皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も2日目を迎える三国G1から厳選して勝負していきます。
昨日は三国9Rを勝負レースで狙って、
本線はイン逃げに絞り20倍を的中!
配当は威張れないですが、点数も絞りつつ
超大本線推奨の2点で仕留めることに成功。
個人的にも5,000円入れていたので、
しっかりと回収率を叩くことができました!
<ヤマト的中舟券>

本日からナイター大村G1も開幕するので、
三国と大村を軸に予想配信していきます。
まずは三国5R&10Rから勝負です。

本日の勝負レースは
【三国5R&10R】を指定しました。
【三国5R:予選】

人気の中心は1号艇の石丸海渡。
直近のイン勝率は65%と高くなく、
ほぼ一般戦での実績でG1になると信頼度は下がる。
ここはインから順当に売れているものの、
初日レース気配を見て注目できる選手もいる!
ここは展開を決め打ちで勝負する予定!
狙いを絞って高回収を決め込みたい。
【三国10R:予選】

人気の中心は1号艇の黒井達矢。
直近のイン勝率は64%と高くなく、
初日のレース気配も舟足は目立たず。
オッズも人気割れしている状態で、
ここは2号艇菅のチルトにも注目!
初日同様に跳ねるならコースも変動する。
進入&展開を読みきれば配当妙味も狙える!
柔軟に組み立てて勝負していく。
【三国5R】(締切時間12時29分)
【三国10R】(締切時間15時12分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※三国5Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国5R】(締切時間12時29分)
1 石丸 海渡
2 稲田 浩二
3 船岡 洋一郎
4 山田 哲也
5 今垣 光太郎
6 澤田 尚也
【機力評価】
④>②⑥>⑤>①③
機力評価一番手は4号艇の山田哲也。
初日は3コースから仕掛けて展開を作った。
スリット後に伸びていったし、伸足は仕上がった印象。
ここは絶好の4角戦で展開の鍵を握る。
稲田は出足系統中心にレース足が良かった。
道中の直線足も分が良かったし、
出足から行足中心に中堅上位はありそう。
澤田も展示から気配が良かった。
本番レースも峰と競り合いにも負けずの舟足。
最内差しなら浮上見込める。穴軸候補になる。
今垣はドリーム戦イン逃げ勝利。
出足系統は良い部類で、後は直線足を上積みできるか。
ここは外枠での一戦。得意の伸型なら面白い。
石丸と船岡は目立つ所なく中堅クラス。
出足と直線足ともに気配は平凡。
共にスロー戦で、スタート遅れなら厳しい展開になりそう。
【事前展開予想】
1号艇石丸の直近半年間のイン戦勝率は65%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
コース別平均STは【.12/2.0】で、
2連対率は79%で、3連対率は89%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇石丸のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順も「2.0」番手と、
直近半年間でもスタートは信頼できる。
2号艇稲田の2コース逃がし率は47%。
コース別平均STは【.12/2.2】で、
自身の2コース勝率も30%と高い。
スタートは早いタイプなので、
データ的には逃すか差しきるかになる。
3号艇船岡も3コース戦は捲り差し一択。
コース勝率は30%で、決まり手全てが捲り差しと展開は読みやすい。
角受けのデータも優秀で、捲られ率は0%。
ここはスロー勢の壁は厚い番組になりますが、
狙い目になるのは4号艇山田の角捲り展開。
山田のコース勝率は10%と低いですが、
コース別平均STは【.10/2.0】と完璧。
初日の3コース捲り勝ちを見ても伸足は仕上がった。
船岡の舟足が目立たないだけに、
スリット勝負になれば仕掛けていく展開になりそう。
ここは内枠から順に売れているし、
現状、山田の角捲り展開は狙えるオッズが並ぶ。
「4-156」「1-56」「5-14」を中心に狙う予定。
相手軸で狙うのは直前オッズで判断したい。
地元の5号艇今垣が売れる想定ですが、
6号艇澤田の最内差し浮上も面白い。
あとは直前オッズと相談して組み立てていく。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は4山田の行足が良い。
