【蒲郡G1:4日目3R&4R】ヤマトの勝負レース(2023.6.4)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は唐津12R優勝戦を勝負レースにて配信。

ここからは4日目を迎える蒲郡G1からレースを厳選して勝負します。

昨日はTwitterにて配信した蒲郡3Rにて、

¥3,810を大本線推奨にて的中!

総点数8点での推奨だったので、回収率もしっかり叩くことができました。

 

ボーフロライブでも的中は1本のみでしたが、

蒲郡9Rをイン逃げから¥3,910の配当を押さえることに成功

<ヤマト的中舟券>

トータルでは2,000円程のプラス回収で終了でした!

2,3日目と勝負レースでは結果を残せていないですが、

ここからまたガッツリと回収できたらと思います。

後半は蒲郡6R&12Rを勝負します。

⇨後半勝負レース(蒲郡6R&12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【蒲郡3R&4R】を指定しました。

 

【蒲郡3R:予選】

人気の中心は1号艇の桑原悠。

直近半年間のイン勝率は87%と高い。

しかし今節はF持ちの影響があるのか、

平均スタートは【.18/4.5】と踏み込めていない。

メンバーを見ても機力上位陣が集まった混戦番組で、現状オッズも人気割れの状態。

盲点になる選手も存在するし、展開を読みきって配当妙味を狙いたい!

 

【蒲郡4R:予選】

人気の中心は1号艇の佐々木完太。

直近半年間のイン勝率は76%と水準あり、

ここはある程度人気に推される一戦に。

しかし…6号艇赤岩の前付けは必至で、

佐々木は5走前のイン戦でFをきり、

その後のスタートが全く決まっていない。

狙い目になる選手は現状オッズなら充分勝負できる!

展開決め打ちで勝負していく予定です。

 

【蒲郡3R】(締切時間15時57分)

【蒲郡4R】(締切時間16時25分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

蒲郡3Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡3R】(締切時間15時57分)

 桑原 悠

2 福来 剛

 篠崎 元志

4 岩瀬 裕亮

 坪井 康晴

 石丸 海渡

 

【機力評価】

④⑤>②③>①⑥

 

機力評価一番手は岩瀬裕亮と坪井康晴。

岩瀬は出足から行足中心に上位級の仕上がり。

伸び素性あるモーターを出足寄りにシフト。

地元の調整力で舟足は上積みに成功。

 

坪井も初日からスリット足に余裕がある。

行足から伸足への繋がりも良く、

スリットは全速なら伸びきるパンチ力がある。

ここは外枠でも軽視はできない存在。

 

福来も出足系統良い16号機。

今節はスタートこそ踏み込めていないですが、

合えばスリット付近は余裕があるので、

遅れても全速なら伸び返す足がある。

 

篠崎は出足寄りのバランス型。

伸び素性ある19号機ですが、手前にシフトした。

3日目は角から展開突いての勝利。

どこからでも捌ける足には仕上がった。

 

桑原と石丸は中堅クラス。

出足、伸足ともに上位とは差がある仕上がり。

直線足は平凡ですが、出足系統はまだ戦えるレベル。

 

【事前展開予想】

 

1号艇桑原の直近半年間のイン戦勝率は87%

負けパターンは差し負けで、捲られ率は0%。

ほぼ一般戦での実績になりますが、

コース別平均STは【.13/2.7】で、

2連対率は91%で、3連対率は100%と崩れない。

 

〈スリット予想〉

                             ★(1M

      ①                 

        ②

          ③

          ④

          ⑤

       ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇桑原の今節平均STは【.18】。

今節はF持ちの影響があるのか、

平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。

イン戦のスタートは少しムラがありますが、

コース別平均STは【.13】なので、ある程度は決めてくる想定。

 

2号艇福来の2コース逃がし率は73%と高い。

自身の直近一年間のコース勝率も36%と高く、

スリット次第では攻め手の一番手にもなりそう。

今節平均STは【.18/4.0】と劣勢ですが、

3日目のスリット足を見ても舟足は良い部類。

スタート勝負になりますが、先に攻める展開まで見据えたい。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

ここは機力的にも混戦で、どこからでも狙えるレース。

現状では3号艇篠崎元志の捲り展開が売れていますが、

桑原の捲られ率は0%ですし、福来の逃がし率も高い。

売れないのであれば福来の差し展開が狙い目になるし、

桑原の逃げ展開でも配当妙味は狙えそう。

ここはオッズ割れの一戦ですが、

どこか一つに人気が集中するなら他から狙う予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は2福来と5坪井。

ほぼ横一線な見え方でしたが、

スリット後はこの2選手が余裕あり。

福来は3日目の角戦もスリット後に伸びた。

全速ならしっかりと伸びる足がある。

 

