【浜名湖G2:2日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2023.7.26)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は浜名湖2R7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(浜名湖2R&7R)はこちら。

2日目を迎える浜名湖G2は後半カードも狙える番組が揃った!

中でもオッズ妙味を狙えそうな番組を2本勝負したい。

後半は浜名湖11R12Rを狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【浜名湖11R&12R】を指定しました。

 

【浜名湖11R:予選】

人気の中心は1号艇の秋山直之。

直近半年間のイン勝率は76%と水準あり、

ここは実績的にも人気に支持される。

しかし…2走前のイン戦で非常識のF。

初日ドリーム戦も【.23】のスタートで遅れた。

イン戦は常に不安要素があるし、

ここは攻め手になれる選手もいるだけに、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【浜名湖12R:三方ヶ原夢戦】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

直近半年間のイン勝率は68%と低い!

ここはチルト跳ねる3号艇菅章哉の仕掛けにも注目で、

展開次第では大崩れまで見込める一戦に。

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【浜名湖11R】(締切時間16時29分)

【浜名湖12R】(締切時間17時10分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

浜名湖11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【浜名湖11R】(締切時間16時29分)

 秋山 直之

2 山下 昂大

 野中 一平

4 石田 政吾

 佐々木 翔斗

 大澤 風葵

 

【機力評価】

④>③>①⑥>②⑤

 

機力評価一番手は4号艇の石田政吾。

直近気配も目立つ38号機で、

初日からスリット付近の行足にパンチ力をつけた。

角戦なら絶好の狙い目になる。展開の鍵を握る。

 

野中もスリット付近の行足が良い部類。

20号機は直線足が上位級に仕上がる絶好機。

合えばパンチ力は増すし、センター戦なら仕掛けていける。

 

秋山は前検タイムトップで中堅上位以上。

初日ドリーム戦はスタート遅れが痛かったですが、

出足も行足も水準ある仕上がりだった。

先マイできれば逃げきれる足は充分。

 

大澤もスリット付近の行足が良い部類。

行足から伸足への繋がりが良く、

スリット付近は全速なら覗く足があり。

6コースでも軽視はできない存在。

 

山下と佐々木は中堅クラス。

ここは伸足で目立つ選手が多く、

出足のみなら戦えるレベル。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秋山の直近半年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはなく、コース別平均STは【.14/2.7】と無難。

2連対率は85%で、3連対率は94%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                                   ★(1M

             ①                 

             ②

                  ③

                   ④

               ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇秋山は2走前のイン戦で痛恨のF

その後は前節の桐生で【.22】、スタート順も「6」番手と後手を踏んだ。

ここ最近はスタートも踏み込めていましたが、

初日ドリーム戦も【.23】と一人遅れる形に。

明らかにFの影響を受けているし、このイン戦もドカ遅れのパターンまで。

 

2号艇山下もスリット足は下がる。

初日は2走して、【.24】と【.20】のスタート。

2コース逃がし率は80%と高いですが、

直線足が劣勢なだけに、スリットで先攻される形まで。

 

展開の鍵を握るのはセンター両者。

特に3号艇野中はコース別平均ST.11】のスタート巧者。

初日のスリット足も伸びるパンチ力があったし、

この3コース戦はスローからでも仕掛けていく展開になりそう。

 

隣の4号艇石田もコース勝率は16%と水準あり。

初日は2コースから直捲りを決めて舟足は上位の部類。

野中が仕掛ける形でも展開に恵まれるし、

4角から自ら仕掛ける展開でも攻めていける。

 

あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。

事前の段階では「3=4」「34-1」辺りが本線候補。

外枠は6号艇大澤が相手で売れそうですが、

穴人気でも素直に狙って勝負していきます。

 

【最終予想見解】

 

1秋山は2走前のイン戦で非常識なF。

初日ドリーム戦も【.22】のスタートで、

このイン戦もスタートは踏み込めない。

 

