【桐生G2:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.5.22)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

前半戦は桐生6R8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(若松6R&8R)はこちら。

後半も桐生G2からレースを厳選して勝負していきます。

昨日の準優勝戦は進入の乱れもあり、

波乱要素も高い番組でしたが、イン逃げ3本と、

終わってみれば全て人気サイドでの決着に

その分、優勝戦メンバーは舟足上位陣が揃い、

地元の江口晃生が外枠にいることでかなり熱い優勝戦に!

その前の選抜戦も面白い番組になったので、

後半戦から10R12R優勝戦を狙って勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生10R&12R】を指定しました。

 

【桐生10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の松田大志郎。

直近半年間のイン勝率は87%と高水準で、

40走しての実績なので信頼度は高い。

ここもインから人気に支持される番組ですが、

展開の鍵を握るキーマンが存在する!

現段階で狙いたい所のオッズはついているし、

崩れる展開まで見据えて勝負していく予定。

 

【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の魚谷智之。

直近半年間のイン勝率は66%ですが、

今節は舟足を高いレベルに仕上げて、

予選トップ通過からポールポジションゲット。

ここもきっちりと逃げ勝ちたい所ですが

地元の江口晃生が進入から見せ場を作る!

準優勝戦が全て内枠決着で終わったので、

舟足も上位陣が集まった優勝戦になった!

展開を読みきって配当狙いで勝負していく。

 

【桐生10R】(締切時間19時26分)

【桐生12R】(締切時間20時43分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生10R】(締切時間19時26分)

 松田 大志郎

2 渡辺 豊

 河野 真也

4 末永 祐輝

 野村 誠

 小坂 尚哉

 

【機力評価】

④⑥>①>②③>⑤

 

機力評価一番手は末永祐輝と小坂尚哉。

末永はスリット付近の行足から伸足が強め。

合えばパンチ力が増す仕上がりで、

枠なりなら絶好の角戦になる。

 

小坂は出足系統が水準ある動き。

直線足は平凡ですが、出足とターン押しが力強い。

6コースでも軽視できない存在で、

展開次第ではチャンスある舟足。

 

松田も出足寄りのバランス型。

イン向きの仕上がりで先マイなら逃げれる足は充分。

今節は平均スタート順が「4.1」番手で、

まずはインからのスタートを踏み込みたい。

 

渡辺と河野は出足のみ戦えるレベル。

舟足は中堅クラスで直線足は平凡。

渡辺はスタートにムラがあるし、

河野とともにスタートを踏み込んで壁の役割は果たしたい。

 

野村は全ての足が目立たず中堅以下。

準優勝戦メンバーに入れば舟足は目立たない。

展開待ち濃厚ですが、ターン押しもアマく厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松田の直近半年間のイン戦勝率は87%

負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、

直近半年間では差され率は0%になる。

コース別平均STは【.15/3.3】と無難で、

2,3連対率は97%と捲られ率が高い割には崩れない。

 

〈スリット予想〉

                           ★(1M

     ①                 

   ②

     ③

         ④

       ⑤

         ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇松田の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「4.1」番手と平凡。

直近半年間のイン戦スタートは、

0台のスタートもありますが、下位番手のスタートも多くムラがある。

ここも平均通りに無難なスタートになると想定。

 

2号艇渡辺の今節平均STは【.18】。

平均スタート順も「4.8」番手と劣勢で、

コース別平均STも【.18/4.1】と遅い。

2コース勝率は22%と水準ありますが、

基本的にスタートの信頼度は低い。

 

事前の段階での本命◎は4号艇末永祐輝の角捲り展開を狙う。

前半勝負レースでも記載したように、

今節はスリット付近の行足から伸足は上位級の仕上がりに。

今節平均STも【.12/3.1】と決まっているし、

4角戦の決まり手は捲り勝ちに偏る。

スリットで覗けば一気に絞っていくタイプで、

ここの角攻めから組み立てていく予定。

 

上記で記した通り、松田のイン戦は捲られ率が高い。

直近半年間では40走して捲り差しで敗れたのは1本のみ。

差され率が極端に低いので、末永の捲り展開を軸に狙う予定。

捲り展開なら「4-156-156」。イン逃げなら「1-56-2456」辺りが狙い目になる。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は4末永の伸足が目立つ。

展示も一人抜けて出て行く気配で、

スリット足はパンチ力がある。

ただ【F.18】と大幅なフライングなので、

本番で合わせれるかがポイント。

他選手は末永を覗けば差はない。

 

〈周回展示〉

周回展示は1松田と4末永と6小坂。

ここは差のある見え方で、2渡辺はターン気配重め。

 

【最終予想見解】

ここは事前の狙い目通りに4末永の角攻めを軸に狙いたい。

前半レースでも捲って、スタート展示でも伸びていたので、

直前オッズはかなり下がりそうですが、

攻め手にはなるので素直な狙っていく。

 

