【住之江G1:最終日10R&11R】ヤマトの勝負レース(2023.2.11)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

本日のナイターは住之江G1近畿地区戦の最終日から勝負していきます。

前半勝負レースは浜名湖11Rを狙って

本線推奨から34倍を仕留めることに成功!

点数も絞った分、回収率もしっかり叩くことができました。

 

ナイターは住之江G1から2本をピックアップして勝負!

優勝戦前の選抜戦10R11Rを勝負レースに指定。

共に展示気配を踏まえて柔軟に組み立てて勝負していきます。

 

 

本日の勝負レースは

【住之江10R&11R】を指定しました。

 

【住之江10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の馬袋義則。

今節は舟足を高いレベルに仕上げて、

先マイなら逃げは有力視される。

しかし直近のイン勝率は57%と低く、

4号艇吉川昭男の前付けにも注目!

当然、進入に動きがあれば波乱展開も見込めるし、

現状オッズなら逃げ展開でも絞れば回収できるオッズが並ぶ!

ここは直前の展示気配とオッズを踏まえて柔軟に組み立てて勝負していく。

 

【住之江11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の松井繁。

ここは地元のイン戦で圧倒的人気に支持される。

しかし直近のイン勝率は60%と高くはなく、

2号艇落合の2コース逃がし率も45%と低い。

ここは事前の段階で2パターンの展開を想定!

軸となる選手を推奨して回収率を狙って勝負したい!

 

【住之江10R】(締切時間19時39分)

【住之江11R】(締切時間20時11分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

住之江10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江10R】(締切時間19時39分)

馬袋 義則

上條 暢崇

吉川 元浩

吉川 昭男

湯川 浩司

木村 仁紀

 

【機力評価】

①>④>②③⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の馬袋義則。

初日から出足系統中心にバランス取れた仕上がり。

ターン押しから行足への繋がり良好で、

全体的に見ても上位の一角と評価。

先マイなら逃げれる舟足はある。

 

吉川もスリット付近の行足は良い。

準優勝戦も5スローから覗いて仕掛けていった。

伸足への繋がりは平凡ですが、行足は持たせられるだけの足はある。

ここは進入から鍵を握る存在。

 

その他の選手はあって中堅上位の部類。

評価を一つ上げて良さそうなのが2号艇の上條。

出足は水準ある評価で、2コース向きの舟足。

あとは出足、伸足ともに上位とは差のある気配。

直前展示気配も踏まえて再評価したい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇馬袋の直近半年間のイン戦勝率は57%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STは【.14/2.8】で、

3連対率は93%と大崩れはないタイプ。

 

〈進入予想〉

①【124/356

②【14/2/356

③【1234/56

 

進入は4号艇吉川の前付けあり上記の3パターンを想定。

2号艇上條は基本的に抵抗するタイプなので、

事前の段階では進入①と想定して組み立てる。

 

1号艇馬袋の今節平均STは【.11】。

平均スタート順は「3.2」番手と無難ですが、

舟足は良い部類なので1マークまでは余裕がある。

 

前売りの段階では「1-2」が人気サイド。

ただ2号艇上條の逃がし率も51%と低く、

意外と捲られ、捲り差され率も高いタイプ。

進入に動きがあれば簡単には決まらない。

 

展開の鍵を握るのは4号艇の吉川昭男。

今節平均STは【.15/3.4】と、

進入で動いたレースもしっかりと決めている。

3コースは基本的に握るタイプなだけに

スリットさえ踏み込めれば握る展開は濃厚。

 

面白いのは5号艇湯川の捲り差し。

3コース吉川がツケマイ気味に握るなら

捲り差しのスペースは開きそう。

1-5」でも配当的には狙えるし、

4吉川が追走しての「1-4」も絞れば勝負できる。

馬袋のイン勝率57%を考えても崩れるパターンまで見据えて勝負する予定。

あとは直前の展示気配とオッズを踏まえて組み立てていく。

 

【展示評価】

進入は4吉川の前付けで124/356

 

〈スリット〉

スリット付近の行足はダッシュ勢が優勢。

ダッシュ乗りも含めるが3吉川元浩と5湯川の行足は良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は1馬袋と5湯川のターン気配を評価。

ターンの押し感あるのが湯川で、

ここは事前通りに捲り差しの狙いもたちそう。

 

【最終予想見解】

進入は【124/356】と4吉川昭男が3コースに。

本番も展示通りの並びと想定したい。

 

