ボートレース桐生競艇場の特徴・傾向・データ、
高配当の狙い方・舟券の組み方などをまとめていきます。
桐生はナイター場の中でも波乱傾向の強い競艇場。
G1・SGになればその傾向は更に強くなります。
その分穴党にとっては利益を出せる競艇場ですので
しっかり特徴とデータを抑えて予想に活かしていきましょう。

桐生競艇場の特徴
まずは桐生競艇場の特徴から。
桐生競艇場は日本でも最も北に位置する競艇場で、標高も高い位置にあります。
水質は淡水で干満差はありません!
桐生競艇場での1番の特徴といえば、
気圧の関係でモーターの出足系統が仕上がりにくいことが挙げられますね。
これは選手が言う「回転が上がりにくい」ということです。
よく一般戦などでB級の選手が、「出足が全く仕上がらない」、
「回ってから押してない」などは桐生競艇場の特徴の一つでもあります。
ポイント①:日本最北端の競艇場
ポイント②:気圧の関係で「出足」がつきにくい
ポイント③:干満差はない
桐生競艇場のコース別成績・決まり手

桐生のコース別入着率&決まり手は以上の通りになっています。
※集計期間は2018年12月01日 ~ 2019年11月30日の1年間
1コースは50%の値を切っていますが、近年はずっと50%を少し上回るくらいの水準です。
その他競艇場の平均レベルの水準ですね。
2コースは2着率が高く1着率は3・4コースと変わらない。
そして決まり手は差しが中心でオーソドックスです。変に捻る必要はなし。
基本は差し狙い、スタート次第では捲りまで狙えます。
3コースは捲り差し>捲りで1Mは差し構えが多いか。
しかし大きな差はないのでこれも選手の特徴次第。
捲り差しも捲りも決まります。
4コースは捲り>捲り差し>差しと言う風になっていて、
2番差しはなかなか届かない形になっています!
5コースは1着率が他の競艇場に比べて高い。
穴党にとっては絶好のデータか。
5コース捲り差しでの突き抜けまで強気に狙っていけます。
3・4着の入着率も高く、ヒモ荒れの筆頭コース。
6コースは1着率が2.3%とまずまず高くなっています!
外枠までチャンスの大きい競艇場と言えるでしょう。
ポイント①:イン逃げ率は低い
ポイント②:3,4コースは捲りも捲り差しも決まる
ポイント③:5コースは突き抜けまで狙っていける
ポイント④:外枠の上位進出まで狙っていける
桐生競艇場の季節別注目ポイント
桐生競艇場が夏場と冬場で大きく傾向が違うのは、
桐生競艇で頻繁に舟券を買う人は常識だと思います。
なぜ夏場と冬場で大きく傾向が違うのか??それを解説していきます!
桐生には「赤城おろし」と言うものがあります。
桐生競艇をやらない人は馴染みがないかもしれませんが、
桐生競艇場は冬場は「赤城おろし」と呼ばれる強烈な北風(追い風)が吹きます。
逆に夏場は南風(向かい風)の傾向になるため、夏冬の傾向がガラッと違うのです。
その傾向が顕著に現れるのが
【2コースの1着率】です!!
夏季は2コース1着率が低いのに対し冬場は2コース1着率急上昇します!!
これは「追い風=2コース差し有利」の傾向に当てはまりますよね!
冬場になれば3コースの勝率も上がる。
これはおそらく2コースの差しを警戒してインが落として大事に回りすぎると
強気に握った3コースに沈められることが大きな原因か。
ポイント①:冬場になれば2コース差しが決まりやすくなる
ポイント②:冬場になれば3コース捲りが決まりやすくなる
桐生競艇場の舟券作戦
上記でデータはざっくりまとめたので、桐生の舟券作戦を立てていきたい!
桐生SGが行われる時期は冬場なので、そちらの傾向を元に考えていきます。
まず11月中旬は冬本番ではなく、初冬と考えていいい。
そうなると赤城おろしも本格化せず、風は落ち着く傾向にあるでしょう。
静水面の桐生は基本インを信頼できる!
特にSGともなればスタートはばらつきにくくなおさらイン有利でしょう!
しかし「追い風3~4m以上」吹き始めると、一気にイン受難になることもあります!!
こうなった時は2コースの差しが優勢&3コースのツケマイも十分出てきます!
一つ注意したいのは、余程の伸び型でない限り角まくりは難しい。
なので外からの穴はなかなか出にくいですね!
ポイント①:静水面ならイン中心
ポイント②:風3~4m以上吹くなら2・3コースの仕掛け中心
ポイント③:4角からの捲りは難しい。外コース穴は伸び型がいれば
桐生競艇場のその他の注意点
桐生初心者は騙されがちですが、
展示で遅れる艇(4コースが多いか)いても、本番は枠なりになる傾向が多いです!
桐生の展示ピットは4コースがなぜか遅れる傾向あるのですが、
本番は枠なりと言うのが多いです。なのでそこだけ騙されないように気をつけましょう!
ポイント①:4コースの展示詐欺に注意
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