皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半はびわこ5R&6Rを勝負レースに指定。
早速Twitterにて配信したびわこ2Rにて、
¥4,070の中穴配当を本線にて的中!
狙い通りの展開で、ここもオッズ妙味ある所を拾えました。
後半はびわこ9R&11Rを狙って勝負!
準優勝戦は前付けありそうな、11Rのみを狙って勝負します。

本日の勝負レースは
【びわこ9R&11R】を指定しました。
【びわこ9R:一般】

人気の中心は1号艇の湯川浩司。
直近半年間のイン勝率は73%と水準あり、
実績を踏まえても圧倒的人気に支持される。
しかし…今節の舟足は中堅クラスと平凡で、
3日目のイン戦も【.07】のトップスタートから落とした。
ここも舟足的余裕はないですし、
展開次第では簡単に逃げきれるレースではない!
事前の段階では展開決め打ちで勝負する予定。
【びわこ11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の宮之原輝紀。
直近半年間のイン勝率は83%と高水準で、
ここもイン中心に人気に支持される。
しかし…6号艇白井英治の前付けは濃厚で、
外枠勢は地元の丸野と澤田も乗艇!
進入次第では狙い目になる選手も多数で、
直前の展示気配とオッズを踏まえて柔軟に組み立てていく。
【びわこ9R】(締切時間14時39分)
【びわこ11R】(締切時間15時58分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※びわこ9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、びわこ11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【びわこ9R】(締切時間14時39分)
1 湯川 浩司
2 武富 智亮
3 荒川 健太
4 坂元 浩仁
5 伊藤 将吉
6 興津 藍
【機力評価】
②>①③⑤>④⑥
機力評価一番手は2号艇の武富智亮。
スリット付近の行足が強めで、伸足への繋がりも良い。
出足系統は水準あるし、ここは2コースから差し展開が狙い目。
①③⑤は中堅クラスの評価。
湯川は前半レースでチルト0.5の調整。
角受けから捲られたし、起こしから伸びまでは不安あり。
荒川は出足型で、伊藤は行足が良い部類。
坂元と興津は中堅からそれ以下。
出足も直線足も上位とは差がある。
興津は前半レースの展示気配が良かった。
売れないここは軸としても注目したい。
【事前展開予想】
1号艇湯川の直近半年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはないですが、
センター勢からの捲り差しが多く、差され率が高いタイプ。
コース別平均STは【.13/2.6】で、
2連対率は83%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇湯川の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。
ただ舟足は中堅クラスで目立つ所はなく、
3日目のイン戦も【.07】のトップスタートから、
捲られて捲り差される展開に沈んだ。
舟足的にも余裕はないですし、先マイでも崩れるパターンを狙いたい。
本命◎候補は2号艇武富の差しきり。
直近一年間のコース勝率は35%と高水準で、
決まり手も通算での差し実績が高い。
湯川とは舟足の差もあるし、売れないなら「2-1」の差し展開に絞って勝負する予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2武富の行足が目立つ。
スローは、ほぼ横一線のスリット隊形でしたが、
スリット後に出て行く足は良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は1湯川と2武富と6興津。
興津は前半レース同様に展示の気配は目立って良い。
【最終予想見解】
本命◎は事前通りに2武富智亮の差しきりを狙う。
直近一年間のコース勝率は35%高水準で、決まり手も差し実績に偏る。
1湯川は差され率も高く、スタート展示同様に、
武富がスリット先攻から差しきるパターンを狙う。
「2-1-全」を本線に各資金配分したい。
押さえは折り返しの「2-全-1」まで。
イン逃げは前半レースから気配アップ見込める、
6興津の3着付けで狙う。「1-2-6」のみ大本線で。
【買い目】
1-2-6 大本線
2-1-全 本線
2-全-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【びわこ11R】(締切時間15時58分)
1 宮之原 輝紀
2 笠原 亮
3 森高 一真
4 丸野 一樹
5 澤田 尚也
6 白井 英治
【機力評価】
①>②>③④⑤>⑥
機力評価一番手は1号艇の宮之原輝紀。
初下ろしから上位級に仕上がる11号機を、
今節も引き続き上位級に仕上げた。
出足から行足中心に先マイできれば逃げきれる舟足。
笠原も出足系統中心にバランス取れた仕上がり。
伸型のモーターを手前に寄せた出足型に。
スリット付近の行足にも余裕があるし、
ここは進入次第で先仕掛けのパターンまで。
③④⑤は中堅より少し上の部類。
森高は行足が良くスリット付近に余裕がある。
丸野と澤田は出足系統の上積みに成功。
ここは白井の前付け次第。ダッシュ引くなら展開突けるチャンスはある。
白井は全ての足が目立たず中堅クラス。
今節も珍しく道中戦でやられるパターンも多い。
ここは前付けでのコース取りが鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇宮之原の直近半年間のイン戦勝率は83%
負けパターンは主に2コースからの差し負けで、
コース別平均STは【.13/2.4】と早く、
2連対率は20%で、3連対率は93%と崩れない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇白井の前付けは濃厚で、
外枠の地元勢がどれぐらい抵抗するかがポイント。
1号艇宮之原の今節平均STは【.12】。
平均スタート順は「2.6」番手で、
ここも大きく遅れることはなさそう。
深い進入になりそうですが、上位番手のスタートと期待。
ここは事前の段階での本命◎候補は無し。
6号艇白井の前付けは濃厚で、動いても人気には支持される。
しかし…舟足は中堅クラスで目立つ所はなく、準優勝戦メンバーに入れば劣る。
角受けなら深い起こしになるし、直線足が劣勢なら捲られる展開は想定したい。
展示での進入を確認して角にる選手から狙う予定。
4号艇丸野と5号艇澤田も売れないなら軸としても推奨できるし、
センター勢の仕掛けから狙うので、展開次第ではチャンスあり。
【展示評価】
進入は12356/4
6白井の前付けに、4丸野のみ単騎ダッシュに。
〈スリット〉
スリット足は差のない見え方。
単騎ダッシュの4丸野も伸びきる足はない。
ほぼ横一線のスリット隊形と考えたい。
〈周回展示〉
ここは周回展示の細かいターン評価は付けずに勝負します。
【最終予想見解】
展示の進入は【12356/4】。
6白井が前付けに動き、4丸野のみダッシュの単騎に。
本番は【12356/4】or【1236/45】。
この2パターンを想定して組み立てたい。
どのみち、角受けは6白井になるはず。
白井の今節平均STは【.20/4.1】と劣勢。
深くはならなくても、ダッシュに引く選手が仕掛けるパターンが狙い目。
ただ捲りきりは拾わずに、
1宮之原の逃げ展開に絞って組み立てる。
狙い目は4丸野と5澤田が絡む展開。
「1-45-2345」から各資金配分したい。
資金配分は大本線に厚く、
本線と押さえは直前オッズを見て振り分ける。
【買い目】
1-4-2 大本線
1-4-35 本線
1-5-234 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。