1松田は直近半年間でも差されて負けたのは1度のみ。

末永のタイプ的にも捲りきるパターンになると考えて、

捲れずなら外枠がついてくる想定。

本線は「4-156-156」から、

インから残す1松田の軸が大本線。

逃げパターンは「1-56-24」を各資金配分したい。

 

【買い目】

4-1-56 大本線

4-56-156 本線

1-56-4 本線

1-56-2 押さえ

4-1-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生12R】(締切時間20時43分)

 魚谷 智之

2 三嶌 誠司

 佐藤 博亮

4 笠原 亮

 江口 晃生

 金児 隆太

 

【機力評価】

②③>⑥>①>④⑤

 

力評価一番手は三嶌誠司と佐藤博亮。

三嶌はスリット付近の行足が強め。

合えば伸びきる足はあるし、センター戦なら仕掛けれる足がある。

今節は2日目の角戦で捲りきっているし、

ここも進入次第では3角まで想定したい。

 

佐藤は出足とターン回りが押し感あり。

75号機は直近5節で4優出の実績機。

今節もしっかりと仕上げたし、上位級の仕上がりと評価。

自ら仕掛けていけるし、展開も突ける舟足。

 

金児は前節の優出機で上積みもできた。

特に目立つのは出足から行足への繋がり。

素性も相まって道中のレース足も目立つ。

6コースでも軽視はできない存在で、

オッズ次第では軸候補の一人。

 

魚谷は出足寄りのバランス型。

スリット足も良い部類で余裕があり、

前付けでの深い起こしに対応するのみ。

先マイなら逃げきれる足は充分。

 

笠原と江口も水準あるレベル。

上位とは差があるものの、中堅上位級の仕上がり。

ここは江口の前付けが最大のポイント。

笠原の5コース戦も実績は抜群で、軽視はできない。

 

【事前展開予想】

 

1号艇魚谷の直近半年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.14/2.9】と無難で、

2連対率は84%で、3連対率は93%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346

②【5/12/346

 

進入は上記2パターンを想定。

5号艇江口の前付けは必至で、地元の優勝戦ならイン取りまで想定。

江口は3コースでは納得しないタイプで、

2号艇三嶌の抵抗もありそうですが、本番はほぼ2コース進入と考えたい。

 

1号艇魚谷の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.8」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも安定感がありますが、

ここは江口の前付けは必至で深い起こしには間違いない。

 

5号艇江口の今節平均STは【.18】。

平均スタート順も「3.2」番手と無難。

今節はスタート勘にムラがあるし、

ここも深い起こしなら後手を踏むパターンと想定。

 

事前の段階での本命◎選手は無しで、

ここは直前の展示気配とオッズを踏まえて勝負したい。

どのパターンでも魚谷の逃げ展開は完全に嫌って勝負したい。

 

三嶌と佐藤のセンター勢も、コース実績は高く、

共にスリット足を評価しているので展開は作れる。

更に笠原の5コース2連対率は45%で、3連対率は71%と実績は高く、

6号艇金児も当地の6コース連対率は高い。

データと舟足を考えてもどこからでも狙える優勝戦になった。

直前の進入次第でオッズもかなり動くと思うので、

ここはオッズとも相談して高配当まで狙って勝負していきます。

 

【展示評価】

進入は15/2/346

5江口は離れで伸び出して、2コースに。

 

〈スリット〉

スリット足は3佐藤と4笠原の行足が目立つ。

ダッシュ乗りもあり、特に4笠原は伸足への繋がりも良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は4笠原のターン気配が目立つ。

1.2マーク共にターン押しは力強いし、

スリット足と同様に展示気配は良い。

他選手もターン気配は差はない。

 

【最終予想見解】

進入は【15/2/346】

5江口はピット離れから飛び出して、2コース進入に。

本番も展示通りに120m辺りの起こしと想定。

本番は2三嶌の3角まで想定したい。

 

本命◎は3佐藤と4笠原の突き抜けを狙う。

2三嶌が仕掛ける展開を狙い

この並びなら3コースから握っていくパターンとみたい。

3佐藤の直近半年間の4コース勝率は50%と高水準で、

2三嶌が仕掛けるなら展開にも恵まれる。

更に5コース実績高い、4笠原の捲り差しまで。

「34-1-全」から各資金配分したい。

1魚谷が差される展開を狙って勝負していく。

 

その他は「3=4-1」の魚谷の3着付け。

2コースから差し残す5江口を拾って「34-5-1」を押さえる。

最後に3コースから捲り差す2三嶌の捲り差しは、「2-1-34」のみ拾いたい。

 

【買い目】

3-1-全 大本線

4-1-全 本線

3=4-1 本線

34-5-1 押さえ

2-1-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。