある仕上がりで、
得意の3コースは狙い目になる。
長岡はスリット付近の行足に余裕がある。
合えば伸びきるパンチ力はあるし、
ターン後の繋がりも良かった。
スリット全速なら仕掛けていける足で、
まずはスタートに集中したい。
佐々木は調整幅が狭い30号機。
初日は外枠2走とも仕掛けていく形も、
1マークの展開に恵まれず舟券圏外に。
それでも道中は捌ける舟足で、
ここも得意のスタート攻勢から先マイに。
橋口は初日のスリット足が良かった。
角戦からスリット後に伸ばして捲りきり。
【.16】のスタートでしたが、伸びきる気配で、
ここは6コースでも侮れない存在。
清水と尾形もモーター素性は悪くない。
直近でも動いているモーターで、
調整次第で上積みは見込める。
【事前展開予想】
1号艇佐々木の直近半年間のイン戦勝率は65%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が極端に高いタイプ。
コース別平均STも【.11/2.0】と遅れない。
2連対率は88%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇佐々木の初日平均STは【.09】。
平均スタート順も「1.0」番手と、
2走ともに0台のトップスタートと決めた。
前半は展開に恵まれなかったし、後半のドリーム戦は角から仕掛けていった。
舟足も良い部類で、上位番手のスタートは期待できる。
このレースは佐々木が差されるパターンが狙い目。
各コースに好気配選手も揃っているし、
佐々木がこのスタート力で差され率が高いのは、
単純にターンマークを外すターンをするから。
崩れるパターンなら軸には推奨できるし、
差し展開に絞って勝負できる一戦に。
中でも舟足良いのは3号艇の石田章央。
直近のコース勝率は15%ですが、
差し・捲り差しの実績も高く、展開は読みやすい。
更に2号艇清水は3.4コースからの差され率も高い。
コース別平均STも【.17/3.4】と平凡で、
初日も2走して【.25/5.0】のスタートに。
後手を踏むスリット隊形なら、「3-1」は本線で推せる。
盲点は2号艇清水の差しきりになる。
上記の通りスタートは遅いですが、
横一線持たせれば差しきれる足はある。
直近一年間で見ればコース勝率は15%と水準あり。
ここは現状オッズでも押さえで拾って良いレベル。
あとは直前の展示気配を見て判断したい。
【最終予想見解】
ここは事前の狙いとプラスして、2パターンの展開を想定。
1佐々木はスタート巧者ですが、差され率が高い。
単純にターンマークを外す旋回をするタイプで、
先マイでは残せますが、イン勝率も低いのが特徴。
逆転は事前通りに2清水と3石田の差しきり。
石田は初日の気配も良かったし、
清水もモーター素性は良い。
スタート展示を見ても、スリット隊形は揃うと想定。
「23-1-2346」と「23-234-1」を各資金配分したい。
5尾形は評価していないので、切って組み立てていく。
もう一つのパターンは1佐々木の逃げきり。
ここは初日気配良かった6橋口の3着付けで押さえたい。
「1-23-6」のみオッズ妙味あり拾いたい。
【買い目】
3-1-4 大本線
1-3-6 大本線
1-2-6 本線
3-1-26 本線
2-1=3 本線
2-1-4 本線
2-1-6 押さえ
2-4-1 押さえ
3-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。