【桐生G3:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.7.30)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは2日目を迎える桐生から厳選して勝負します。

昨日の勝負レースは桐生9Rを的中!

¥4,370の中穴配当を本線推奨で仕留めることに成功。

⇨昨日の本線43倍的中の勝負レースはこちら。

事前から狙った滝沢選手の角捲り展開一撃でした!

 

更にTwitterにて配信した桐生12Rでは、

¥6,270を総点数4点推奨で的中!

得意の桐生で初日から好スタートをきることができたので、

2日目も引き続き狙えるレースは勝負していきます。

後半カードは全て勝負できる番組なので、

桐生10R11R配信後に、桐生12Rを勝負していきます。

⇨ナイター後半勝負レース(桐生12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&11R】を指定しました。

 

【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の伊達正利。

直近半年間のイン勝率は77%と水準あるものの、

今節は前走地で痛恨のフライングをきっての参戦。

初日の平均スタートも【.21】と踏み込めず、

ここもスリットで後手を踏むなら厳しいイン戦になる!

逆転候補も存在するし、メンバー的にも面白い一戦に。

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【桐生11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の佐々木康幸。

初日は展開に恵まれず下位着続きでしたが、

直近半年間のイン勝率は65%と高くなく、

スタート巧者ですが、イン戦は落とすことも多い選手。

ここは圧倒的人気に支持されますが、

佐々木のイン戦は常に不安要素がある!

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

展開決め打ちで一発勝負していく予定。

 

【桐生10R】(締切時間19時22分)

【桐生11R】(締切時間19時55分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

※最終予想見解の更新時はTwitterのみしか行いません。各自締切時間前にご確認よろしくお願い致します。

 

【桐生10R】(締切時間19時22分)

 伊達 正利

2 山本 寛久

 鈴木 賢一

4 野長瀬 正孝

 米田 隆弘

 小黒 竜吾

 

【機力評価】

⑤>③>①>④>②⑥

 

機力評価一番手は5号艇の米田隆弘。

23号機は前節の佐藤が直線足を仕上げたモーター。

スリット付近の行足から伸足が強めで、

合えばパンチ力が増す絶好機。

初日も道中のレース足から良かったし、

外枠でも軽視はできない存在。

 

鈴木の62号機も前節の気配が良かった。

前節は権藤が伸足を上積みしたモーターで、

初日は2コースから直捲りで仕掛けた。

同じく伸び寄り長岡とは少し差がありましたが、

素性通りの動きで、センター戦なら果敢に攻めていける舟足。

 

伊達は出足系統が良い部類。

数字のある34号機で調整次第ですが、

合えば中堅上位級には仕上がる一機。

F後でスタートを踏み込めるかがポイント。

 

野長瀬も初日の気配は悪くなかった。

直近気配は平凡ですが、合えば伸足は上位に仕上がるモーター。

タイプ的にも手前に寄せる調整ですが、

初日の気配はスリット足から悪くなかった。

 

山本と小黒は上積みが必要。

出足も伸足も上位とは差があるし、

初日の気配は数字通りに平凡。

 

【事前展開予想】

 

1号艇伊達の直近半年間のイン戦勝率は77%

負けパターンに偏りはなく、

直近半年間では18走ですがイン実績は安定。

コース別平均STは【.14/2.5】で、

2連対率は70%で、3連対率は73%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M

           ①                 

             ②

               ③

            ④

               ⑤

             ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇伊達の初日平均STは【.21】。

平均スタート順は「5.5」番手と初日は2走とも遅れる形に。

前走のイン戦で痛恨のフライングをきり、

ここはスタートは慎重になると想定。

 

このレースは直前までオッズは割れる想定。

2号艇山本に人気が集中しそうですが、

今節手にしたモーターは数字の低い凡機。

初日ドリーム戦もスリットから届かず6着と評価できる所がなかった。

 

狙い目になるのは3号艇鈴木の攻めと5号艇米田の浮上。

共にコース勝率は低く、実績も高くはないですが、

舟足は全体で見ても評価できるし、ここに入れば上位級の仕上がり。

鈴木はタイプ的にも捲り一択に絞れるし、

ここが仕掛ければ米田にも捲り差しのスペースが開く。

 

あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。

鈴木と米田の突き抜けならオッズ妙味は抜群で、

どちらかを軸にして勝負してもよさそう。

前半レース気配も踏まえて、柔軟に組み立てて勝負していきます。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りの狙いで勝負したい。

