さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!
下関12R優勝戦にて「1-6-4」の62倍を的中٩( ᐛ )و
捲り屋の菅章哉がかなり人気を吸ってくれたので
インからでも美味しい配当をゲットする事が出来ました!
本日は本線で高配当を仕留めたい所です!
狙うは三国G2の8R&10Rです!
【三国8R】

昨日の12Rで大穴を開けた森高のイン戦。
当然ここは人気の中心に支持されるでしょうが、
森高は現在イン戦7連敗中とリズムは最悪…
直近半年間のイン勝率は57.6%まで落とした。
この流れでイン鉄板とは言えない。穴を狙っていく!
【三国10R】

スタート遅い今泉友吾のイン戦。
直近半年間のイン勝率は5割以下と酷い。
当然敗因はスタートの遅さにある。
機力も平凡なだけに、ここは崩れるシーンまで。
人気は割れるはずなので直前のオッズと相談したい。
※三国8R&10Rの最終予想と買い目は
展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。
既に舟足評価と事前予想は公開済みです!
<注意点>
8Rの最終予想更新後のLINEでの告知はありますが
10Rの予想更新後の告知はないのでご注意下さい。
★ 締め切り時刻
三国8R【14:12】
三国10R【15:22】
上記の締め切り時刻の15分前までには
必ず最終予想と買い目を更新致しますので
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
では予想を発表していきましょう。
【三国8R】
<舟足評価>
出 伸 回
1 森高 ◯ ◯ ◎
2 石橋 ◯ ◯ ◯
3 武田 ◎ ◯ ◯
4 松竹 ◯ △ ◯
5 高橋 ◎ ◯ ◯
6 木下 ◯ ◎ ◎
舟足評価順:⑥>①③⑤>②>④
舟足1番手は6号艇の木下翔太。
スリット付近の行き足~伸びが◎!
木下は基本出足を求めるタイプですが
このままターンの押しも来れば上位級に仕上がる。
ここは大外でも侮れない存在になりそう。
昨日大穴を開けた森高ですが、
キャリボを交換して多少上向いたか。
それでも数字通りの凡機に毛が生えた程度。
現状中堅上位が一杯で目立つ足はない。
3号艇武田も同等の評価。
出足~行き足は水準以上ありそう。
地元の整備力を考えればこっちの方が上積みに期待出来る。
5号艇高橋のレース足も◎!
昨日はしっかりターンが押していた。
実績は劣りますが、展開一つで大穴候補に!
石橋は中堅、そして松竹が中堅以下。
しかし、特別抜けた足を持つ選手も不在なだけに
ここは展開面が重要になってきそう。
【事前予想見解】
当然注目すべきは2号艇石橋のF持ち。
石橋はF後、スタートが全く決まっていない。
今節も3戦してスタート順は【 6.6.6 】と全て最下位。
ここは2コースから凹む展開を想定したい。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
森高はスタート巧者で決めてくる。
しかし、石橋が壁にならないので不安。
展開の鍵を握るのが3号艇の武田!
地元の三国なら期待度は跳ね上がる。
3コースを得意とする選手で、
過去の三国の3コース戦をみても、自在タイプ。
捲り差しもいけますが、握って捲り切る展開も多い。
三国は3コースのツケマイが決まりやすい競艇場。
これが大波乱パターンとなるだけに、
石橋のスタート次第では①を潰す捲りまで想定したい。
本命は3号艇の武田で揺るぎない。
穴として魅力的なのが展開突く④と⑤。
松竹は伸びこそ弱いですが、ターンは何とかなる。
武田の仕掛けに乗って上位争いまで。
そして5号艇高橋が大穴!
実績的に突き抜けまでは狙いづらいですが
昨日のターン足を見ても、捲り差しての2着なら。
ここが最大の波乱目となりそう。
【最終予想見解】
売れ線は①③⑥の組み合わせ。
当然実力通りに売れている状況か。
しかし…
ここは事前通り④⑤の妙味を狙いたい!
