【下関G1|5日目9R&10R】厳選勝負レース予想(2022年12月05日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

さぁ、久々に厳選勝負レース予想を公開していきます!

本日は下関G1競帝王決定戦準優勝戦日!

前半の一般戦は追加斡旋の選手が入って微妙な番組となりましたが

準優勝戦は枠順的にも波乱を狙える面白い番組になった。

一撃回収のみ狙って勝負していきます!

勝負レースで狙うのは下関9R&10Rになります。

 

【下関9R:準優勝戦】

今節大活躍中の村上が人気の中心か。

悲願のG1制覇へ向けて絶対に逃げ切りたい一戦。

しかしここはコース巧者と舟足上位級のメンバーが揃った。

F持ちも3選手いるだけにスリットも揃いそうにない。

波乱の匂いがする!まずはここを一発目の勝負に!

 

【下関10R:準優勝戦】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の石野貴之。

舟足もトップレベルに仕上がっているし、

先マイ出来ればまず大崩れする事はないでしょう。

しかしここは展開的に人気の盲点を狙えそうな一戦。

石野が崩れる展開まで見据えて勝負したい!

 

※下関9R&10Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り10分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

★ 締め切り時刻

下関09R【19:04】

下関10R【19:39】

 

上記の締め切り時刻の10分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【下関9R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>①②>③>⑤>⑥

 

舟足1番手は4号艇の上村純一。

今節の舟足は伸び足を中心にトップレベルの仕上がりか。

全速ならスリット後に負ける選手はいない!

F持ちなので課題はスタートになりそうだが

【.10】付近を全速で決めれれば展開の鍵を握る選手に。

 

村上も上村同様スリット付近の行き足~伸び足が目立つ。

出足は上がいるので、正直1枠向きの足ではないが

スタートで後手を踏んでも伸び返す足がある。

何とか先マイ体勢に持ち込みたい所。

 

2号艇辻の舟足も完全に直線型。

全速なら上村にも劣らないレベルで仕上がっている。

しかし出足は目立たず、中堅より少し良い程度か。

 

松田は出足だけ見ればここに入ればトップ評価。

しかし直線足で①②④に大きく劣る。

上村同様課題はスタートになりそう。

 

柳生は中堅より少し上の評価。

昨日松田に競り負けたレースを見てもここに入れば弱い。

しかしスリット付近の足は悪くないレベルで戦える。

 

最後に6号艇の原田。

全ての足が中堅クラスで目立たない。

ここは大外なので展開の助けが必要か。

 

<スタート予想>

※展示が枠なりだった場合

 

村上の半年間のイン戦平均STは【.14】。

たまにインからのドカ遅れもある選手で

絶対にスタートから信頼を置けるタイプではない。

 

辻の2コース平均STは【.16】。

逃し率は39%と低く、壁としての信頼度は低い。

角受けになる松田の平均STも【.18】と遅い。

ここはスロー勢が後手を踏むスリットになっても驚けない。

 

<事前の狙い目>

4号艇上村の捲り一撃を狙う予定です。

直近半年間の4コース勝率は34%と高く、捲り実績も十分。

前節にフライングを切っているので、今節は様子見のスタートになっていますが

半年間の4コース平均STは【.12】で平均スタート順は「2.2」番手と早い。

勝負駆けのここで本来のスタートを決めて来る可能性は高く、

今節の4角戦は2本とも不発なので人気にもならないはず。

ここが絶好の狙い目か!【.10】付近を全速でいければ捲り切る!

 

大穴は隣の柳生の展開突く捲り差し!

足は平凡だが、5コースの勝率は18%と高い。

村上も伸びるだけに、上村とやり合えば展開を捉える。

ここの逆転まで見据えて舟券を組む予定です。

 

上村のスタートが不発なら松田のツケマイが面白い。

直近半年間の3コース勝率は42%と高く、

出足はここに入ってもトップレベルなので侮れない。

しかし上村と同タイなら伸び足は劣勢なだけに厳しい展開に。

ここはオッズ次第。直前のオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

4号艇上村の角捲りを大本線で狙う!

直近半年間の4コース勝率は34%と高く、

全速なら伸び足は今節の中で見てもトップクラス。

確かにF持ちで今節はスタートが課題となっているが

その影響でこれだけオッズが付くなら迷わず勝負!

