【下関G3:5日目4R&7R】ヤマトの勝負レース(2022.12.24)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は下関G3から厳選して勝負レース配信します。

昨日は悪天候のためナイターレースは全て中止。

本日は順延した場も含めて5場開催ですが、

どの場も狙える番組は盛りだくさん!

中でも節間で見ている下関はG3戦なので、

メンバー的にもしっかりと勝負していける!

 

下関は5日目準優勝戦日ですが、

まずは前半の4R7Rを勝負レースに指定。

後半レースも狙える番組があるので配信予定です。

 

 

本日の勝負レースは

【下関4R&7R】を指定しました。

 

【下関4R:一般】

人気の中心は1号艇の服部達哉。

しかし直近のイン勝率は50%と低く、

全て一般戦での実績なので信頼はできない。

更に5号艇正木の前付けも濃厚で、

服部にとっては厳しいイン戦にもなりそう。

ここは狙い目になる選手もいるし、

直前の展示気配とオッズと相談して柔軟に組み立てていく。

 

【下関7R:一般】

人気の中心は1号艇の水摩敦。

直近のイン勝率は68%の実績あり、

今節もいつも通りの伸型調整で足は上積み。

ここも逃げ中心にしっかりと売れてくるでしょう。

しかし水摩のイン戦は常に不安要素がある!

崩れる展開なら配当妙味も狙えるし

逆転対抗格もいるだけに強気に勝負したい!

 

【下関4R】(締切時間16時46分)

【下関7R】(締切時間18時11分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関4Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関4R】(締切時間16時46分)

服部 達哉

楠原 正剛

杉田 篤光

高倉 孝太

正木 聖賢

竹田 辰也

 

【機力評価】

①②⑤>③④⑥

 

ここは機力評価は混戦で抜けた選手は不在。

服部は4日目の気配が良かった。

チルトを0.5に跳ねて行足は上積み。

F艇あり恵まれた形でしたが、

ターン後の繋がりも悪くなかった。

 

楠原は出足から行足中心のバランス型。

64号機はG1で使用した中田の気配も悪くなかった。

出足中心に水準ある動きで、

ここは事前の段階から本命◎候補。

 

正木は行足中心に素性は悪くない。

初日のFが痛いですが足は良い部類。

ここはコース取りから展開の鍵を握る。

 

③④⑥は中堅クラスの評価。

杉田と高倉は大きく目立つ所はなし。

ここは展開待ち濃厚ですが、チャンスはある。

 

竹田はG1優出機ですがイマイチ。

G1でも伸びに振れば目立っていただけに

出足寄りは少し調整幅が狭いか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇服部の直近半年間のイン戦勝率は50%

負けパターンに偏りはなく各コース様々。

全て一般戦での実績で信頼度は低い。

ここは前付けも想定できるし展開次第では厳しいイン戦になる。

 

〈進入予想〉

①【15/2/346

②【125/346

③【135/246

 

進入は5号艇正木の前付けで、

上記の3パターンを想定したい。

5号艇正木は初日で痛恨のF

F後も前付けに動いているので、

ここもマイペースにコース取りに動く。

 

本命◎は2号艇楠原の捲り展開。

進入は基本的に①を想定しているので、

②③のパターンなら直前で変更したい。

 

楠原の直近3コース勝率は25%。

捲り勝ち4本と、今節も4日目の9R

3コースから捲り勝ちを決めている。

ここも前付けなら進入はある程度深い。

捲り展開に絞って組み組み立てていきたい。

 

配当妙味は3号艇杉田の捲り差し。

直近の4コース勝率は8%ですが、

ここは楠原の捲り展開を軸に狙うので

ポジション的にも絶好の展開になりそう。

事前の段階では「2=3」辺りから狙う予定。

 

相手軸筆頭は6号艇竹田の予定ですが、

6コース3着内率が10%と低すぎる。

軸での穴人気も想定できるし、

4号艇高倉の5コース連対率も悪くないので

直前のオッズ次第で拾っていくか考えたい。

 

【展示評価】

進入は15/2/346

 

