【若松G1:4日目2R&3R】ヤマトの勝負レース(2023.2.15)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日の勝負レースは若松G1九州地区戦に絞って配信していきます。

今節の若松G1は絶好調で絶賛プラス域突入!

昨日は勝負レースで配信した若松10R

本線推奨にて¥4,500の中穴配当を的中!

⇨昨日の本線45倍的中勝負レースはこちら。

 

更にTwitterで配信した若松7R

イン逃げから¥5,650の中穴配当を的中!

初日と3日目しか勝負していませんが、

現状はプラス収支でしっかりと戦えています。

近況の勝負レースでも結果を残せているので、

更なる上積み狙って勝負していきます。

 

前半は若松2R3Rを勝負レースに指定。

後半は若松7Rを勝負していきます!

⇨後半勝負レース(若松7R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松2R&3R】を指定しました。

 

【若松2R:予選】

人気の中心は1号艇の木下大將。

直近のイン勝率は68%と水準ありますが、

当地枠番別直近10走に限れば勝率は3割と激低!

更に5号艇田頭の前付けは必至で、

進入次第では厳しいイン戦にもなりそう。

現状オッズも割れているし、

どこからでも狙える好番組になった!

ここは直前の展示気配を踏まえて、柔軟に組み立てて勝負していく!

 

【若松3R:予選】

人気の中心は1号艇の枝尾賢。

地元のイン戦で人気に支持されるが、

直近のイン勝率は60%と高くない。

ここは伸びる4号艇水摩の仕掛けにも注目ですが、

各コースに実績高い選手が揃った混戦番組!

直前までオッズは割れる想定なので、

人気の盲点も必ず存在する一戦に!

展開を読みきって配当狙いで勝負したい。

 

【若松2R】(締切時間15時49分)

【若松3R】(締切時間16時18分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松2Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松2R】(締切時間15時49分)

木下 大

小池 公生

村上 遼

定松 勇樹

田頭 実

篠崎 仁志

 

【機力評価】

②③>①>⑥>④⑤

 

機力評価一番手は小池と村上。

小池の30号機は好素性の一機。

ここまで成績は伴っていないですが、

スリット付近の行足は覗く気配あり。

前節の國崎も上位の部類でしたし、

合えば中堅上位以上に仕上がる。

 

村上は3日目の転覆で判断は難しい。

中堅上位クラスでしたが、転覆の影響があるかどうか。

前付けレースなので絶好の角展開にはなる。

直前展示気配を見て判断したい。

 

木下は素性良い50号機を仕上げきれず。

3日目はチルトに跳ねましたが、

6コースから起こしで鳴いて見せ場なく。

ここはイン向きの調整も、舟足は中堅クラス。

 

田頭は行足は良い部類も上積みできず。

今節もF2ながらスタートは踏み込めている。

ここも前付けは必至で、展開の鍵を握る。

 

定松と篠崎は大きな特徴なく平凡。

共に出足、伸足ともに上位とは劣る。

篠崎は昨日道中の競り合いを制したものの、

レース足は平凡で出足の押しは見られず。

 

【事前展開予想】

 

1号艇木下の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主に2コース差しと3,4コースからの捲り。

コース別平均STは【.16/3.0】と無難。

2連対率も80%と崩れるパターンも多い。

更に当地枠番別直近10走に限れば勝率は3割と低い。

 

〈スリット予想〉

                     ★(1M

    ①

      ⑤

         ②

       ③

      ④

      ⑥

 

進入は枠なり5号艇田頭の前付けは必至。

15/2/346】【15/2346を想定。

 

1号艇木下の今節平均STは【.15】。

平均スタート順も「3.7」番手と無難。

3日目は6コースからチルトに跳ねて、

起こしから不安でスタートはドカ遅れ。

ここはイン向きの仕様に調整するはずですが、

後手を踏むパターンまで想定したい。

 

5号艇田頭はF2ですがスタートは踏み込める。

今節も平均STは【.13/3.0】とある程度踏み込めている。

スリット付近の行足は良い部類なので、

まずはスタートを決めて壁になれるかがポイントになる。

 

事前の段階での本命◎候補は2号艇の小池公生。

ここは余裕のある3コース戦で、

コース勝率は19%と実績はあり。

成績は伴っていないものの、今節は伸足は目立つ気配で

今節平均STも【.12/2.5】と決まっている。

センターなら仕掛けられる足はあるし、

ここは売れなければ捲り展開を軸に狙う予定。

 

3号艇村上は昨日の転覆があるかどうか。

絶好の角戦になりそうですが、直近の4コース勝率は8%と低い。

現状オッズでも穴人気になっているし、

角捲りと言うよりは、2号艇小池が仕掛ける展開に乗る形を狙いたい。

事前の段階では「2=3」「2-46」辺りから組み立てる予定。

4号艇定松と6号艇篠崎は舟足は中堅クラス。

突き抜ける展開は軽視して、紐軸として推奨したい。

 