辻も松田も壁としての信頼度は低い。角から潰しに行く。

 

「4-56-全」「4-12-56」を資金配分する。

松田の出足は舟足評価でも書いた通り、ここに入ればトップ評価。

締められても道中捌いて3着に食い込む展開はありそう。

「4-56-3」が共に400倍超えなら少額抑える。

 

展開突く柳生の捲り差しも当然狙う!

直近半年間の5コース勝率は18%と高い。

1マークで差し場が開けばしっかり捉える。

「5-1-46」「5-4-126」まで。

 

<参考買い目>

4ー56ー全

4ー12ー56

5ー1ー46

5ー4ー126(計17点)

 

<資金配分>

◆ 本線

4ー56ー1256

4ー1ー56

◆ その他

4ー2ー56

4ー56ー3

5ー1ー46

5ー4ー126

※本線、その他の順に資金配分

 

 

【下関10R:準優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>④>②⑥>③⑤

 

石野の舟足は全体的に上位級の仕上がり。

特に目立つのは出足の良さで、ここはトップクラスか。

おまけに直線足も余裕がある。舟足の不安はない。

 

4号艇の中田も石野に負けないレベルの舟足。

出足も伸びも上位クラスの仕上がりで侮れない。

ここは枠なり濃厚なので4角から展開の鍵を握る。

 

2号艇西山と6号艇中田は出足が良い仕上がり。

直線足は目立たないが、ターン系統は評価出来る。

差しを狙う偶数枠なら侮れない存在に。

 

最後に井口と大峯。

悪くない仕上がりだが、中堅の域を抜けない。

特に直線が劣勢で全速STは必須条件か。

 

<スタート予想>

 

石野の半年間のイン戦平均STは【.15】。

特別早くないが、基本的に全速で決めてくる。

今節の舟足を考えれば簡単には捲られないが

【.20】以下になってしまうと厳しい。スタート勝負か。

 

展開の鍵を握るのが角受けの井口。

今節の平均STは【.18】と遅く、伸びも弱い。

直近半年間の3コース戦でトップスタートを切ったのはたったの1回だけで

ここもスロー勢の中では一番遅れたスタートになると予想する。

 

行き足絶好の中田が角から仕掛けていく。

石野は伸び返すので、捲り差しに落とす展開まで想定したい。

 

<事前の狙い目>

本命候補は6号艇の中田竜太!

現役屈指の6コース巧者で半年間の2着内率は41%、3着内率は66%と高い!

中田元泰が少しでも仕掛ければ展開は向くし、

仮に展開がなくても上位争い出来るだけの実績と舟足がある。

石野の舟足レベルを考えてもここは逃げまで拾いたいので

相手軸には盲点になるであろう中田竜太を推奨したい!

 

逆転展開は中田元泰の捲りか捲り差しになる。

地元の大峯も中田の攻め次第では侮れない存在に。

ここを狙う場合でも、相手軸には中田竜太を推奨したい。

 

【最終予想見解】

本命は6号艇の中田竜太を狙う!

「中田竜太・萩原秀人・魚谷智之」

現役6コース巧者のトップスリーか。

当然狙うタイミングは選ばなければいけませんが

下記のデータを見ればここは絶好の狙い目になる。

 

<直近1年間イン逃げ時2,3着内率>

※右から1コース、左が6コース

 

直近1年間のイン逃げ時2着内率を見ても

今回のメンバーに入れば中田竜太の6コース2着内率は

西山の2コースに次ぐ2番手になっている。

逆に井口、中田元泰、大峯のイン逃げ時コース別2着内率は

3選手とも20%以下と低く、狙う理由がない。

それでいてこのオッズなら中田竜太の2着の期待値は相当高い。

「1-6-全」を大本線で資金配分したい。

 

逆転候補筆頭は4号艇中田元泰の一撃。

舟足は石野とも差がないレベルで仕上がっているし

事前にも示したように、井口の角受けのスタートは遅い。

中田元泰が絞ればワンチャンス!ここも相手軸は中田竜太に。

「4-6-全」「4-125-6」を資金配分する。

 

<参考買い目>

1ー6ー全

4ー125ー6

4ー6ー全(計11点)

 

<資金配分>

◆ 大本線

1ー6ー24

◆ 本線

1ー6ー35

4ー1ー6

◆ その他

4ー25ー6

4ー6ー全

※大本線、本線、その他の順に資金配分