【桐生G3:初日9R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.7.29)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは場を絞らずにレースを桐生&住之江から厳選して勝負。

初日を迎える桐生はG3マスターズリーグとメンバー的にも面白い開催に。

前節の桐生でも勝負レースで結果を残しているので、

番組を選びつつ勝負できる所は配信していきます。

初日ですが舟足も把握済みなので、

中でも勝負度の高い9R10Rを指定!

後半は住之江10R準優勝戦を続けて配信します。

⇨ナイター後半勝負レース(住之江10R|準優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生9R&10R】を指定しました。

 

【桐生9R:予選】

人気の中心は1号艇の長谷川充。

地元のイン戦である程度支持されますが、

直近半年間のイン勝率は30%と激低!

当地のイン勝率に関しても39%で、

イン戦に関しては信頼度はかなり低い。

ここは直前までオッズは割れる想定ですが、

展開を決め打ちして勝負していく予定。

 

【桐生10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の長岡茂一。

直近半年間のイン勝率は55%で、

今節が長期F休み明け2節目になる。

直近一年間で見てもイン勝率は60%で、

数字通りにイン戦の信頼度は高くない!

ここは好舟足選手も揃っているし、

展開次第では高配当まで狙えるチャンス番組!

盲点になる選手を推奨して勝負していきたい。

 

【桐生9R】(締切時間18時44分)

【桐生10R】(締切時間19時17分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生9R】(締切時間18時44分)

 長谷川 充

2 尾形 栄治

 伊達 正利

4 滝沢 芳行

 飯山 晃三

 米田 隆弘

 

【機力評価】

⑥>①>②>③④⑤

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は6号艇米田隆弘。

23号機は前節の佐藤が直線足を上積み。

スリット付近の行足から伸足はパンチのある仕上がりに。

タイプ的には出足に寄せますが、最内差し浮上からでもチャンスはある。

 

長谷川も好モーターの58号機。

合えば上位級に仕上がる一機で、

出足も伸足も水準以上に仕上がる絶好機。

調整次第ですが、先マイなら逃げれきる舟足。

 

尾形の24号機は前節の優出機。

前節の佐藤も出足寄りでバランス型。

直線足は平凡ですが、ターン回りなら勝負できる。

 

その他の選手は前走レース気配で判断したい。

直近でも目立った動きはないので、舟足は中堅クラスと判断。

 

【事前展開予想】

 

1号艇長谷川の直近半年間のイン戦勝率は30%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

地元の当地イン勝率も39%と激低。

2連対率は66%で、3連対率は86%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M

            ①                 

            ②

            ③ 

                ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇長谷川のコース別平均STは【.17】。

平均スタート順は「3.7」番手と平凡で、

データ通りにイン戦の信頼度はかなり低い。

直近のイン戦スタート順も下位番手が多く、

ここも後手を踏むスリット隊形と想定。

 

事前の段階での狙い目は4号艇の滝沢芳行。

直近半年間のコース勝率は9%ですが、

捲り屋の選手で、角戦はしっかりと絞っていく。

 

通算では4コース勝率も高く、決まり手も

差し:26

捲り:174

捲り差し:44

 

ほぼ捲り一択で展開も読みやすいし、

前検タイムも上位なので本命◎で勝負する予定。

 

角受けになる3号艇伊達は捲られ率は0%ですが、

F持ちでスタートには不安がある。

少しでも後手を踏むなら滝沢が角から絞っていく。

この展開に絞って、外枠の連動まで見据えて組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

このレースは事前の狙いと少し変更したい。

1長谷川の直近半年間のイン勝率は30%と激低。

このデータと2尾形の逃がし率が42%ということを考えても、

逃げ展開は嫌って組み立ていく。

 

事前では4滝沢の角攻めが本線候補でしたが、

3伊達のスリット足も悪くない。

前半レースは長岡の捲り展開に着いて行っていたし、

捲られ率0%を加味しても、止められば先に仕掛ける展開まで。

伊達の自在戦と、滝沢の角捲り展開から、

相手軸に6米田の浮上を狙いたい。

 

「3-1-456」と「3=4-156」を中心に資金配分。

4滝沢の角捲り展開は「4-56-156」のみ。

外枠連動のみのパターンで拾う。

 

【買い目】

3-1-456 大本線

3-4-156 本線

4-6-15 本線

4-3-156 押さえ

4-5-16 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【桐生10R】(締切時間19時17分)

 長岡 茂一

2 鈴木 賢一

 品川 賢次

4 山地 正樹

 長野 道臣

 清水 攻二

 

【機力評価】

②>⑥>①⑤>③>④

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は2号艇の鈴木賢一。

62号機は前節の権藤が直線足を仕上げた。

優勝戦は出足にシフトした調整でしたが、

合えば伸足もついてくる万能機。

ここは2コース戦ですが、スタート次第では直捲りまで。

 

清水の15号機も合えば上位級に仕上がる。

ここ2節の動きは中堅域でしたが、

合えば行足から伸足中心の直線仕様に。

6コースでも軽視はできない存在で、

売れないなら軸としても狙い目になる。

 

長岡と長野も好素性のモーター。

長野の45号機は前節の気配も良かった。

田代が出足系統を上積みして、

ターン押しと道中のレース足が目立っていた。

 

品川と山地は中堅クラスのモーター。

素性的には品川の19号機の方が上ですが、

共に上位とは差がある動きに。

 

【事前展開予想】

 

1号艇長岡の直近半年間のイン戦勝率は55%

負けパターンに偏りはなく、直近半年間でもイン戦は9走のみなので度外視。

ただ直近一年間で見てもイン勝率は60%と低い。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

            ①                 

                 ②

             ③

               ④

             ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

4号艇山地の前付けの可能性もありますが、

基本的には枠なりと想定したい。

 

1号艇長岡のコース別平均STは【.17】。

平均スタート順は「3.2」番手で、

今節がF休み明けの2節目になる。

直近のイン戦スタートもF持ちの時期もあったので、大きく遅れることも多い。

ここはスタートを踏み込めるかが鍵になる。

 

このレースは事前の段階で2号艇鈴木の自在戦を狙う予定。

直近一年間のコース勝率は13%ですが、

捲り勝ちは5本と通算で見ても捲り勝ちが多いタイプ。

2コースは積極的に握る選手で、

伸び素性ある62号機なら捲り展開に期待できる。

 

スタートに関しても長岡より鈴木の方が優勢。

鈴木のコース別平均STは【.15】ですが、

直近でもトップスタートを連発しているし、

長岡が後手を踏むなら捲り展開が狙い目に。

 

事前の段階では差し展開も狙いますがオッズ次第。

2-134」を本線候補に、「34-2」の逆転パターンまで。

あとは前半レース気配とオッズと相談して柔軟に組み立てます。

 

【最終予想見解】

 

ここは事前通りに2鈴木賢一の自在戦を狙う。

62号機は前節の権藤が仕上げた絶好機で、舟足の不安もない。

インの長岡は勝率55%と激低ならデータ的にも嫌っていける。

 

鈴木は直近一年間のコース勝率は13%で、

捲り勝ちも5本と積極的に握るタイプ。

前半レースを見ても、長岡のスリット足も良いですが、

スタート後手なら鈴木の直捲りは拾いたい。

 

まずは差し展開から「2-1-全」と「2-34-1」を本線に各資金配分。

直捲りは「2-34-3456」で押さえたい。

ここは鈴木の本命◎頭固定で勝負します。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

2-1-56 本線

2-34-1 本線

2-3=4 本線

2-34-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分