【若松G1:初日8R&9R】ヤマトの勝負レース(2023.2.12)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

ナイターは初日を迎える若松G1九州地区選手権から勝負!

昨日のナイターは住之江G1近畿地区戦の最終日を配信。

住之江10Rを総点数6点で推奨して、

本線推奨から¥3,120の配当を仕留めることに成功。

⇨昨日の本線31倍的中の勝負レースはこちら。

ここは前付けレースでしたが、

イン逃げから美味しい配当を的中することができました。

 

若松G1は直近でもG1が開催された場。

前半は若松1Rのオープニングカードを勝負!

更に勝負度の高い8R9Rを後半に指定して勝負します。

⇨前半勝負レース(若松1R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松8R&9R】を指定しました。

 

【若松8R:予選】

人気の中心は1号艇の石橋道友。

直近のイン勝率は65%と水準クラスですが、

G1戦に限ればイン勝率は33%と激低!

更に6号艇深川の前付けは必至で、

進入に動きがあるなら当然他コースにもチャンスは充分。

ここは事前の段階から軸となる選手を推奨!

データ的な買い要素もあるし、

強気に狙って勝負していきたい。

 

【若松9R:予選】

人気の中心は1号艇の水摩敦。

前検タイムはトップで、ここはある程度人気に推される番組。

しかし直近のイン勝率も62%と低く、

イン戦は常に不安要素があるタイプ。

ここはコース巧者も揃った一戦で、

どこからでも狙える好番組になった!

事前の段階から2パターンの展開を想定!

直前の展示気配とオッズを踏まえて柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【若松8R】(締切時間18時42分)

【若松9R】(締切時間19時11分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松8Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松8R】(締切時間18時42分)

石橋 道友

木下 大

竹井 貴史

溝口 海義也

益田 啓司

深川 真二

 

【機力評価】

④>②⑥>③>①⑤

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は4号艇の溝口海義也。

42号機は前節の記念で羽野が仕上げて優出。

出足から行足中心に全ての足を上積みした絶好機。

数字は低いものの、直近気配を加味すれば上位の部類。

 

木下の50号機も伸び素性ある好機。

前節の記念で新田が高配当を演出したモーター。

中堅上位以上に仕上がる一機で、

ここは進入含めて注目になる。

 

深川の21号機も悪くない。

出足系統中心に仕上がるモーターでしたが、

前節の作間が転覆で終わっているのが気になる。

足落ちあれば評価は下げたい。

 

竹井は前検から評判ある3号機。

記念では佐々木が仕上げきれずでしたが、

3節前の柴田は上位級に仕上げて優出。

合えば上位に仕上がる一機で、逆転候補の一人。

 

石橋と益田は中堅クラスになる。

ここはモーター好モーター揃った番組で、

出足、直線足共に差がある。

初日でどこまで上積みできるかが鍵になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇石橋の直近半年間のイン戦勝率は65%

負けパターンは主に2コースからの差しで、

直近半年間では5本も被弾。

2コース選手の勝率は19%とデータ的な偏りはある。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

     ①

     ⑥

        ②

         ③

     ④

     ⑤

 

進入は6号艇深川の前付けは必至。

16/2/345の進入と想定したい。

 

1号艇石橋のコース別平均STは【.17】。

平均スタート順も「4.0」番手と遅め。

ここは6号艇深川の前付けレースで、

スローが深い進入なら踏み込んだスタートが必要になる。

 

6号艇深川の2コース平均STは【.13】。

2コース逃がし率は48%で、

当然前付けレースを含むので捲られ率も高い。

特にF後のスタートは慎重になっていて、

2コース直近10走のスタート順は

5,5,5,5,5,4,1,2,2,4番手と、

7/10走が4番手以下スタートと劣勢。

スロー2選手が釣られる形なら共に下位番手のスタートになりそう。

 

本命◎は2号艇木下の捲り展開を狙う。

直近の3コース勝率は16%で、

通算で見ても決まり手は捲りに偏る。

50号機は伸び素性あるモーターで、

スリットから伸びなりに仕掛けていく展開を狙う。

 

相手軸筆頭は3号艇竹井の自在戦になる。

ここはデータ的にも買い要素があり、

木下の3コース戦は4コース選手の勝率が22%と高い。

木下の角受けは捲られ率が低く、

差し・捲り差しと差され率が高い。

これは木下が仕掛けていく展開を、

4コースに捌かれるパターンが多い特徴で、

絞り捲りの展開なら竹井にもチャンスがある。

 

事前の段階では「2=3」が本線候補。

ここは穴人気になる想定ですが、

ある程度回収が見込めるオッズなら素直に狙っていきたい。

 

竹井が4角から伸びるなら、そのまま捲り展開まで。

4号艇溝口の舟足は一番手評価ですし、

3=4」パターンも一考したい。

直前オッズを見てどの展開を狙うかは判断します。

 

