【宮島11R&蒲郡12R】厳選勝負レース予想(2021年07月03日)

 

皆さんこんにちは!シンです!

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

現在、厳選勝負レースは2連続プラス収支!

⇒ 2回前の下関優勝戦で60倍超え的中

⇒ 前回の三国G2で50倍超え的中

 

インから美味しいオッズを仕留めている状況です。

児島のSGからずっと流れは良いだけに、

本日もしっかり高配当を仕留められればと思います!

狙うのは宮島11R準優勝戦と蒲郡12Rドリーム戦です!

 

【宮島11R:準優勝戦】

ここはオッズが割れる大混戦番組!

3号艇石川真二がピット離れでイン取りに出るか。

今節は全てのレースでイン取りに成功しているだけに

ここも果敢にインを奪って逃げ切りを狙ってくるか。

超難解な一戦で、的中すれば配当は約束される。

 

【蒲郡12R:ドリーム戦】

圧倒的人気を背負う池田浩二のイン戦!

しかし…今節引いた73号機は超平凡機。

休み明けの影響か、前節のSGはトップSTが一度もなく

池田らしいスタートを行けたレースは一つもなかった。

それでいてグリグリに支持されるなら

ここは崩れる展開も想定して一撃を狙っていく!

 

※蒲郡12Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

<注意点>

宮島11Rの最終予想更新後の告知はありません!

※理由は展示をアテにしないからです。

既に宮島11Rの予想は買い目まで公開済みです。

蒲郡12Rの最終予想は締め切り15分前までに更新致します。

 

★ 締め切り時刻

宮島11R【16:10】

蒲郡12R【20:30】

 

上記の締め切り時刻の15分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

 

 

【宮島11R:準優勝戦】

<舟足評価>

      出 伸 回

1 北村  ◎ ◯ ◯

2 谷川  ◯ ◎ ◯

3 石川  ◯ ◯ ◎

4 山本  ◯ ◯ ◯

5 長谷川 ◎ ◯ ◯

6 横田  ◯ ◎ ◎

 

舟足評価順:②⑥>①⑤>③④

 

舟足1番手は谷川と横田。

2号艇谷川の45号機は過去5度の優出ある実績機。

今節は行き足が◎でスリット付近に余裕がある。

ここはセンター戦になりそうで展開の鍵を握る。

 

6号艇横田の66号機は数字通りの好機。

前節ウエスタンヤングで村上が優勝したモーター!

今節もスリット後は出ていくし、ターン回りも良い。

ここは大外でも展開一つで侮れない選手に。

 

①と⑤は中堅上位級!

直線で②と⑥に劣るだけに、少し評価は落ちる。

ただ、出足は良いだけに結果を出せるレベルにある。

 

石川真二はいつも通りの行き足型調整。

しかし、スリット後の伸び足は並レベルで

起こしが深くなれば簡単には逃げ切れない。

 

山本は特徴ない平凡な舟足。

多少の上積みを評価して石川と同等の評価に。

 

【最終予想見解】

 

当然鍵を握るのは石川のピット離れ!

今節は全てのレースでインを奪い取ってきた。

ここも間違いなく離れの良さを披露してインを奪いに来る。

 

<進入予想>

①【3/12/456】

②【13/2/456】

 

この2パターンを想定したい。

※ちなみに展示は全くアテにしません。

展示で石川がインを取れなくても

逆に楽にインを取ったとしても上記の2パターンを想定。

 

①の進入は石川がイン取りに成功したパターン。

起こしは110mくらいを想定します。

この場合なら逃げも十分想定できる。

スリット後の伸び足がないので本命は他から。

 

②は離れで取り切れずに前付けにいくパターン。

北村がインを死守すれば②の進入になる。

起こしは相当深くなるはずで100mからそれ以下を想定。

このパターンはセンターの谷川の捲りが狙い目になる。

 

本命は自在戦の2号艇谷川を信頼する!

①の進入なら捲りか待っての差し狙い。

北村が2コースから捲り仕掛けに出たとしても

待って差しての突き抜けに期待できる!

逆に②の進入なら余裕で捲り切る!

