皆さんこんにちは!ヤマトです。
デイレースの後半は児島11R&12Rを勝負レースに指定。
昨日の勝負レースは児島を2本配信して2連勝!
児島11Rでは35倍、児島12Rでは86倍を的中!
12Rは本線推奨での的中だったので、
かなりのプラス収支で終えることができました!
直近の勝負レースでも結果を残せているので、
しっかりと上積みを狙って勝負していきます。
昨日同様に連続的中狙って勝負していきます。

本日の勝負レースは
【児島11R&12R】を指定しました。
【児島11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の栗原直也。
今節はオール3連対率キープと舟足も仕上がった。
しかし…直近のイン勝率は60%と低く、
メンバーを見ても曲者が揃った番組に!
進入に動きもありそうで、前付けに対応できるかがポイント!
どのパターンでも狙える展開はあるし、
直前の展示気配を踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。
【児島12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の片橋幸貴。
今節は節間6勝と舟足も上位に仕上げた。
平均スタートも【.09】と決まっているし、
ここもインから圧倒的に人気に支持される。
しかし…準優勝戦の中でも舟足上位陣が集まった混戦番組!
意外な盲点になりそうな選手もいるし、
舟券の組み方次第では高回収率まで狙える!
【児島11R】(締切時間15時50分)
【児島12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島11R】(締切時間15時50分)
1 栗原 直也
2 谷川 祐一
3 正木 聖賢
4 山地 正樹
5 板橋 侑我
6 貞兼 淳二
【機力評価】
①②>⑥>③④⑤
機力評価一番手は栗原と谷川。
栗原は出足中心のバランス型。
出足から行足中心にスリット付近も余裕はある。
41号機はモーター素性も良く、
引き続き気配は中堅上位以上。
先マイなら逃げきれる足は充分。
谷川は平凡機を上積み。
数字の低いモーターですが、前節の大場が上積みして優出。
今節も戦えるレベルには底上げして、
出足から行足中心にレース足は良い部類。
貞兼も合えば中堅上位以上の気配。
特に目立つのはターン押しで、
外枠でも展開は突ける足はある。
ここは売れなければ穴軸として推奨予定。
その他の選手は中堅クラス。
3選手とも直線足が平凡で目立たず。
出足系統も特別目立つ所もなく、
全体的に見ても中堅クラスになる。
【事前展開予想】
1号艇栗原の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンは主に3,4コースのセンター勢。
コース別平均STは【.15/3.2】と無難。
2,3連対率は共に80%になる。
〈進入予想〉
①【1234/56】
②【134/256】
進入は上記2パターンを想定。
3号艇正木と4号艇山地の動きに注目。
2号艇谷川はタイプ的にも抵抗する。
ほぼ進入①を想定していますが、
スタート展示での抵抗具合は確認したい。
1号艇栗原の今節平均STは【.15】。
平均スタート順は「4.0」番手と平凡。
コース別平均STと比較しても、
スタートはそこまで踏み込まないタイプ。
ここも平均通りのスタートと想定したい。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここは直前の展示気配を踏まえて組み立てていく。
進入①なら5号艇板橋の仕掛けから、6号艇貞兼の軸が狙い目になる。
貞兼は6コース3連対率33%ですが、
この中に入れば舟足は評価しているし、
板橋が角から仕掛けるなら展開も向く。
進入②のパターンなら2号艇谷川の角捲りになる。
直近の4コース勝率は28%と高水準で、
今節平均STも【.12/2.1】と決まっている。
捲り勝ち8本と角戦なら展開は読みやすい。
2号艇なら前付け艇に抵抗するタイプですが、
正木と山地がゴリゴリの前付けに動くなら本番で引く可能性まで。
ここは展示で判断して柔軟に組み立てていきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足はほぼ横一線ですが、
5板橋と6貞兼の行足が良い。
共に伸びきるパンチはないですが、
貞兼は機力評価でも記している通り、舟足は良い部類。
〈周回展示〉
周回展示は差のある評価。
ターン気配は1栗原と5板橋と6貞兼。
逆に他選手は1マークは落としているし、乗れていない印象。
純粋なターン評価なら、上位の3選手が抜けている。
【最終予想見解】
ここは進入に動きはなく枠なり3対3。
1栗原の直近半年間のイン勝率は60%。
展示の動きを見ても、先マイなら逃げきれる足は充分。
2谷川は今節平均STも【.12/2.1】と決まっているし、
壁としても信頼はできる。