【展示評価】

進入は16/2/345

6深川はマイペースに2コース進入。

 

〈スリット〉

スリット足は1石橋と2木下。

深い起こしでしたが、1石橋の行足は

スリット後にも伸び返す足はあり。

ダッシュ勢は4溝口で、伸足への繋がりも良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は1,2,3の3選手。

ターン押しは見られるし、

他選手よりも展示の回り足は評価できる。

 

【最終予想見解】

進入は【16/2/345】

本番もこの並びと想定して組み立てる。

 

1石橋のコース別平均STは【.17/4.0】。

6深川はコース別平均ST【.13】ですが、

F後から直近のスタートまで踏み込めていない。

直近10走の2コース戦は、7本が4番手以下スタートと、

ここもスタートは遅れる想定。

スタート展示でも2木下の【.12】に対して、

6深川は【.11】のスタート。

それでもスリット後の繋がりは2木下の方が上で、

叩かれる可能性まで考えたい。

ここはオッズも割れていますが、

2木下の捲り展開はそこまで売れていないので素直に狙いたい。

 

木下の3コース戦は4コース選手の勝率が22%に上がる。

これは展開を作っている証拠で、

事前通りに「2=3」の展開が狙い目になる。

2木下と3竹井の両立パターンで組み立てていく。

 

【買い目】

2-3-145 大本線

2-145-3 本線

3-2-145 本線

3-145-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松9R】(締切時間19時11分)

水摩 敦

村上 遼

瓜生 正義

枝尾 賢

定松 勇樹

石倉 洋行

 

【機力評価】

③>①②>④⑤⑥

初日なので前節までの気配で評価。

 

機力評価一番手は3号艇の瓜生正義。

53号機は前節の記念で茅原が仕上げて優出。

出足から行足中心にバランス取れた絶好機。

地元の瓜生なら調整は外さない。

コース勝率も高く、仕掛けのキーマンに。

 

水摩はいつも通りの調整で伸足は目立つ。

前検タイムはトップで、直線足は良い。

出足がアマいのが特徴で、イン向きの仕様に調整できるか。

 

村上は勝率高い40号機で素性は良い。

ただモーター的にも調整の幅は狭い。

前節の和田も行足は良かったですが、出足は平凡で捌けず。

合えば上積みできるが、調整次第。

 

④⑤⑥は直近気配は中堅クラス。

枝尾の26号機は素性は良いですが、

前節の西山は仕上げきれず。

定松と石倉も前走レース気配は中堅止まり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇水摩の直近半年間のイン戦勝率は62%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.17/3.4】と無難で、

3連対率は88%と大崩れはない。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

    ①

       ②

       ③

     ④

     ⑤

     ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇水摩の負けパターンに偏りはないですが、

伸型を好むタイプは1マークで差される展開が狙い目になる。

コース別平均STも【.17】と無難ですが、

1マークまでに伸び返す足があるので、

ぶん回して差されるパターンが負け筋として多い。

 

データ的には3号艇瓜生が狙い目ですが、

ここはコース巧者が揃った一戦。

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていきたい。

 

水摩の負けパターンを加味しても、差し展開を狙う予定で、

本線で狙うなら2号艇村上の差しが候補。

瓜生がツケマイで沈めるなら、

5号艇定松の捲り差しも面白い。

瓜生の3コース勝率は33%と水準以上ですが、

定松の5コース勝率は16%で、2連対率も56%と実績は高い。

瓜生が握る展開なら捲り差しのスペースも開くし、

5号艇定松の軸も狙い目になると考えています。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は1水摩と3瓜生が良いですが、

その他の選手も遜色なく良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は2村上と3瓜生。

共にターン押しはしっかりしていて流れずスムーズ。

1水摩はやはりターン足は平凡。

やや流れ気味で、いつも通り出足系統は不安がある。

 

【最終予想見解】

ここは1水摩の逃げは嫌って勝負。

事前の展開予想で記した通り、

水摩の負けパターンは差され負け。

1マークまでに伸び返すが、

ターンで膨れて差される展開がほとんど。

ここもこのパターンを軸に狙う。

 

線は2村上の差しきり。

直近のコース勝率は25%と水準あり。

捲り実績が高いですが、通算で見ても差しの方が上。

ここはスリットで大きく先攻しない限りは、差し構えが濃厚。

「2-1=34」を大本線に、「2-1-56」まで拾う。

 

もう一つの展開が3瓜生の強ツケマイが決まるパターン。

ここは1マークの展開はオーソドックスと想定。

2村上が差して、3瓜生が握ると見ているので、

ツケマイが決まれば1水摩は潰れる。

3-24-2456」を資金配分して拾いたい。

5定松はコース2連対率高いが、

前半レースを見ても舟足は平凡。

ここは3着までと見て組み立てる。

大本線、本線中心に資金配分します。

 

【買い目】

2-1=3 大本線

2-1=4 本線

3-2=4 本線

2-1-56 押さえ

3-24-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。