皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は4日目を迎える児島から勝負していきます。
昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、
津最終日はボーフロライブに参戦して
津G1の11Rにて¥5,630の中穴配当を的中!
<ヤマト的中舟券>

軸に据えた5号艇谷村選手の捲り差し追走で、
インから美味しい配当を仕留めることに成功。
優勝戦は的中できず悔しい結果でしたが、
節間通じでプラス収支で終えることができました!
大村G2も気になる所ですが、
一般戦からより狙える番組を厳選して勝負していきます。
デイ開催は児島11R&12Rを勝負していきます。

本日の勝負レースは
【児島11R&12R】を指定しました。
【児島11R:予選特選】

人気の中心は1号艇の大峯豊。
直近のイン勝率は78%と水準あり、
ここは実績的にも人気に支持される。
しかし…枠順的にも面白い並びになったし、
一発波乱展開まで見据えれる好番組に!
狙いとなる選手は決まっているので、
直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。
【児島12R:記者選抜戦】

人気の中心は1号艇の正木聖賢。
インから中心に売れているものの、
直近のイン勝率は60%と低い!
ここは好気配選手が揃った混戦番組で、
正木は今節平均STも【.20】と踏み込めていない。
スタートで後手を踏むなら厳しいイン戦になるし、
事前の段階では2パターンの展開を想定。
穴展開まで見据えて勝負していく。
【児島11R】(締切時間16時09分)
【児島12R】(締切時間16時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※児島11Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島11R】(締切時間16時09分)
1 大峯 豊
2 荒井 輝年
3 井上 忠政
4 渡邉 俊介
5 小川 竜太朗
6 金児 隆太
【機力評価】
①④>②③⑤⑥
機力評価一番手は大峯と渡邉。
大峯は3日目の転覆の影響はない。
13号機は直近5節で3優出と実績機。
出足から行足中心のバランス型で、
どちらに寄せてもある程度は出る一機。
渡邉は出足中心にターン押しが良い。
31号機も好素性のモーターで、
出足系統中心のバランス型。
角戦ならスタート一発は警戒で、
仕掛けるキーマンになる。
その他の選手は中堅クラスになる。
井上はF2の影響あり、スタートが課題。
今節も慎重になっているし、ここも壁役の機能は果たしたい。
小川の52号機は伸び素性ある一機。
今節はレース足も良く、成績以上の舟足と評価。
渡邉が角から仕掛けるなら穴軸候補になる。
【事前展開予想】
1号艇大峯の直近半年間のイン戦勝率は78%
負けパターンに偏りはなく、
コース別平均STは【.14/2.9】と無難。
2連対率は89%で、3連対率は96%と大崩れはない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇大峯の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「2.7」番手と決まっている。
コース別平均STは【.14/2.9】と
イン戦のスタートは決して早いタイプではない。
直近のイン戦10走のスタート順も、
「3,6,1,6,2,5,4,5,3,1」番手とムラがある。
無難に決めてくるタイプで、ここも平均通りのスタートと想定。
ここは大峯にとっては壁に不安のある並びに。
2号艇荒井は今節平均ST【.16/4.0】と無難。
更に3号艇井上はF2と今節平均STは【.22/4.4】と踏み込めていない。
ここもスタートは踏み込めない。後手を踏むパターンまで。
4号艇渡邉俊介の角捲り展開を狙う予定。
直近一年間のコース勝率は16%ですが、
スタート巧者で、コース別平均STは【.12】。
今節は無難なスタートが続いていますが、
角受けになる3号艇井上が後手を踏む想定なので、
角から仕掛けていける展開は狙い目になる。
角捲り展開なら外枠の連動を軸に組み立てる。
軸は6号艇金児に人気が集まりそうですが、
舟足は5号艇小川の方が上の評価。
一番に展開は向くし、ここを穴軸にして指定して勝負する予定。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は1大峯の行足が目立つ。
ダッシュ勢が覗く気配あるものの、
スローも伸び返す行足はありそう。
大きな差はなく、ほぼ横一線の評価。
〈周回展示〉
周回展示は3井上と4渡邉。