攻め手になるのは3野中と4石田。

共に直線足は上位級の仕上がりで、

まずは野中が先に捲りきる展開が狙い目。

「3=4-156」と「3-1-46」を各資金配分。

展開突く4石田の差しきりは、「4-1-356」まで拾う。

 

【買い目】

3-1-4 大本線

3-4-16 大本線

3-1-6 本線

4-3-16 本線

4-1-3 本線

3=4-5 押さえ

4-1-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時10分)

 坪井 康晴

2 丸野 一樹

 菅 章哉

4 黒井 達矢

 枝尾 賢

 松本 博昭

 

【機力評価】

③>②>①>④⑤>⑥

 

機力評価一番手は3号艇の菅章哉。

いつも通りの調整で伸足は既に節一級に。

チルト濃厚で、あとは位置取りとスタート勝負になる。

スリット同タイでも仕掛けていけるだけの足がある。

 

丸野は出足系統中心にターン押しが良い。

12号機は全ての足が上位級に仕上がる。

元々伸び寄りですが、前節は手前にシフト。

初日の動きも出足もターン押しは力強かった。

 

坪井は地元の調整力でスリット足を上積み。

出足系統も良い部類でバランス取れた仕上がり。

先マイなら逃げきれる足はあり、あとはスタート勝負。

 

黒井と枝尾も出足は戦えるレベル。

初日の動きも悪くなかったですが、

直線足に関してはこの中に入れば劣る。

 

松本は出足も伸足も平凡。

ここは6コースで展開待ちは濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇坪井の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

コース別平均STは【.14/2.9】と無難。

2連対率は79%で、3連対率は89%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【12/3456

②【124/356

③【124/536

④【124/563

 

進入は上記の4パターンを想定。

3号艇菅のチルト次第で、枠なりの3角まで。

ここは直前のスタート展示を見て決め打ちします。

 

このレースの事前の段階での本命◎は無し。

まずは3号艇菅の動きがポイントで、

どの位置に入るかで狙う展開はガラッと変わる。

 

坪井のイン戦負けパターンを考えても、

捲られ率が低いので、抵抗も充分考えられますが、

チルトの完全伸型なら素直に捲られる展開まで。

 

狙い目になりそうなのが菅のマーク差しに入る選手。

外枠の3選手は展開だけでも大いにチャンスあり、

ここは直前のスタート展示を見て判断したい。

 

もう一つのパターンが2号艇丸野の差しきり。

舟足は出足系統中心に上位の部類で、2コース勝率も18%と差し実績が高い。

菅が捲って仕掛けるなら、2コースの差しきりは狙い目になる。

差し残しでの軸でも拾えるし、ここは直前オッズと相談して組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

進入は【12/3456】

3菅はチルト3°で3角。

外枠勢は本番もマーク策に入るとみて、あとはスタート勝負になる。

 

菅は前半レースで【.23】と遅れた。

間違いなく伸びる足はあるので、多少後手を踏んでもしかけていく。

そして展示を見る限り、スロー勢もスリット足は問題ない。

1坪井も地元のイン戦なら踏み込んでくるはず。

 

本命◎は4黒井と5枝尾のマーク差しを狙う。

特に3コースの捲り展開は、5コースの捲り差しが狙い目。

4角戦と違い、絞る展開でも距離が短いので、

インを叩き切る前に握る展開になる。

このパターンなら4コースよりも、

5コースの捲り差しが展開的にも狙い目になる。

1マークで坪井とやり合うならスペースは開くし、

5枝尾の舟足なら突き抜けれる足はある。

まずは「5-123-123」を本線に各資金配分したい。

 

4黒井の捲り差しは本線で推奨。

「4-135-135」を各資金配分。

最後に枝尾の捲り差しのみ追加。

「5-13-46」まで押さえます。

 

【買い目】

5-123-123 大本線

4-135-135 本線

5-13-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分