【児島:5日目11R&12R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.4.16)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

デイレースの後半は児島11R12Rを勝負レースに指定。

昨日の勝負レースは児島を2本配信して2連勝!

児島11Rでは35倍、児島12Rでは86倍を的中!

⇨昨日の35倍&86倍的中の勝負レースはこちら。

12Rは本線推奨での的中だったので、

かなりのプラス収支で終えることができました!

直近の勝負レースでも結果を残せているので、

しっかりと上積みを狙って勝負していきます。

昨日同様に連続的中狙って勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【児島11R&12R】を指定しました。

 

【児島11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の栗原直也。

今節はオール3連対率キープと舟足も仕上がった。

しかし直近のイン勝率は60%と低く、

メンバーを見ても曲者が揃った番組に!

進入に動きもありそうで、前付けに対応できるかがポイント!

どのパターンでも狙える展開はあるし、

直前の展示気配を踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【児島12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の片橋幸貴。

今節は節間6勝と舟足も上位に仕上げた。

平均スタートも【.09】と決まっているし、

ここもインから圧倒的に人気に支持される。

しかし準優勝戦の中でも舟足上位陣が集まった混戦番組!

意外な盲点になりそうな選手もいるし、

舟券の組み方次第では高回収率まで狙える!

 

【児島11R】(締切時間15時50分)

【児島12R】(締切時間16時40分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

児島11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【児島11R】(締切時間15時50分)

栗原 直也

谷川 祐一

正木 聖賢

山地 正樹

板橋 侑我

貞兼 淳二

 

【機力評価】

①②>⑥>③④⑤

 

機力評価一番手は栗原と谷川。

栗原は出足中心のバランス型。

出足から行足中心にスリット付近も余裕はある。

41号機はモーター素性も良く、

引き続き気配は中堅上位以上。

先マイなら逃げきれる足は充分。

 

谷川は平凡機を上積み。

数字の低いモーターですが、前節の大場が上積みして優出。

今節も戦えるレベルには底上げして、

出足から行足中心にレース足は良い部類。

 

貞兼も合えば中堅上位以上の気配。

特に目立つのはターン押しで、

外枠でも展開は突ける足はある。

ここは売れなければ穴軸として推奨予定。

 

その他の選手は中堅クラス。

3選手とも直線足が平凡で目立たず。

出足系統も特別目立つ所もなく、

全体的に見ても中堅クラスになる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇栗原の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンは主に3,4コースのセンター勢。

コース別平均STは【.15/3.2】と無難。

2,3連対率は共に80%になる。

 

〈進入予想〉

①【1234/56

②【134/256

 

進入は上記2パターンを想定。

3号艇正木と4号艇山地の動きに注目。

2号艇谷川はタイプ的にも抵抗する。

ほぼ進入①を想定していますが、

スタート展示での抵抗具合は確認したい。

 

1号艇栗原の今節平均STは【.15】。

平均スタート順は「4.0」番手と平凡。

コース別平均STと比較しても、

スタートはそこまで踏み込まないタイプ。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

ここは直前の展示気配を踏まえて組み立てていく。

 

進入①なら5号艇板橋の仕掛けから、6号艇貞兼の軸が狙い目になる。

貞兼は6コース3連対率33%ですが、

この中に入れば舟足は評価しているし、

板橋が角から仕掛けるなら展開も向く。

 

進入②のパターンなら2号艇谷川の角捲りになる。

直近の4コース勝率は28%と高水準で、

今節平均STも【.12/2.1】と決まっている。

捲り勝ち8本と角戦なら展開は読みやすい。

2号艇なら前付け艇に抵抗するタイプですが、

正木と山地がゴリゴリの前付けに動くなら本番で引く可能性まで。

ここは展示で判断して柔軟に組み立てていきたい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足はほぼ横一線ですが、

5板橋と6貞兼の行足が良い。

共に伸びきるパンチはないですが、

兼は機力評価でも記している通り、舟足は良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のある評価。

ターン気配は1栗原と5板橋と6貞兼。

逆に他選手は1マークは落としているし、乗れていない印象。

純粋なターン評価なら、上位の3選手が抜けている。

 

【最終予想見解】

ここは進入に動きはなく枠なり3対3。

1栗原の直近半年間のイン勝率は60%。

展示の動きを見ても、先マイなら逃げきれる足は充分。

2谷川は今節平均STも【.12/2.1】と決まっているし、

壁としても信頼はできる。

 

