【桐生G2:最終日6R&8R】ヤマトの勝負レース(2023.5.22)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も最終日を迎える桐生G2からレースを厳選して勝負します。

昨日の勝負レースは不発に終わり、ボーフロライブでも見せ場なく終了。

5日目は結果を残すことができなかったので、

最終日でしっかり挽回できたらと思います!

今節は初日から結果を残していて、

勝負レースでも万舟的中とリズムは良い!

最終日は爆勝ちして、明日からのSGに乗り込みたい所です。

前半は桐生6R8Rを勝負レースに指定。

後半は桐生10R12R優勝戦を狙って勝負します。

⇨後半勝負レース(桐生10R&12R優勝戦)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【桐生6R&8R】を指定しました。

 

【桐生6R:一般】

人気の中心は1号艇の大上卓人。

直近半年間のイン勝率は85%と高く、

ここも人気に支持される番組に。

しかし…5号艇湯川は好ピット離れ連発で、

6号艇北川も前付けに動けば波乱要素は上がる!

人気の大上が崩れるなら配当妙味もアップする!

進入&展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【桐生8R:一般】

人気の中心は1号艇の船岡洋一郎。

直近半年間のイン勝率は63%と低く、

未消化F持ちで、3日目のイン戦も【.22】のスタートと遅れた。

舟足は上位の一角ですが、展開次第では崩れるパターンも想定できる。

イン逃げなら絞って、穴展開なら配当狙いで勝負していく予定で、

直前の展示気配を踏まえて、買い目を推奨していく。

 

【桐生6R】(締切時間17時14分)

【桐生8R】(締切時間18時18分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

桐生6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生6R】(締切時間17時14分)

 大上 卓人

2 秦 英悟

 末永 祐輝

4 中島 昂章

 湯川 浩司

 北川 潤二

 

【機力評価】

③>⑤⑥>①>②>④

 

機力評価一番手は3号艇の末永祐輝。

今節は直線足の上積みに成功して、

スリット付近の行足から伸足は上位の仕上がりに。

ここはセンターから仕掛ける展開なら面白い。

展開の鍵を握るキーマンになる。

 

湯川は好ピット離れの連発で出足は良い部類。

今節はピット離れで飛ぶレースも多く、

ここも離れで飛べば楽にスローは取れる。

 

北川は桐生エース機の40号機。

3日目の転覆が痛手になり予選敗退。

それでも足落ちはなく舟足は良い部類で、

全体的に見ても中堅上位はある評価。

外枠なら前付けにいくタイプで、

湯川とともに進入から動きを見せる。

 

大上は出足中心にバランス取れた仕上がり。

イン戦なら逃げきれる足は充分あり、

まずは深い起こしからスタートを決めきりたい。

 

秦と中島はこの中に入れば目立たない。

共に中堅クラスですが、秦は日増しに気配アップ見込める。

進入次第ですが角戦なら面白い存在になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇大上の直近半年間のイン戦勝率は85%

イン実績は数字通り安定感あり、

コース別平均STは【.13/2.6】と早い。

2,3連対率は共に92%と大崩れはない。

 

〈進入予想〉

①【1256/34

②【15/26/34

③【156/234

 

進入は上記の3パターンを想定。

5号艇湯川はピット離れで飛ぶ可能性あり。

6号艇北川も連動して動く想定。

 

1号艇大上の今節平均STは【.15】。

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

スタートは決めてくる想定ですが、

進入に動きがあるなら深い起こし位置の可能性もあり。

 

ここは直前の展示気配と進入に対応して組み立てる。

どの進入パターンでも北川の前付けがあるので、

ある程度深い起こし位置になると想定。

湯川も今節平均STは【.16/3.8】と無難で、

北川も【.15/2.2】ですが、未消化F持ちで無理はできない。

 

進入①②のパターンなら角になる3号艇末永の仕掛け。

今節は伸型の仕上がりで、スリット付近はパンチ力がある。

今節平均STも【.12】と決まっているし、

ダッシュ戦なら仕掛けるだけの足は充分ある。

 

進入③のパターンなら2号艇秦の角攻めまで。

角戦のスタートには定評があるし、

F休み後の4コース戦のスタートもほぼ上位番手を決めている。

舟足は心許ないですが、この並びなら角攻めは狙い目になる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は156/234

5湯川がピット離れで飛んで、6北川も連動する形に。

 

〈スリット〉

スリット足は3末永の行足から伸足が目立つ。

スリット後からも出る気配で、この中なら抜けて良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない評価。

全選手同等評価にしたい。

 

【最終予想見解】

進入は【156/234】

本番も5湯川はピット離れで飛ぶ想定で、6北川も連動する形に。

スローもそこまで深くはならずに、展示通りの起こし位置になりそう。

 

本命軸◎は3末永祐輝の軸で狙う。

舟足は一番手に評価しているし、5コースでも仕掛けれる足はあり。

5コースの捲り差し実績もあり、直近半年間の勝率は15%あり。

2秦が角から仕掛けてもいいし、単独での捲り差しも決めきれるなら

ここを本線の軸に指定して舟券を組み立てていきたい。

 

