皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は鳴門12R優勝戦を勝負レースで配信。
後半は最終日を迎えるびわこG2からレースを厳選して勝負します。
今節のびわこG2は初日から回収モード!
昨日の勝負レースも2本的中で、
¥1,750と¥3,760を共に本線推奨にて的中!
更にTwitter配信でも¥4,070を的中することに成功。
ガッツリと回収できるいるので、最終日も引き続き勝負していきます!
狙うは優勝戦前のびわこ9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【びわこ9R&10R】を指定しました。
【びわこ9R:一般】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
直近半年間のイン勝率は73%と水準あり、
ここは順当にインから人気に支持される。
しかし…今節の平均STは【.17】と珍しく決まっていなく、
4日目のイン戦も【.25】と大きく遅れた。
ここは攻め手になる選手もいるし、
展開次第では配当妙味も狙える一戦!
軸となる選手を推奨して勝負していく。
【びわこ10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の福田宗平。
直近半年間でのイン勝率は69%で、
ここは3号艇白井英治と人気を分け合う一戦。
しかし…白井の舟足は下位クラスと劣勢で、
ここは捲り屋の菅もいる大混戦番組!
狙う展開が重要で、簡単な決まるとは思えない。
ここは直前の展示気配を見て、展開決め打ちで勝負していく!
【びわこ9R】(締切時間14時42分)
【びわこ10R】(締切時間15時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※びわこ9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ9R】(締切時間14時42分)
1 秦 英悟
2 鈴谷 一平
3 荒川 健太
4 吉田 拡郎
5 伊藤 将吉
6 川北 浩貴
【機力評価】
①>②③④⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の秦英悟。
出足系統は水準あり、先マイなら逃げきれる舟足。
今節は直線足が平凡なのか、スタートが届いていないのがポイント。
先マイなら勝負できますが、スタート負けなら厳しい展開に。
その他の選手は中堅クラスになる。
吉田と川北は一つ上の評価でも良さそう。
他選手よりも直線足は上積みできた印象で、
川北は道中のレース足も良い部類。
【事前展開予想】
1号艇秦の直近半年間のイン戦勝率は73%
負けパターンは主に4コースからの自在戦で、
直近半年間でも20%の勝率を叩かれている。
コース別平均STは【.13/2.8】で、
2連対率は76%で、3連対率は82%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇秦の今節平均STは【.17】。
平均スタート順も「3.5」番手と無難。
今節は4日目のイン戦でも、【.25】の6番手スタートで6着。
今節はスロー戦でのスタートが決まっていなく、
ここもやや後手を踏むスリット隊形は想定できる。
このレースは4号艇吉田拡郎の仕掛けを狙う。
直近一年間のコース勝率は23%で、
今節平均STは【.16】ながら、スタート順は「2.7」番手と決まっている。
決まり手を見ても捲り実績に偏るし、
角戦に関しては捲って仕掛けていくタイプ。
隣の5号艇伊藤もスタート巧者で、
ここはダッシュ勢が先攻する形になりそう。
角受けの3号艇荒川も捲られ率は高い。
素直に吉田の角捲り展開を狙う予定ですが、
ここに関してはオッズ次第にもなる。
「4-156」「1-56」辺りが狙い目。
意外な盲点が6号艇川北の軸狙い。
舟足は日増しにアップしているし、特に直線足の上積みに成功。
びわこの6コースは角が仕掛けるなら展開に恵まれる。
地元でびわこを熟知しているだけに、勝負はできる。
おそらく売れないので、本命軸◎としても一考したい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は差のない見え方。
4吉田は全速で、3荒川にスリット後に追い付く足があり。
他ダッシュ勢なら6川北の行足。
隣の5伊藤よりも分は良い見え方。
〈周回展示〉
周回展示は2鈴谷のターン気配のみ評価。
押し感はあるし、出足系統は水準ある評価。
他選手は差のない見え方で、同等評価にしたい。
【最終予想見解】
ここはイン実績高い、1秦のイン戦ですが、
今節平均STは【.17】とスロー戦で踏み込めていない。
ここは4吉田の角攻めを狙う予定でしたが、
