【三国:3日目10R&11R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.4.27)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は昨日の勝負レースで狙った三国から

準優勝戦の2本をピックアップして勝負します。

昨日の勝負レースは戸田12R優勝戦を的中!

本命◎に指定した4号艇下出卓矢の角捲り展開から

本線推奨にて¥6,520の中穴配当を仕留めることができました。

⇨昨日の本線65倍的中の勝負レースはこちら。

.00】のタッチスタートでの一気の捲り展開に痺れました!

しっかりと決め切ることができたので、

まずは昨日取りこぼした三国で再度勝負します。

後半は児島12R優勝戦も勝負レースに指定!

まずは三国10R11R準優勝戦を狙っていきます。

 

 

本日の勝負レースは

【三国10R&11R】を指定しました。

 

【三国10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の尾上雅也。

今節は前節も使用した23号機を手に、

しっかりと合わせて上位級の仕上がりに。

先マイなら逃げは有力視されそうですが、

直近半年間のイン勝率も66%と高くはない。

ここは事前の段階から展開を決め打ち!

現状オッズでも充分回収できるし、狙いを定めて勝負する。

 

【三国11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の浜田亜理沙。

昨日の勝負レースでも狙いましたが、

直近半年間のイン勝率は64%と低く、

女子戦が主戦場の実績なら信頼度も低い!

現状はインから順当に売れているものの、

ここは展開の鍵を握るキーマンも存在!

盲点になる選手もいるし、ハマれば高配当まで狙える一戦!

既に狙う展開は決まっているので、

あとは直前のオッズと相談して決め打ちしたい。

 

【三国10R】(締切時間13時07分)

【三国11R】(締切時間13時43分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

三国10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【三国10R】(締切時間13時07分)

尾上 雅也

金田 諭

島田 賢人

塩崎 桐加

畑田 汰一

星野 政彦

 

【機力評価】

①③>④>②⑤>⑥

 

機力評価一番手は尾上と島田。

共に上位級の仕上がりと評価。

尾上は前節も使用した23号機を上積み。

出足から行足中心のバランス型ですが、

全ての足が水準以上ある動きに。

先マイなら逃げは有力視される。

 

島田はスリット付近の行足が強め。

スローからでも伸びきる足があり、

合えばパンチ力はしっかりと増す。

ここは3コースから展開の鍵を握る。

 

塩崎は出足中心のバランス型。

2日目は3コースから捲り差しを決めたものの、道中捌けずに2着に後退。

それでも出足、ターン押しは力強いし、

全体で見ても中堅上位評価になる。

 

金田と畑田はあって中堅上位。

出足は戦える部類ですが、伸足は上位とは差がある。

 

星野は中堅クラスで舟足的には厳しい。

全ての足が平凡で目立つ所がない。

ここは6コースから展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇尾上の直近半年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りなく各コース様々ですが、

どちらかと言うと捲られ率が高い。

コース別平均STは【.14/2.9】と無難で、

2連対率は86%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                         ★(1M

     ①                 

   ②

       ③

     ④

     ⑤

     ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇尾上の今節平均STは【.15】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

スリット付近の行足も良いし、持たせるだけの足はある。

 

展開の鍵を握るのは金田と島田のスロー勢。

2号艇金田の2コース逃がし率は44%と低い。

コース別平均STは【.19/3.8】と平凡ですが、

2コースから積極的に握っていくタイプで、

直近半年間でも捲り勝ちは6本と偏る。

スリット同タイでも握るだけ握る展開も見てきたし、

事前の段階ではここも握ると見て組み立てていく。

 

本命◎候補は4号艇塩崎か5号艇畑田になる。

共にコース連対率も水準はあるし、

舟足も中堅上位に近い部類で悪くない。

ここは2号艇金田が握っていく展開を想定。

1マークで金田と島田が握り合うなら、展開は恵まれる絶好のポジション。

差し追走での「1-45」辺りを狙う予定。

 

仮に1マークで金田が差しに向けたとしても、

今節平均STも【.18/3.7】と平凡。

3号艇島田はタイプ的にも捲り屋で、

スリット付近の行足が目立つなら握る一択になる。

捲りきる「3-45」も狙えるし、このパターンでも上記の「1-45-23」も拾える。

ここはオッズ次第になりますが、イン逃げなら絞って推奨。

逆転なら金田か島田の捲り展開を中心に組み立てる予定。

 

【展示評価】

進入は124563

3島田はピット離れで遅れて6コーススロー。

展示の並びはオールスロー。

 

〈スリット〉

スリット足は3島田の行足が目立つ。

昨日同様にスローからでも伸びる足があるし

この準優勝戦メンバーに入っても評価できる。

 

〈周回展示〉

周回展示は全選手変わりない見え方。

ターン気配のみなら水準ある評価。

 

最終予想見解】

展示の進入は【124563】

3島田はピット離れで遅れて付け直しで、オールスローの形に。

島田は昨日もピット離れで遅れて4コーススローに。

本番は離れ正常であってほしいですが、

どの進入パターンでも狙いは変えずな勝負できそう。

 

