皆さんこんばんは!ヤマトです。
ナイターは蒲郡&大村からレースを厳選して勝負します。
蒲郡は前節のG1から久しぶりの開催ですが、
好メンバーも揃っているし、初日から勝負できる番組も揃った!
前節のG1でも勝負レースで高配当を仕留めているし、
モーター評価もしっかりと把握済みです。
得意の蒲郡で結果を残せるように、
今節も節間通じで勝負していこうと思います。
まずは蒲郡10R&11Rを勝負レースに指定。
後半は大村12R優勝戦を別記事で配信します。

本日の勝負レースは
【蒲郡10R&11R】を指定しました。
【蒲郡10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の中山雄太。
直近半年間のイン勝率は77%と水準あり、
ここはインから順当に人気に支持される。
しかし…当地のイン勝率は57%と低く、
隣の2号艇川原の逃がし率は36%と激低!
データを踏まえても見るからに荒れそうな番組!
ここは狙い目になる選手もいるだけに、
展開を読みきって配当狙いで勝負していきたい。
【蒲郡11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の田中豪。
直近半年間のイン勝率は66%ですが、
3走前のイン戦で痛恨のフライング。
F後のスタートも共に5番手と踏み込めず。
一年間のコース別平均STも【.18】と遅く、
F持ちならスタートはかなり慎重になりそう。
ここは好気配メンバーが揃った一戦!
インが崩れるパターンまで見据えて勝負できる好番組に!
【蒲郡10R】(締切時間19時23分)
【蒲郡11R】(締切時間19時56分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時23分)
1 中山 雄太
2 川原 正明
3 平岡 重典
4 内堀 学
5 吉田 和仁
6 嶋 義信
【機力評価】
④>⑤⑥>①②③
機力評価一番手は4号艇の内堀学。
64号機はG1で菅が伸足を仕上げた絶好機。
前検タイムもトップで、そのままの調整。
ここは絶好の角戦になる。展開の鍵を握る。
吉田の38号機も好素性の一機。
G1では地元の磯部が使用して上積み。
直近の気配も変わらず動きは良いモーターで、
調整次第では上位級に仕上がる。
ここは展開にも恵まれそうな位置で、
外枠でも軽視はできない存在。
嶋の24号機も調整次第。
伸足目立つモーターで、合えばパンチ力は増す。
ここは外枠に好機が揃った。展開次第ではチャンスあり。
その他の選手は中堅クラスで同等。
舟足で抜けた選手は不在。
3選手とも2走目なので、前半レース気配も踏まえて再評価したい。
【事前展開予想】
1号艇中山の直近半年間のイン戦勝率は77%
負けパターンは主に各コースからの差し負け。
直近半年間でも捲られ率は低く、
2連対率は85%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇中山のコース別平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.1」番手と早い。
直近のイン戦は6走連続でトップスタート中で、
ここも上位番手のスタートは期待できる。
ここは2号艇川原と3号艇平岡のコース実績も高いですが…
狙い目は4号艇内堀学の角捲り展開になる。
内堀の64号機はG1で菅がトップ級に仕上げた絶好機。
前検タイムもトップで調整は変えていない。
ここも伸型なら絶好の角戦になるし、
タイプ的にも捲って仕掛けていく選手。
角受けになる3号艇平岡の捲られ率も高い。
平岡とは直線足の差もあるので、
内堀が角からそのまま捲る展開に絞りたい。
オッズ次第ですが、「4-56-全」を中心に、
5号艇吉田の捲り差しまで押さえる予定。
上記で記した通り、中山はスタートで遅れることはない。
先マイでの逃げ展開でも、外枠を絡めれば配当妙味も狙える。
ここは内堀が展開を作ると想定して柔軟に組み立てていく予定です。
【展示評価】
進入は1234/56
〈スリット〉
スリット足は5吉田と6嶋。
共にダッシュ分の伸びもあって、行足からの繋がりも良い。
スロー勢は4内堀の伸足は目立つ。
遅れた形でしたが、スリット後に追いつく足があり。
〈周回展示〉
周回展示は1中山、5吉田、6嶋。
ターン押しあり、出足系統は充分に勝負できる。
吉田と嶋は展示の見え方は上位。