本命◎は6貞兼を穴軸で狙う。
事前でも枠なりなら6貞兼が狙い目でしたし、
舟足はこの中に入っても評価している。
「1-全-6」と折り返しの「1-6-全」まで拾いたい。
押さえは2谷川の差しと5板橋の捲り差しまで。
配当妙味もあり、「25-1-6」まで拾う。
【買い目】
1-25-6 大本線
1-34-6 本線
1-6-全 押さえ
25-1-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島12R】(締切時間16時40分)
1 片橋 幸貴
2 川上 剛
3 渡邉 俊介
4 砂長 知輝
5 井上 忠政
6 金児 隆太
【機力評価】
①>②④>③⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の片橋幸貴。
今節は全ての足が水準以上ある動き。
ノーハンマー調整で節一級の仕上がりで、
出足から行足中心にバランス型。
舟足には不安要素はない。先マイなら逃げ態勢に持ち込む。
川上はスリット付近の行足が良い。
17号機は直近気配も良い上昇機。
出足系統も握ったターンで返ってくるし、
そこからの繋がりも良く中堅上位レベル。
砂長も上位級の近い仕上がり。
15号機はモーター素性良い実績機で、
今節は行足から伸足にかけての直線型。
出足面も悪くなく、角戦なら自在に仕掛けていける舟足。
その他の選手も中堅より上のレベル。
ここは好気配メンバーが揃った。
3選手とも出足系統は水準あるし、
展開次第ではチャンスはある。
【事前展開予想】
1号艇片橋の直近半年間のイン戦勝率は69%
負けパターンは主に2コース差しと3コース捲り。
コース別平均STは【.14/2.7】で、
2連対率は82%で、3連対率は91%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇片橋の今節平均STは【.09】。
平均スタート順も「1.5」番手と完璧。
ここもスタートで遅れることはなさそう。
スリット足も良いので先マイ態勢には持ち込める。
ここは準優勝戦の中でも舟足上位が集まった。
各選手イン逃げ時のコース実績も高く、
展開次第ではどこからでも狙える。
ポイントはダッシュ勢のスタートになる。
角になる4号艇砂長はコース勝率は29%と高水準。
直近一年間では捲り勝ち10本を決めているし、
今節平均STも【.12/2.7】と決まっている。
舟足も上位級の仕上がりで、スタート次第では仕掛けていく展開に。
事前の段階では5号艇井上か6号艇金児を軸で狙う予定。
井上はF2とスタートは踏み込めないですが、
5コース2連対率は38%で、3連対率は61%と高い。
出足系統は水準あるし、スタートさえ踏み込めれば狙い目になる。
「1-5」はオッズ妙味もあるし、売れないなら勝負はできそう。
6号艇金児がチルトを跳ねれば叩くパターンまで。
4日目の11Rはチルト1.5に跳ねた。
チルトを跳ねても出足系統は上向き。
隣の井上はF2でスタートと踏み込めないし、
自ら仕掛けてそのまま捲っていくパターンまで。
ここはイン逃げから外枠を絡めて勝負する予定です。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は1片橋と4砂長の行足が目立つ。
砂長はスローとの比較でも伸びる気配あり。
チルトは0.5に跳ねていて、やや伸び寄りの調整。
6金児はチルト0°の調整。
5井上も遅れた所から伸び返す足はある。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
どの選手も評価できる所あり、
展示のターン気配はレベルが高い。
強いて言うなら1片橋と6金児は中でも評価できる。
【最終予想見解】
ここは舟足的にも1片橋は抜けた存在。
直近のイン勝率は69%で、
今節平均STも【.09/1.5】と完璧。
先マイ態勢ならミスしない限りは逃げきれる舟足。
4砂長が角から仕掛ける展開を狙いたい。
舟足は上位の評価で、ここはチルトも0.5に跳ねた。
スリットの行足は良く、角から仕掛けていく展開を狙う。
ただスロー勢を見ても、捲りきる展開は拾わない。
本命◎は5井上の捲り差し追走を狙う。
F2でスタートは踏み込めないですが、
大きく後手を踏まない限りは、6金児にも叩かれない。
金児は昨日と違いチルトも0°ですし、
4砂長についていけばある程度のスタートは踏み込める。
コース2連対率も38%あるし、
砂長が少しでも仕掛けるなら展開は向く。
「1-5-全」を本線に資金配分したい。
押さえは6金児の2着まで。
ここも同様に砂長が仕掛けていく展開を狙う。
金児は展示気配でも片橋同様にターン気配は評価。
このオッズなら拾えるので、「1-6-全」は押さえる。
【買い目】
1-5-24 大本線
1-5-6 本線
1-6-24 本線
1-5-3 押さえ
1-6-35 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。