穴展開は5号艇田頭の直捲り展開。

F2でもスタートは関係なく決めてくる選手。

行足は良い部類なので、自ら仕掛けていく展開は一考したい。

 

【展示評価】

進入は15/2/346。

1木下と5田頭はスロー100m起こし。

 

〈スリット〉

スリット隊形は全選手F。

行足が目立ったのは2小池で、

機力評価通りに伸足は良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

意外と良かったのが4定松。

機力は評価していないですが、ターン回りのみなら上。

 

【最終予想見解】

ここは5田頭の前付けで、進入は【15/2/346】

本番も同様の並びと想定。

1木下のイン勝率は68%ですが、

当地イン戦直近10走に限れば勝率は3割。

更に5田頭の前付けもあるので、厳しい展開にもなりそう。

 

本命◎は2小池の捲り展開を狙う。

事前の変わらず人気は3村上に流れている。

小池の3コース勝率は19%で、

今節平均STも【.12】と決まっている。

5田頭はスタート早いですが、舟足の上積みはない。

深インでスリットが届かない想定で組み立てる。

 

本線は2小池の捲りから、「2-134-1346」から資金配分。

3村上の頭は展開突く捲り差しまで。

追い風なので小池が握って流れるなら差し場は開く。

角捲りは拾わず、差しきりから「3-2-146」で押さえる。

 

【買い目】

2-134-134 本線

2-134-6 押さえ

3-2-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松3R】(締切時間16時18分)

枝尾 賢

石橋 道友

高倉 和士

水摩 敦

川野 芽唯

岡村 慶太

 

【機力評価】

⑥>④>①②③⑤

 

機力評価一番手は6号艇の岡村慶太。

初日に痛恨のFをきったものの

全ての足が仕上がって上位級の評価。

ここも6コースでも軽視はできない存在。

 

水摩は伸び一本調整で展開の鍵を握る。

3日目も3角から一気に捲って勝利。

ここも絶好の角戦には間違いないですが、

出足系統は引き続きアマい。

昨日も道中のレース足は目立たず、2着の下條に最後まで追われていた。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

舟足で抜けた選手は不在。

出足は岡村、伸足は水摩と上位とは差がある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇枝尾の直近半年間のイン戦勝率は60%

半年間での負けパターンは2コース差しと3コースからの自在のみで、

外枠からの負けは一度も無い。

コース別平均STは【.13/3.2】で、

3連対率は96%と舟券圏内には残す。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

     ①

     ②

     ③

         ④

        ⑤

        ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇枝尾の今節平均STは【.10】。

平均スタート順は「3.6」番手と無難。

ここもある程度スタートは踏み込む想定ですが、

スロー3選手は舟足で目立つ部分がない。

 

2号艇石橋はコース別平均STが【.16/4.0】。

2コース逃がし率も53%と平均以下。

角受けになる3号艇高倉はスタートは

今節平均ST.09/2.5】と決まっているものの、

新ペラで全体的に足落ち気味。

 

ここは4号艇水摩の角仕掛けがポイントになる。

3日目も3角から捲りきって勝利。

直線足のみなら節一の評価で、ここは絶好の角戦になる。

4コース勝率も27%と水準あり、

決まり手全てが捲り勝ちと展開は読みやすい。

 

ここは直前のオッズと相談して組み立てる予定。

捲り展開の筋舟券なら「4-56」ですが、

6号艇岡村の舟足も良いので穴人気は濃厚。

角受けになる高倉は足落ちはあるものの、

今節はスタートが決まっているし壁は成立する可能性も。

水摩が少しでも絞るなら展開は外枠に向くし

1号艇枝尾の逃げから「1-56」でも勝負できると考えています。

オッズの売れ行きも見て、最終的に判断していきます。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は4水摩の伸足が目立つ。

6岡村も行足の力強さは変わらず。

1枝尾と2石橋もスローの中では評価。

 

〈周回展示〉

周回展示は3高倉と6岡村。

岡村はスリット足も含めて好気配。

4水摩は相変わらずターン回りはアマい。

ここは勝つなら捲りきり狙い。

 

【最終予想見解】

ここも4水摩はチルト1°の調整。

離れで遅れない限りは、4角で枠なり想定。

 

ここは4水摩の捲りが不発パターンを狙う。

スロー3選手もある程度踏み込めば壁にはなる舟足。

どこかで引っかかる可能性もあるし、

握ってもこの水面なら流れるパターンまで。

1枝尾の逃げから、5川野と6岡村の軸で「1-56-全」を本線に。

 

もう一つのパターンは3高倉の自在戦。

周回展示はターン気配良かったですし、

角受けが成立するなら水摩に押し出される形まで。

2石橋のコース別平均STも【.16/4.0】と遅いので、

先仕掛けならチャンスはある。

ここも水摩は握って流れる想定。

「3-156-156」の穴目を押さえる。

 

【買い目】

1-6-全 大本線

1-5-全 本線

3-156-156 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。