スリット後すぐに放ったものの、
同タイの3船岡よりは分が良い。
〈周回展示〉
周回展示は6澤田のターン押しが良い。
5今垣がいつも通りの展示気配なので、
より良く見えた可能性もありますが、
それでもターン押しと掛かりは評価できる。
2稲田はターン押しアマく、この展示では評価できない。
【最終予想見解】
ここは事前通りの狙いで勝負したい。
スロー勢の壁は厚いものの、
4山田の角戦は一撃がある。
直線足は隣の3船岡よりも評価しているし、
山田のコース別平均STは【.10/2.0】と完璧。
スリット隊形はダッシュ勢が主導権を握ると想定して、
事前通りに角捲り展開から組み立てる。
「4-156-156」と「4-2=56」まで。
展開突く5今垣の捲り差しまで拾う。
当地5コース勝率は30%と地の利もある。
山田の仕掛けが止まればチャンスはある。
「5-4-126」と「5-1-46」まで拾う。
いつもより広めですが、大穴展開まで押さえて勝負します。
【買い目】
4-15-156 大本線
4-6-15 本線
5-14-146 本線
4-2=56 押さえ
5-4-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国10R】(締切時間15時12分)
1 黒井 達矢
2 菅 章哉
3 磯部 誠
4 下寺 秀和
5 宮地 元輝
6 太田 和美
【機力評価】
②>⑤>⑥>①③④
機力評価一番手は2号艇の菅章哉。
初日はチルト3°で6コース捲り勝利。
伸足は初日から完全に仕上がったし、
安定板ない2日目なら伸足は更に目立つ。
ここもおそらくチルトは跳ねる想定。
展開の鍵を握るキーマンになる。
宮地は出足系統中心に気配が良かった。
初日は4コースから展開を突く捲り差し。
出足中心にターン押しは力強い。
太田はF2ですがモーター素性は良い。
前節優勝機で出足から行足中心のバランス型。
スタートさえ踏み込めればチャンスはあるし、
ここは菅のマーク差しなら狙い目になる。
その他の選手は初日気配目立たず。
ここは前半レース気配も踏まえて再評価したい。
【事前展開予想】
1号艇黒井の直近半年間のイン戦勝率は64%
負けパターンは主に各コースからの捲られ負けで、
2連対率は78%で、3連対率は82%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【134/562】
③【134/526】
④【134/256】
進入は上記4パターンを想定。
2号艇菅のチルト次第で、3°なら②③④の並びと想定。
スロー調整なら枠なり3対3になる。
1号艇黒井のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順も「2.1」番手と早い。
比較的スタートは安定しているタイプ。
ここも先マイ態勢には持ち込みたい。
ここは直前の展示を見て判断したい。
展開の鍵を握るのは2号艇の菅章哉。
初日はチルト3°で6コースから捲り勝ち。
ここもチルト3°ならコース変動ある。
6号艇太田はF2なので、おそらくマーク策を狙って、
進入は③のパターンが濃厚と見ています。
ここは展示を見ないと判断できないので、
最終予想見解の方で詳しい狙いを説明していきます。
【展示評価】
進入は123/564。
4下寺は離れで遅れて6コースに。
〈スリット〉
スリット足はほぼ横一線。
2菅はスリット後すぐ放ったものの、
3磯部よりは繋がりは目立つ。
ここはスロー調整ですが、伸び寄りには違いない。
〈周回展示〉
周回展示は大きな差はない。
ただ5宮地は1,2マーク共に全てのターンで評価できる。
押し感はあるし、スムーズさも目立つ。
【最終予想見解】
本番は枠なり3対3を想定。
ここは2菅はチルト0°のスロー調整。
それでもスリット足は伸びる気配はあるし、スタート次第か。
1黒井はコース別平均ST【.12/2.1】と早い。
遅れることはないと想定して、2菅が壁になる展開に。
菅は出足を考えても2コース向きの舟足ではない。
握っても黒井のスタート力なら捲りきるまでは難しい。
更に磯部が共に握るパターンなら、ダッシュ勢に展開は向く。
軸は5宮地を軸に厚めに資金配分。
本番は枠なり想定なので、
4下寺の2番差しが届くパターンまで拾いたい。
「1-45-全」から大本線、本線、押さえに各資金配分したい。
【買い目】
1-5-23 大本線
1-5-46 本線
1-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。