皆さん、こんばんは!らてつです。
今回の限定コラムは僕が担当します。
皆様新年あけましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願い致します。

早いもので2024年はあっという間に駆け抜けた様にも
思えますが僕自身充実して過ごせた様にも感じます。
当然このボーフロを主に活動を行っているのですが
12月はしっかり結果を残せましたし何より
年1大注目のGP住之江でプラスに出来たことが
2024年の大収穫となりました。
振り返ってみれば1発目の戸田クラシックを
好スタートで始まり多摩川も勝ち越し流れの良いまま
昨年のSGを終えれると思ったら尼崎で急ブレーキ。
忘れる事のできない”セット交換”に全く対応できず。
その後の戸田では2度目の節間的中0を出してしまい
違った意味で僕にもチャレンジとなったSG下関。
ここで大幅プラスを叩き出しほぼプラマイ0で迎えた
GP住之江の前半戦で勝ち確を決め切る事ができました。
昨年のSG収支は以下になります。
SG戸田:勝負R節間収支
的中:4/17R
投資:171,000円
回収:382,600円
収支:+211,600円
回収率:223.7%
SG多摩川:勝負R節間収支
的中:3/17R
投資:170,000円
回収:260,650円
収支:+90,650円
回収率:153%
SG尼崎:勝負R節間収支
的中:0/14R
投資: 140,000円
回収: 0円
収支:-140,000円
回収率:0%
SG大村:勝負R節間収支
的中:2/23R
投資:233,000円
回収:204,150円
収支:-28,850円
回収率:87%
SG丸亀:勝負R節間収支
的中:1/18R
投資:183,000円
回収:112,800円
収支:-70,200円
回収率:61%
SG戸田:勝負R節間収支
的中:0/22R
投資:220,000円
回収:0円
収支:-220,000円
回収率:0%
SG下関:勝負R節間収支
的中:4/22R
投資:220,000円
回収:368,390円
収支:+148,390円
回収率:167.4%
GP住之江:勝負R節間収支
的中:4/23R
投資:230,000円
回収:377,710円
収支:+147,710円
回収率:164%
2024年SG全8節:勝負R収支
的中:18R/156R
投資:1,567,000円
回収:1,706,300円
収支:+139,300円
回収率:109%
当然SG/G1を主戦場としている僕からすると
この注目開催のSGでプラスにできた事は
予想家としての自信に繋がりますし自分の
やってきた事が数字として表れるのは嬉しいです。
ただ率直にこの数字は到底満足出来るものでは
ありませんし安定感に欠けるものがあります。
年間通して僕の予想を見続けて頂ける方は
ごく一部になりますし節間通して的中0は
信頼を大きく落とす形になります。
正直微々たるプラスでしかないのでここで
満足していたら次に繋がるものもありません。
【現状維持は衰退の始まり】

回収率100%超えを前提とし安定感を求める
予想を提供するのが大事だと思っています。
回収率に重きを置いて昨年は活動してきましたが
決してやってきた事は間違っていないと自負しています。
ただ回収率に固執するがあまり節間的中0を生んだ
とも思っていますしここの改善点は必要です。
『ボーフロのレベルが高すぎるがあまり
回収率1000%が当たり前になっている。』
正直この考えは昨年の中盤あたりから僕の
頭に入っていて徐々に僕の勝負レースは
1500%から600%辺りの振れ幅を用いて
舟券を組む様になったのが事実です。
特に昨年は11月のSG下関から勝負レースでも
逃げにも頻繁に手を出す様になりました。
実際この辺りから回収はコンスタントに出来ているので
これはこれで成功だったと思っています。
ただこれをやる事で当然、弊害も出てきます。
それは特大万舟や万舟を取り逃すリスクが格段に上がる事。
例えば逃げ思考となって1-5-234を資金配分して
1000%付近を狙ったとします。
昔の僕なら5を軸に舟券を組むなら3、4のセンター
仕掛けを想定しているので34=5,5-1辺りで勝負してるはず。
ここで万舟がきた日には悔やんでも悔やみ
切れない事があるのも知った上で狙っています。
払い戻し額が大きければ大きいほどインパクトは
デカイですが何よりも大事なのは…
その的中で回収率がどれくらい叩けたか。
故に抑え万舟ほど寂しいものはありません。
僕の場合は逃げ決着だろうと万舟的中と同等の
破壊力があるよう資金配分を心掛けています。
勝負レースでも実行出来ていますし
シン君の動画でも証明できています。
1ー2ー6 85.7倍





結局何を目指してるかと言うと大事なのは
その的中で何%の回収率を獲得できトータルで
プラスに持っていけるか。
もうひとつは外れたとしてその買い目に辿り着く
過程が購読者様が納得出来るものかと言うこと。
これはあくまでも予想家としての僕の意見ですが
買い目だけ見て的中か否かは別物。
展開が見越した通りで高回収できて初めて自信を
持って的中報告できるものだと思っています。
中には展開通りで道中アンラッキーがあって不的中や
全くのラッキー的中も当然存在します。
これはこれで割り切るしか他ありません笑
ボーフロもある程度経験を重ね会員様の予想能力も
素人レベルは到に過ぎていて生半可な予想は響きません。
さてだいぶ話がそれましたが今年の目標やチャレンジ面を
ここに記して締めたいと思います。
勝負レースの回収率に関しては昨年同様重きを置いて
狙う数字は大きく変えずに本線では1000%以上を目指します。
ただ状況に応じて抑え箇所を作って500%も
見据えて資金配分を行っていきます。
僕の場合はどこがきても同率の回収は好まないタイプなので
思い描いた展開通りや軸の選手を狙ってこその
高回収を目指しているのであえて差を設けます。
ここは正直大きな変わりは無いと思っているのですが
昨年の後半戦で結果を出せたインからの高回収も
これからはさらに磨きをかけチャレンジしていきます。
1番手っ取り早い例を出すと逃げるか逃げないか
半々の選手のイン戦や外枠を軸に置ける番組選定。
または節間成績の良い選手や人気所を嫌える番組選定。
正直な話をするとこの辺は穴狙いをしている時と
思考は似ているのでそこまで難しいものではありません。
どちらかと言うと資金配分が重要になってきますし
直前オッズが落ちる事を加味して配分する方がネックにもなります。
極限まで点数を絞ってどこに厚張りをするか。
ここが腕の見せどころになってきます。
兎にも角にも文章でダラダラ書いても説得力は
生まれないので早い段階で勝負レースで証明して魅せます!
予想能力を向上させ結果で表す。
これに尽きます!
2025年もボーフロをどうぞよろしくお願い致します。
以上らてつでした〜!
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