【下関10R&若松12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2022.12.24)

 

皆さんこんばんは!ヤマトです。

後半もナイター開催から厳選して勝負していきます。

前半に引き続き下関G3の準優勝戦から1本。

昨日順延で流れた若松優勝戦も勝負度が高いので、

こちらも追加で勝負していきます。

⇨前半勝負レース(下関7R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関10R&若松12R】を指定しました。

 

【下関10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の井上一輝。

直近のイン勝率は61%と高くなく、

今節はここまで未勝利と展開にも恵まれず。

舟足も中堅クラスと平凡で、

インから売れるのであれば強気に嫌っていける番組!

崩れれば美味しい配当も狙えるだけに、

穴狙い中心に勝負していきたい。

 

【若松12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の濱本優一。

今節はオール3連対と好成績を収め

予選トップから優勝戦ポールポジションをゲット。

しかし舟足は中堅クラスと平凡で、

4号艇山地のコース取りも気になる所。

狙い目になる選手もいるし、

直前の展示気配も踏まえて勝負していく!

 

【下関10R】(締切時間19時37分)

【若松12R】(締切時間20時35分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関10R】(締切時間19時40分)

井上 一輝

今井 貴士

服部 達哉

水摩 敦

楠原 正剛

下田 哲也

 

【機力評価】

④>⑤>①②③⑥

 

機力評価一番手は4号艇の水摩敦。

いつも通りの調整で行足から伸足中心の伸型。

ここも角戦ならチルトは跳ねてくるはず。

展開の鍵を握るキーマン。

 

楠原も出足中心に中堅上位クラス。

64号機はG1で使用した中田の気配も悪くなかった。

出足中心に水準ある動きで、

ここは事前の段階から本命◎候補。

前半レース気配もスリット足から良かった。

 

その他の選手は日毎に見え方に違いあり。

井上はここまで未勝利とリズムは悪い。

舟足は出足型で中堅上位クラスで、

先マイなら逃げれる足はある。

 

今井は腕で凌いできた印象。

前節の優勝機ですが調整合わず。

低調機で調整の幅は狭い。

 

服部は4日目の気配が良かった。

チルトを0.5に跳ねて行足は上積み。

F艇あり恵まれた形でしたが、

ターン後の繋がりも悪くなかった。

 

下田は出足中心に戦えるレベル。

6コースなので展開待ち濃厚ですが、

狙う展開的にもチャンスは充分。

 

【事前展開予想】

 

1号艇井上の直近半年間のイン戦勝率は61%

負けパターンは主に2,4コースからの差され負け。

コース別平均STは【.16/3.4】と無難で、

イン戦の3連対率も83%と高くはない。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

    ①

       ②

     ③

        ④

      ⑤

     ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇井上の今節平均STは【.18/4.0】。

このメンバーに入っても今節の平均スタート順は最下位。

3日目のイン戦も落としているし、

ここまで未勝利とリズムも悪い。

 

狙い目になるのは4号艇水摩の角捲り展開。

直近のコース勝率は22%と捲りオンリー。

今節平均STは【.17】と踏み込めていないですが、

準優の勝負掛けならスタートは一発狙ってくるはず。

 

2号艇今井と3号艇服部の壁も厚い。

ともに今節平均STは決まっていて、

今井が【.14/2.1】、服部が【.12/2.5】。

水摩の角仕掛けもスロー勢に止められる可能性も高い。

 

本命◎は展開突く5号艇楠原の捲り差し。

コース勝率は0%と実績はないですが、

水摩の角捲り展開を狙うなら展開的にも恵まれる。

ここは内枠から順に売れるはずですし、

1-234-5」と「14-5」はオッズ的にも狙い目か。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は4水摩の伸足◎

前半のイン戦同様にチルトは0.5。

前半レースもスローから伸びていたし、直線足は調整できた。

 

〈周回展示〉

周回展示は2今井と5楠原。

特に2今井は全てのターンで評価できる。

4水摩は完全な伸型なのでターン回りは重い。

 