1伊達は前走地でフライング。

初日平均スタートは【.21】で、前半レースも【.31】と踏み込めず。

ここもスタートは後手を踏むと想定して組み立てる。

 

3鈴木は基本的に握る一択の選手。

初日の2コース戦でさえ、スリット同タイから握っていった。

あとは2山本がインのスリット隊形に対して、

差すか握るかのどちらか。伊達のスタートを加味しても捲る展開が狙い目か。

 

本命◎は5米田隆弘の2.3着軸で組み立てる。

鈴木が握るので、捲り差しのスペースは開く。

コース実績は低いですが、舟足を評価しているので素直に狙いたい。

「23-5=234」を各資金配分。

 

3鈴木が先に捲りきるなら、4野長瀬の差しきりまで。

「4-5=23」まで押さえたい。

 

【買い目】

23-234-5 大本線

23-5-234 本線

4-23-5 押さえ

4-5-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【桐生11R】(締切時間19時55分)

 佐々木 康幸

2 清水 攻二

 石田 章央

4 長岡 茂一

 尾形 栄治

 橋口 真樹

 

【機力評価】

③>④>①⑥>②⑤

 

機力評価一番手は3号艇の石田章央。

数字の低い32号機ですが、

前検タイムはトップで初日の気配は良かった。

出足も行足も水準ある仕上がりで、

得意の3コースは狙い目になる。

 

長岡はスリット付近の行足に余裕がある。

合えば伸びきるパンチ力はあるし、

ターン後の繋がりも良かった。

スリット全速なら仕掛けていける足で、

まずはスタートに集中したい。

 

佐々木は調整幅が狭い30号機。

初日は外枠2走とも仕掛けていく形も、

1マークの展開に恵まれず舟券圏外に。

それでも道中は捌ける舟足で、

ここも得意のスタート攻勢から先マイに。

 

橋口は初日のスリット足が良かった。

角戦からスリット後に伸ばして捲りきり。

.16】のスタートでしたが、伸びきる気配で、

ここは6コースでも侮れない存在。

 

清水と尾形もモーター素性は悪くない。

直近でも動いているモーターで、

調整次第で上積みは見込める。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐々木の直近半年間のイン戦勝率は65%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が極端に高いタイプ。

コース別平均STも【.11/2.0】と遅れない。

2連対率は88%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

               ①                 

            ②

                ③

                ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇佐々木の初日平均STは【.09】。

平均スタート順も「1.0」番手と、

2走ともに0台のトップスタートと決めた。

前半は展開に恵まれなかったし、後半のドリーム戦は角から仕掛けていった。

舟足も良い部類で、上位番手のスタートは期待できる。

 

このレースは佐々木が差されるパターンが狙い目。

各コースに好気配選手も揃っているし、

佐々木がこのスタート力で差され率が高いのは、

単純にターンマークを外すターンをするから。

崩れるパターンなら軸には推奨できるし、

差し展開に絞って勝負できる一戦に。

 

中でも舟足良いのは3号艇の石田章央。

直近のコース勝率は15%ですが、

差し・捲り差しの実績も高く、展開は読みやすい。

更に2号艇清水は3.4コースからの差され率も高い。

コース別平均STも【.17/3.4】と平凡で、

初日も2走して【.25/5.0】のスタートに。

後手を踏むスリット隊形なら、「3-1」は本線で推せる。

 

盲点は2号艇清水の差しきりになる。

上記の通りスタートは遅いですが、

横一線持たせれば差しきれる足はある。

直近一年間で見ればコース勝率は15%と水準あり。

ここは現状オッズでも押さえで拾って良いレベル。

あとは直前の展示気配を見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前の狙いとプラスして、2パターンの展開を想定。

1佐々木はスタート巧者ですが、差され率が高い。

単純にターンマークを外す旋回をするタイプで、

先マイでは残せますが、イン勝率も低いのが特徴。

 

逆転は事前通りに2清水と3石田の差しきり。

石田は初日の気配も良かったし、

清水もモーター素性は良い。

スタート展示を見ても、スリット隊形は揃うと想定。

「23-1-2346」と「23-234-1」を各資金配分したい。

5尾形は評価していないので、切って組み立てていく。

 

もう一つのパターンは1佐々木の逃げきり。

ここは初日気配良かった6橋口の3着付けで押さえたい。

「1-23-6」のみオッズ妙味あり拾いたい。

 

【買い目】

3-1-4 大本線

1-3-6 大本線

1-2-6 本線

3-1-26 本線

2-1=3 本線

2-1-4 本線

2-1-6 押さえ

2-4-1 押さえ

3-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分