【児島:最終日10R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.4.17)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も最終日を迎える児島から厳選して勝負していきます。

昨日の勝負レースも児島は配信して

11Rを本線推奨にて的中することに成功。

¥5,720の中穴配当を仕留めることができました!

⇨昨日の本線57倍的中の勝負レースはこちら。

ここは穴軸で6号艇貞兼選手を指定して、

総点数10点のイン逃げから美味しい配当でした。

児島は4日目から参戦していますが、

勝負レースは3/4本的中と大回収しています!

更なる上積みを狙って最終日も勝負します。

狙うは児島10R12R優勝戦です。

 

 

本日の勝負レースは

【児島10R&12R】を指定しました。

 

【児島10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の谷本幸司。

直近のイン勝率は30%と激低で、

ここは6号艇山地の前付けも必至!

イン戦の信頼度は低いですし、

深い起こしになるなら、他選手にもチャンスは充分!

谷本のイン戦にはある特徴がある!

展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい。

 

【児島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の栗原直也。

準優勝戦は唯一逃げきって初優出で好枠。

そのまま初優勝を狙ってのイン戦になりますが、

直近のイン勝率は62%と実績が低い。

更に外枠には北川&正木がいることで、

進入に動きがあるし、深い起こしは必至。

ここはどこからでもチャンスがある番組!

一発波乱展開まで見据えて柔軟に勝負していく!

 

【児島10R】(締切時間15時10分)

【児島12R】(締切時間16時40分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島10R】(締切時間15時10分)

谷本 幸司

貞兼 淳二

蒲原 健太

井上 忠政

渡邉 俊介

山地 正樹

 

【機力評価】

②③>④⑤>①⑥

 

機力評価一番手は貞兼と蒲原。

貞兼は出足から行足中心のバランス型。

特に目立つのはターン後の行足への繋がり。

バックでも伸びるし、道中のレース足も良い。

準優勝戦の勝負レースでも狙いましたが、

ここも進入次第では本命◎候補になる。

 

蒲原は出足中心に平凡機を上積み。

出足とターン押しは力強い。

ここは自ら仕掛けても良いし、

外枠からでも展開突ける足はある。

 

井上も出足系統中心のバランス型。

スリット付近の行足は平凡ですが、

出足、ターン回りのみなら勝負はできる。

F2でスタートが踏み込めるかどうか。

 

渡邉はスリット付近の行足に余裕があり。

伸びきるパンチ力はないですが、

ダッシュ戦ならチャンスあり。

 

谷本と山地も中堅より上クラス。

共に戦えるレベルはありますが、

正味の舟足はパワーがない印象。

谷本はスリット足は良い部類ですが、

出足は平凡で競り合いなら厳しい。

 

山地は完全出足型で直線足は平凡。

今節は深い起こしでアジャスト傾向。

伸足は上位とは分が悪い。

 

【事前展開予想】

 

1号艇谷本の直近半年間のイン戦勝率は30%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

どちらかと言うと差し・捲り差しで、捲られ率は低いタイプ。

コース別平均STは【.15/2.7】と無難。

2連対率は69%で、3連対率は78%になる。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

 

進入は上記2パターンを想定。

6号艇山地の前付けは必至で、

2号艇貞兼が抵抗するかどうか。

基本は進入①のパターンを想定しています。

 

1号艇谷本の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.2」番手と平凡。

直近半年間で23走してトップスタートは9本。

しかし…4番手以下スタートも10本あり、

イン戦のスタートに関してはムラがある。

ここは山地の前付けは必至で、

F持ちで深い起こしならスタートは信頼できない。

 

6号艇山地の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「4.0」番手と劣勢。

2コース逃がし率も49%と低く、捲られ率も高い。

前付けならスリットも後手を踏むと見て、

ここはスロー勢が凹む隊形を想定。

 

1号艇谷本はインからの捲られ率が低い。

直近一年間のイン勝率が36%なのに対して、

2連対率は70%で、3連対率は78%。

自身が2,3コース時の捲られ率は共に0%で、

捲ってくる選手に対しては抵抗するタイプ。

事前での狙い目は差し、捲り差しでの逆転を狙いたい。

 

仕掛けは2号艇の貞兼淳二になる。

直近の3コース勝率は12%ですが、

捲り勝ち4本と捲り勝ちが多い。

今節平均STも【.13/2.6】とある程度は踏み込める。

昨日の勝負レースでも軸として狙いましたが、

舟足に関しては準優勝戦メンバーでも上の部類。

ここは余裕のある3コースから仕掛ける展開を狙いたい。

 

事前の段階では「2=3」を本線に狙う予定ですが、

上記で説明した通り、谷本のイン戦は差され率の方が圧倒的に高い。

1マークで谷本と貞兼がやり合うなら

3号艇蒲原と4号艇井上の捲り差しまで。

拾いすぎると点数は多くなるので、

直前の展示気配とオッズを踏まえて買い目を選定します。

 

【展示評価】

進入は16/2/345

6山地は2コース進入。

 

〈スリット〉

スリット付近は1谷本と6山地がF。

一艇身のFで他選手との比較はできず。

スリット付近の行足ならダッシュ乗りもあって、

3蒲原と4井上が行足に余裕あり。

 