井上はFですが、出足とターン回りは評価できる。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
1大峯のイン勝率は78%と高いですが、
イン戦のスタートにはムラがあるし、
角受けになる3井上はF2とスタートは踏み込めない。
ここもスリットは中凹みの隊形と想定。
4渡邉の角仕掛けを中心に狙う。
渡邉のコース別平均STは【.12】。
今節は出足寄りの調整ですが、
舟足は素性通りに良い部類。
角から仕掛けて1マークは自在に攻めていく想定。
ただ1大峯も先マイなら逃げきれる足はあるので、
本線は逃げパターンで拾いたい。
「1-4-56」を超大本線に指定して、「1-56-24」まで。
角仕掛けは「4-1=56」で押さえる。
【買い目】
1-4-56 超大本線
1-56-4 本線
1-56-2 押さえ
4-1=56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島12R】(締切時間16時40分)
1 正木 聖賢
2 眞田 英二
3 川上 剛
4 片橋 幸貴
5 浜崎 準也
6 谷本 幸司
【機力評価】
③④>⑥>⑤>①②
機力評価一番手は川上と片橋。
川上は初日からスリット付近の行足が強め。
17号機は数字通り動きの良いモーター。
出足系統も水準ある動きで、本命◎候補の一人。
片橋は今節ノーハンマー調整も上位の仕上がり。
出足中心にターン押しは力強い。
相変わらずスタートは決まっているし、
角戦なら仕掛けていける舟足。
谷本は出足中心にバランス取れた仕上がり。
特に目立つのは道中の行足で、
ターン後の繋がりも良いのでレース足は目立つ。
現状中堅上位級で、外枠でも軽視できない。
浜崎の48号機は前節の優勝機。
前節は笠原が仕上げて優勝。
初日の動きは良かったですが、
他選手が上積みして中堅上位止まり。
それでも展開突ける足はあるし、売れないなら狙い目になる。
正木と眞田はこの中に入れば目立たない。
出足、伸足ともに上位とは差がある。
今節はスタートも決まっていないし、
仕掛けられる展開なら舟足的にも厳しい。
【事前展開予想】
1号艇正木の直近半年間のイン戦勝率は60%
負けパターンは主に4コースからの捲られ負けで、
直近半年間でも25%の勝率を叩かれている。
コース別平均STは【.15/3.0】と無難で、
2連対率は67%で、3連対率は78%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇正木の今節平均STは【.20】。
平均スタート順も「4.6」番手と踏み込めていない。
基本的にはスタートは踏み込まないタイプで、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
2号艇眞田も今節平均STは【.19/4.0】。
2コース逃がし率も52%で、
コース別平均STは【.18/3.4】と平凡。
データ的にも壁としての信頼度は低い。
事前の段階では3号艇川上か4号艇片橋の捲り展開を狙う予定。
両者共に舟足は一番手に評価しているし、
センター両立パターンが狙い目になる。
川上の直近3コース勝率は14%ですが、
捲り実績が高く、ツケマイを決め打ちするタイプ。
片橋は今節平均ST【.11/1.8】と完璧。
外枠勢にはスタートが決まっている選手が並び、
逆にスロー勢はスタートに不安のある選手が揃う。
スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握ると見て、
片橋が仕掛けるなら角捲り展開と想定。
ここは内枠にスタート不安がある番組で、
穴展開も見据えて柔軟に組み立てていきます。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近の行足は1正木と4片橋の行足が良い。
ただ3川上も伸び返しはあるし、
むしろ1正木は追いつかれる見え方。
〈周回展示〉
周回展示は3川上と4片橋。
この2選手はターン押しあり、抜けた評価です。
1正木はターンマークを外しているし、評価は下げたい。
【最終予想見解】
ここも事前の狙い通りにセンター勢の仕掛けを狙いたい。
1正木は今節平均ST【.20/4.6】と劣勢。
周回展示のターンも流れているし、
機力も中堅クラスと平凡。
2眞田もスタートは踏み込めていないし、
ここはスロー2選手が遅れる想定。
角になる4片橋の捲り展開も狙いたいですが、
先に3川上が握るなら面白い。
直近のコース勝率は14%ですが、
スリット足も悪くないですし、
何より展示のターン気配は片橋と同等。
ツケマイが決まるパターンから、「3=4」を本線に狙いたい。
【買い目】
3=4-56 本線
3-12-4 本線
3=4-12 押さえ
3-56-4 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。