こんにちは、ゼントです。

本日も宜しくお願いいたします。
昨日の勝負レースが当たりました。
下関12R 1-3-4 21.5倍????
資金分配で厚めに推奨していたところで、
回収率は、287%でした。
一昨日の勝負レースも最終レースで、
住之江12R 1-3-4 12.0倍????(6点買い)
が的中し、以前YouTubeライブの時に言われたこともある、
「最終レースの鬼」の名称の復活を目指していければと思います。
先週は、特大万舟が公式ラインで2本当たりましたので、
今週は、勝負レースでも万舟1本は、当てられたらと思います。
津4R 3-4-6 429.2倍????
丸亀6R 3-5-1 206.8倍????
今週もどうぞ、宜しくお願い致します。
☆本日の勝負レース☆
常滑2R【11:18】
常滑5R【12:44】
常滑2R
コース取りがどうなるか難しいところではありますが、
いずれにせよ、下寺選手の今節の伸びが弱めなので、
1号艇が負ける可能性も考えられるし、
もし、展示で、伸びの上積みが確認出来れば、
逃げても美味しい配当を狙える、自在のスタンスで勝負できるので、選びました。
常滑5R
アウトコースの選手が、着順取れていない選手が多いですが、
そのうちの一人が、かなり仕上がりが良く「A評価」を付けている選手がいます。
石丸選手も負ける可能性があるので、万舟まで狙っていきます。
気になる方は、こちらからご購読下さい。
常滑2R
1.スタート予想

コース取りは、瓜生選手に全員譲らず、コース順と想定しました。
仮に譲っても楽な進入にならず、インが深くなるとみています。
スタートが一番早いのが、佐藤選手で、0.11です。
その他の選手も早く、0.15を切りそうですが、
瓜生選手が、6コースの時は、0.18のコース平均と遅いです。
2.戦闘力分析

「A評価」にしているのは瓜生選手だけです。
ただ、瓜生選手は、そこまで伸びは出していません。
まわり足がプラス評価が付いています。
この中で、一番伸ばしているのは、森高選手とみています。
2号艇で大きく負けたレースは、一人だけ0.2よりも遅いスタートでしたが、
そこから1マークまでに盛り返していました。
山一選手が伸びで◎にするか迷ったくらいです。
その他の選手は、まわり足を◎としています。
下寺選手は、伸びを△にするか迷ったくらいに伸びには不安があります。
3.データフォーカス

①1号艇の勝率は、75%です。3着率は、87%です。
②2号艇の勝率は、13%です。決め手は、捲りです。
③3号艇の勝率は、9%でイメージよりも低いです。決め手は、自在です。
④4号艇の勝率は、8で低いです。3着率は、58%です。
⑤5号艇の勝率は、13%で、3着率は、56%で高いです。
⑥6号艇の勝率は、0%で、3着率は、57%で優秀です。
4.レース見解
瓜生選手のコース取りは、展示での確認が必要です。
もし、コースを取りに来た場合は、赤岩選手が簡単に譲ることはなく、
深い起こしになりそうです。
今の所は、コースは、そのままとみています。
下寺選手の伸びがないのは、リスクです。
G1では、インから2連勝中ですが、その時よりも仕上がりは、悪いです。
もし瓜生選手が、3コースまでにいるなら、瓜生選手が狙い目になります。
他の選手もそこまで伸ばしていないので、抜群のターン力は、魅力的です。
他にも狙いどころとして面白いのは、佐藤選手がカドになった時と、
森高選手が、スタートを決められたときとみています。
もし仮に、下寺選手の伸びが展示で大幅アップが確認できたら、
下寺選手のオッズがかなり良さそうなので、期待値が上がります。
その時は、瓜生選手を2着、3着に添えた舟券で良さそうです。
展示を見て最終予想を更新します。
5.最終判断&予想
展示では、コースは、そのままでしたが、
本番は、変りそうな雰囲気もありました。
佐藤選手が、スローでも伸ばしていたので、
展示で自信を付けたので、赤岩選手は、3コースとみます。
もしかしたら、瓜生選手が4コースの可能性もみています。
ただ、この向かい風で、1号艇の伸びが弱めと判断したので、
インが負ける展開を狙います。
負かすポイントは、カドの山一選手が、一番手で、舟券の中心に考えます。
本線 4-56-全
狙い目 2-4=56
1-4-256
常滑5R
1.スタート予想

スタートは、石丸選手、里岡選手、徳増選手が早く、0.12です。
磯部選手は、0.14のコース平均があり、
金児選手と濱本選手は、少し遅く、0.17と想定します。
2.戦闘力分析

このメンバーで一番仕上がりが良いのが、磯部選手で、
伸び、まわり足ともに良く、「A評価」としています。
磯部選手の初日後半レースの5着は、抜群のスタートから
伸ばして行き、ターンのかかりも良く、捲り差しが入りそうでしたが、
舳先を浮かせ過ぎてバランスを崩して大敗しました。
昨日のレースでも伸びとまわり足の確認は出来ましたので、
評価は高いです。
里岡選手と濱本選手は、伸びに優位性がある◎の「B評価」で、
石丸選手、金児選手、徳増選手は、まわり足に優位性がある「B評価」です。
3.データフォーカス

①1号艇の勝率は、62%です。3着率は、96%優秀です。
②2号艇の勝率は、24%で高いです。3着率は、92%で極めて優秀です。
③3号艇の勝率は、33%で優秀です、決め手は、捲り差しです。
④4号艇の勝率は、9%です。3着率は、68%です。
⑤5号艇の勝率は、19%で高めです。3着率は、76%で優秀です。
⑥6号艇の勝率は、5%で、3着率は、30%です。
4.レース見解

コース実績がある選手が多いメンバー構成です。
特に光るのが、2号艇の里岡選手の3着率の92%と、
5号艇の磯部選手の3着率の76%です。
磯部選手は、伸びとまわり足が良いのに、成績が伴っていないので、
期待値がパンパンに膨れ上がっています。
もし、ここで舟券に絡めなければ、その次のレースでの期待値が
更に膨れあがりますので、気にとめておいて頂けますと幸いです。
石丸選手が勝てるのか、という観点で考えると、
1マークで突っ込んだターンをするので、捲り負けは直近6ヶ月でありませんが、
差しと捲り差しでの負けが多いです。
里岡選手の決め手の差しと、金児選手の決め手の捲り差しは、
かなりマッチングしていて負ける可能性があります。
その時に、仕上がり良い5号艇の磯部選手が2着まで浮上出来れば、
万舟まで狙えます。
展示を見て、最終判断いたします。
5.最終判断&予想
展示では、5号艇の磯部選手が、一番力強い伸びをみせていました。
里岡選手の伸びの良さも確認出来ましたので、この2人の舟券を中心に考えます。
その他の選手は、そこまで大きな差はありません。
本線 2-5=全
狙い目 5-123-123
1-25-25