【びわこG2:最終日9R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.7.2)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は鳴門12R優勝戦を勝負レースで配信。

⇨前半勝負レース(鳴門12R|優勝戦)はこちら。

後半は最終日を迎えるびわこG2からレースを厳選して勝負します。

今節のびわこG2は初日から回収モード!

昨日の勝負レースも2本的中で、

¥1,750と¥3,760を共に本線推奨にて的中!

⇨昨日の大本線17倍的中の勝負レースはこちら。

⇨昨日の本線37倍的中の勝負レースはこちら。

 

更にTwitter配信でも¥4,070を的中することに成功。

ガッツリと回収できるいるので、最終日も引き続き勝負していきます!

狙うは優勝戦前のびわこ9R10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【びわこ9R&10R】を指定しました。

 

【びわこ9R:一般】

人気の中心は1号艇の秦英悟。

直近半年間のイン勝率は73%と水準あり、

ここは順当にインから人気に支持される。

しかし今節の平均STは【.17】と珍しく決まっていなく、

4日目のイン戦も【.25】と大きく遅れた。

ここは攻め手になる選手もいるし、

展開次第では配当妙味も狙える一戦!

軸となる選手を推奨して勝負していく。

 

【びわこ10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の福田宗平。

直近半年間でのイン勝率は69%で、

ここは3号艇白井英治と人気を分け合う一戦。

しかし白井の舟足は下位クラスと劣勢で、

ここは捲り屋の菅もいる大混戦番組!

狙う展開が重要で、簡単な決まるとは思えない。

ここは直前の展示気配を見て、展開決め打ちで勝負していく!

 

【びわこ9R】(締切時間14時42分)

【びわこ10R】(締切時間15時18分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

びわこ9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【びわこ9R】(締切時間14時42分)

 秦 英悟

2 鈴谷 一平

 荒川 健太

4 吉田 拡郎

 伊藤 将吉

 川北 浩貴

 

【機力評価】

①>②③④⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の秦英悟。

出足系統は水準あり、先マイなら逃げきれる舟足。

今節は直線足が平凡なのか、スタートが届いていないのがポイント。

先マイなら勝負できますが、スタート負けなら厳しい展開に。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

吉田と川北は一つ上の評価でも良さそう。

他選手よりも直線足は上積みできた印象で、

川北は道中のレース足も良い部類。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秦の直近半年間のイン戦勝率は73%

負けパターンは主に4コースからの自在戦で、

直近半年間でも20%の勝率を叩かれている。

コース別平均STは【.13/2.8】で、

2連対率は76%で、3連対率は82%になる。

 

〈スリット予想〉

                            ★(1M

         ①                 

           ②

         ③

              ④

              ⑤ 

            ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇秦の今節平均STは【.17】。

平均スタート順も「3.5」番手と無難。

今節は4日目のイン戦でも、【.25】の6番手スタートで6着。

今節はスロー戦でのスタートが決まっていなく、

ここもやや後手を踏むスリット隊形は想定できる。

 

このレースは4号艇吉田拡郎の仕掛けを狙う。

直近一年間のコース勝率は23%で、

今節平均STは【.16】ながら、スタート順は「2.7」番手と決まっている。

決まり手を見ても捲り実績に偏るし、

角戦に関しては捲って仕掛けていくタイプ。

隣の5号艇伊藤もスタート巧者で、

ここはダッシュ勢が先攻する形になりそう。

 

角受けの3号艇荒川も捲られ率は高い。

素直に吉田の角捲り展開を狙う予定ですが、

ここに関してはオッズ次第にもなる。

4-156」「1-56」辺りが狙い目。

 

意外な盲点が6号艇川北の軸狙い。

舟足は日増しにアップしているし、特に直線足の上積みに成功。

びわこの6コースは角が仕掛けるなら展開に恵まれる。

地元でびわこを熟知しているだけに、勝負はできる。

おそらく売れないので、本命軸◎としても一考したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は差のない見え方。

4吉田は全速で、3荒川にスリット後に追い付く足があり。

他ダッシュ勢なら6川北の行足。

隣の5伊藤よりも分は良い見え方。

 

〈周回展示〉

周回展示は2鈴谷のターン気配のみ評価。

押し感はあるし、出足系統は水準ある評価。

他選手は差のない見え方で、同等評価にしたい。

 

