【三国G1:初日7R&9R】ヤマトの勝負レース(2023.3.25)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は初日を迎える三国G1からレースを厳選して勝負していきます。

三国は新モーター初下ろしから僅か3節と

モーター相場は拮抗している状態。

オッズも過剰人気になる所は少ないので、

盲点になる所を一気に狙えるチャンス!

初日はレースを厳選して7R9Rで勝負していきます!

今節は節間通じて舟足評価をしていき、

しっかりと結果を残していきたいと思います。

 

 

本日の勝負レースは

【三国7R&9R】を指定しました。

 

【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の中村晃朋。

直近のイン勝率は73%と水準ありますが、

直近一年間では66%と高くはない。

各枠番にコース巧者も揃った一戦で、

6号艇菅章哉の伸足にも注目は集まる!

ここは事前の段階から2パターンの展開を想定していますが、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てる予定。

 

【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の柳生泰二。

直近のイン勝率は83%と高いものの、

直近半年間のSGG1でのイン勝率は60%になる。

相手関係次第では崩れるパターンまであるし、

ここも事前の段階から2パターンの展開を想定。

穴軸候補も存在いるので、決め打ちで配当妙味を狙いたい!

 

【三国7R】(締切時間13時31分)

【三国9R】(締切時間14時35分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

三国7Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【三国7R】(締切時間13時31分)

中村 晃朋

小野 達哉

椎名 豊

守屋 美穂

松田 祐季

菅 章哉

 

【機力評価】

②>③⑥>①⑤>④

初日なので前節の気配で評価。

中村、椎名、松田は前半レース気配を見て、詳しい舟足評価を追記していきます。

 

前走レース気配評価順:③>①⑤

(②④⑥はこのレース一回走り)

 

椎名は最内差し浮上から2着。

バックの行足は目立つし、出足も悪くない。

 

中村は5コースから展開無く。正味の舟足は評価できす。

松田はイン戦で差されて2着。足は目立たず中堅クラス。

 

【事前展開予想】

 

1号艇中村の直近半年間のイン戦勝率は73%

負けパターンは主に各コースからの捲り負け。

イン勝率も直近一年間では66%と高くはなく、

2連対率は83%で、3連対率は88%になる。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

    ①

       ②

       ③

    ④

    ⑤

        ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

6号艇菅の伸足次第では外枠勢のマーク策まで。

123/465】【123/645】までは想定したい。

 

1号艇中村のコース別平均STは【.15】。

平均スタート順も「3.1」番手と無難。

負けパターンも捲られ率が高く、

まずは踏み込んだスタートが必須になる。

 

ここは各枠番にコース巧者が揃った。

逆転候補筆頭は2号艇小野の差し展開になる。

直近半年間の2コース勝率は27%と高い。

差し実績に偏るタイプで、舟足も前節優出機と不安はなさそう。

3号艇椎名や6号艇菅と攻めっ気のあるタイプも揃った。

中村が少しでも牽制するなら1マークの差し場も開きそう。

まずは「2-1」を本線に組み立てる予定。

 

6号艇菅が伸びるなら一撃展開まで。

前検の展示タイムはトップで伸足は仕上がった。

ここは6号艇ですが、当然軽視はできない。

外枠の選手がマーク策に入るなら面白いし、

ここは展示気配から注目していきたい。

 

3号艇椎名と4号艇守屋もコース実績は高く、

ここは簡単に決まるレースでもなさそう。

オッズ妙味も狙えるので、直前のオッズとも相談していく。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の足は6菅。

安定板使用ですが、チルト3°で伸びる。

3椎名と4守屋の行足も良い部類で、6菅はスタート次第。

 

〈周回展示〉

周回展示は1中村、2小野、3椎名のスロー勢。

特に小野は2マーク側もターンはスムーズ。

ダッシュ勢は差のある見え方で、上の選手よりは劣る。

 

【最終予想見解】

ここから安定板使用でのレース。

ここまで追い風強めで、1マークは少し流れる傾向。

まずポイントになるのは6菅。

チルト3°でスリット足は伸びるが、

本番でスタートを踏み込めるかどうか。

更にこの追い風水面なら1マークまでに捲りきらないと厳しいと見る。

 