自在に対応出来る有利なコース。ここを本命に。

「2-46-全」と「2-13-46」を均等買いで勝負したい。

 

長谷川は5コースのスタートに不安あり。

だったら足が良い横田を相手軸で推奨したい。

無難に差す山本は当然相手筆頭。

 

最後に石川の逃げは「3-2-146」だけ。

ここも本命の谷川を2着で信頼する。

 

【予想印】

◎ 谷川祐一(2号艇)

◯ 4,6

▲ 1,3

△ 5

 

【参考買い目】

<本線>

2ー46ー全

2ー13ー46

<その他>

3ー2ー146

※本線、その他の順に資金配分

 

 

 

【蒲郡12R:ドリーム戦】

<機力評価>

       出 伸 回

1 池田   ◯ ◯ ◯

2 田中   △ ◯ ◯

3 佐々木  ◎ ◎ ◯  

4 金田   ◯ ◯ ◯

5 中野   ◯ ◯ ◯

6 佐藤   ◯ ◯ ◯

 

機力評価順:>④⑤⑥>①②

 

※前節までの過去の気配で評価を付けています。

全員2回走りなので、最終予想見解では

前走の気配も見た上で改めて推奨致します。

 

1番手はダントツで佐々木の62号機!

直近のG1で長岡が使用した絶好機。

この時も出足、伸びの気配は上位級でしたが

元々初下ろしで岩瀬が節一級に仕上げたモーター!

佐々木なら引き出すでしょうし、これが抜けた1番手。

 

④⑤⑥が中堅で目立たない。

直近開催でも気配は目立たず、

どれだけ上積み出来るかが課題となる。

 

池田の73号機は数字通り評価出来ない。

整備力で中堅クラスにはなりそうですが

機力ポテンシャル的に大幅な上積みは見込めない。

 

田中の35号機も平凡機。

G1で大上が中堅の域を抜けれなかったモーターで

ここは壁になるかも正直不安なレベル。

 

【事前予想見解】

 

無難に考えれば3号艇佐々木の捲り狙いでOK!

直近半年間の3コース勝率は40%!

スタート巧者で果敢に攻めるタイプなだけに

機力も抜けているなら当然ここが本命候補ですが…

 

前節のFはやはり軽視出来ない。

G1で痛恨のFを切った佐々木の復帰戦。

自分のスタートが行けるかがポイントになる。

 

<スリット>

       ★(1M)

   ① 

  ②

   ③

   ④

   ⑤

  ⑥

 

池田は本来のSTこそ行けていないものの、

無難に【.13】付近を全速で決めてくると予想。

後は鍵を握る佐々木がどれだけ行けるか。

行き足が弱いはずの田中は壁になりきれない予想です。

 

4号艇金田の4コース実績は高い。

直近半年間の勝率は35%となかなかの数字。

佐々木の攻めに乗れる4角戦は魅力ですし

Fの影響で佐々木が後手を踏むようでも恵まれる。

事前の段階ではダッシュ勢を狙っていく予定です。

 

しかし、直前の佐々木のオッズはみたい。

Fが影響して売れないようなら期待値を考えても買い。

ここは直前のオッズと相談して決めたい。

 

【最終予想見解】

 

<前走気配>

③⑤>④⑥>①②

 

機力通り①と②が良くない。

池田は絶対に2着を死守しなければ行けない展開で3着。

ターンの押しも普通で、BSの伸び足も弱かった。

田中信一郎も絶好の展開に恵まれただけ。

スリット付近の行き足は並レベルでターン足は弱い。

 

よく見えたのは佐々木と中野。

佐々木はスタートでやはり様子を見ながらでしたが

スリット後の伸びていく感じは好機の片鱗があった。

中野次郎はターンの押しが力強かった。

最後に④と⑥。ここは中堅クラスが一杯か。

 

<予想見解>

田中信一郎は2コースのスタートが遅い。

直近2コース10走をみても「5/10」が【.20】以下。

行き足も悪いと見ているだけに

ここはその外が展開向くとみて組み立てたい。

 

本命は3号艇佐々木の捲り差しを狙う!

池田がスタートで大きく遅れない事、

そして、佐々木がF持ちという事を考えても

捲り差し展開を本線に勝負してみたい!

これだけ機力差があってこのオッズなら買い。

「3-1-456」を本線に、「3-1-2」も抑える。

 

インからは「1-34-34」を大本線に「1-4」を狙う!

佐々木が攻めての金田の差しは狙い目に!

中野は5コースの捲り差しをあまり得意としない。

これだけオッズに差が生まれるならこっちが狙い目。

 

【予想印】

◎ 佐々木康幸(3号艇)

◯ 池田浩二(1号艇)

▲ 金田諭(4号艇)

△ 5

抑 2,6

 

【参考買い目】

<大本線>

3ー1ー45

1ー34ー34

<本線>

3ー1ー6

1ー4ー25

<その他>

3ー1ー2

1ー4ー6

※大本線、本線、その他の順に資金配分