【児島10R|準優勝戦&戸田12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.4.26)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は三国11R12Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(三国11R&12R)はこちら。

デイ開催は他レース場も狙い目になる番組があるので勝負していきます。

中でも戸田が優勝戦日で、児島準優勝戦日と大詰め。

共に番組的にも面白そうなので、

ここを勝負レースに指定して狙っていきます!

児島は前節の勝負レースで爆儲けした場なので、

ここでもう一発仕留めて更なる上積みを狙います!

 

 

本日の勝負レースは

【児島10R&戸田12R】を指定しました。

 

【児島10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の雑賀勇貴。

今節は平凡機を上積みして予選3位通過。

しかし直近半年間のイン勝率は55%と激低で、

ここは枠番的にも面白い並びになった!

オッズ的にも雑賀VS菅の構図にもなっていますが、

オッズに偏りがあるなら、盲点なる選手も存在する!

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【戸田12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の秋山直之。

今節は数字ある47号機を味方に、

準完全優勝ペースでポールポジション獲得。

ここは2号艇中島との「1=2」が人気に支持される所ですが、

展開をぶち壊せるキーマンも存在する!

秋山のイン戦は常に不安要素があるし、

一発展開も見据えられる枠並びにもなった。

展開を読みきって高配当まで狙って勝負したい。

 

【児島10R】(締切時間15時15分)

【戸田12R】(締切時間16時30分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島10R】(締切時間15時15分)

雑賀 勇貴

佐々木 和伸

葛原 大陽

菅 章哉

向 達哉

松本 一毅

 

【機力評価】

③>①②④>⑤⑥

 

機力評価一番手は3号艇の葛原大陽。

65号機は直近5節で3優出の実績機。

行足から伸足中心に直線足が目立つモーターで、

今節もスリット付近の行足には余裕がある。

F持ちでスタートの不安はあるものの、

踏み込めば仕掛けていける足がある。

 

雑賀は平凡機を中堅上位級まで上積み。

前節の寺本がバランス型に仕上げて優出。

出足系統中心の仕上がりも、直線足は平凡。

先マイなら逃げきれる足はあるものの、

捲られ率が高いのは不安材料の一つ。

 

佐々木も低調機を戦えるレベルに上積み。

雑賀同様に直線足は平凡ですが、

出足中心にターン押しが力強い。

2コース向きの舟足は差し一本勝負になる。

 

菅はいつも通りの調整で完全な伸型。

チルト0.5でもスリット付近はしっかり伸びる。

その分出足はアマいですが、角戦なら展開の鍵を握る。

 

向と松本は中堅クラスになる。

数字通りの舟足で大きく目立つ所はない。

今節は5日間開催と予選道中では上積みできず。

外枠で展開待ち濃厚ですが、菅が仕掛けるならチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇雑賀の直近半年間のイン戦勝率は55%

負けパターンは全て各コースからの捲り負け。

直近半年間で差し、捲り差しでの負けはなく、計9本の捲り負けを被弾。

コース別平均STは【.16/2.9】と無難で、

2連対率は60%で、3連対率は65%と崩れるパターンも多い。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

    ①                 

      ②

      ③

       

     ⑤

     ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

4号艇菅のチルト次第ですが、

ここはおそらくチルト0.5調整。

 

1号艇雑賀の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.0」番手と決まっている。

直近のイン戦に関してはピンパーのスタート続きで、

1,1,1,6,4,6,5,1,1,1番手とムラがある。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の菅章哉。

序盤に比べると伸足は上積みできたものの、

今節捲りきったのは2日目の5Rのみ。

ここもチルトは跳ねる想定で、角戦なら当然仕掛けのキーマンにはなる。

 

スリット横一線の想定なら逆転はスロー勢。

2号艇佐々木と3号艇葛原の捲り展開が狙い目。

佐々木は直近一年間のコース勝率は23%で差し実績が高く、

葛原は直近半年間のコース勝率は21%と自在タイプ。

雑賀のイン戦負けパターンを考えても捲られ率が高いですが、

ここの逆転は完全に人気の盲点になりそう。

事前の段階では菅の角捲り展開を狙う予定ですが、

展示気配とオッズ次第では佐々木と葛原の突き抜けを狙って勝負する予定。

 

【展示評価】

進入は123/546

4菅はチルト3°調整。

6松本は展示から6コースのマーク策に。

 

〈スリット〉

スリット足は4菅が半艇身のF。

チルト3°分は伸びる足で、

スリット同タイなら仕掛けれる足はある。

6松本も行足は良い部類で評価できる。

 

〈周回展示〉

ここは細かい周回展示は評価せず、展開一本で勝負します。

 

【最終予想見解】

進入は【123/546】

4菅はチルト3°調整で、

6松本が展示からマーク策に。

 

本命◎は6松本一毅の軸で組み立てる。

菅はスタートさえ踏み込めれば捲れる足はある。

スリット後はしっかり絞っていくだけに、6松本には展開も向く。

ただ菅の捲りきりは穴人気なので狙わない。

 

