【下関G1|最終日11R】厳選勝負レース予想(2022年12月06日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

昨日の厳選は下関9Rにて259倍の万舟を的中!

⇒ 昨日の厳選勝負レース予想はこちらから見れます。

 

【シン的中舟券】

 

展開通りの的中ではなかったので威張れませんが回収率は1,000%超え!

攻めてくれた地元の柳生選手に感謝したいと思います。

 

さて、本日は下関G1最終日!

もちろん優勝戦も注目レースではあるのですが

穴を狙うなら優勝戦前の11レースだと思っているだけに

本日の勝負レースはここ1本に絞って勝負していきます!

 

【下関11R:選抜A戦】

人気の中心は1号艇の永井源。

しかし直近半年間のイン勝率は64%と低く、

グレードレースに限ればその信頼度はさらに落ちる。

永井には明らかに危険なデータが存在するだけに

ここはイン逃げを嫌って高配当狙いで勝負したい!

昨日の回収率を超える一撃を狙っていく!

 

※下関11レースの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

下関11R【20:06】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【下関11R:選抜A戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:①②>④⑥>⑤>③

 

1号艇永井の舟足は文句なしの上位級。

特に目立つのはターンの力強さですが

スリット付近にも余裕があり、簡単には伸びられない。

課題はスタートだけ。先マイ出来れば有力に。

 

2号艇上村の舟足も引き続き上位級か。

昨日はスタート負けで隣の柳生に絞られましたが

道中は伸び足を中心に抜群の気配だった。

全速STなら伸び負ける選手はいない。

 

海野、中田は全体的にバランス良く仕上がっている。

上位の一角だが、パンチ力で永井と上村に劣る。

大きな差はないだけに、侮れない存在に。

 

松田は出足だけみれば上位クラスだが

直線足が平凡でここに入れば伸び負ける。

自ら展開を作る足はないが、展開を突ける足はある。

 

最後に3号艇の大峯。

昨日のレースを見る限り直線足を上積みしたが、

道中の足は目立たず、やはり上位とは差がある舟足か。

地元G1の選抜戦で気合いは入るが果たして。

 

<スタート予想>

 

1号艇永井の最大の不安材料は…

【 イン戦のスタートの遅さ 】にある。

直近半年間のイン戦平均STは【.19】と遅く、

直近イン10走全てが【.15】以下のスタートになっている。

イン勝率が低い原因は完全にここにあるので

今回もスタートから遅れる想定で予想を組んでいく。

 

2号艇上村のスタートは読めない。

今節の平均STは【.16】で平均スタート順は「3.8」番手。

前節のFを明らかに引きずっているが、

【.10】付近のトップスタートも2本決めているし

元々はスタート巧者なので、決める可能性まで想定したい。

舟足的にもスタート踏み込めば有力な存在になる。

 

大峯のコース別平均STは【.14】と無難で

今節の平均STは【.18】と遅いのでスタートは信頼できない。

逆に角になる海野のコース別平均STは【.12】と早く

今節の平均STも【.13】と見えているのでここの攻め切りまで想定したい。

 

<事前の狙い目>

本命候補は2号艇の上村純一!

直近半年間の2コース勝率は22%で3着内率は驚異の88%。

捲られても差し残す技術が高い選手で

実際に今年の3月に行われた下関G1競帝王決定戦でも

捲られながら2コースから差し残して大万舟を演出している。

 

 

今回に関してはスタートが最大の不安材料だが

仮に海野に捲られても差し残せる技術と舟足がある。

角捲りを狙うにしても上村軸なら高配当は約束されるだけに

思い切って本命は2号艇の上村からいく予定です!

 

もちろん差し切って永井を捉える展開まで!

永井は今節一度2コースの平高に差されかけている。

 

 

あのレースは舟足の差で凌ぐ事が出来たが、

今回も同じようにターンマークを外せば

相手は自分と同等レベルの舟足を持つ上村なので凌げるかは疑問。

ここもオッズが付くなら当然狙っていく予定です。

 

頭候補は差す上村、捲る海野と展開突く松田だが、

全て2号艇の上村を軸に舟券を組めば面白い配当に有りつけるはず。

後は直前のオッズとしっかり相談して買い目を決めたい。

 

【最終予想見解】

逆転候補筆頭は上村の差し切り!

前半の3コース戦は渾身の0台前半を踏み込んだ。

今節のスタートはピンかパーなので信頼仕切れないが

舟足とコース実績を考えても、このオッズなら狙い目!

舟足最下位評価の大峯のみを切って、

「2-1-456」「2-456-1」を資金配分したい。

 

もう一つの穴展開は、永井のスタート遅れにスロー勢が釣られる展開。

これなら行き足良い海野が角から捲りを仕掛ける!

スロー勢は遅れている想定なので海野が内枠勢をのみ込む!

「4=5-126」「4-26-256」を資金配分したい。

事前に示した通り、2コース巧者上村の差し残しまで想定する。

 

<参考買い目>

2ー1=456

4=5ー126

4ー26ー256(計16点)

 

<資金配分>

◆ 本線

2ー1ー456

2ー45ー1

4ー5ー126

◆ その他

2ー6ー1

4ー26ー256

5ー4ー126

※本線、その他の順に資金配分