皆さんこんにちは!ヤマトです。
ナイターは場を絞らずにレースを桐生&住之江から厳選して勝負。
初日を迎える桐生はG3マスターズリーグとメンバー的にも面白い開催に。
前節の桐生でも勝負レースで結果を残しているので、
番組を選びつつ勝負できる所は配信していきます。
初日ですが舟足も把握済みなので、
中でも勝負度の高い9R&10Rを指定!
後半は住之江10R準優勝戦を続けて配信します。
⇨ナイター後半勝負レース(住之江10R|準優勝戦)はこちら。

本日の勝負レースは
【桐生9R&10R】を指定しました。
【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の長谷川充。
地元のイン戦である程度支持されますが、
直近半年間のイン勝率は30%と激低!
当地のイン勝率に関しても39%で、
イン戦に関しては信頼度はかなり低い。
ここは直前までオッズは割れる想定ですが、
展開を決め打ちして勝負していく予定。
【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の長岡茂一。
直近半年間のイン勝率は55%で、
今節が長期F休み明け2節目になる。
直近一年間で見てもイン勝率は60%で、
数字通りにイン戦の信頼度は高くない!
ここは好舟足選手も揃っているし、
展開次第では高配当まで狙えるチャンス番組!
盲点になる選手を推奨して勝負していきたい。
【桐生9R】(締切時間18時44分)
【桐生10R】(締切時間19時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生9R】(締切時間18時44分)
1 長谷川 充
2 尾形 栄治
3 伊達 正利
4 滝沢 芳行
5 飯山 晃三
6 米田 隆弘
【機力評価】
⑥>①>②>③④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は6号艇米田隆弘。
23号機は前節の佐藤が直線足を上積み。
スリット付近の行足から伸足はパンチのある仕上がりに。
タイプ的には出足に寄せますが、最内差し浮上からでもチャンスはある。
長谷川も好モーターの58号機。
合えば上位級に仕上がる一機で、
出足も伸足も水準以上に仕上がる絶好機。
調整次第ですが、先マイなら逃げれきる舟足。
尾形の24号機は前節の優出機。
前節の佐藤も出足寄りでバランス型。
直線足は平凡ですが、ターン回りなら勝負できる。
その他の選手は前走レース気配で判断したい。
直近でも目立った動きはないので、舟足は中堅クラスと判断。
【事前展開予想】
1号艇長谷川の直近半年間のイン戦勝率は30%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
地元の当地イン勝率も39%と激低。
2連対率は66%で、3連対率は86%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇長谷川のコース別平均STは【.17】。
平均スタート順は「3.7」番手と平凡で、
データ通りにイン戦の信頼度はかなり低い。
直近のイン戦スタート順も下位番手が多く、
ここも後手を踏むスリット隊形と想定。
事前の段階での狙い目は4号艇の滝沢芳行。
直近半年間のコース勝率は9%ですが、
捲り屋の選手で、角戦はしっかりと絞っていく。
通算では4コース勝率も高く、決まり手も…
差し:26本
捲り:174本
捲り差し:44本
ほぼ捲り一択で展開も読みやすいし、
前検タイムも上位なので本命◎で勝負する予定。
角受けになる3号艇伊達は捲られ率は0%ですが、
F持ちでスタートには不安がある。
少しでも後手を踏むなら滝沢が角から絞っていく。
この展開に絞って、外枠の連動まで見据えて組み立てる予定。
【最終予想見解】
このレースは事前の狙いと少し変更したい。
1長谷川の直近半年間のイン勝率は30%と激低。
このデータと2尾形の逃がし率が42%ということを考えても、
逃げ展開は嫌って組み立ていく。
事前では4滝沢の角攻めが本線候補でしたが、
3伊達のスリット足も悪くない。
前半レースは長岡の捲り展開に着いて行っていたし、
捲られ率0%を加味しても、止められば先に仕掛ける展開まで。
伊達の自在戦と、滝沢の角捲り展開から、
相手軸に6米田の浮上を狙いたい。
「3-1-456」と「3=4-156」を中心に資金配分。
4滝沢の角捲り展開は「4-56-156」のみ。
外枠連動のみのパターンで拾う。
【買い目】
3-1-456 大本線
3-4-156 本線
4-6-15 本線
4-3-156 押さえ
4-5-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生10R】(締切時間19時17分)
1 長岡 茂一
2 鈴木 賢一
3 品川 賢次
4 山地 正樹
5 長野 道臣
6 清水 攻二
【機力評価】
②>⑥>①⑤>③>④
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は2号艇の鈴木賢一。
62号機は前節の権藤が直線足を仕上げた。
優勝戦は出足にシフトした調整でしたが、
合えば伸足もついてくる万能機。
ここは2コース戦ですが、スタート次第では直捲りまで。
清水の15号機も合えば上位級に仕上がる。
ここ2節の動きは中堅域でしたが、
合えば行足から伸足中心の直線仕様に。
6コースでも軽視はできない存在で、
売れないなら軸としても狙い目になる。
長岡と長野も好素性のモーター。
長野の45号機は前節の気配も良かった。
田代が出足系統を上積みして、
ターン押しと道中のレース足が目立っていた。
品川と山地は中堅クラスのモーター。
素性的には品川の19号機の方が上ですが、
共に上位とは差がある動きに。
【事前展開予想】
1号艇長岡の直近半年間のイン戦勝率は55%
負けパターンに偏りはなく、直近半年間でもイン戦は9走のみなので度外視。
ただ直近一年間で見てもイン勝率は60%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
4号艇山地の前付けの可能性もありますが、
基本的には枠なりと想定したい。
1号艇長岡のコース別平均STは【.17】。
平均スタート順は「3.2」番手で、
今節がF休み明けの2節目になる。
直近のイン戦スタートもF持ちの時期もあったので、大きく遅れることも多い。
ここはスタートを踏み込めるかが鍵になる。
このレースは事前の段階で2号艇鈴木の自在戦を狙う予定。
直近一年間のコース勝率は13%ですが、
捲り勝ちは5本と通算で見ても捲り勝ちが多いタイプ。
2コースは積極的に握る選手で、
伸び素性ある62号機なら捲り展開に期待できる。
スタートに関しても長岡より鈴木の方が優勢。
鈴木のコース別平均STは【.15】ですが、
直近でもトップスタートを連発しているし、
長岡が後手を踏むなら捲り展開が狙い目に。
事前の段階では差し展開も狙いますがオッズ次第。
「2-134」を本線候補に、「34-2」の逆転パターンまで。
あとは前半レース気配とオッズと相談して柔軟に組み立てます。
【最終予想見解】
ここは事前通りに2鈴木賢一の自在戦を狙う。
62号機は前節の権藤が仕上げた絶好機で、舟足の不安もない。
インの長岡は勝率55%と激低ならデータ的にも嫌っていける。
鈴木は直近一年間のコース勝率は13%で、
捲り勝ちも5本と積極的に握るタイプ。
前半レースを見ても、長岡のスリット足も良いですが、
スタート後手なら鈴木の直捲りは拾いたい。
まずは差し展開から「2-1-全」と「2-34-1」を本線に各資金配分。
直捲りは「2-34-3456」で押さえたい。
ここは鈴木の本命◎頭固定で勝負します。
【買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
2-34-1 本線
2-3=4 本線
2-34-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。