皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は若松PG1マスターズチャンピオンが開幕!
今節は「マスターズ=前付け」が醍醐味。
かなり楽しみな節になることは間違いないでしょう!
初日から勝負できるレースが盛り沢山で、
しっかりと勝負していこうと思います。
昨日の勝負レースも児島12R優勝戦を配信して、
¥4,100の中穴配当を本線推奨にて的中!
<ヤマト的中舟券>

ここは2号艇大峯選手の本番4角選択まで読んでの的中でした。
個人的にも2,500円入れていたのでしっかりと回収することができました。
直近の勝負レースはかなり調子が良いので、
若松マスターズは初日から強気に勝負していきます!
まずは若松3R&5Rから勝負です。

本日の勝負レースは
【若松3R&5R】を指定しました。
【若松3R:予選】

人気の中心は1号艇の黒崎竜也。
直近のイン勝率は79%と水準あるものの、
G1以上のイン戦では勝率50%と低い!
ここは6号艇西島の前付けも必至で、
進入も深い起こしになるのは間違いない。
事前の段階では狙いたい展開を3パターン用意。
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てて勝負していく。
【若松5R:予選】

人気の中心は1号艇の太田和美。
直近半年間のイン勝率は60%と低く、
F2の影響もありスタートは慎重。
F後の直近のイン戦はスタート順もムラがあるし、
後手を踏むなら厳しい展開にもなりそう。
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨!
配当妙味も狙って一発勝負したい。
【若松3R】(締切時間15時33分)
【若松5R】(締切時間16時39分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松3Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松3R】(締切時間15時33分)
1 黒崎 竜也
2 林 美憲
3 濱野谷 憲吾
4 伊藤 誠二
5 古結 宏
6 西島 義則
【機力評価】
①②>③④⑤⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は黒崎と林。
黒崎の34号機は3節前の優出機。
竹下が出足から行足を上積みして優出5着。
その後は成績は取れていないものの、
合えば数字以上の動きになる好機。
前検もコメントも良く、舟足は仕上がったか。
林の3号機も素性は良いモーター。
G1の地区戦で竹井が上位級に仕上げた。
その後の気配も引き続き良く、2節前の大神も順当に優出。
舟足の不安はなく、センター戦なら本命◎候補になる。
その他の選手は中堅から中堅上位クラス。
抜けた舟足は無く調整次第になる。
伊藤と西島は前節の気配も良かったし、
合わせれば上積みはできる。
【事前展開予想】
1号艇黒崎の直近半年間のイン戦勝率は79%
一般戦が主戦場の選手でイン信頼度は高いですが、
直近一年間のG1以上でのイン勝率は50%と低い。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
⑥
②
③
④
⑤
進入は6号艇西島の前付けは必至。
【16/2/345】の進入と想定したい。
1号艇黒崎のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.0」番手と早い。
スタートには定評のある選手で大きく遅れることはない。
深インですが、ここもある程度は踏み込んでくると想定。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここは直前の展示気配とオッズと相談したい。
狙い目になる展開は3パターン想定で、
まずは6号艇西島の2コース差し残し。
2コース勝率は34%と高水準で、
2連対率は57%で、3連対率は76%と高い。
直近半年間で84走しての成績なので、データ的な信頼度と高い。
問題は未消化F持ちで、スタートが踏み込めるかどうか。
前節の宮島G1では前付けからスタートが踏み込めず、
2コース戦は7走して「6,6,2,2,3,3,3」番手。
それでも深インから2本の差しを決めているし、
オッズが外枠に偏るなら軸でも狙い目になる。
2号艇林と3号艇濱野谷の自在戦まで。
ここは共に余裕のあるセンター戦を想定。
林の3コース勝率は35%で、濱野谷の4コース勝率も31%と高い。
舟足は2号艇林の方を評価しているので、
ここは直前のオッズと相談して狙いを定めたい。
林の3コース戦は自在タイプで、
直近一年間でも決まり手は「捲:7」「捲差:6」。
ここは事前の狙い目から更に絞って勝負していく予定です。
【展示評価】
進入は16/2/345
2林はピット離れで遅れたものの、付け直して3コース。