【最終予想見解】

ここは事前通り4水摩の角捲り展開を狙いたい。

チルトは跳ねているし、出足を考えても勝つなら捲る一択。

「4-56-1256」を本線に、

5楠原の絡みを大本線に指定。

 

穴展開は5楠原の捲り差し。

内枠勢もスタートは早い選手が集まっているし、

4水摩は出足に関しては劣勢。

流れれば差し場は開くし、突き抜ける展開まで押さえる。

「5-14-1246」を資金配分したい。

逃げパターンは「1-5-24」のみ拾う。

 

【買い目】

1-5-24 大本線

-5-126 本線

5-1=4 本線

4-6-125 押さえ

5-14-26 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松12R】(締切時間20時35分)

濱本 優一

山下 和彦

荒井 輝年

山地 正樹

寺本 重宣

郷原 章平

 

【機力評価】

②>⑤>③>①④⑥

 

機力評価一番手は2号艇の山下和彦。

初日からスリット付近の行足から伸足中心に気配は抜群。

出足系統も水準以上ある動きで、舟足は上位級に仕上がった。

ここは進入動けば駆け引きに注目。

 

寺本の62号機は初卸から気配は良かった。

今節も出足中心のバランス型で、

道中のレース足も目立つ好機。

ここは売れていないですし、本命◎で狙っても面白い。

 

荒井も上積みして上位に近い仕上がり。

8号機は初卸から優出の絶好機。

出足から行足中心のバランス型で、

どのコースでも展開は捉えられる。

 

①④⑥は現状中堅クラス。

濱本は今節は展開に恵まれた。

4日目は明らかに目立っていなかったですし、

正味の舟足は余裕がない。

 

山地と郷原も上位とは分が悪い。

山地は進入で動くかどうかで、

郷原も6コースなら展開待ちは濃厚。

 

【事前展開予想】

 

1号艇濱本の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンは主にセンターからの捲り、捲り差し。

コース別平均STは【.15/1.9】と

コンスタントに早いスタートは踏み込める。

 

〈進入予想〉

①【1234/56

②【124/356

③【14/2/356

 

進入は4号艇山地の前付けに注目したい。

今節は外枠なら全て動いているし

ここも優勝戦なら動くことは想定。

ただ内枠勢も簡単に譲るような選手でもないので、

事前では①の枠なり42と想定。

 

事前の段階での本命◎は無し。

ここは進入に動きがありそうなのと

1号艇濱本の舟足も中堅クラスと目立たない。

逆転まで狙える選手もいるだけに

直前の展示気配とオッズと相談して組み立てていく。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は3荒井と4山地。

ともにスリット後の行足が目立っていて、

山地は伸びへの繋がりも良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は2山下、3荒井、4山地。

少し乗りづらそうな水面ですが、

ターン押しはしっかりしている。

1濱本は2周目のみ評価できる。

5寺本と6郷原は展示の気配は評価できる所がない。

郷原はチルト0.5調整。

 

【最終予想見解】

4山地は動かず進入は枠なり3対3。

1濱本のイン勝率は68%。

コース別平均STは【.15】と早いですが、

舟足は中堅クラスと今節は展開に恵まれて優出。

準優も順延で流れたので、成績トップ6が集まった。

1濱本の展示気配も目立っていなかったので、

イン逃げは嫌って勝負したい。

 

本命◎は2山下の差しきり。

コース勝率は19%で差し実績高め。

1濱本のコース別平均スタート順は「1.9」番手。

遅れることはないので、先マイはできる。

舟足の差で差さると考えて「2-1-全」を軸に勝負したい。

 

3荒井の捲り差しまで拾う。

コース勝率は23%で、舟足も評価している。

濱本のイン戦負けパターンは

3コースからの負けが多いし、データも噛み合う。

「3-1-全」も押さえて資金配分していく。

 

【買い目】

2-1-34 大本線

3-1-245 本線

2-1-56 押さえ

3-1-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。