【三国G2|8R&10R】厳選勝負レース予想(2021年07月01日)

 

さぁ、本日の厳選勝負レース予想を公開していきます!

昨日の厳選は蒲郡11Rと下関12Rを狙って、

下関12R優勝戦にて「1-6-4」の62倍を的中٩( ᐛ )و

捲り屋の菅章哉がかなり人気を吸ってくれたので

インからでも美味しい配当をゲットする事が出来ました!

本日は本線で高配当を仕留めたい所です!

狙うは三国G2の8R&10Rです!

 

【三国8R】

昨日の12Rで大穴を開けた森高のイン戦。

当然ここは人気の中心に支持されるでしょうが、

森高は現在イン戦7連敗中とリズムは最悪…

直近半年間のイン勝率は57.6%まで落とした。

この流れでイン鉄板とは言えない。穴を狙っていく!

 

【三国10R】

スタート遅い今泉友吾のイン戦。

直近半年間のイン勝率は5割以下と酷い。

当然敗因はスタートの遅さにある。

機力も平凡なだけに、ここは崩れるシーンまで。

人気は割れるはずなので直前のオッズと相談したい。

 

※三国8R&10Rの最終予想と買い目は

展示確認後、締め切り15分前までに更新致します。

既に舟足評価と事前予想は公開済みです!

 

<注意点>

8Rの最終予想更新後のLINEでの告知はありますが

10Rの予想更新後の告知はないのでご注意下さい。

 

★ 締め切り時刻

三国8R【14:12】

三国10R【15:22】

 

上記の締め切り時刻の15分前までには

必ず最終予想と買い目を更新致しますので

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

では予想を発表していきましょう。

 

【三国8R】

<舟足評価>

      出 伸 回

1 森高  ◯ ◯ ◎

2 石橋  ◯ ◯ ◯

3 武田  ◎ ◯ ◯

4 松竹  ◯ △ ◯

5 高橋  ◎ ◯ ◯

6 木下  ◯ ◎ ◎

 

舟足評価順:>①③⑤>②>④

 

舟足1番手は6号艇の木下翔太。

スリット付近の行き足~伸びが◎!

木下は基本出足を求めるタイプですが

このままターンの押しも来れば上位級に仕上がる。

ここは大外でも侮れない存在になりそう。

 

昨日大穴を開けた森高ですが、

キャリボを交換して多少上向いたか。

それでも数字通りの凡機に毛が生えた程度。

現状中堅上位が一杯で目立つ足はない。

 

3号艇武田も同等の評価。

出足~行き足は水準以上ありそう。

地元の整備力を考えればこっちの方が上積みに期待出来る。

 

5号艇高橋のレース足も◎!

昨日はしっかりターンが押していた。

実績は劣りますが、展開一つで大穴候補に!

 

石橋は中堅、そして松竹が中堅以下。

しかし、特別抜けた足を持つ選手も不在なだけに

ここは展開面が重要になってきそう。

 

【事前予想見解】

 

当然注目すべきは2号艇石橋のF持ち。

石橋はF後、スタートが全く決まっていない。

今節も3戦してスタート順は【 6.6.6 】と全て最下位。

ここは2コースから凹む展開を想定したい。

 

<スリット>

        ★(1M)

   ①

 

   ③

  ④

  ⑤

  ⑥

 

森高はスタート巧者で決めてくる。

しかし、石橋が壁にならないので不安。

 

展開の鍵を握るのが3号艇の武田!

地元の三国なら期待度は跳ね上がる。

3コースを得意とする選手で、

過去の三国の3コース戦をみても、自在タイプ。

捲り差しもいけますが、握って捲り切る展開も多い。

三国は3コースのツケマイが決まりやすい競艇場。

これが大波乱パターンとなるだけに、

石橋のスタート次第では①を潰す捲りまで想定したい。

 

本命は3号艇の武田で揺るぎない。

穴として魅力的なのが展開突く④と⑤。

松竹は伸びこそ弱いですが、ターンは何とかなる。

武田の仕掛けに乗って上位争いまで。

 

そして5号艇高橋が大穴!

実績的に突き抜けまでは狙いづらいですが

昨日のターン足を見ても、捲り差しての2着なら。

ここが最大の波乱目となりそう。

 

【最終予想見解】

 

売れ線は①③⑥の組み合わせ。

当然実力通りに売れている状況か。

 

しかし…

ここは事前通り④⑤の妙味を狙いたい!

