【若松G1:3日目9R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.2.14)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

ナイターは若松G1九州地区戦を中心に勝負していきます。

前回の勝負レースは若松G1初日を配信して、

2/3本的中と好スタートを決めることができました。

 

初日オープニングカードの1Rを大本線にて的中!

大本線推奨にて¥2,310の配当でした。

⇨大本線23倍的中の勝負レースはこちら。

後半の9Rも狙い通りの展開から

本線推奨にて¥5,960の中穴配当を的中!

⇨本線59倍的中の勝負レースはこちら。

昨日は狙えるレースがなかったので

勝負レースでの配信は無しでしたが、

3日目は後半から勝負度が高いレースをピックアップ!

初日に続いて結果を残せるように頑張っていきます。

狙うは若松9R10Rになります。

後半は蒲郡12R優勝戦も勝負です!

⇨蒲郡12R優勝戦の記事はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松9R&10R】を指定しました。

 

【若松9R:予選】

人気の中心は1号艇の吉田一郎。

直近のイン勝率は77%と水準はあるものの、

ここは6号艇田頭の前付けは必至。

F2の田頭が強気の前付けに動くなら、

それだけでも波乱要素は跳ね上がる!

オッズも割れる想定なので、

盲点になる選手での勝負も可能!

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【若松10R:予選】

人気の中心は1号艇の羽野直也。

直近のイン勝率は80%と高く、

地元戦なら圧倒的人気に支持される。

ここは伸びる3号艇水摩と人気を分け合う形も、

展開次第ではどこにでもチャンスがある好番組!

羽野が崩れるなら大穴展開も期待できるし、

展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく!

 

【若松9R】(締切時間19時12分)

【若松10R】(締切時間19時41分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松9R】(締切時間19時12分)

吉田 一郎

赤坂 俊輔

塩田 北斗

安河内 将

岡村 慶太

田頭 実

 

【機力評価】

⑤>④>③>①⑥>②

 

機力評価一番手は5号艇の岡村慶太。

好素性の29号機を初日から仕上げた。

全ての足が目立ち、出足から行足中心にバランスが取れた。

Fをきり戦線離脱も舟足は上位の部類で、

ここは6コースでも軽視はできない。

 

安河内も全体的に気配は良い。

初日から出足も良いですが、

行足から伸足と直線足も水準ある評価。

5コース実績も高く、前付けならチャンスはある。

 

塩田は出足系統中心に中堅上位の評価。

今節はモーター素性通りの動き。

出足は戦えるレベルはあるが、

伸足は上位とは差がある仕上がり。

 

吉田と田頭は中堅クラス。

共に戦えるレベルはありそうですが、

この中に入れば舟足的にも目立たない。

吉田は出足型で、田頭は行足が良い部類。

 

2号艇の赤坂は下位クラス。

13号機は直近気配も目立たない低調機。

記念でも森高が仕上げきれず、今節も厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉田の直近半年間のイン戦勝率は77%

負けパターンは3,5コースのみからで、

直近半年間では18走しての実績と

ほぼ一般戦が主戦場ですが安定感はある。

コース別平均STは【.15/2.3】で、

3連対率は94%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

 ①

  ⑥

  ②

   ③

   ④

  ⑤

 

進入は6号艇田頭の前付けは必至で、

16/2/345の進入と想定。

 

1号艇吉田の今節平均STは【.17】。

平均スタート順は「5.0」番手と

F,Lを共に1本持ちとスタートは慎重。

ここは前付けレースならスローは深い起こしになるので、

後手を踏むパターンまで想定したい。

 

6号艇田頭はF2ながら今節平均STは【.13】。

ここも2コースまで動くことは濃厚で、

地元・若松なら進入はゴリゴリに行くタイプ。

スロー2選手がスタートでどこまで踏み込めるかがポイントになる。

 

事前の段階での本命◎候補は5号艇の岡村慶太。

初日のFが痛かったですが舟足は変わらず上位評価。

ここは6コースですが、軽視はできないですし、

F後で人気を下げるなら狙い目になる。

6コース3連対率は33%ですが、

この進入ならセンター勢の仕掛けがセオリー。

展開にも恵まれるし、差し浮上を本線に狙って勝負する予定。

 

3号艇塩田の角仕掛けと4号艇安河内の捲り差しまで。

角受けになる2号艇赤坂の舟足は平凡。

赤坂は今節平均STも【.14/4.6】と番手は下位。

角になる塩田は今節平均ST.09/2.0】。

スリット付近の行足と伸足は良い部類で、

伸びなりの捲り展開まで見据えれる。

 

展開突く安河内の捲り差しまで。

初日から気配は変わらず良い部類。

コース勝率も15%あるし、

角捲り展開なら絶好のポジションになる。

3=4」パターンも見据えて、直前のオッズと相談したい。

 

【展示評価】

進入は16/2/345。

6田頭は前付けで2コース。

 

〈スリット〉

スリット足は4安河内と5岡村。

1吉田は上体起こしてのアジャスト。

6田頭もこの深さで行足は届かずの見え方。

2赤坂と6田頭は展示のスタートは【.09】の同タイでしたが、

行足は2赤坂の方が上。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示は評価せず。

前付けレースですし、細かい評価はつけません。

 

