皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も2日目を迎える浜名湖G2からレースを厳選して勝負!
初日は勝負レースでの的中はなく不発にて終了しましたが、
その後に全レースのリプレイを振り返り、
ボーフロ限定コラムでも好舟足選手を紹介!
舟足の評価は万全の状態なので、
勝負度の高いレースで仕留められるように頑張っていきます。
まず前半は浜名湖2R&7Rを勝負レースに指定。
後半は浜名湖11R&12Rを狙っていきます。

本日の勝負レースは
【浜名湖2R&7R】を指定しました。
【浜名湖2R:予選】

人気の中心は1号艇の茶谷信次。
初日は5コースから2着と好発進ですが、
直近半年間のイン勝率は37%と激低!
ここは6号艇正木の前付けも必至で、
深い起こしなら展開的にも厳しいイン戦になる。
事前の段階から本命◎選手を推奨済み!
ハマれば高配当まで見据えられる一戦で、
人気の盲点になる選手を狙い撃ちする!
【浜名湖7R:予選】

人気の中心は1号艇の川上剛。
直近半年間のイン勝率は85%と高水準で、
先マイから逃げ態勢に持ち込みたい所。
しかし…初日から新ペラ交換と舟足に大きな特徴はなかった。
ここは好気配メンバーが揃った混戦番組!
事前の段階から軸となる選手を推奨して勝負します。
【浜名湖2R】(締切時間11時43分)
【浜名湖7R】(締切時間14時23分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※浜名湖2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖2R】(締切時間11時43分)
1 茶谷 信次
2 柳沢 一
3 藤田 浩人
4 高岡 竜也
5 山本 隆幸
6 正木 聖賢
【機力評価】
④>①②③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の高岡竜也。
3号機は直線足目立つ好素性機。
初日からスリット付近の行足が強めで、ダッシュでこそ活きる舟足。
ここは前付けありのダッシュ戦で、展開の鍵を握る。
その他の選手は特徴のある舟足は無し。
茶谷は初日5コースから2着も展開に恵まれただけ。
ターン気配は他選手と比較しても差はない。
柳沢は出足がややアマく直線足も平凡。
出足も伸足も中堅クラスで、
ここは余裕のある3コースから仕掛けていけるかどうか。
【事前展開予想】
1号艇茶谷の直近半年間のイン戦勝率は37%
負けパターンに偏りはなく、全て一般戦での実績で信頼度は低い。
コース別平均STは【.15/3.4】と無難で、
2連対率は68%で、3連対率は88%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇正木の前付けは必至。
1号艇茶谷のイン勝率は上記の通りで、
直近一年間で35走して、勝率は34%と激低。
イン戦のスタートに関しても9/16走にて、
【.15】以下のスタートと踏み込めていない。
ここは6号艇正木の前付けレースになるし、
スタートは下位番手まで想定しておきたい。
6号艇正木の2コース逃がし率も43%と低い。
当然外枠からの前付けで、壁としての信頼度は低い。
初日は3コースから【.14】のスタートでしたが、
直線足は平凡で、深い起こしなら厳しい展開にもなりそう。
このレースは4号艇高岡竜也を狙う予定。
初日の勝負レースでも軸として狙いましたが、
3号機は数字の高い実績機で、初日もスリット付近の行足が良かった。
初日は6コースから【.27】の5番手スタートでしたが、
スリット後から伸ばしていった舟足を評価。
ここも変わらず仕掛けのキーマンとして狙い目になる。
ここは2号艇柳沢が人気に推されるものの、
舟足は中堅いっぱいで評価できる所がない。
更に4角想定の3号艇藤田はコース別平均STが【.17/4.0】と平凡。
高岡のコース別平均STも【.18】ですが、
スローが前付けで深い起こしになるので、
攻め手としての仕掛けは充分に可能。
事前の段階では高岡の2.3着軸で狙う予定ですが、
伸びなりに捲りきるパターンまで推奨したい。
【最終予想見解】
展示の進入は【16/35/2/4】。
本番は【16/25/34】or【16/35/24】。
上記の2パターンを想定。
2柳沢か3藤田のどちらかが5角に引くと考えたい。
1茶谷の直近半年間のイン勝率は34%と激低。
スタートもムラがあるし、
前付けで深い起こしなら遅れると考えたい。
狙いは2柳沢と3藤田の仕掛けを狙う。
相手軸筆頭は展開に恵まれる4高岡竜也になる。
「23-4-全」と「2=3-4」を本線に各資金配分。
押さえは「2=3-1」の茶谷の3着残しのみ。
【買い目】
2-4-全 大本線
3-4-全 本線
2=3-4 本線
2=3-1 押さえ
※直前オッズ見て資金配分。
【浜名湖7R】(締切時間14時23分)
1 川上 剛
2 金子 萌
3 吉田 拡郎
4 茶谷 信次
5 石丸 海渡
6 木谷 賢太
【機力評価】
②>③>⑥>①④⑤
機力評価一番手は2号艇の金子萌。
出足系統目立つ23号機で、
初日のターン気配も押し感あり目立った。
2コース向きの舟足で、事前の段階では本命◎候補。
吉田は出足系統良いバランス型。
出足も伸足も水準ある仕上がりで、
初日は2走してどちらかも気配は良かった。
木谷は出足とターン回り中心に仕上がり。
直線足は平凡ですが、ターン系統は評価できる。
外枠ですが展開を割れる足がある。
その他の選手は中堅クラスになる。
川上は好素性機ですが、調整は合わず。
茶谷と石丸も大きな差はない。
【事前展開予想】
1号艇川上の直近半年間のイン戦勝率は85%
負けパターンに偏りはなく、イン実績は安定感あり。
コース別平均STは【.15/2.8】で、
2連対率は85%で、3連対率は92%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇川上の初日平均STは【.25】。
平均スタート順も「5.5」番手と踏み込めず。
直近のイン戦に関してもムラのあるタイプで、
ここは踏み込めても【.15】辺りと想定。
事前の段階での本命◎候補は2号艇の金子萌。
直近一年間のコース勝率は17%で、
決まり手も差しに偏り展開も読みやすい。
初日のターン気配もコラムで推奨した通りに、出足中心に押し感が良かった。
ここはスリット隊形も金子が主導権を握る。
「2-1-全」の差し展開を本線に狙う予定。
3号艇吉田の自在戦はオッズ次第。
直近一年間のコース勝率は39%と高水準で、
ここは初日の結果を見ても売れるのは間違いない。
余裕があれば拾いますが、基本的には金子の差し展開のみを狙って組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は2金子萌の差しきりを狙う。
1川上は初日同様に行足が弱め。
スリット足は届かない可能性もあり、
金子と3吉田が主導権を握る隊形になりそう。
4茶谷はコース別平均STが【.16/3.7】と無難で、
仕掛けることはできないと想定。
本線は「2-1-全」と「2-34-1」。
川上がスタートで後手を踏むなら、金子の直捲り展開まで。
「2-3=4」と「2-3-56」。
吉田の捲り差しは「3-2-456」のみ押さえたい。
【買い目】
2-1=3 大本線
2-1=4 本線
2-1-56 本線
2-3=4 本線
2-3-56 押さえ
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。