皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は唐津12R優勝戦を勝負レースにて配信。
ここからは4日目を迎える蒲郡G1からレースを厳選して勝負します。
昨日はTwitterにて配信した蒲郡3Rにて、
¥3,810を大本線推奨にて的中!
総点数8点での推奨だったので、回収率もしっかり叩くことができました。
ボーフロライブでも的中は1本のみでしたが、
蒲郡9Rをイン逃げから¥3,910の配当を押さえることに成功。
<ヤマト的中舟券>

トータルでは2,000円程のプラス回収で終了でした!
2,3日目と勝負レースでは結果を残せていないですが、
ここからまたガッツリと回収できたらと思います。
後半は蒲郡6R&12Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【蒲郡3R&4R】を指定しました。
【蒲郡3R:予選】

人気の中心は1号艇の桑原悠。
直近半年間のイン勝率は87%と高い。
しかし…今節はF持ちの影響があるのか、
平均スタートは【.18/4.5】と踏み込めていない。
メンバーを見ても機力上位陣が集まった混戦番組で、現状オッズも人気割れの状態。
盲点になる選手も存在するし、展開を読みきって配当妙味を狙いたい!
【蒲郡4R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。
直近半年間のイン勝率は76%と水準あり、
ここはある程度人気に推される一戦に。
しかし…6号艇赤岩の前付けは必至で、
佐々木は5走前のイン戦でFをきり、
その後のスタートが全く決まっていない。
狙い目になる選手は現状オッズなら充分勝負できる!
展開決め打ちで勝負していく予定です。
【蒲郡3R】(締切時間15時57分)
【蒲郡4R】(締切時間16時25分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※蒲郡3Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡3R】(締切時間15時57分)
1 桑原 悠
2 福来 剛
3 篠崎 元志
4 岩瀬 裕亮
5 坪井 康晴
6 石丸 海渡
【機力評価】
④⑤>②③>①⑥
機力評価一番手は岩瀬裕亮と坪井康晴。
岩瀬は出足から行足中心に上位級の仕上がり。
伸び素性あるモーターを出足寄りにシフト。
地元の調整力で舟足は上積みに成功。
坪井も初日からスリット足に余裕がある。
行足から伸足への繋がりも良く、
スリットは全速なら伸びきるパンチ力がある。
ここは外枠でも軽視はできない存在。
福来も出足系統良い16号機。
今節はスタートこそ踏み込めていないですが、
合えばスリット付近は余裕があるので、
遅れても全速なら伸び返す足がある。
篠崎は出足寄りのバランス型。
伸び素性ある19号機ですが、手前にシフトした。
3日目は角から展開突いての勝利。
どこからでも捌ける足には仕上がった。
桑原と石丸は中堅クラス。
出足、伸足ともに上位とは差がある仕上がり。
直線足は平凡ですが、出足系統はまだ戦えるレベル。
【事前展開予想】
1号艇桑原の直近半年間のイン戦勝率は87%
負けパターンは差し負けで、捲られ率は0%。
ほぼ一般戦での実績になりますが、
コース別平均STは【.13/2.7】で、
2連対率は91%で、3連対率は100%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇桑原の今節平均STは【.18】。
今節はF持ちの影響があるのか、
平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。
イン戦のスタートは少しムラがありますが、
コース別平均STは【.13】なので、ある程度は決めてくる想定。
2号艇福来の2コース逃がし率は73%と高い。
自身の直近一年間のコース勝率も36%と高く、
スリット次第では攻め手の一番手にもなりそう。
今節平均STは【.18/4.0】と劣勢ですが、
3日目のスリット足を見ても舟足は良い部類。
スタート勝負になりますが、先に攻める展開まで見据えたい。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここは機力的にも混戦で、どこからでも狙えるレース。
現状では3号艇篠崎元志の捲り展開が売れていますが、
桑原の捲られ率は0%ですし、福来の逃がし率も高い。
売れないのであれば福来の差し展開が狙い目になるし、
桑原の逃げ展開でも配当妙味は狙えそう。
ここはオッズ割れの一戦ですが、
どこか一つに人気が集中するなら他から狙う予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2福来と5坪井。
ほぼ横一線な見え方でしたが、
スリット後はこの2選手が余裕あり。