2金田は2コースから握るタイプ。

スリット同タイでも握るし、ここも1マークは握るパターンと考えたい。

事前通りにイン逃げからは4塩崎と5畑田を軸に狙う。

「1-45-23」を本線に指定。

 

3島田は離れで遅れてもスローは選択しそう。

6星野は譲らないので、展示通りの進入か

4塩崎か5畑田がダッシュに引くと想定。

島田はスローでもスリット足は伸びるし、

このパターンでもマーク差しで「1-45-3」まで拾える。

最後に「1-4=5」まで追加したい。

ここは40倍あるし、オッズ的にも拾う。

 

【買い目】

1-45-2 大本線

1-45-3 本線

1-4=5 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【三国11R】(締切時間13時43分)

浜田 亜理沙

秋元 哲

水口 由紀

佐藤 翼

高倉 孝太

村上 宗太郎

 

【機力評価】

⑥>②>①>③⑤>④

 

機力評価一番手は6号艇の村上宗太郎。

31号機は前節の上條が上積み。

今節はノーハンマー調整で舟足は上位の位置付け。

出足から行足への繋がりが良く、

バックストレッチでも千切れる足がある。

ここは6コースでも軽視はできない。穴軸候補になる。

 

秋元はスリット付近の行足に余裕がある。

全速ならしっかり伸びる足があるし、

ターン後の行足への繋がりも良い部類。

上位に近い中堅上位級の評価。

 

浜田は出足中心に中堅上位級。

60号機は3月のG1で中島が仕上げた優勝機。

先マイなら逃げきれる足はあり、

まずはスタートを踏み込めるかがポイント。

 

水口と高倉は中堅クラスの評価。

佐藤は凡機を上積みできず。

足的には厳しいが、角戦なら一発も見込める。

 

【事前展開予想】

 

1号艇浜田の直近半年間のイン戦勝率は64%

主な負けパターンは各コースからの捲られ負け。

コース別平均STは【.16/2.9】で、

2連対率は74%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                         ★(1M

    ①

     ②

    ③

        ④

       ⑤

        ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇浜田の今節平均STは【.20】。

平均スタート順は「4.5」番手と劣勢。

スタートに関しては信頼度が低く、

2日目のイン戦も【.26】の6番手スタート。

ここもスリットは後手を踏むと想定。

 

2号艇秋元の2コース逃がし率は62%と高い。

自身のコース2連対率は62%で、

3連対率は75%と壁としてのデータは信頼できる。

このデータのみなら「1=2」が狙い目になりますが

3号艇水口の角受けに不安がある。

 

水口の今節平均STは【.22/4.6】。

更にコース別平均STも【.19/3.4】と捲られ率も高い。

浜田のイン戦スタートも信頼できないし、

ここはスローが釣られて遅れるパターンまで想定できる。

 

本命◎は4号艇佐藤翼の角捲り展開を狙う。

直近一年間の4コース勝率は28%で、

決まり手も捲り勝ちに偏るので展開も読みやすい。

今節は舟足が中堅クラスと目立たないですが、

角受けの水口とは圧倒的なスタート力の差もある。

スリットさえ先攻できらばシャくって仕掛けるし、捲れなくても展開は作ってくれる。

 

事前の段階では佐藤の捲り展開を軸に組み立てる予定ですが、

外枠からは6号艇村上を穴軸に推奨したい。

舟足は上位級の仕上がりで、6コース実績は低いですが展開にも恵まれる。

あとは直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は123/465

5高倉はチルト2°の調整。

 

〈スリット〉

スリット付近の行足はほぼ差のない見え方。

スタート差だけで、4佐藤が先攻する形ですが、

伸びきる足は判断できず。

 

〈周回展示〉

周回展示は1浜田と2秋元と4佐藤。

ここは展示のターン気配のみなら評価は分かれる。

 

【最終予想見解】

進入は【123/465】

5高倉はチルト2°に跳ねて6コース進入。

本番もこの並びと想定して組み立てる。

 

ここは4佐藤翼の角捲り展開を狙う。

舟足は評価していないですが、

角受けになる3水口は今節平均ST【.22】と遅い。

更にコース別平均STも【.19】と捲られ率も高い。

佐藤とのスタート力は明らかに差があると判断して、

売れないここは素直に狙っていく。

 

相手軸は展開突く6村上宗太郎を指定。

舟足は一番手で上位級の仕上がり。

今節はスタートも【.10】と決まっているし、

5高倉がチルトを跳ねたことで、5コースに入れる。

コース実績は低いですが、展開に恵まれるし、

ここを軸固定として推奨したい。

「4-6=125」から資金配分して狙う。

1浜田の逃げからは「1-6=24」のみ。

2秋元の差しきりから「2-1-6」と、

直捲りから「2-4=6」のみ押さえたい。

 

【買い目】

1-24-6 大本線

1-6-24 本線

4-6=12 本線

2-1-6 本線

2-4=6 押さえ

4-5=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。