皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も最終日を迎える児島から厳選して勝負していきます。
昨日の勝負レースも児島は配信して
11Rを本線推奨にて的中することに成功。
¥5,720の中穴配当を仕留めることができました!
ここは穴軸で6号艇貞兼選手を指定して、
総点数10点のイン逃げから美味しい配当でした。
児島は4日目から参戦していますが、
勝負レースは3/4本的中と大回収しています!
更なる上積みを狙って最終日も勝負します。
狙うは児島10R&12R優勝戦です。

本日の勝負レースは
【児島10R&12R】を指定しました。
【児島10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の谷本幸司。
直近のイン勝率は30%と激低で、
ここは6号艇山地の前付けも必至!
イン戦の信頼度は低いですし、
深い起こしになるなら、他選手にもチャンスは充分!
谷本のイン戦にはある特徴がある!
展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい。
【児島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の栗原直也。
準優勝戦は唯一逃げきって初優出で好枠。
そのまま初優勝を狙ってのイン戦になりますが、
直近のイン勝率は62%と実績が低い。
更に外枠には北川&正木がいることで、
進入に動きがあるし、深い起こしは必至。
ここはどこからでもチャンスがある番組!
一発波乱展開まで見据えて柔軟に勝負していく!
【児島10R】(締切時間15時10分)
【児島12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島10R】(締切時間15時10分)
1 谷本 幸司
2 貞兼 淳二
3 蒲原 健太
4 井上 忠政
5 渡邉 俊介
6 山地 正樹
【機力評価】
②③>④⑤>①⑥
機力評価一番手は貞兼と蒲原。
貞兼は出足から行足中心のバランス型。
特に目立つのはターン後の行足への繋がり。
バックでも伸びるし、道中のレース足も良い。
準優勝戦の勝負レースでも狙いましたが、
ここも進入次第では本命◎候補になる。
蒲原は出足中心に平凡機を上積み。
出足とターン押しは力強い。
ここは自ら仕掛けても良いし、
外枠からでも展開突ける足はある。
井上も出足系統中心のバランス型。
スリット付近の行足は平凡ですが、
出足、ターン回りのみなら勝負はできる。
F2でスタートが踏み込めるかどうか。
渡邉はスリット付近の行足に余裕があり。
伸びきるパンチ力はないですが、
ダッシュ戦ならチャンスあり。
谷本と山地も中堅より上クラス。
共に戦えるレベルはありますが、
正味の舟足はパワーがない印象。
谷本はスリット足は良い部類ですが、
出足は平凡で競り合いなら厳しい。
山地は完全出足型で直線足は平凡。
今節は深い起こしでアジャスト傾向。
伸足は上位とは分が悪い。
【事前展開予想】
1号艇谷本の直近半年間のイン戦勝率は30%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
どちらかと言うと差し・捲り差しで、捲られ率は低いタイプ。
コース別平均STは【.15/2.7】と無難。
2連対率は69%で、3連対率は78%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
進入は上記2パターンを想定。
6号艇山地の前付けは必至で、
2号艇貞兼が抵抗するかどうか。
基本は進入①のパターンを想定しています。
1号艇谷本の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.2」番手と平凡。
直近半年間で23走してトップスタートは9本。
しかし…4番手以下スタートも10本あり、
イン戦のスタートに関してはムラがある。
ここは山地の前付けは必至で、
F持ちで深い起こしならスタートは信頼できない。
6号艇山地の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「4.0」番手と劣勢。
2コース逃がし率も49%と低く、捲られ率も高い。
前付けならスリットも後手を踏むと見て、
ここはスロー勢が凹む隊形を想定。
1号艇谷本はインからの捲られ率が低い。
直近一年間のイン勝率が36%なのに対して、
2連対率は70%で、3連対率は78%。
自身が2,3コース時の捲られ率は共に0%で、
捲ってくる選手に対しては抵抗するタイプ。
事前での狙い目は差し、捲り差しでの逆転を狙いたい。
仕掛けは2号艇の貞兼淳二になる。
直近の3コース勝率は12%ですが、
捲り勝ち4本と捲り勝ちが多い。
今節平均STも【.13/2.6】とある程度は踏み込める。
昨日の勝負レースでも軸として狙いましたが、
舟足に関しては準優勝戦メンバーでも上の部類。
ここは余裕のある3コースから仕掛ける展開を狙いたい。
事前の段階では「2=3」を本線に狙う予定ですが、
上記で説明した通り、谷本のイン戦は差され率の方が圧倒的に高い。
1マークで谷本と貞兼がやり合うなら
3号艇蒲原と4号艇井上の捲り差しまで。
拾いすぎると点数は多くなるので、
直前の展示気配とオッズを踏まえて買い目を選定します。
【展示評価】
進入は16/2/345
6山地は2コース進入。
〈スリット〉
スリット付近は1谷本と6山地がF。