福来は3日目の角戦もスリット後に伸びた。
全速ならしっかりと伸びる足がある。
〈周回展示〉
周回展示は4岩瀬のターン気配が目立つ。
押し感はしっかりあるし、1マーク側はかなり目立った印象。
【最終予想見解】
1桑原はF持ちの影響からか、
今節平均STは【.18/4.5】と踏み込めていない。
ここも少し後手を踏むと想定。
本命◎は2福来の差し展開を狙う。
福来はスタートこそ踏み込めていないですが、
全速で行けば覗く足があるし、2コース勝率も高い。
スタートでドカ遅れしない限りは叩かれることもなさそう。
差しきりから「2-1=345」を各資金配分したい。
1桑原の逃げ展開も「1-245-245」なら妙味はある。
2福来の2コース逃がし率は73%と高いし、
ここはスタートを踏み込むと信じる。
壁になっての逃げ、差し展開で勝負します。
【買い目】
1-2=4 大本線
1-2=5 本線
2-1-345 本線
1-4=5 押さえ
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡4R】(締切時間16時25分)
1 佐々木 完太
2 豊田 健士郎
3 黒野 元基
4 岡村 仁
5 茅原 悠紀
6 赤岩 善生
【機力評価】
⑥>⑤>②③④>①
機力評価一番手は6号艇の赤岩善生。
全ての足を仕上げて上位級の仕上がり。
特に目立つのはスリット付近の行足で、
深い起こしでも持たせるだけの足はある。
ここは前付けから展開の鍵を握る。
茅原もバランス取れた仕上がりで中堅上位。
日毎に見え方の違いはあるものの、
成績通りの仕上がりで足は上向いた。
出足から行足への繋がりも良い。
②③④は出足寄りのバランス型。
直線足は上位と差がある状態。
出足は戦える部類なので、センターから仕掛けるなら面白い。
佐々木は下位評価で舟足的にも厳しい。
今節は道中のレース足を見ても弱め。
舟足で評価できる部分はない。まずはスタートを張り込みたい。
【事前展開予想】
1号艇佐々木の直近半年間のイン戦勝率は76%
負けパターンに偏りはないですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均STは【.14/2.8】と無難で、
2連対率は84%で、3連対率は92%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
③【1236/45】
進入は上記3パターンを想定。
6号艇赤岩の前付けは必至ですが、
基本的にゴリゴリの前付けにいくタイプではないので、
展示は深めでも、本番は折り合う可能性もあり。
基本的には①のパターンと想定して組んでいきます。
1号艇佐々木の今節平均STは【.15】。
平均スタート順も「3.5」番手と無難。
5走前のイン戦でFをきり、その後のスタートは…
【.16】【.15】【.16】【.16】
4走全てが4番手以下スタートと踏み込めていない。
今節も隠れF持ちの影響は明らかですし、
赤岩の前付けで深い起こし位置なら、スタートは厳しいと想定。
ここは展示で赤岩の前付けを確認して、
本番の進入から決め打ちしたい。
逆転候補はセンターからの仕掛けで、
舟足的には2号艇豊田と4号艇岡村になる。
共に売れていないですし、豊田は3コース勝率21%と水準あり。
3コース実績は抜群で、捲られ率も0%と信頼度も高い。
岡村の捲り差しも狙い目になる。
直近の5コースは結果が伴っていないですが、
捲り差し巧者の一人で、売れないなら狙い目に。
今節平均STも【.10】と決まっているし、
隣の黒野はF持ちで、スリット隊形的にも岡村の方が優勢。
3コースの豊田が握っても展開は向きそうで、
事前の段階では、ここの捲り差しも一考したい。
【展示評価】
進入は123456のオールスロー。
〈スリット〉
スリット足はかなりバラツキあり評価はできない。
本番で変わりありそうですし、度外視したい。
〈周回展示〉
ここも細かい周回展示の評価はせず、
進入想定と直前オッズを見て推奨します。
【最終予想見解】
ここは6赤岩の前付けに誰が抵抗して、誰が引くかがポイント。
上記で説明した通り、F後のスタートは全く踏み込めていない。
F後のイン戦は4走して全てが4番手以下スタート。
更にここは深い起こしなら厳しいイン戦になる。
6赤岩の前付けは間違いなく、
角に引くなら2豊田か3黒野と想定。
①【156/234】
②【16/2/345】
③【1256/34】
④【126/345】
2豊田と3黒野が仕掛ける展開を軸に、
本線は3黒野の自在戦から組み立てる。
相手が難しいですが、2,5,6を相手に「3-256-2456」を各資金配分。
押さえは2豊田が捲りきるパターン。
この場合は①②の進入想定なので、捲られる赤岩は消し。「2-3=45」のみ。
【買い目】
3-256-2456 本線
2-3=45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。