武田が握るにしても、捲り差すにしても

展開的に恵まれるのは④⑤。

腕は木下ですが、コースの利は④と⑤。

木下の6コース2着内率は半年間で11%と低い。

これだけオッズに差が生まれるならここを軸に。

 

武田の捲り差しなら「3-1-45」、

握った場合は②の石橋の3着まで十分あるので

「3-45-全」を均等買いで勝負したい。

 

最後にイン逃げは「1-3=45」の4点。

本命の武田は残し、穴の④⑤が付いてくるパターンで。

 

【予想印】

◎ 武田光史(3号艇)

◯ 森高一真(1号艇)

▲ 4,5

△ 2,6

 

【参考買い目】

<3連単>

3ー1ー45

3ー45ー全

1ー3=45

※均等買い

 

 

【三国10R】

<舟足評価>

      出 伸 回

1 今泉  ◯ ◯ ◯

2 金子  ◯ ◯ ◯

3 山田  ◎ ◯ ◯

4 関   ◎ ◯ ◎

5 片橋  ◎ ◯ ◯

6 加藤  ◯ ◯ ◯

 

舟足評価順:>③⑤>①②⑥

 

舟足1番手は4号艇の関浩哉。

直近目立たない22号機ですが今節の気配は◎!

特に良いのは出足、ターン足の力強さ。

昨日の12Rは結果こそついてきませんでしたが

展開を作ったのは関で、間違いなく足は良い。

ここは4コースから展開も向きそうで大注目。

 

山田と片橋が中堅上位。

山田の41号機は2回前に村岡が仕上げて優出。

特別目立つ足はないものの、出足は良い。

片橋も2回前の優出機で今節はターン系が◎です。

 

①②⑥は中堅止まり。

今泉の62号機は特徴のない平凡機。

このパワーでスタート遅れれば厳しいレースになる。

前節好気配の49号機を引いた加藤ですが

今節は調整あっていないので現状評価を落としてます。

 

【事前予想見解】

 

今泉の直近半年間のイン勝率は46%...

これだけ勝率が低い原因は…

【スタートが遅いから】です。

直近イン10走をみても「7/10」が「.20」以下のST。

ここも凹む形が濃厚とみたい。

 

金子も平均STが示す通りスタートが遅いタイプ。

直近2コースのスタートも遅れ気味で、

ここは今泉同様遅れるか、無難なスタートになりそう。

 

<スリット>

         ★(1M)

  ①

   ②

    ③

    ④

     ⑤

   ⑥

 

鍵を握るのが山田祐也。

スタート勝ちで攻めていく。

これの捲りに今泉がどれだけ抵抗出来るか。

 

現状「3-14」は売れ線。

しかし、山田の3コースはそれほど勝率が高くない。

三国特有のターンが流れる展開も想定する。

 

本命は4号艇関で揺るぎない!

展開突く差し切りから「4-13」と外枠までを想定!

直前のオッズと相談しますが、

関が4コースに入った時の直近半年間の

5コースの2着内率は5%以下とかなり低い。

それほど差しが上手い選手なだけに信頼度は高い。

「4-13」と今泉の2,3着を本線に考えてます。

 

【最終予想見解】

 

注目すべきは今泉の3着内率。

直近半年間で88%とかなり高い数字。

勝率がこれだけ低く、捲られ率も高いのに

なぜこれだけインから着に残せるのか?

 

それは…

道中の捌きが上手いからです。

 

とにかく着に残すのが上手い今泉。

スタート遅れて捲られても着に残すのが今泉。

ベテランでいう所の秋山直之に近い。

ここも2,3着を本線に考えたい。

 

本命は4号艇関の差し切り!

山田が攻めれば展開突いて差してくる。

今節もありますが、三国は4コースの差しが届く競艇場。

前半戦を見る限り出足も良いので問答無用で軸に推奨!

 

「1=4」より、「3=4」が売れている状況。

山田の3コースはそこまで信頼出来ないので

「4-1」と「4-全-1」を均等買いで勝負する!

 

関の2着は「13-4-56」を推奨。

展開突く⑤と⑥が3着に来ると信じたい。

 

【予想印】

◎ 関浩哉(4号艇)

◯ 今泉友吾(1号艇)

▲ 山田祐也(3号艇)

穴 5,6

抑 2

 

【参考買い目】

<3連単>

4ー1=全

13ー4ー56

※均等買い