〈スリット〉
スリット足は1黒崎と6西島のスロー勢。
100m起こしでも持たせるだけの足はありそう。
ダッシュ勢は5古結の行足が良い。
3濱野谷との比較でも上。
2林はスタート遅れで評価できず。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
各選手大きな差はない評価です。
【最終予想見解】
本命◎は6西島の軸で狙う。
2コース2連対率は57%で、3連対率は76%と高い。
F持ちですが、展示のスリット足は良かったですし、
1黒崎はスタート巧者で大きく遅れることもない。
逆転は2林とツケマイ捲りを狙う。
3コース勝率は35%で、捲られ率も低い。
軸は差し残す6西島。「2-6=全」から資金配分したい。
押さえは1マークで黒崎が抵抗してターンが流れるパターン。
6西島はこの展開の差しきりが上手い。
センターから仕掛けてくるし、1マークの差し場は開く。
「6-123-123」を押さえたい。
【買い目】
2-6=13 大本線
2-6=45 本線
6-123-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松5R】(締切時間16時39分)
1 太田 和美
2 齊藤 仁
3 吉川 元浩
4 立間 充宏
5 天野 晶夫
6 須藤 博倫
【機力評価】
⑤>④>①②③>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
機力評価一番手は5号艇の天野晶夫。
5号機は直近気配も目立つ絶好機。
G1地区戦で安河内が直線足を上積み。
前節の白水も優勝と舟足の不安はない。
ここは売れなければ本命◎候補の一人。
立間の15号機も直近の気配は良い部類。
前節の行足から伸足の繋がりが良かった。
やや出足にアマさは残るものの、
手前に寄せれば出足も上向く。
直近5節で3優出は素直に評価したい。
①②③は中堅より少し上の評価。
太田の18号機は数字あるモーターですが、
前検のコメントはパッとせず。
2節前に優出した原田も気配は中堅クラスだったし、
ここはF2持ちでスタートをどこまで踏み込めるか。
須藤は中堅クラスと目立つ所がない。
出足、伸足ともに直近気配も目立たない。
6コースなら展開待ちは濃厚か。
【事前展開予想】
1号艇太田の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
直近一年間でのイン勝率は75%で、
2連対率は87%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇太田のコース別平均STは【.13】。
平均スタート順も「2.8」番手と無難。
2月の常滑のイン戦でFをきって以降は、
「5,5,2,5,6,6,5,2,3」番手スタートと慎重。
F2持ちでスタートを踏み込めるかがポイント。
事前の段階での本命◎候補は5号艇天野晶夫を狙う予定。
コース勝率は0%と実績はないですが、
手にしたモーター5号機はG1地区戦で安河内が仕上げた絶好機。
前節の白水も優勝して、舟足の不安はない。
コース2連対率は30%で、3連対率は55%あり。
ここは軸でも売れない存在ですし、
太田がF2ならセンター勢が仕掛ける展開にもなりそう。
ここは頭固定はせずに、天野の2,3着軸で組み立てる予定。
あとは直前の展示気配とオッズと相談したい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近は1太田の行足が良く見える。
他選手のスリットが届いていないですが、
太田はスリット後の行足も良さそう。
〈周回展示〉
周回展示は1太田、2齊藤、4立間、5天野。
この選手は1,2周目ともにターン押しあり。
3吉川と6須藤は周回展示では評価する所がない。
【最終予想見解】
ここは事前通りに5天野の軸で狙う。
舟足はこの中に入ればトップ評価で、
5コース勝率は0%ですが、
2連対率は30%で、3連対率は55%と高い。
1太田はF2でまずはスタートが鍵を握る。
ただスタート展示のスリット足は良かったし、
ある程度の踏み込みであれば伸び返す足もありそう。
3吉川の捲られ率は0%ですし、
角受けのデータも信頼はできる。
4立間のコース実績も高いですが、
伸びきる足はなさそうなので、
逆転は内枠の2齊藤、3吉川になる。
どのパターンでも軸は5天野で固定したい。
1太田の逃げから、「1-5-全」を本線に資金配分。
逆転は2齊藤の差しと捲りから。
F2の太田がスリットで大きく遅れるなら、直捲りの「2-5=134」。
押さえは3吉川のツケマイで「3-5=24」で拾う。
齊藤が捲っての捲り差しの目「3-2=5」もこれで拾えます。
【買い目】
1-5-全 大本線
2-1=5 本線
2-5=34 押さえ
3-5=24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。