〈周回展示〉

周回展示は4岩瀬のターン気配が目立つ。

押し感はしっかりあるし1マーク側はかなり目立った印象。

 

【最終予想見解】

1桑原はF持ちの影響からか、

今節平均STは【.18/4.5】と踏み込めていない。

ここも少し後手を踏むと想定。

 

本命◎は2福来の差し展開を狙う。

福来はスタートこそ踏み込めていないですが、

全速で行けば覗く足があるし、2コース勝率も高い。

スタートでドカ遅れしない限りは叩かれることもなさそう。

差しきりから「2-1=345」を各資金配分したい。

 

1桑原の逃げ展開も「1-245-245」なら妙味はある。

2福来の2コース逃がし率は73%と高いし、

ここはスタートを踏み込むと信じる。

壁になっての逃げ、差し展開で勝負します。

 

【買い目】

1-2=4 大本線

1-2=5 本線

2-1-345 本線

1-4=5 押さえ

2-345-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【蒲郡4R】(締切時間16時25分)

 佐々木 完太

2 豊田 健士郎

 黒野 元基

4 岡村 仁

 茅原 悠紀

 赤岩 善生

 

【機力評価】

⑥>⑤>②③④>①

 

力評価一番手は6号艇の赤岩善生。

全ての足を仕上げて上位級の仕上がり。

特に目立つのはスリット付近の行足で、

深い起こしでも持たせるだけの足はある。

ここは前付けから展開の鍵を握る。

 

茅原もバランス取れた仕上がりで中堅上位。

日毎に見え方の違いはあるものの、

成績通りの仕上がりで足は上向いた。

出足から行足への繋がりも良い。

 

②③④は出足寄りのバランス型。

直線足は上位と差がある状態。

出足は戦える部類なので、センターから仕掛けるなら面白い。

 

佐々木は下位評価で舟足的にも厳しい。

今節は道中のレース足を見ても弱め。

舟足で評価できる部分はない。まずはスタートを張り込みたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇佐々木の直近半年間のイン戦勝率は76%

負けパターンに偏りはないですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均STは【.14/2.8】と無難で、

2連対率は84%で、3連対率は92%になる。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

③【1236/45

 

進入は上記3パターンを想定。

6号艇赤岩の前付けは必至ですが、

基本的にゴリゴリの前付けにいくタイプではないので、

展示は深めでも、本番は折り合う可能性もあり。

基本的には①のパターンと想定して組んでいきます。

 

1号艇佐々木の今節平均STは【.15】。

平均スタート順も「3.5」番手と無難。

5走前のイン戦でFをきり、その後のスタートは

 

.16】【.15】【.16】【.16

 

4走全てが4番手以下スタートと踏み込めていない。

今節も隠れF持ちの影響は明らかですし、

赤岩の前付けで深い起こし位置なら、スタートは厳しいと想定。

 

ここは展示で赤岩の前付けを確認して、

本番の進入から決め打ちしたい。

逆転候補はセンターからの仕掛けで、

舟足的には2号艇豊田と4号艇岡村になる。

共に売れていないですし、豊田は3コース勝率21%と水準あり。

3コース実績は抜群で、捲られ率も0%と信頼度も高い。

 

岡村の捲り差しも狙い目になる。

直近の5コースは結果が伴っていないですが、

捲り差し巧者の一人で、売れないなら狙い目に。

今節平均STも【.10】と決まっているし、

隣の黒野はF持ちで、スリット隊形的にも岡村の方が優勢。

3コースの豊田が握っても展開は向きそうで、

事前の段階では、ここの捲り差しも一考したい。

 

【展示評価】

進入は123456のオールスロー。

 

〈スリット〉

スリット足はかなりバラツキあり評価はできない。

本番で変わりありそうですし、度外視したい。

 

〈周回展示〉

ここも細かい周回展示の評価はせず、

進入想定と直前オッズを見て推奨します。

 

【最終予想見解】

ここは6赤岩の前付けに誰が抵抗して、誰が引くかがポイント。

上記で説明した通り、F後のスタートは全く踏み込めていない。

F後のイン戦は4走して全てが4番手以下スタート。

更にここは深い起こしなら厳しいイン戦になる

 

6赤岩の前付けは間違いなく、

角に引くなら2豊田か3黒野と想定。

①【156/234】

②【16/2/345】

③【1256/34】

④【126/345】

 

2豊田と3黒野が仕掛ける展開を軸に、

本線は3黒野の自在戦から組み立てる。

相手が難しいですが、2,5,6を相手に「3-256-2456」を各資金配分。

 

押さえは2豊田が捲りきるパターン。

この場合は①②の進入想定なので、捲られる赤岩は消し。「2-3=45」のみ。

 

【買い目】

3-256-2456 本線

2-3=45 押さえ 

※直前オッズを見て資金配分