まずは1雑賀の逃げ展開から「1-6-234」と「1-24-6」。

2佐々木の差しきりから「2-1-6」と「2-6-134」。

4菅の捲り仕掛けから、6松本が差しきる「6-124-124」で狙いたい。

ここは広めですが、穴展開のみに絞って勝負します。

 

【買い目】

1-6-234 大本線

1-24-6 大本線

2-1-6 本線

2-6-134 押さえ

6-124-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田12R】(締切時間16時30分)

秋山 直之

中島 孝平

宇佐見 淳

下出 卓矢

一瀬 明

山田 亮太

 

【機力評価】

⑥>①②④>③⑤

 

機力評価一番手は6号艇の山田亮太。

戸田エースの36号機を上位級に仕上げた。

全ての足が水準以上の仕上がりで、

今節は6コースから2走とも展開を割っているし、

舟足のパワーを遺憾なく発揮。

 

秋山は出足系統中心にいつも通りの調整。

出足型でバランス取れた仕上がり。

ターン押しは目立つし、先マイなら逃げきれる舟足。

 

中島も出足中心に上位に近い仕上がり。

ターンの掛かりも良く、握った旋回でも返りが目立つ。

行足から伸足も水準ある評価で、

2コースから差し一本狙いになりそう。

 

下出はいつも通りの伸型調整。

行足から伸足中心にスリット足はパンチ力がある。

伸びに振っているので、出足はアマいですが

角戦なら展開の鍵を握るキーマンになる。

 

宇佐見は準優勝戦でのスリット足が良かった。

行足は上積みしていて、スローでも覗く足はある。

まずは下出の角戦を止める役目を果たしたい。

 

一瀬は出足は戦える部類も直線足は平凡。

完全出足型で、準優勝戦も道中の逆転で浮上。

コメント通り伸足は上位と差がある。

ダッシュ勢は両隣に伸足目立つ選手が揃う。

まずはスタートは踏み込みたい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇秋山の直近半年間のイン戦勝率は75%

負けパターンに偏りはなく、

コース別平均STは【.14/2.7】と無難。

2連対率は85%で、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

     ①

     ②

     ③

       

     ⑤

       ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇秋山の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「2.7」番手と水準。

スタートに関してはムラがあるタイプで、

直近のイン戦スタートに関しても変わりはない。

直近のイン戦10走も3,1,1,4,5,4,3,5,3,5番手で、

F休みは消化済みですが、期末なら無理はできない。

ここも無難なスタートになると想定。

 

人気は実績的にも2号艇中島と人気を分ける。

現状オッズでも「1=2」が人気筆頭ですが、

ここは4号艇下出の角捲り展開が狙い目になる。

 

下出の直近半年間の4コース勝率は27%と水準あり。

直近一年間で見ても、決まり手は捲り勝ち9本と展開も読みやすく、

伸足は日増しに上積みできているし、ここは絶好の角戦にもなりそう。

スロー勢のスタートも決まっていますが、ここは下出の角捲り展開を狙いたい。

戸田水面なら4角の捲りはスタート同タイでも決まる水面で、

今節平均STは【.14】ですが、フルで踏み込むなら仕掛けていく展開になる。

 

5号艇一瀬は5コースの捲り差し実績もあり、

6号艇山田の舟足も上位級の仕上がりに。

事前の段階では「4-56-1256」と「4-12-56」の捲り展開を軸に狙う予定。

逆転は一瀬か山田の捲り差しを狙いたいですが、

ここは直前のオッズと相談してどちらを拾うか判断したい。

点数が増えても意味がないので、展開決め打ちならここから絞って推奨したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は4下出の伸足が抜群。

スリット後もしっかり伸びるし、

同じダッシュの5一瀬と6山田よりも伸びていく。

ただ6山田も伸足に関しては目立つし、下出同様に評価できる。

 

〈周回展示〉

周回展示は1秋山と2中島と6山田。

ここは3選手のターン押しを評価。

立ち上がりからしっかりしているし、

追い風あり1マークは乗りづらい水面でも評価できる。

 

【最終予想見解】

ここは4下出が角から仕掛ける展開に絞る。

今節の舟足を見ても伸足は完全に仕上がった。

展示のスリット足も抜けて良かったし、

ここはスリット後に絞っていくと考えたい。

「4-56-1256」と「4-1-56」を各資金配分。

中でも本線は舟足上位級の6山田が連動する形を中心に資金配分したい。

 

押さえは5一瀬の捲り差しまで。

ここは4下出が捲っていく展開に絞るので

コース優位に5一瀬の展開突く捲り差しは拾う。

「5-14-1246」を押さえで資金配分。

 

【買い目】

4-1=6 大本線

4-6-25 大本線

4-1=5 本線

4-5-26 本線

5-14-1246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。