【最終予想見解】

ここはイン実績高い、1秦のイン戦ですが、

今節平均STは【.17】とスロー戦で踏み込めていない。

ここは4吉田の角攻めを狙う予定でしたが、

チルトは0.5に跳ねているので、直前で意外と売れそう。

ただ事前で注目した、6川北の軸なら狙えるので、

事前通りに、ここを中心に組み立てたい。

「1-6-全」と「1-25-6」を各資金配分。

4吉田の捲りきりは「4-6-全」と「4-25-6」で拾う。

全ての軸を6川北の軸信頼で勝負したい。

 

最後に2鈴谷の差しきり。「2-1-46」のみ拾う。

ここは周回展示も評価しているし、差しきりのみ押さえたい。

 

【買い目】

1-6-全 本線

1-25-6 本線

2-1-46 本線

4-6-全 押さえ

4-25-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【びわこ10R】(締切時間15時18分)

 福田 宗平

2 菅 章哉

 白井 英治

4 森高 一真

 柘植 政浩

 永田 啓二

 

【機力評価】

⑤>①②④>⑥>③

 

機力評価一番手は5号艇の柘植政浩。

初日から出足系統中心にターン押しが力強い。

上位に近い仕上がりで、5コースでも軽視はできない。

事前の段階では本命◎候補の一人になる。

 

①②④は中堅より少し上。

福田と森高はどちらかと言うと出足寄り。

菅はいつも通りの伸型調整ですが、

2コース戦ならスロー向きの調整に。

 

永田は初日からの上積みは見られず。

インパクトあったのは初日の3コース戦でしたが、

その後は他選手も気配アップで停滞。

中堅クラスで、他選手よりも劣る。

 

白井は初日から舟足を上積みできず。

今節は珍しくスタートも決まっていないし、

直線足は平凡で、レース足も劣る。

正味の舟足は厳しく、ここは売れるなら軽視できる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇福田の直近半年間のイン戦勝率は69%

負けパターンは主に各コースからの差され負けで、

捲られ率が低く、差され率が高いタイプ。

コース別平均STは【.14/2.8】で、

2連対率は80%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                               ★(1M

            ①                 

              ②

          ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇福田の今節平均STは【.10】。

平均スタート順も「3.0」番手と無難。

今節は7走中、0台のスタートは3本で、

ここもスタートに関しては遅れることはなさそう。

 

このレースはおそらく3号艇白井が人気筆頭になる。

実績に関しても抜けた存在で、「1=3」がゴリゴリの人気になるでしょう。

しかし機力評価でも記した通り、

今節の舟足は下位クラスで目立たない。

腕のみで捌いてきた印象で、準優メンバーに入れば厳しい。

 

展開の鍵を握るのは2号艇菅章哉。

ここはおそらくスロー向きの調整で2コース。

あとは差すか握るかの選択ですが

3日目12R2コース戦に関しては、インの山口剛相手に握って仕掛けた。

直近一年間のコース勝率は36%で、決まり手も捲り実績が高め。

菅が握る1マークは想定しておきたい。

 

軸は4号艇森高か5号艇柘植で組み立てる予定。

まず福田は差され率が高く、捲られ率が極端に低い。

1マークは握るターンをするので、捲り艇にも抵抗はできるし、

菅が同タイでも握るなら、白井は差し遅れか行き場なく潰される。

そのスペースに森高と柘植の差しが入るパターンが穴展開になる。

あとは直前の展示気配とオッズ次第。

ここは菅が握るがどうかを判断して、展開決め打ちで勝負していく予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は2菅章哉の行足が目立つ。

ここはチルトは0.5に跳ねて、

伸び寄りですが、どちらかと言えば行足が良い部類。

伸びきるパンチ力はないですが、スリットで覗く足はある。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

2菅とチルトは跳ねていますが、

出足系統は悪くない仕上がり。

全選手同等評価にしたい。

 

【最終予想見解】

ここは2菅がチルト0.5に跳ねた。

前半レースは0°だったので、

ここは直捲り展開まで見据えての勝負になりそう。

 

本命軸◎5柘植政浩で組み立てる。

足は一番手に評価しているし、ここは軸でも売れていない。

展開は2菅が差すか、握るかどうか。

どのパターンでも5柘植の舟足なら捲り差しは打てるし、

売れていないなら、全ての展開で軸として勝負する。

 

1福田は捲られ率は低いですし、

菅は捲るのみしか勝機はないとみて勝負します。

本線は1福田の逃げ展開から「1-5-234」を各資金配分。

2菅の直捲りは「2-5=34」のみ。

その展開を捌く3白井は「3-5=124」を各資金配分したい。

福田と菅が握り合ってやり合うなら、3白井が捌くと考えたい。

 

【買い目】

1-5-234 大本線

2-5=34 本線

3-12-5 本線

3-4-5 押さえ

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分