まずはイン逃げから「1-3=6」を推奨。

6北川は舟足を評価しているし、現状30倍台なら大本線で推奨したい。

北川は握るタイプで、スリット横一線ならこの2点で拾う。

他は5湯川の差しきりと、2秦の角仕掛けから。

「2-135-135」と「5-1=23」で資金配分する。

ここも本線は3末永が絡む展開に。

 

【買い目】

1-3=6 大本線

2-3=15 本線

5-1=3 本線

2-1=5 押さえ

5-1=2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生8R】(締切時間18時18分)

 船岡 洋一郎

2 酒見 峻介

 秋元 哲

4 山谷 央

 吉川 貴仁

 春園 功太

 

【機力評価】

①>②⑤⑥>③④

 

機力評価一番手は1号艇の船岡洋一郎。

前節優勝機の14号機を仕上げて、

初日から出足系統は水準ある動き。

出足、ターン押しは評価できるし、先マイなら逃げきれる足は充分。

 

酒見はいつも通りの伸型調整。

日毎に気配に変わり伸び寄りの調整には変わりない。

2コース戦でもチルトは跳ねるし、

直捲り一本狙いなら勝負はできる。

 

吉川はスリット付近の行足に余裕がある。

伸びきるパンチ力はないですが、

行足から伸足に掛けての繋がりは目立つ。

舟足的にも5コースでも侮れない。

 

春園は出足系統が水準ある動き。

出足とターン回りは全体で見ても評価できる。

初日に痛恨のFをきりましたが、

その後も外枠から舟券に絡めている。

 

秋元と山谷は出足のみなら勝負できる。

直線足は平凡ですが、道中のレース足は悪くない。

展開待ちでもチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇船岡の直近半年間のイン戦勝率は63%

負けパターンに偏りはないですが、

どちらかと言うと捲られ率が高い。

コース別平均STは【.14/3.0】で、

2連対率は72%で、3連対率は78%になる。

 

〈スリット予想〉

                          ★(1M

      ①                 

        ②

     ③

      ④

       ⑤

    ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇船岡の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難で、

F持ちでスタートを踏み込めるかがポイントになる。

3日目のイン戦は逃げきったものの、

スタートは【.22】で、順は「5」番手だった。

ここも遅れるスリット隊形なら厳しいイン戦にもなりそう。

 

展開の鍵を握るのは2号艇の酒見峻介。

5日目の8Rは完全なスタート勝ちでしたが、

いつも通りの調整で伸足は仕上がった。

2コース戦は通算で見ても捲り勝ちに偏る。

船岡とスリット同タイに持ち込むことができれば、

2コースから握って仕掛けるパターンを想定。

 

捲りきるなら「2=3」「2-45」辺りが狙い目になる。

ただコース別平均STは【.17/3.6】と、

スローのスタートに関しては信頼度が低い。

船岡の舟足も上位級の仕上がりなだけに、

壁になるのみなら、逃げパターンも一考したい。

 

船岡の逃げ展開なら、軸は4号艇の山谷が狙い目。

舟足は評価していないですが、スタートは大きく遅れない選手で、

ダッシュ勢は横一線のスリット隊形と想定。

酒見が2コースから握っても、差しに向けても、

2番差しで捉えられる山谷の軸が狙い目になる。

酒見は出足がアマいので、差しに向けると厳しい展開にもなる。

現状オッズでも「1-4」は配当妙味もあるし、

1-4-全」「1-56-4」辺りを推奨して勝負する予定。

どのパターンでも差し追走する山谷を軸に勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は5吉川と6春園。

伸びきるようは足はないですが、共に行足は良い部類。

吉川と春園の比較では6春園の方が上。

 

〈周回展示〉

周回展示は1船岡と5吉川。

特に吉川はターン気配も目立つし、スリット足も良かった。

展示の評価は一番手になる。

 

【最終予想見解】

ここは事前の段階では2酒見の捲り展開も狙う予定でしたが、

壁になるだけと考えて、1船岡の逃げ展開に絞りたい。

2酒見はチルトマイナス調整なので、差し展開が濃厚。

3秋元は実績を考えても捲り展開に偏るので、1マークは握る展開が濃厚。

1マークはオーソドックスな展開になりそうですが、

2酒見と3秋元が握り合うなら、外枠に展開が向く。

 

事前通りにイン逃げのパターンからは、

4山谷を軸に組み立てていく

4コースから無難に差しに向けるなら展開は向く。

「1-4-356」と「1-35-4」を本線に資金配分したい。

2酒見は出足がアマいので、差しに落としても潰れる想定。

大本線の「1-3=4」厚めに。

他推奨目は配当妙味もあるので、直前オッズを見て資金配分します。

 

【買い目】

1-3=4 大本線

1-4=5 本線

1-4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。