【最終予想見解】

進入は6田頭が前付けで【16/2/345】

本番も展示同様の並びと想定。

1吉田の今節平均STは【.17】。

平均スタート順も「5.0」番手と、

前付けならここも後手を踏む想定。

更に6田頭はF2の足枷があり。

スタートは完成なく踏み込めるタイプですが、

この深さなら行足は少し届かないか。

 

ここは角になる3塩田の仕掛けから、

4安河内と5岡村の軸で組み立てる。

本線は「3-45-1456」から資金配分。

 

押さえは4安河内の5コース捲り差し。

「4-3-156」と「4-1-35」のみ拾います。

 

角受けになる2赤坂は機力を評価していない。

一人中段構えなら、中凹みのスリット隊形まで。

大本線と本線中心に資金配分。

 

【買い目】

3-4=5 大本線

3-45-16 本線

4-3-156 押さえ

4-1-35 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松10R】(締切時間19時41分)

羽野 直也

上野 真之介

水摩 敦

西山 貴浩

下條 雄太郎

中 亮太

 

【機力評価】

③>①④>⑤⑥>②

 

機力評価一番手は3号艇の水摩敦。

いつも通りの伸型調整がしっかりと嵌った。

スリット付近の行足から伸足への繋がりは安定板があってもパンチ力があった。

出足はアマいですが、直線足だけで見れば節一。

ここをチルトを跳ねることが濃厚か。

 

羽野は出足中心に中堅上位クラス。

出足から行足への繋がりもバランスは取れた。

スリット付近も余裕があるし、

1マーク先マイなら逃げきれる舟足。

 

西山も出足中心に中堅上位クラス。

日毎の違いはあるが、初日よりは上積みできた。

ここは展開的にも恵まれる位置。

上積みできれば突き抜けまで狙える。

 

下條と中は中堅クラス。

出足系統は悪くはないですが、ターン押しはあと一歩。

レース足も目立たず、1マーク勝負になる。

 

2号艇の上野は下位評価。

全ての足が目立たず、特に直線足は弱い。

スタートも届かないですし、捌き一本のみの勝負になりそう。

 

【事前展開予想】

 

1号艇羽野の直近半年間のイン戦勝率は80%

コース別平均STは【.12/2.4】と早く、

2連対率は95%と安定感は抜群。

直近半年間では、ほぼ記念戦線で走っているし、

イン戦の信頼度はデータ通り高い。

 

〈スリット予想〉

        ★(1M

  ①

 ②

   ③

  ④

  ⑤

  ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

3号艇水摩の312/3456の並びまで。

 

1号艇羽野の今節平均STは【.10】。

平均スタート順も「2.0」番手と決まっている。

コース別平均STも加味しても、

ここも【.10】辺りのスタートと想定。

 

2号艇上野のスタートが決まっていない。

今節平均STは【.14】ですが、

スタート順が「5.3」番手と下位。

舟足も下位クラスで伸足はコメントから劣勢。

スタートが届いていないし、

舟足だけを考えれば厳しい戦いになりそう。

 

展開の鍵を握るのは3号艇の水摩敦。

チルトの調整で伸足は完全に仕上がった。

コース勝率も31%と高水準で、

ここは3角から一気の捲り展開に期待できる。

上野の直線足が劣勢なだけに、

スタートさえ踏み込めば捲れる足は充分。

事前の段階での狙い目は「3-145」辺り。

 

捲りきれば1号艇羽野も展開的には厳しい。

逆転なら「45-3」辺りが狙い目になりそう。

直前で売れて穴人気にもなりそうですが、

捲り展開を軸に組み立てて勝負する予定です。

 

【展示評価】

進入は3水摩が展示から3角。

12/3456の並びに。

 

〈スリット〉

スリット足は3水摩の伸びが強め。

2上野もほぼ同タイのスタートでしたが、

摩の方がダッシュ乗りもあって上。

展示はスリット後に放っていますが、覗く気配がありました。

 

〈周回展示〉

周回展示は1羽野と6中。

ターン気配のみならこの2選手で、

6中の評価は上げたい。

 

【最終予想見解】

ここは展示から3水摩が3角に引いて【12/3456】の並びに。

チルト1°の調整ですが、本番も同様の並びと想定。

 

本命◎は3水摩の角捲り展開を狙う。

角受けになる2上野は今節の平均スタート順が「5.3」番手。

スタート展示は【F.01】に対して、3水摩は【.01】。

それでも展示の見え方は水摩の方が上で、

同タイでも仕掛けていく展開にはなりそう。

 

本線は3水摩の捲りきりから「3-45-1456」。

このオッズなら少し広めでも資金配分すれば拾える。

 

展開突く4西山と5下條の捲り差しまで。

1羽野と3水摩がやり合う展開を狙う。

「45-13-456」の形で押さえたい。

6中は展示気配も評価した。最内差し浮上から3着まで。

 

【買い目】

3-45-456 大本線

3-45-1 本線

4-13-56 押さえ

5-13-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。