〈スリット〉

スリット付近は目立つ選手無し。

1服部は一艇身以上のF。

スタート展示は100m起こしで、

本番合わせられるかどうか。

ダッシュ勢は3杉田の行足が良い部類。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

6竹田の押し感のみ評価できる。

 

【最終予想見解】

ここは事前の狙い通りに勝負したい。

進入は【15/2/346】と本番も変わりない。

1服部のイン勝率は50%ですし、

5正木は今節Fと壁としては信頼できない。

 

2楠原の3コース勝率は25%と捲り実績高め。

セオリー通りに3コース捲りから狙いたい。

本命軸◎は6竹田から「2-3=6」を大本線に。

オッズがついている「2-1」まで拾う。

直前でオッズが下がる可能性もあるので、

ある程度絞って回収したい。

 

【買い目】

2-3=6 大本線

2-1-346 本線

2-6-14 本線

-12-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【下関7R】(締切時間18時11分)

水摩 敦

岡村 将也

福田 雅一

山下 昂大

林 祐介

松村 敏

 

【機力評価】

②>⑥>①>③④⑤

 

機力評価一番手は2号艇の岡村将也。

28号機は直近気配良い上昇機。

G1の上田は合わせきれずでしたが、

今節は出足系統中心に仕上げた。

2コース向きの舟足で本命◎候補。

 

松村は好素性の16号機。

行足中心にスリット付近は余裕のある舟足。

今節はスタートも決まっているし、

6コースでも軽視できない存在。

 

水摩はいつも通りの伸型調整。

行足から伸足中心にパンチのある足ですが、

出足系統はいつも通りのアマい。

ここイン向きの調整に合わせられるか。

 

③④⑤は大きく目立つ所なく中堅。

展開待ちになりそうで、足の上積みは必要。

 

【事前展開予想】

 

1号艇水摩の直近半年間のイン戦勝率は68%

負けパターンに偏りはないですが、

2,3コースからの捲られ負けは直近半年間で2本ずつ。

コース別平均STは【.18/3.1】と平凡。

 

〈スリット予想〉

                        ★(1M

    ①

      ②

    ③

    ④

      ⑤

       ⑥

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇水摩の今節平均STは【.17/3.4】。

コース別平均STも【.18】で、

基本的にはスローではスタートは踏み込めない。

直近半年間で25走して、0台のスタートは2本のみ。

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

事前の段階での本命◎は2号艇の岡村将也。

直近のコース勝率は38%と高水準で、

差し、捲りのどちらも実績は高く自在派。

出足系統は評価しているし、頭固定で狙う予定。

 

水摩のイン戦は伸び型なので起こしが不安定。

スタートで後手を踏んでも1マークまでに伸び返すのが特徴。

これを踏まえても2号艇岡村の差しは狙えるし、

捲り実績も高いなら穴展開まで狙っていける。

事前の段階では「2-1=全」から勝負する予定。

2号艇岡村の捲り展開は直前のオッズと相談して押さえるか考えたい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近は5林の行足が目立つ。

その他の選手はほぼ横一線。

 

〈周回展示〉

周回展示は2岡村と5林のターン気配◎

5林はスリット足含めて、展示の評価は一番手。

 

【最終予想見解】

1水摩はチルト0.5の調整。

これは後半準優勝戦に向けての調整か。

伸びるが、出足・ターン回りは劣るので、

ここは事前通りの狙いで勝負したい。

 

1水摩の直近の負けパターンは捲り負けに偏りますが、

スリット後は伸び返すので1マークは先マイできる。

この特徴を重視して組み立てていきたい。

 

本命◎は2岡村の差しきり。

直近の2コース勝率は38%と高く、

出足系統は1水摩よりも上。

「2-1-全」を大本線に組み立てる。

 

狙い目は5林の捲り差し。

コース2連対率は40%と高く、

展示の評価は抜けている。

前半のレース気配も良かったですし、

ここは売れていないのであれば軸としても面白い。

1水摩の逃げ展開でも配当妙味はあるし、「1-5-全」まで拾いたい。

 

【買い目】

2-1-5 大本線

1-2=5 大本線

2-1-6 本線

1-5-346 押さえ

2-1-34 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。