【唐津:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.6.4)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は一般戦になりますが、唐津優勝戦が面白そうなので勝負していきます。

今節の唐津は5日間のミドル開催ですが、

優勝戦は機力的にも中堅上位以上の選手が集まった!

準優勝戦は予選トップ3の選手が勝ちきったものの、

枠並びから一波乱ありそうなメンバー構成に!

蒲郡G1前に一発勝負して、しっかりと回収率を叩きに行きたい所です。

⇨後半勝負レース(蒲郡3R&4R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【唐津12R】を指定しました。

 

【唐津12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の大井清貴。

今節は注目の29号機をしっかりと仕上げて予選トップ通過。

しかし直近一年間のイン勝率は41%と激低で、

今節は2度の1号艇を共にピット離れで弾かれた。

まずはピット離れから勝負になるし、

データ的な不安要素も相まって波乱展開も考えられる。

簡単に決まりそうなレースでもない!

展開を読みきって高配当まで狙って勝負したい!

 

【唐津12R】(締切時間14時24分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

唐津12Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【唐津12R】(締切時間14時24分)

 大井 清貴

2 上田 龍星

 本多 宏和

4 北川 太一

 牧山 敦也

 松尾 拓

 

【機力評価】

①>④>⑤>②③⑥

 

機力評価一番手は1号艇の大井清貴。

注目の29号機を手にして舟足はトップ級に仕上げた。

出足から伸足中心に文句の付け所がない動きに。

不安要素はピット離れで、準優勝戦同様に取られるなら厳しい。

 

北川は行足から伸足中心にパンチがある。

直線足は大井と引けを取らず、直線足は余裕がある。

枠的にも絶好の角戦になりそうで、展開の鍵を握るキーマンになる。

 

牧山は出足系統中心の仕上がり。

11号機は4節連続優出で、実績通りの動き。

道中のレース足含めて、出足とターン押しは力強い。

ターン後の繋がりも良く、外枠でもチャンスはある。

 

その他の選手も中堅上位級の仕上がり。

上田はF2ですがスタートさえ踏み込めれば勝負できる。

出足中心のバランス型で、2コース向きの仕上がり。

 

本多はピット離れ優勢で本番のコース取りも注目。

出足系統は水準あり、レース足も良い部類。

 

松尾はどちらかと言うと伸び寄り。

伸びきるパンチ力はないですが、

行足中心にスリット付近は余裕がある。

6コースでも展開次第では軽視できない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大井の直近半年間のイン戦勝率は50%

直近一年間のイン勝率も41%と低く、

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.17/3.1】と無難で、

2,3連対率は共に85%になる。

 

〈スリット予想〉

                            ★(1M

          ①                 

      ②

          ③

            ④

         ⑤

           ⑥

 

進入は枠なり33を想定しますが、

1号艇大井はピット離れに不安あり。

逆に3号艇本多はピット離れが良く、

展示と本番では進入の入れ違いの可能性はあり。

 

1号艇大井の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。

しかし直近のイン戦に関してはスタートにムラがあり、

半年間で14走して0台のスタートは一度のみ。

今節は全ての足が仕上がり、スリット付近の行足も目立つので、

ある程度のスタートなら伸び返す足はある。

 

まずは本番で大井のピット離れが正常かどうか。

今節は2度の1号艇を共にピット離れで弾かれたし、

仮に枠なりであっても、隣の2号艇上田は未消化F2本持ちとスタートに不安がある。

上田の今節平均STは【.19/3.3】と決まっていないですし、

ここもアジャストで合わせたスタートになる。

 

ここは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てる予定。

逆転候補は3号艇本多か4号艇北川になる。

伸びる北川の角攻めは期待できますが、

本多の3コース戦は直近半年間で捲られたのは一度のみ。

壁としてのデータは厚いし、先に攻めていく展開になりそう。

 

本多が展示から離れで飛ぶようなら、北川の角捲りまで。

進入が【132/456】【312/456】から、

角受けがF2の上田になるので、スリット隊形的にもチャンスはある。

このパターンなら角攻めは狙えるし、

あとは直前の展示気配を見て判断したい。

大井の逃げ展開でもオッズ次第では拾える所もありそうなので、

センター両者の仕掛けを軸に組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は1大井と4北川。

ともに機力評価している2選手のスリット足をそのまま評価。

5牧山と6松尾の行足も良い部類。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示の細かい評価はせずに、展開一本で勝負します。

 

【最終予想見解】

ここは1大井のピット離れが最大のポイント。

展示でも2上田に若干出られていましたが、

本番は大井が出ると信じて組み立てる。

 

本命◎は4北川太一の角攻めを狙う。

機力評価でも記していますが、

今節の伸足は大井と同様に評価。

スリット付近は全速なら覗くし、絶好の角戦になる。

「4-156-156」の捲り展開を軸に、

「1-56-全」で各資金配分したい。

北川の捲り展開の突き抜けと、イン逃げなら展開突く外枠を軸に狙う。

 

【買い目】

4-1=56 大本線

1-56-456 本線

4-5=6 押さえ

1-56-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分