ここは事前通りに2小野の差し展開を軸に狙いたい。

1中村が3椎名か6菅に抵抗すれば差し番は開く。

「2-136-136」と「2-1-45」まで。

 

前半レース気配良かった3椎名のツケマイまで押さえたい。

ここも軸は2小野で固定。「3-2=456」で押さえる。

 

【買い目】

2-136-136 本線

2-1-45 本線

3-2=456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【三国9R】(締切時間14時35分)

柳生 泰二

西野 雄貴

桐生 順平

萩原 秀人

船岡 洋一郎

谷野 錬志

 

【機力評価】

⑥>①②③④⑤

初日なので前節の気配で評価。

桐生、萩原、船岡、谷野は前半レース気配を見て、詳しい舟足評価を追記していきます。

 

前走レース気配評価順:④>③>⑤⑥

(①②はこのレース一回走り。)

 

萩原は2コースから直捲りで勝利。

伸びる足はなく、出足で勝ちきった印象。

展示での気配より、本番レースの方が見え方的にも良かった。

 

桐生は出足が良い部類で、直線足は平凡。

前半レースも1マーク時は展開無く後方。

道中の追い上げで3着浮上も舟足は中堅より少し上の評価。

 

船岡は前半レースイン戦で5着。

1マークは吉川に捲られる展開に抵抗できず。

出足系統含めて平凡な見え方。

 

谷野は展示と本番レース共にスタートで後手。

素性良いモーターですが、スリット足は劣勢。

 

【事前展開予想】

 

1号艇柳生の直近半年間のイン戦勝率は83%

ほぼ一般戦での実績ですが、36走しての勝率なので信頼はできる。

2連対率は88%で、3連対率は91%と崩れることも少ないですが、

直近半年間のSGG1でのイン勝率は60%になる。

相手関係次第では崩れるパターンまで想定したい。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

     ①

     ②

   ③

      ④

      ⑤

         ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇柳生のコース別平均STは【.14】。

平均スタート順も「3.3」番手と無難ですが、

直近のイン戦スタートにもムラがある。

遅れる形なら厳しい展開にもなりそう。

 

2号艇西野の2コース逃がし率は61%。

コース別平均STは【.11/2.3】と、

壁としての信頼度も高いですが、

自身の直近一年間の2コース勝率も31%と高い。

 

人気は3号艇桐生に流れていますが、

桐生のコース別平均STは【.17/4.0】。

捲られ率も高く、後手を踏むなら叩かれるパターンまで。

事前の段階で「3-1」が売れるなら、

西野の差し展開から「2-1」が逆転候補になる。

 

イン逃げパターンなら6号艇谷野が軸候補。

6コース3連対率は61%で、イン逃げ時の3着内率も56%と優秀。

角受けになる桐生がスタートで後手を踏むなら

4号艇萩原の角仕掛けもある。

当然外枠にもチャンスはあるし、スタート巧者の谷野が自ら仕掛けても面白い。

穴軸候補として2着浮上まで見据えたい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は1柳生と4萩原の行足を評価。

萩原は前半レースもスリット足は優勢だった。

ここも安定板使用ですが、変わらず評価できる。

 

〈周回展示〉

周回展示は4萩原のターン気配のみ評価。

他選手も大きな差はないものの、

萩原は全てのターンで押しあり。

 

【最終予想見解】

1柳生のイン勝率は83%と高い。

スリット足も良かったですし、ここは逃げ中心に狙いたい。

 

人気は3桐生に流れていますが、

3桐生のコース別平均STは【.17/4.0】。

前半レース気配もスリット足は無難。

ここがデータ通り遅れるなら、

4萩原がスリットから仕掛ける展開になりそう。

 

角になる4萩原はスリット足も優勢で、角実績もあり。

捲りきれなくても、3桐生のみ叩ければ外枠にも展開は向きそう。

5船岡と6谷野は前半レースを見ても舟足は中堅クラスですが

コース実績高く、展開が向くなら捌ける。

外枠も絡めて組み立てて勝負したい。

逃げ展開でも3桐生が絡まなければ美味しい。

 

【買い目】

1-2=4 超大本線

1-4-6 大本線

1-4-5 本線

4-1-256 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。