〈周回展示〉

周回展示は1谷本はターンマークを外し気味。

6山地が重い見え方で、

スロー2選手は評価を下げたい。

その他の選手はターン気配のみ水準ある評価。

 

【最終予想見解】

進入は【16/2/345】

本番もこの並びと想定したい。

 

1谷本は直近のイン勝率も30%と実績が低い。

負けパターンは主に差され率が高く、

3連対率は78%と残すことも多い。

6山地は今節平均STは【.14/4.0】と平凡。

ここは変わらず前付けに動いた、

ここも後手を踏むパターンと想定。

 

本命◎は4井上忠政で組み立てる。

狙いは2貞兼と3蒲原のセンター勢。

どちらかが仕掛けると見て、

捲られ率が低い谷本がインから抵抗するパターンが狙い目。

「23-1=4」を大本線に、「4-1=23」まで拾う。

4井上はF2ですが舟足は評価している一人。

5コース実績もあるし、展開が向きそうなここは軸として狙う。

センターが捲りきったパターンは、「2=3-4」と「23-4-23」まで。

 

【買い目】

2-1=4 大本線

3-1=4 大本線

4-1=23 本線

4-1-5 押さえ

2=3-4 押さえ

23-4-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島12R】(締切時間16時40分)

栗原 直也

大峯 豊

金児 隆太

北川 潤二

正木 聖賢

砂長 知輝

 

【機力評価】

⑥>①>②③>④>⑤

 

機力評価一番手は6号艇の砂長知輝。

全ての足が仕上がって上位級の仕上がり。

出足は予選トップの片橋でしたが、

伸足は砂長の方が上の仕上がり。

準優勝戦同様にチルトを跳ねるなら

6コースでも軽視はできない。

 

栗原は出足系統中心に仕上がった。

出足中心にターン押しは力強い。

先マイなら逃げきれる足はあるが、

ここは深インなら、まずはスタートを踏み込みたい。

 

大峯と金児は出足中心に中堅上位。

大峯はターン押し良く2コース向きの仕上がり。

ここは前付けでの対応次第ですが、4角は実績もあり。

 

金児はチルトを跳ねれば伸型にシフトできる。

ここは前付けは濃厚で、角戦なら面白い存在。

 

北川と正木は中堅から中堅上位。

北川はいつも通りの調整でスリット足は良い部類。

やや出足のアマさはあるが、

深い起こしでも持たせるだけの足はある。

 

正木はこの中に入ると平凡。

出足と伸足ともに上位とは差がある。

ここは進入から展開の鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇栗原の直近半年間のイン戦勝率は62%

負けパターンは主に3,4コースのセンター勢。

コース別平均STは【.14/3.1】と無難で、

2,3連対率は共に81%になる。

 

〈進入予想〉

①【1245/36

②【1345/26

③【145/236

 

進入は上記の3パターンを想定。

5号艇正木の前付けは必至で、

それに4号艇北川も付き合う形に。

あとは2号艇大峯と3号艇金児が抵抗するかどうか。

ここは展示気配を見て進入を決め打ちしたい。

 

1号艇栗原の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「3.8」番手と無難。

準優勝戦はインから【.01】とトップスタート。

しかし直近のイン戦ではかなりムラがあるし、

ここは前付けで深い起こしは濃厚になる。

 

角受けになる5号艇正木のスタートがポイントになる。

どの進入パターンでも角受けになる想定ですが、

今節平均STは【.20】で、平均スタート順も「4.5」番手と劣勢。

舟足もこの中に入れば目立つ所がなく、

深い起こしならスリット足は持たない可能性もあり。

ここは進入から熾烈で直前の展示気配を見て決め打ちしたい。

 

事前の段階での本命◎候補は無しですが、

角想定の大峯か金児の仕掛けを中心に狙う予定。

直前のオッズにも変動があると思うので、

柔軟に対応して組み立てていきます。

 

【展示評価】

進入は1245/36

4北川と5正木の前付けに、2大峯のみ抵抗。

 

〈スリット〉

スリット足は2大峯の行足が目立つ。

Fでしたが、深い起こしてもスリット足は覗く気配あり。

ダッシュ勢の比較は6砂長の方が良い。

3金児はスリット後の足は、

5正木と変わらずの見え方。

 

〈周回展示〉

周回展示は1栗原、2大峯、6砂長。

ここは差のある見え方で、

ターン気配のみなら評価は分かれる。

他選手はやや重めで、上位と比べると劣る。

 

【最終予想見解】

進入は【1245/36】or【145/236】

2大峯は簡単に引くタイプではないですが、

4北川と5正木が本番でゴリゴリの前付けに行くなら、

角に持ち出すこともあり。

スリット足は明らかに上積みできているので、

角戦の方が勝機はありそう。

 

本命◎は6砂長の軸で狙いたい。

優勝戦メンバーに入れば舟足はトップ評価で不安はない。

コース実績は低いですが、何より進入は深くなる。

大峯か金児のどちらかが角想定なので、

仕掛けるパターンなら展開は向きやすい。

「23-6-全」と「23-123-6」を資金配分したい。

イン逃げパターンは「1-6-23」のみ拾う。

 

【買い目】

23-6-123 大本線

23-123-6 本線

1-6-23 押さえ

23-6-45 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。