【らてつの無料コラム】G1浜名湖クイクラ優勝戦事前考察

みなさんこんにちは。

さぁ本日はいよいよ2020年最終決戦!

G1浜名湖クイーンズクライマックス優勝戦を迎える事となりました。

2020年は過去に例がない異例の年となりました。

コロナの影響で無観客開催で始まったSG平和島クラシック。

レース中のアクシデントで有名選手が亡くなってしまう悲惨の事故。

若手注目レーサーの大八百長事件。

そして艇界のレジェンド今村選手の引退。

ここでは書き表しきれないほどの出来事がありました。

 

そんな中シンくんが開発段階から力を入れて満を持して立ち上げたこの

【ボートフロンティア】が始動開始!!

競艇場・選手データはもちろんのことライブ、コラムなどでさまざまな角度、視点でボートの情報を余すことなく皆様にお届けするポータルサイト。

開始されてまもないですがボートファンに少しずつではありますが認知されるようになってきました。

誠にありがとうございます!!

2021年はさらなる飛躍の年にするべきより一層力を入れて全員で取り組んでいきます!!

どうぞよろしくお願い致します。

 

さぁそれでは本題に入っていきます。

大注目の最終レースクイクラ優勝戦。

こちらの各選手の船足評価、今節ST・ST順、想定展開を記載していきます。

 

本日は無料公開となっていますのでぜひご一読していただけると嬉しいです。

 

【G1浜名湖最終日12R優勝戦】

【船足評価】

☆>◎>◯>△

      出足 伸び 回り足

1号艇 平高 ◎   

2号艇 守屋 ◎   

3号艇 平山 ◎   

4号艇 小野 ◎   

5号艇 大山 ◯   

6号艇 遠藤 ◎   

 

昨日のレース前の段階では節一クラスは④小野⑥遠藤に絞られていたが5日目のリプレイを見る限り正直大きな船足差は無くなったと感じています。

 

昨日のレースで目立っていたのが共に差し切った①平高②平山。

展示からともにスリット気配がよく行き足は上向き加減。

特に①平高は小野を捉えてたバックの伸び加減が向上していた。

出足面はある程度きていたのでターン回りは問題なく上位級。

 

平山は完全に1Mの出口で捉えていたしスリット覗いての溜めての差しは見事だった。

ホームで一瞬寺田差し返したか?と思いましたが伸び比べはやはり劣勢な寺田では届かなかった。

 

②守屋は初めて昨日競り合ったレース。正味の足が判断しにくかったが決して悪くなかった。

STで完全に内2艇が抜けたので上位争いは出来なかったが数ある引き波はしっかり超えていた。

 

④注目の51号機小野は差し敗れたがポテンシャルはしっかり強い。

追い風に邪魔され少しターンマークに寄りすぎたか。

それでも3着は寄せ付けなかった。

角戦なら素性で伸びが良いだけに1発寄せた調整があれば期待したい。

 

⑤大山は道中外外で攻めた結果4着浮上。

今節はとにかく離れが出ず怪しい場面が多々あった。

引き波があるとやや弱めに見えるが得意のターンで外ぶん回せば競っていける船足。

 

⑥遠藤は今節外回りが多く耐えのレースが続いている。

それでもやはりレース足はピカイチですし回り足は節一と判断。

伸びは抜けないが引き波を超える力があり外枠でも軽視はできない。

 

【ST/ST順】

1号艇 平高 .14 .09 .01/3 2 1番手

平均ST .08 平均ST順2.0

 

2号艇 守屋 .07 .01 .11/ 1 1 4番手 

平均ST .06 平均ST順2.0

 

3号艇 平山 .16 .13 .12/4 3 1 番手

平均ST .14 平均ST順2.67

 

4号艇 小野 .20 .09 .02/5 2 2 番手

平均ST .10 平均ST順3.0

 

5号艇 大山 .16 .09 .21/5 2 5 番手

平均ST .15 平均ST順4.0

 

6号艇 遠藤 .12 .08 .14/1 1 3 番手

平均ST .11 平均ST順1.67

 

大きな差はなく追い風の影響でスローのSTが届きすぎて際どいSTが目立っているのが印象。

⑤大山はF休み期間中の参戦でST感はやや不安が残るか。

明日も追い風が強く吹く予報なのでさほど水面状況変わらず枠なり3対3ならスリットでの大きな凹みは考えにくい。

 

【展開予想】

僕はこの枠並びと見た時の第一印象は正直【堅いなぁー】でした。

しかし色々調べていく内に穴党の活路を見出しました!!

 

①進入で動きあり!?

前日の会見で前付けの可能性を示唆したのが⑥遠藤。

今節は⑥⑤④コースと外ダッシュで来たのでラスト前付けで勝負に出ることも。

船足は当然上位ですしSTさえ決まれば行き足も悪くない。

コース動けば十分勝負になる。

動けば自身は攻め手となるし強引に行けば角の一撃まで見える。

もし動くなら…

1236/45これが濃厚だと判断してます。

④小野が1発伸び調整に寄せれば!?

小野の⑤コース捲り実績は④コースより高い。

そして内4艇が100付近なら・・・

これはヨダレたらたらもんですよ笑

 

ただ僕は前付けで動く好機⑥遠藤軸でも面白いと思っています。

なんといっても船足は良いですからね!

 

ここは当日の風、水面状況、⑥行き足、④伸びを見ての判断をした方が無難です。

枠なりならこの次の展開に賭けます!!

 

②守屋昨年のリベンジ果たす!?

これは去年のクイクラ優勝戦結果

守屋は渾身のトップSTから1Mは差しを選択。

結果③コースの今井の捲り差しをくらって大敗。

ここで強気に握って攻めていれば?

セオリーを裏切って果敢に捲りに行っていれば?

本人が1番悔しかったはずです。

 

その結果2020年の2コース実績が

1着、11本の内、捲り決着が4本となった。

特に近況半年は差し捲り1着率の割合が1:1なので握る可能性は大いにある。

特に今節は握る場面が多いだけにスリット1/3挺身、またはインの選手が早めに落としたところ包んで捲る展開があってもおかしくない。

 

とにかくクイクラ優勝戦も穴が狙える材料は揃っているということです。

1番の注目は⑥遠藤の進入からコース取り駆け引き。

④小野が1発伸び仕様に仕上げられるか。

②守屋のリベンジ直捲りが炸裂するか。

 

このポイントに絞って穴狙いで僕は攻め倒します!!

それでは浜名湖最終日も楽しんでいきましょう。

 

らてつ。

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