皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は浜名湖2R&7Rを勝負レースに指定。
2日目を迎える浜名湖G2は後半カードも狙える番組が揃った!
中でもオッズ妙味を狙えそうな番組を2本勝負したい。
後半は浜名湖11R&12Rを狙っていきます。

本日の勝負レースは
【浜名湖11R&12R】を指定しました。
【浜名湖11R:予選】

人気の中心は1号艇の秋山直之。
直近半年間のイン勝率は76%と水準あり、
ここは実績的にも人気に支持される。
しかし…2走前のイン戦で非常識のF。
初日ドリーム戦も【.23】のスタートで遅れた。
イン戦は常に不安要素があるし、
ここは攻め手になれる選手もいるだけに、
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【浜名湖12R:三方ヶ原夢戦】

人気の中心は1号艇の坪井康晴。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
直近半年間のイン勝率は68%と低い!
ここはチルト跳ねる3号艇菅章哉の仕掛けにも注目で、
展開次第では大崩れまで見込める一戦に。
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【浜名湖11R】(締切時間16時29分)
【浜名湖12R】(締切時間17時10分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※浜名湖11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖11R】(締切時間16時29分)
1 秋山 直之
2 山下 昂大
3 野中 一平
4 石田 政吾
5 佐々木 翔斗
6 大澤 風葵
【機力評価】
④>③>①⑥>②⑤
機力評価一番手は4号艇の石田政吾。
直近気配も目立つ38号機で、
初日からスリット付近の行足にパンチ力をつけた。
角戦なら絶好の狙い目になる。展開の鍵を握る。
野中もスリット付近の行足が良い部類。
20号機は直線足が上位級に仕上がる絶好機。
合えばパンチ力は増すし、センター戦なら仕掛けていける。
秋山は前検タイムトップで中堅上位以上。
初日ドリーム戦はスタート遅れが痛かったですが、
出足も行足も水準ある仕上がりだった。
先マイできれば逃げきれる足は充分。
大澤もスリット付近の行足が良い部類。
行足から伸足への繋がりが良く、
スリット付近は全速なら覗く足があり。
6コースでも軽視はできない存在。
山下と佐々木は中堅クラス。
ここは伸足で目立つ選手が多く、
出足のみなら戦えるレベル。
【事前展開予想】
1号艇秋山の直近半年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはなく、コース別平均STは【.14/2.7】と無難。
2連対率は85%で、3連対率は94%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇秋山は2走前のイン戦で痛恨のF。
その後は前節の桐生で【.22】、スタート順も「6」番手と後手を踏んだ。
ここ最近はスタートも踏み込めていましたが、
初日ドリーム戦も【.23】と一人遅れる形に。
明らかにFの影響を受けているし、このイン戦もドカ遅れのパターンまで。
2号艇山下もスリット足は下がる。
初日は2走して、【.24】と【.20】のスタート。
2コース逃がし率は80%と高いですが、
直線足が劣勢なだけに、スリットで先攻される形まで。
展開の鍵を握るのはセンター両者。
特に3号艇野中はコース別平均ST【.11】のスタート巧者。
初日のスリット足も伸びるパンチ力があったし、
この3コース戦はスローからでも仕掛けていく展開になりそう。
隣の4号艇石田もコース勝率は16%と水準あり。
初日は2コースから直捲りを決めて舟足は上位の部類。
野中が仕掛ける形でも展開に恵まれるし、
4角から自ら仕掛ける展開でも攻めていける。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
事前の段階では「3=4」「34-1」辺りが本線候補。