チルトは0.5に跳ねているので、直前で意外と売れそう。
ただ事前で注目した、6川北の軸なら狙えるので、
事前通りに、ここを中心に組み立てたい。
「1-6-全」と「1-25-6」を各資金配分。
4吉田の捲りきりは「4-6-全」と「4-25-6」で拾う。
全ての軸を6川北の軸信頼で勝負したい。
最後に2鈴谷の差しきり。「2-1-46」のみ拾う。
ここは周回展示も評価しているし、差しきりのみ押さえたい。
【買い目】
1-6-全 本線
1-25-6 本線
2-1-46 本線
4-6-全 押さえ
4-25-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ10R】(締切時間15時18分)
1 福田 宗平
2 菅 章哉
3 白井 英治
4 森高 一真
5 柘植 政浩
6 永田 啓二
【機力評価】
⑤>①②④>⑥>③
機力評価一番手は5号艇の柘植政浩。
初日から出足系統中心にターン押しが力強い。
上位に近い仕上がりで、5コースでも軽視はできない。
事前の段階では本命◎候補の一人になる。
①②④は中堅より少し上。
福田と森高はどちらかと言うと出足寄り。
菅はいつも通りの伸型調整ですが、
2コース戦ならスロー向きの調整に。
永田は初日からの上積みは見られず。
インパクトあったのは初日の3コース戦でしたが、
その後は他選手も気配アップで停滞。
中堅クラスで、他選手よりも劣る。
白井は初日から舟足を上積みできず。
今節は珍しくスタートも決まっていないし、
直線足は平凡で、レース足も劣る。
正味の舟足は厳しく、ここは売れるなら軽視できる。
【事前展開予想】
1号艇福田の直近半年間のイン戦勝率は69%
負けパターンは主に各コースからの差され負けで、
捲られ率が低く、差され率が高いタイプ。
コース別平均STは【.14/2.8】で、
2連対率は80%で、3連対率は88%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇福田の今節平均STは【.10】。
平均スタート順も「3.0」番手と無難。
今節は7走中、0台のスタートは3本で、
ここもスタートに関しては遅れることはなさそう。
このレースはおそらく3号艇白井が人気筆頭になる。
実績に関しても抜けた存在で、「1=3」がゴリゴリの人気になるでしょう。
しかし…機力評価でも記した通り、
今節の舟足は下位クラスで目立たない。
腕のみで捌いてきた印象で、準優メンバーに入れば厳しい。
展開の鍵を握るのは2号艇菅章哉。
ここはおそらくスロー向きの調整で2コース。
あとは差すか握るかの選択ですが…
3日目12Rの2コース戦に関しては、インの山口剛相手に握って仕掛けた。
直近一年間のコース勝率は36%で、決まり手も捲り実績が高め。
菅が握る1マークは想定しておきたい。
軸は4号艇森高か5号艇柘植で組み立てる予定。
まず福田は差され率が高く、捲られ率が極端に低い。
1マークは握るターンをするので、捲り艇にも抵抗はできるし、
菅が同タイでも握るなら、白井は差し遅れか行き場なく潰される。
そのスペースに森高と柘植の差しが入るパターンが穴展開になる。
あとは直前の展示気配とオッズ次第。
ここは菅が握るがどうかを判断して、展開決め打ちで勝負していく予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2菅章哉の行足が目立つ。
ここはチルトは0.5に跳ねて、
伸び寄りですが、どちらかと言えば行足が良い部類。
伸びきるパンチ力はないですが、スリットで覗く足はある。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
2菅とチルトは跳ねていますが、
出足系統は悪くない仕上がり。
全選手同等評価にしたい。
【最終予想見解】
ここは2菅がチルト0.5に跳ねた。
前半レースは0°だったので、
ここは直捲り展開まで見据えての勝負になりそう。
本命軸◎5柘植政浩で組み立てる。
舟足は一番手に評価しているし、ここは軸でも売れていない。
展開は2菅が差すか、握るかどうか。
どのパターンでも5柘植の舟足なら捲り差しは打てるし、
売れていないなら、全ての展開で軸として勝負する。
1福田は捲られ率は低いですし、
菅は捲るのみしか勝機はないとみて勝負します。
本線は1福田の逃げ展開から「1-5-234」を各資金配分。
2菅の直捲りは「2-5=34」のみ。
その展開を捌く3白井は「3-5=124」を各資金配分したい。
福田と菅が握り合ってやり合うなら、3白井が捌くと考えたい。
【買い目】
1-5-234 大本線
2-5=34 本線
3-12-5 本線
3-4-5 押さえ
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。