1-4-25
4-1-256
(全5点)
1-4-25
4-1-256
(全5点)
1>4>2356
初日から気配面は好調に見えた市川選手。2日目、3日目もスリット付近の行足が抜群で、ターンの押し感もかなりいい。半年間のイン勝率80%と高い。ここ直近のイン戦は連勝中と好成績をマーク。スタート順も7割以上が1、2番手とタイミングも文句なし。船足、実績両面で見てもここは逃げをメインで狙いたい。2、3号艇のスタートに不安があるため、小坂の1発のみは警戒する形で。
山田選手は船足は目立たず中堅。今節のスタートが3走中2走が.20台のタイミングでコース別のスタート見ても早くない。ドカ遅れしないことを願いたいが凹む想定も視野に入れたいところ。
堀越選手も山田選手と同等の船足。直線足が悪くないくらい。スタートは.0台が少なく無難だしやや遅め。実績も若手の選手で低めということもあり、ここは小坂選手のカド受けとして絞られれば厳しいか。
小坂選手はスリット付近の行足が良く、スタートは.10台をまとめている。2節前に三国でF切ってから4走しているが、スタートの踏み込みが甘くなっているような感じはない。半年間で捲りが3本実績あり、堀越選手の壁が不安な状況で絞って握っていくような展開は想定したい。
占部選手もスリット付近の行足が良いのだが、ターン系統が甘く回ってからも押し感がない。小坂選手の絞る仕掛けに乗れば展開突く形はとれそう。
沢田選手もバランスは取れているが目立たない。スタートは早くなく6コースのままであれば実績も低く展開なければ厳しいか。
市川選手の負けパターンに大きな特徴はなく、差され、捲られ負けがわずかにある程度。やはり逃げ本線になるか。
山田選手の逃がし率は低めだが当地を走りなれてはおり、過去5年15走して46%と実績はある。スタート次第にはなってしまうが外が攻め切れなければ1-2の展開も考慮には入れたいところ。
堀越選手のコース実績は低く、カド受けも不安。ここは小坂選手が絞れば厳しい展開になると見たい。
占部選手は半年間5コースの捲り差し実績は2本あり、小坂選手がスタート行ってスリット優勢に絞れば展開は向くと考えたい。実績加味して3着までなら。
ここは4の小坂選手が絞って握る想定を軸に。
大本線は1-4-25
握っても2が差し残る展開は1-2-4のみ抑えたかったがオッズが安すぎる。ここは期待値ないと見て切る。
最後に少額で4が捲り差し、もしくは捲り切ってしまった展開でも1が2着に残る目のみ。絞られる3は実績的にも軽視。
狙い目:4-1-256