武田が握るにしても、捲り差すにしても
展開的に恵まれるのは④⑤。
腕は木下ですが、コースの利は④と⑤。
木下の6コース2着内率は半年間で11%と低い。
これだけオッズに差が生まれるならここを軸に。
武田の捲り差しなら「3-1-45」、
握った場合は②の石橋の3着まで十分あるので
「3-45-全」を均等買いで勝負したい。
最後にイン逃げは「1-3=45」の4点。
本命の武田は残し、穴の④⑤が付いてくるパターンで。
【予想印】
◎ 武田光史(3号艇)
◯ 森高一真(1号艇)
▲ 4,5
△ 2,6
【参考買い目】
<3連単>
3ー1ー45
3ー45ー全
1ー3=45
※均等買い
【三国10R】
<舟足評価>
出 伸 回
1 今泉 ◯ ◯ ◯
2 金子 ◯ ◯ ◯
3 山田 ◎ ◯ ◯
4 関 ◎ ◯ ◎
5 片橋 ◎ ◯ ◯
6 加藤 ◯ ◯ ◯
舟足評価順:④>③⑤>①②⑥
舟足1番手は4号艇の関浩哉。
直近目立たない22号機ですが今節の気配は◎!
特に良いのは出足、ターン足の力強さ。
昨日の12Rは結果こそついてきませんでしたが
展開を作ったのは関で、間違いなく足は良い。
ここは4コースから展開も向きそうで大注目。
山田と片橋が中堅上位。
山田の41号機は2回前に村岡が仕上げて優出。
特別目立つ足はないものの、出足は良い。
片橋も2回前の優出機で今節はターン系が◎です。
①②⑥は中堅止まり。
今泉の62号機は特徴のない平凡機。
このパワーでスタート遅れれば厳しいレースになる。
前節好気配の49号機を引いた加藤ですが
今節は調整あっていないので現状評価を落としてます。
【事前予想見解】
今泉の直近半年間のイン勝率は46%...
これだけ勝率が低い原因は…
【スタートが遅いから】です。
直近イン10走をみても「7/10」が「.20」以下のST。
ここも凹む形が濃厚とみたい。
金子も平均STが示す通りスタートが遅いタイプ。
直近2コースのスタートも遅れ気味で、
ここは今泉同様遅れるか、無難なスタートになりそう。
<スリット>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
鍵を握るのが山田祐也。
スタート勝ちで攻めていく。
これの捲りに今泉がどれだけ抵抗出来るか。
現状「3-14」は売れ線。
しかし、山田の3コースはそれほど勝率が高くない。
三国特有のターンが流れる展開も想定する。
本命は4号艇関で揺るぎない!
展開突く差し切りから「4-13」と外枠までを想定!
直前のオッズと相談しますが、
関が4コースに入った時の直近半年間の
5コースの2着内率は5%以下とかなり低い。
それほど差しが上手い選手なだけに信頼度は高い。
「4-13」と今泉の2,3着を本線に考えてます。
【最終予想見解】
注目すべきは今泉の3着内率。
直近半年間で88%とかなり高い数字。
勝率がこれだけ低く、捲られ率も高いのに
なぜこれだけインから着に残せるのか?
それは…
道中の捌きが上手いからです。
とにかく着に残すのが上手い今泉。
スタート遅れて捲られても着に残すのが今泉。
ベテランでいう所の秋山直之に近い。
ここも2,3着を本線に考えたい。
本命は4号艇関の差し切り!
山田が攻めれば展開突いて差してくる。
今節もありますが、三国は4コースの差しが届く競艇場。
前半戦を見る限り出足も良いので問答無用で軸に推奨!
「1=4」より、「3=4」が売れている状況。
山田の3コースはそこまで信頼出来ないので
「4-1」と「4-全-1」を均等買いで勝負する!
関の2着は「13-4-56」を推奨。
展開突く⑤と⑥が3着に来ると信じたい。
【予想印】
◎ 関浩哉(4号艇)
◯ 今泉友吾(1号艇)
▲ 山田祐也(3号艇)
穴 5,6
抑 2
【参考買い目】
<3連単>
4ー1=全
13ー4ー56
※均等買い