外枠は6号艇大澤が相手で売れそうですが、
穴人気でも素直に狙って勝負していきます。
【最終予想見解】
1秋山は2走前のイン戦で非常識なF。
初日ドリーム戦も【.22】のスタートで、
このイン戦もスタートは踏み込めない。
攻め手になるのは3野中と4石田。
共に直線足は上位級の仕上がりで、
まずは野中が先に捲りきる展開が狙い目。
「3=4-156」と「3-1-46」を各資金配分。
展開突く4石田の差しきりは、「4-1-356」まで拾う。
【買い目】
3-1-4 大本線
3-4-16 大本線
3-1-6 本線
4-3-16 本線
4-1-3 本線
3=4-5 押さえ
4-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖12R】(締切時間17時10分)
1 坪井 康晴
2 丸野 一樹
3 菅 章哉
4 黒井 達矢
5 枝尾 賢
6 松本 博昭
【機力評価】
③>②>①>④⑤>⑥
機力評価一番手は3号艇の菅章哉。
いつも通りの調整で伸足は既に節一級に。
チルト3°濃厚で、あとは位置取りとスタート勝負になる。
スリット同タイでも仕掛けていけるだけの足がある。
丸野は出足系統中心にターン押しが良い。
12号機は全ての足が上位級に仕上がる。
元々伸び寄りですが、前節は手前にシフト。
初日の動きも出足もターン押しは力強かった。
坪井は地元の調整力でスリット足を上積み。
出足系統も良い部類でバランス取れた仕上がり。
先マイなら逃げきれる足はあり、あとはスタート勝負。
黒井と枝尾も出足は戦えるレベル。
初日の動きも悪くなかったですが、
直線足に関してはこの中に入れば劣る。
松本は出足も伸足も平凡。
ここは6コースで展開待ちは濃厚。
【事前展開予想】
1号艇坪井の直近半年間のイン戦勝率は68%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
コース別平均STは【.14/2.9】と無難。
2連対率は79%で、3連対率は89%と崩れない。
〈進入予想〉
①【12/3456】
②【124/356】
③【124/536】
④【124/563】
進入は上記の4パターンを想定。
3号艇菅のチルト次第で、枠なりの3角まで。
ここは直前のスタート展示を見て決め打ちします。
このレースの事前の段階での本命◎は無し。
まずは3号艇菅の動きがポイントで、
どの位置に入るかで狙う展開はガラッと変わる。
坪井のイン戦負けパターンを考えても、
捲られ率が低いので、抵抗も充分考えられますが、
チルト3°の完全伸型なら素直に捲られる展開まで。
狙い目になりそうなのが菅のマーク差しに入る選手。
外枠の3選手は展開だけでも大いにチャンスあり、
ここは直前のスタート展示を見て判断したい。
もう一つのパターンが2号艇丸野の差しきり。
舟足は出足系統中心に上位の部類で、2コース勝率も18%と差し実績が高い。
菅が捲って仕掛けるなら、2コースの差しきりは狙い目になる。
差し残しでの軸でも拾えるし、ここは直前オッズと相談して組み立てていく。
【最終予想見解】
進入は【12/3456】。
3菅はチルト3°で3角。
外枠勢は本番もマーク策に入るとみて、あとはスタート勝負になる。
菅は前半レースで【.23】と遅れた。
間違いなく伸びる足はあるので、多少後手を踏んでもしかけていく。
そして展示を見る限り、スロー勢もスリット足は問題ない。
1坪井も地元のイン戦なら踏み込んでくるはず。
本命◎は4黒井と5枝尾のマーク差しを狙う。
特に3コースの捲り展開は、5コースの捲り差しが狙い目。
4角戦と違い、絞る展開でも距離が短いので、
インを叩き切る前に握る展開になる。
このパターンなら4コースよりも、
5コースの捲り差しが展開的にも狙い目になる。
1マークで坪井とやり合うならスペースは開くし、
5枝尾の舟足なら突き抜けれる足はある。
まずは「5-123-123」を本線に各資金配分したい。
4黒井の捲り差しは本線で推奨。
「4-135-135」を各資金配分。
最後に枝尾の捲り差しのみ追加。
「5-13-46」まで押さえます。
【買い目】
5-123-123 大本線
4-135-135 本線
5-13-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。