【最終予想見解】
進入は【1234/56】。
4内堀はチルト0.5でピット離れで遅れた。
展示で付け直したので、本番も付け直す想定。
離れ正常なら、枠なり3対3になる。
ここはスローでもダッシュでも、
4内堀が仕掛ける展開に絞りたい。
展示でも伸び返す足はあったし、
スリット同タイなら仕掛けていく展開にはなりそう。
この展開を捉える、5吉田と6嶋の絡みを中心に勝負します。
共に機力も展示気配も評価した。
「1-56-2456」を各資金配分。
5吉田は前走気配も良かったし、展開向くなら突き抜けまで。
「5-1=246」と「5-4=6」のみ穴押さえで拾う。
4内堀の捲りきりは狙わず、展開を作るのみと考えたい。
【買い目】
1-5-246 大本線
1-6-245 本線
5-1-246 本線
5-246-1 押さえ
5-4=6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡11R】(締切時間19時56分)
1 田中 豪
2 岡部 貴司
3 黒柳 浩孝
4 泥谷 一毅
5 伊達 正利
6 船越 健吾
【機力評価】
④>⑤⑥>①②③
機力評価一番手は4号艇の泥谷一毅。
73号機は上位級に仕上がる実績機。
G1で使用した渡邉は活かせなかったですが、
素性に関してはトップレベル。
調整合えば上位級に仕上がるし、
この角戦は攻めれる展開にもなりそう。
伊達の54号機も直近は上位級に仕上がる。
2節前の刑部から、前節の坪井まで気配は変わらず上位級だった。
5コースでも舟足で捌ける。展開向けばチャンスあり。
船越は伸び素性ある52号機。
どちらかと言うと伸型で仕上がるモーター。
数字通りの実績あり、合わせられるかどうか。
その他の選手は中堅クラスで同等。
3選手とも直近の気配は悪くなく、
出足系統に関しては戦えるレベル。
直線足は上位と差があるので、上積みは図りたい。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近半年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはないですが捲り差しが多い。
2連対率は77%で、3連対率は83%と崩れるパターンも多い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇田中のコース別平均STは【.18】。
平均スタート順は「3.8」番手と無難で、
3走前のイン戦で痛恨のFをきった。
F前もスタートに関してはムラがありますが、
F後の2走は、【.21】と【.11】で、
共に5番手スタートと踏み込めず。
ここもスタートは慎重になるはずで、
大きく後手を踏むパターンまで想定したい。
ここは各選手のスタートがポイントになりますが、
展開の鍵を握るのは4号艇泥谷一毅の角攻め。
直近半年間のコース勝率は7%と低いですが、
今節手にした73号機は数字のある実績機。
G1の渡邉は調整が合いませんでしたが、
直線足に関しては合えば上位に仕上がる一機。
スロー勢は特別スタートが早い選手は不在で、
釣られる形なら総遅れのパターンまで。
外枠勢は5号艇伊達と6号艇船越も好気配モーターで、
角仕掛けから展開を突く形で組み立てる予定。
事前の段階では蒲郡10Rとほぼ同じ展開を想定しています。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は4泥谷の行足が目立つ。
外枠の5伊達と6船越も着いていけるだけの直線足はある。
〈周回展示〉
周回展示は1田中と4泥谷。
次点が3黒柳で、この3選手は評価できる。
その他の選手は評価できる部分はなく、ターン気配は平凡。
【最終予想見解】
ここは事前通りに4泥谷の角攻めを狙う。
スリット足は展示から目立つし、
角受けの3黒柳よりも直線足は差がある。
おまけに1田中はF持ちで、元々のスタートも遅いので、
ここも後手を踏むパターンは考えたい。
本線は4泥谷の角仕掛けから突き抜ける、
「4-156-156」を各資金配分したい。
更に2岡部が残す、「4-2=156」を押さえる。
ここは4泥谷の本命◎頭固定で勝負します。
【買い目】
4-1=56 大本線
4-1=2 本線
4-5=6 押さえ
4-2=56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。