本命◎は6貞兼を穴軸で狙う。

事前でも枠なりなら6貞兼が狙い目でしたし、

舟足はこの中に入っても評価している。

「1-全-6」と折り返しの「1-6-全」まで拾いたい。

押さえは2谷川の差しと5板橋の捲り差しまで。

配当妙味もあり、「25-1-6」まで拾う。

 

【買い目】

1-25-6 大本線

1-34-6 本線

-6-全 押さえ

25-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【児島12R】(締切時間16時40分)

片橋 幸貴

川上 剛

渡邉 俊介

砂長 知輝

井上 忠政

金児 隆太

 

【機力評価】

①>②④>③⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の片橋幸貴。

今節は全ての足が水準以上ある動き。

ノーハンマー調整で節一級の仕上がりで、

出足から行足中心にバランス型。

舟足には不安要素はない。先マイなら逃げ態勢に持ち込む。

 

川上はスリット付近の行足が良い。

17号機は直近気配も良い上昇機。

出足系統も握ったターンで返ってくるし、

そこからの繋がりも良く中堅上位レベル。

 

砂長も上位級の近い仕上がり。

15号機はモーター素性良い実績機で、

今節は行足から伸足にかけての直線型。

出足面も悪くなく、角戦なら自在に仕掛けていける舟足。

 

その他の選手も中堅より上のレベル。

ここは好気配メンバーが揃った。

3選手とも出足系統は水準あるし、

展開次第ではチャンスはある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇片橋の直近半年間のイン戦勝率は69%

負けパターンは主に2コース差しと3コース捲り。

コース別平均STは【.14/2.7】で、

2連対率は82%で、3連対率は91%になる。

 

〈スリット予想〉

                         ★(1M

       ①

     ②

     ③

       ④

    ⑤

       ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇片橋の今節平均STは【.09】。

平均スタート順も「1.5」番手と完璧。

ここもスタートで遅れることはなさそう。

スリット足も良いので先マイ態勢には持ち込める。

 

ここは準優勝戦の中でも舟足上位が集まった。

各選手イン逃げ時のコース実績も高く、

展開次第ではどこからでも狙える。

 

ポイントはダッシュ勢のスタートになる。

角になる4号艇砂長はコース勝率は29%と高水準。

直近一年間では捲り勝ち10本を決めているし、

今節平均STも【.12/2.7】と決まっている。

舟足も上位級の仕上がりで、スタート次第では仕掛けていく展開に。

 

事前の段階では5号艇井上か6号艇金児を軸で狙う予定。

井上はF2とスタートは踏み込めないですが、

5コース2連対率は38%で、3連対率は61%と高い。

出足系統は水準あるし、スタートさえ踏み込めれば狙い目になる。

1-5」はオッズ妙味もあるし、売れないなら勝負はできそう。

 

6号艇金児がチルトを跳ねれば叩くパターンまで。

4日目の11Rはチルト1.5に跳ねた。

チルトを跳ねても出足系統は上向き。

隣の井上はF2でスタートと踏み込めないし、

自ら仕掛けてそのまま捲っていくパターンまで。

ここはイン逃げから外枠を絡めて勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は1片橋と4砂長の行足が目立つ。

砂長はスローとの比較でも伸びる気配あり。

チルトは0.5に跳ねていて、やや伸び寄りの調整。

6金児はチルト0°の調整。

5井上も遅れた所から伸び返す足はある。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

どの選手も評価できる所あり、

展示のターン気配はレベルが高い。

強いて言うなら1片橋と6金児は中でも評価できる。

 

【最終予想見解】

ここは舟足的にも1片橋は抜けた存在。

直近のイン勝率は69%で、

今節平均STも【.09/1.5】と完璧。

先マイ態勢ならミスしない限りは逃げきれる舟足。

 

4砂長が角から仕掛ける展開を狙いたい。

舟足は上位の評価で、ここはチルトも0.5に跳ねた。

スリットの行足は良く、角から仕掛けていく展開を狙う。

ただスロー勢を見ても、捲りきる展開は拾わない。

 

本命◎は5井上の捲り差し追走を狙う。

F2でスタートは踏み込めないですが、

大きく後手を踏まない限りは、6金児にも叩かれない。

金児は昨日と違いチルトも0°ですし、

4砂長についていけばある程度のスタートは踏み込める。

コース2連対率も38%あるし、

砂長が少しでも仕掛けるなら展開は向く。

「1-5-全」を本線に資金配分したい。

 

押さえは6金児の2着まで。

ここも同様に砂長が仕掛けていく展開を狙う。

金児は展示気配でも片橋同様にターン気配は評価。

このオッズなら拾えるので、「1-6-全」は押さえる。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

1-5-6 本線

-6-24 本線

1-5-3 押さえ

1-6-35 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。