1馬袋のイン勝率は57%と低い。

ただ舟足は唯一の上位評価で先マイなら逃げれる足はある。

イン逃げからの狙いは配当的にも狙えるので、

ここは逃げ信頼で組み立てていく。

 

本命◎は5湯川の捲り差しを狙う。

事前の段階から軸候補に推奨していて、

周回展示のターン押しを見ても評価を上げたい。

4吉川昭男の3コース戦は基本握る。

仮に3吉川元浩が角から仕掛ける展開でも、捲り差しのスペースは開く。

まずは「1-5-234」から資金配分。

 

4吉川のツケマイからの追走は「1-4-235」で押さえる。

直前でオッズが下がる可能性あるが、

現状なら資金配分で勝負はできる。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

-4-25 本線

1-45-3 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江11R】(締切時間20時11分)

松井 繁

落合 直子

小池 修平

遠藤 エミ

丸岡 正典

秦 英悟

 

【機力評価】

④>⑥>①>②③⑤

 

機力評価一番手は4号艇の遠藤エミ。

好素性の11号機をしっかりと仕上げた。

全体的にバランスは取れているものの、

特に目立つのは出足から行足への繋がり。

バックの伸足も良く、競り合いなら千切れる舟足。

 

秦は出足中心に気配はアップ。

ここに入れば上位の部類で6コースでも軽視はできない。

日増しに気配は上向いているし、軸としても狙い目になる。

走り慣れた住之江なら2着浮上まで。

 

松井はいつも通りの調整。

どちらかと言えば出足型で、ターン押しは力強い。

バランス取れた舟足で、道中のレース足は目立つ。

ここは先マイなら逃げは有力視される。

 

その他の選手は中堅クラス。

大きく目立つ所はなく平凡。

2号艇落合は前半レースで痛恨のF

ここはスタートが展開の鍵を握る。

 

【事前展開予想】

 

1号艇松井の直近半年間のイン戦勝率は60%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

コース別平均STも【.14/3.3】と無難。

 

〈スリット予想〉

                      ★(1M

    ①

    ②

      ③

    ④

    ⑤

      ⑥ 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇松井の今節平均STは【.14】。

平均スタート順も「2.8」番手と踏み込めている。

先マイなら逃げれる足はあるだけに

まずはスタート勝負で決めたい所。

 

2号艇落合の2コース逃がし率が45%と低い。

今節平均STは【.11/2.5】と決まっているものの

イン逃げ時の2着内率も27%と激低で、

落として回る傾向があるので引き波に嵌れば展開的にも厳しい。

 

事前の段階での狙い目は3号艇小池の捲り差し。

直近の3コース勝率は23%と水準あり。

昨日の準優勝戦も勝負レースで軸に狙った程で、

ターン気配、出足系統は気配アップ。

現状オッズは「3-1」でも狙えるし、

まずはここを軸に組み立てていきたい。

 

イン逃げのパターンは外枠を絡めたい。

特に6号艇秦は機力的にも上位の部類。

住之江の6コースは最内差し浮上から2マーク勝負が定石。

イン逃げ時のコース3着内率も38%と高い。

ここも絞れば回収できるオッズが並ぶ。

1--6」辺りが狙い目になりそう。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近の行足は1松井と6秦。

2落合は展示から様子見の形か。

前半Fで本番どこまで踏み込めるか。

 

〈周回展示〉

周回展示は1松井と3小池と6秦。

どの選手もターン気配は水準ある仕上がりですが、

中でも評価できるのが3選手。

 

【最終予想見解】

ここは2落合が前半レースで痛恨のF。

2コース落合の2コース逃がし率も45%と低い。

ここが後手を踏むなら3小池は絶好の捲り差しチャンスになる。

ただ直前で売れるのは間違いないので相手は絞って勝負したい。

 

本命◎は6秦の差し浮上から軸で狙う。

舟足はここに入れば上位評価。

イン逃げ時の6コース連対率も高いし、軸に置いて組み立てる。

大本線は「3-1-6」の一点のみを推奨。

 

3小池の捲り差しが流れるなら4遠藤と6秦の差し浮上が狙い。

「1-6-345」と「1-45-6」を資金配分したい。

 

【買い目】

3-1-6 大本線

1-4=6 本線

1-5-6 本線

1-6-35 押さえ

3-6-145 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。