一艇身のFで他選手との比較はできず。
スリット付近の行足ならダッシュ乗りもあって、
3蒲原と4井上が行足に余裕あり。
〈周回展示〉
周回展示は1谷本はターンマークを外し気味。
6山地が重い見え方で、
スロー2選手は評価を下げたい。
その他の選手はターン気配のみ水準ある評価。
【最終予想見解】
進入は【16/2/345】。
本番もこの並びと想定したい。
1谷本は直近のイン勝率も30%と実績が低い。
負けパターンは主に差され率が高く、
3連対率は78%と残すことも多い。
6山地は今節平均STは【.14/4.0】と平凡。
ここは変わらず前付けに動いた、
ここも後手を踏むパターンと想定。
本命◎は4井上忠政で組み立てる。
狙いは2貞兼と3蒲原のセンター勢。
どちらかが仕掛けると見て、
捲られ率が低い谷本がインから抵抗するパターンが狙い目。
「23-1=4」を大本線に、「4-1=23」まで拾う。
4井上はF2ですが舟足は評価している一人。
5コース実績もあるし、展開が向きそうなここは軸として狙う。
センターが捲りきったパターンは、「2=3-4」と「23-4-23」まで。
【買い目】
2-1=4 大本線
3-1=4 大本線
4-1=23 本線
4-1-5 押さえ
2=3-4 押さえ
23-4-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島12R】(締切時間16時40分)
1 栗原 直也
2 大峯 豊
3 金児 隆太
4 北川 潤二
5 正木 聖賢
6 砂長 知輝
【機力評価】
⑥>①>②③>④>⑤
機力評価一番手は6号艇の砂長知輝。
全ての足が仕上がって上位級の仕上がり。
出足は予選トップの片橋でしたが、
伸足は砂長の方が上の仕上がり。
準優勝戦同様にチルトを跳ねるなら
6コースでも軽視はできない。
栗原は出足系統中心に仕上がった。
出足中心にターン押しは力強い。
先マイなら逃げきれる足はあるが、
ここは深インなら、まずはスタートを踏み込みたい。
大峯と金児は出足中心に中堅上位。
大峯はターン押し良く2コース向きの仕上がり。
ここは前付けでの対応次第ですが、4角は実績もあり。
金児はチルトを跳ねれば伸型にシフトできる。
ここは前付けは濃厚で、角戦なら面白い存在。
北川と正木は中堅から中堅上位。
北川はいつも通りの調整でスリット足は良い部類。
やや出足のアマさはあるが、
深い起こしでも持たせるだけの足はある。
正木はこの中に入ると平凡。
出足と伸足ともに上位とは差がある。
ここは進入から展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇栗原の直近半年間のイン戦勝率は62%
負けパターンは主に3,4コースのセンター勢。
コース別平均STは【.14/3.1】と無難で、
2,3連対率は共に81%になる。
〈進入予想〉
①【1245/36】
②【1345/26】
③【145/236】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇正木の前付けは必至で、
それに4号艇北川も付き合う形に。
あとは2号艇大峯と3号艇金児が抵抗するかどうか。
ここは展示気配を見て進入を決め打ちしたい。
1号艇栗原の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「3.8」番手と無難。
準優勝戦はインから【.01】とトップスタート。
しかし…直近のイン戦ではかなりムラがあるし、
ここは前付けで深い起こしは濃厚になる。
角受けになる5号艇正木のスタートがポイントになる。
どの進入パターンでも角受けになる想定ですが、
今節平均STは【.20】で、平均スタート順も「4.5」番手と劣勢。
舟足もこの中に入れば目立つ所がなく、
深い起こしならスリット足は持たない可能性もあり。
ここは進入から熾烈で直前の展示気配を見て決め打ちしたい。
事前の段階での本命◎候補は無しですが、
角想定の大峯か金児の仕掛けを中心に狙う予定。
直前のオッズにも変動があると思うので、
柔軟に対応して組み立てていきます。
【展示評価】
進入は1245/36
4北川と5正木の前付けに、2大峯のみ抵抗。
〈スリット〉
スリット足は2大峯の行足が目立つ。
Fでしたが、深い起こしてもスリット足は覗く気配あり。
ダッシュ勢の比較は6砂長の方が良い。
3金児はスリット後の足は、
5正木と変わらずの見え方。
〈周回展示〉
周回展示は1栗原、2大峯、6砂長。
ここは差のある見え方で、
ターン気配のみなら評価は分かれる。
他選手はやや重めで、上位と比べると劣る。
【最終予想見解】
進入は【1245/36】or【145/236】。
2大峯は簡単に引くタイプではないですが、
4北川と5正木が本番でゴリゴリの前付けに行くなら、
角に持ち出すこともあり。
スリット足は明らかに上積みできているので、
角戦の方が勝機はありそう。
本命◎は6砂長の軸で狙いたい。
優勝戦メンバーに入れば舟足はトップ評価で不安はない。
コース実績は低いですが、何より進入は深くなる。
大峯か金児のどちらかが角想定なので、
仕掛けるパターンなら展開は向きやすい。
「23-6-全」と「23-123-6」を資金配分したい。
イン逃げパターンは「1-6-23」のみ拾う。
【買い目】
23-6-123 大本線
23-123-6 本線
1-6-23 押さえ
23-6-45 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。