【大村:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.6.29)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは前半で蒲郡10R11Rを勝負レースに指定。

⇨ナイター前半勝負レース(蒲郡10R&11R)はこちら。

後半は大村12R優勝戦も勝負度が高いので狙っていきます。

ここは舟足パワーある吉川元浩のイン戦ですが、

6号艇西島の前付けレースで波乱要素はある!

大村水面ですが、インから売れるなら強気に狙って勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【大村12R|優勝戦】を指定しました。

 

【大村12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川元浩。

直近半年間のイン勝率は81%と高水準で、

今節は直線足中心に節一級に仕上げた。

ここもインから圧倒的人気に支持されますが

6号艇西島義則が鬼の前付けに動く!

進入に動きあれば、それだけでも波乱要素は上がるし、

インから売れるのであれば配当妙味も跳ね上がる!

吉川の舟足もパワーがあるだけに、

ここは柔軟に組み立てて勝負していきます。

 

【大村12R】(締切時間20時34分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

大村12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村12R】(締切時間20時34分)

 吉川 元浩

2 吉田 俊彦

 山本 寛久

4 山一 鉄也

 鈴木 勝博

 西島 義則

 

【機力評価】

①>②⑤>③④⑥

 

機力評価一番手は1号艇の吉川元浩。

28号機は初下ろしの武富が上位級に仕上げた。

今節も直線足が優勢で、スリット付近は余裕がある仕上がり。

準優勝戦同様に西島の前付けはありますが、

深い起こしでも対応できる伸足がある。

 

吉田も行足に余裕がありスリットは覗く。

吉川ほどのパンチ力はないですが、

スリットは優勢に運べる舟足。

ここは余裕のある3コース想定。

捲り展開含めて、展開の鍵を握る。

 

鈴木は出足とターン押しが力強い。

出足寄りのバランス型で、行足への繋がりも評価。

外枠でも絡める足は充分になり、

6コース想定ですが、穴軸候補になる。

 

その他の選手は中堅から中堅少し上。

西島に関してはいつも通りの調整。

完全な出足型で、直線足は平凡。

今節平均スタートを見ても踏み込めていないし、

F持ちでどこまで踏み込めるかがポイント。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近半年間のイン戦勝率は81%

負けパターンは主に各コースからの自在戦で、

コース別平均STは【.14/2.6】と早い。

2,3連対率は共に92%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                              ★(1M

            ①                 

       ⑥

               ②

            ③

            ④

            ⑤

 

進入は6号艇西島の前付けは必至。

16/2/345の並びと想定したい。

 

1号艇吉川の今節平均STは【.13】。

平均スタート順も「1.8」番手と完璧に決まっている。

直線足が強めで、スリット足は余裕がありますが

ここは6号艇西島の鬼の前付けが鍵を握る。

 

6号艇西島の今節平均STは【.18】。

平均スタート順は「4.6」番手と劣勢で、

F持ちでどこまで踏み込めるがポイントになる。

 

今節前付けに動いたレースは4/6走。

.20】【.20】【.12】【.21

この4走全てでスタート順は5番手以下。

ここも踏み込んだスタートはいけないはずで、

深い起こしならスリットも届かないと想定したい。

 

事前の段階での狙い目は2号艇の吉田俊彦。

直近半年間の3コース勝率は25%で、

今節平均STも【.11/1.6】と決まっている。

3コース戦は直近一年間で見ても決まり手も自在。

この進入なら無理矢理捲りにいくパターンも考えられるし、

1マークで吉川とやり合うパターンが穴展開になる。

 

直前のオッズ次第になりますが、

2-1」「2-34」「3-124」辺りから組み立てる予定。

大村水面で吉川の舟足を考えても逃げ展開で売れそう。

ただ西島の前付けレースなら波乱展開も見込めるだけに強気に勝負していきたい。

 

【展示評価】

進入は1256/34

6西島の前付けに、5鈴木も連動。

 

〈スリット〉

スリット足は度外視したい。

スローは前付けにあり、80m起こしに。

本番は並びが変わるとみています。

 

〈周回展示〉

周回展示は1吉川と3山本と5鈴木。

ターン押しあり、出足系統は評価できる

6西島は展示のターン気配は平凡で、評価は一つ下げたい。

 

【最終予想見解】

展示の進入は【1256/34】

5鈴木が、6西島と共に動いたので、

本番の西島はもっと強気に動くと想定。

【16/25/34】【156/234】

本番はこの2パターンの進入を想定したい。

2吉田が引く並びと決め打ちする。

 

1吉川の舟足は節一の評価ですが、

スローは80m起こしと想定するので、

この並びなら嫌って勝負したい。

 

本命◎は2吉田の突き抜けで、

捲り、捲り差しの両パターンから狙う。

「2-135-135」と「2-13-4」を各資金配分。

 

押さえは3山本と5鈴木の捲り差しまで。

「3-12-124」と「5-12-123」を拾う。

本番は5鈴木のイン取りまで想定したい。

2吉田の横でも展開次第ではチャンスもある。

ここはいつも少し広めですが、

大穴展開もあるので資金配分をしっかりします。

 

【買い目】

2-1-35 大本線

2-35-135 本線

2-13-4 本線

3-12-124 押さえ

5-12-123 押さえ

※直前オッズを見て資金配分